イザーク・ジュールになってしまった   作:アスハラ

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先ずはザフト側です


戦後ザフト側

[ザフト潜水艦/海上]

 

イアン

「こりゃあ酷い····」

 

潜水艦艦長

「ん?アレは?双眼鏡!」

 

ザフト兵

「ハッ!」

 

潜水艦艦長

「····アレはデュエルとブリッツだ!」

 

フェルト、シホ

「「イザーク(さん)!!」」

 

ミレイナ

「ニコルさん良かったです〜」

 

潜水艦艦長

「どうやらバクゥとジン、アラスカの地球軍を連れて帰ったようだ今すぐ着艦許可をしよう」

 

 着艦許可が来てデュエル、ブリッツは潜水艦に着陸した。

 

ガシャ!

 

イザーク

「ハア!ハア!ハア!い、生き残った〜」

 

ニコル

「ここまで空気がおいしく感じるのはありがたいですね」

 

 イザークはデュエルから降りスカイグラスパーの前に行った。

 

イザーク

「オイ、お前達降りてこい····お前達抵抗したって無駄だからな」

 

ガシャ!

 

男地球軍

「い、生き残ったのお、俺達だけなのか!?(ガタガタ」

 

イザーク

「残念ながらな····オイ、フェルトコイツ等にコーヒーをやってやれ」

 

フェルト

「····分かった」

 

女地球軍

「····私達捨てられたんですか?」

 

イザーク

「あの惨劇を見たら分かるだろ」

 

フェルト

「砂糖いくつ?」

 

男地球軍

「あ、3つで····」

 

女地球軍

「私は無しで苦さで今日の事誤魔化したいので····」

 

男地球軍

「····じゃあ俺も····」

 

イザーク

「····お前達サイクロプスの存在知らなかったんだな」

 

男地球軍、女地球軍

「「知りませんでした····」」

 

イザーク

「そうか····生き残ったんだこれからどうするかはお前達で決めておけ」

 

女地球軍

「どうして私達捨てたんでしょう?」

 

イザーク

「緑ハロサイクロプス以外何か掴んでいないか?」

 

緑ハロ

❲アル!アル!❳

 

イザーク

「見せろ····これはホレこのハロからデータを送られているから見てろ」

 

男地球軍、女地球軍

「「こ、これって····」」

 

女地球軍

「あ、あの!どうやってこのデータを極秘データのはずじゃあ····」

 

イザーク

「それは····」

 

事情知ってるザフト兵達

『(ジッ!』

 

フェルト

「?」

 

事情知らないザフト兵

「「((何でグレイス隊員見ているんだ?))」」

 

イザーク

「まあ、要するにソレを作り上げる為にお前達は捨て駒にされたんだろうな」

 

女地球軍

「こ、これまでに私達は地球軍の為に戦ったのに····あの!私をザフトに入れてください!」

 

ザフト軍

『え!?』

 

男地球軍

「ええいこうなったら俺もザフトに入れてくれ!」

 

ザフト軍

『えぇ!!?』

 

イアン

「オイオイ、お前達裏切り行為なんてしたら故郷にいる親達がどう思うか····」

 

男地球軍

「いや、俺の親は金の欲しさに軍に売ったんです。でも母親には謝罪されました」

 

女地球軍

「私は····地球軍の人に拾われていつの間にか地球軍に入隊してました····」

 

ザフト軍

『(哀れな····)』

 

イザーク

「ザフトに寝返るなら貴様等の名は?」

 

タカキ

「俺は“タカキ・ウノ”です!」

 

ニャアン

「“ニャアン”です」

 

ザフト軍

『ブッ!』

 

イザーク

「貴様を拾った地球軍の頭は正気か!?」

 

フェルト

「貴女イジメられてたの!?」

 

ニコル

「え〜とタカキ・ウノ君だっけ君達を一応歓迎するのかどうかは····イザークに任せます」

 

イザーク

「何で俺!?」

 

潜水艦艦長

「イザーク君が彼等を拾ったんだイザーク君が責任持って決めなさい」

 

イザーク

「····分かりましたよえ〜とタカキ・ウノ、ニャアン貴様等のザフト入隊を俺独自で認めよう」

 

タカキ、ニャアン

「「よろしくお願いします!!」」

 

ジンのパイロット

「い、いいんですか!?」

 

バクゥパイロット

「流石に相手は地球軍ですよ」

 

イザーク

「あのサイクロプスを一緒に脱出した仲だが····納得いくような成果を期待してもいいのか?」

 

ニャアン

「簡単に私達を捨てる軍なんてこっちから捨ててやりますよ!」

 

タカキ

「俺もですよ!」

 

イザーク

「そ、そうか····(タジ」

 

オペレーター

「あの、イザーク隊員」

 

イザーク

「ん?」

 

オペレーター

「今、イザーク隊員攻められています」

 

ザフト軍、元地球軍

『はあ!?』

 

オペレーター

「何でもアラスカのサイクロプス自爆で犠牲になったのはイザーク隊員がもっとしっかり説得すればここまでの犠牲にならなかったって言ってます」

 

フェルト

「いや、それはイザークの説得に応じなかった過激派のせいであってイザークのせいじゃないでしょ!?」

 

オペレーター

「そういったんですが聞く耳持たずだったので····」

 

イザーク

「過激派のバカ共は目と耳が悪くなったのか?」

 

ニコル

「そういえば新しく議長になったのって」

 

イザーク

「パトリック・ザラだアスランの奴気の毒に」

 

オペレーター

「あの〜更に悪いニュースがありますが····」

 

イザーク

「これ以上何の悪いニュースがあるんだまさかこんな隊列でパナマを攻めろ〜何て言わんだろうな?」

 

イアン

「そんな馬鹿な話ある訳無いじゃろ〜」

 

ミレイナ

「そんなまさか〜」

 

ザフト軍、元地球軍

『アハハハハ♪』

 

オペレーター

「・・・・・・」

 

イザーク

「・・・・オイ、マジか?」

 

オペレーター

「・・・・ハイ」

 

イザーク

「馬鹿か!!過激派の連中は!?」

 

イアン

「今の装備と弾倉とか出来る訳無いじゃろうが〜じゃから政治とか嫌いなんじゃーーーー!!」

 

オペレーター

「あの〜どうします?パナマ攻めます?」

 

潜水艦艦長

「するしか無いだろうしなかったら裏切り者にされるからな」

 

イザーク

「疲弊している兵士達に労いとかないだろうなあのパトリック・ザラ議長には・・・・」

 

ザフト軍

『確かに〜ハア〜』

 

元地球軍

『た、大変な所に来ちゃたかも・・・・』

 

 

 

 

 

[プラント/作戦室]

 

ザワザワ!

 

 今、プラントには“オペレーション・スピットブレイク”が失敗したと報告があり作戦室は大慌てであった····ある意味

 

エザリア

「アンタ達が息子の説得無視するからこんな犠牲者がでたんでしょうが!(ギリギリ」

 

過激派議員

「ギャアァァァァ!!」

 

アスラン

「え、エザリア議員どうしたんですかアイアンクロー何かして····」

 

エザリア

「あ、アスラン君久しぶりね実はね····(ギリギリ」

 

 エザリアはアスランに声を掛けられ事情を話した。

 

アスラン

「そんな事がイザーク達は無事なんですか?」

 

エザリア

「えぇ無事見たいよ。で、今イザークのせいでこんなに犠牲者が出たって言い訳してるのよそれでこの石頭馬鹿の奴の頭を砕こうとしてるのよ(ギリギリ」

 

アスラン

「な、成る程・・・・あの」

 

過激派議員

「(おお、エザリア議員を止めてくれるか?)」

 

アスラン

「もうちょっと強めの方でお願いします」

 

青ハロ

❲ツヨクシテ!ツヨクシテ!❳

 

エザリア

「オーケー(バキバキー!」

 

過激派議員

「ギィヤァァァァァ!!!」

 

ユーリ

「あ、アスラン君久しぶりだね」

 

アスラン

「ユーリさんお久しぶりです」

 

ユーリ

「事情は····聞いたようだね」

 

アスラン

「はい····」

 

ユーリ

「それと大きな声では言えないが····」

 

ギャアァァァァ!!

 

アスラン

「?」

 

ユーリ

「極秘に開発されたMSが何者かに奪取されたしかも協力者は····ラクス・クラインらしい(ボソボソ」

 

アスラン

「!?」




いや〜ゴメンなさいジークアクス見ていないのにニャアン出してゴメンなさい歴代の名前の中でニャアンて名前一番最悪じゃね?可愛らしいけども

タカキ・ウノ 鉄血のオルフェンズに出たキャラクターですちなみに一人っ子です。
次はアークエンジェル側です
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