イザーク・ジュールになってしまった   作:アスハラ

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イザーク、ニコルが裏切る相談します。
前半ちょっとほのぼのとコメディ入れてます。


パナマ攻略戦1

[ザフト潜水艦/艦上]

 

ニャアン

「あ、あの〜」

 

イザーク

「動くな」

 

ニャアン

「ハヒィ!」

 

ザフト兵達

『・・・・』

 

イザーク

「よし、出来た····猫ヘアー!」

 

ニャアン

「・・・・(//」

 

ザフト兵達

『オー!(パチパチ!』

 

ミレイナ

「本当に猫ちゃんみたいで可愛らしいです〜(ナデナデ」

 

ニャアン

「何でこんなに髪の整え方上手いんですか?」

 

イザーク

「ん?ああ、前にいた子供達の髪を整えをしていたんだよくせがまれて偶に失敗して泣かれていたがよくリンダさんとアイシャさんに教えてもらってようやく色んな髪型が出来るようになった」

 

ニャアン

「へ〜凄いですね」

 

イザーク

「それにニャアンの寝起きよりフェルトの寝起きのとぎぃ(ゴチィ!」

 

ニャアン

「!?(ビクッ」

 

フェルト

「余計な事言わないで····(//」

 

イザーク

「ハ、ハロをな、投げるなよ〜後頭部に思いっきり当てやがって〜(ズキズキ」

 

紫ハロ

❲バカタレ♪バカタレ♪(ガシィ!❳

 

イザーク

「片手で機械握り潰す訓練の実験台になってもらうぞ(ギギギ」

 

紫ハロ

❲ゴ、ゴメンナサイ!ゴメンナサイ!❳

 

フェルト

「ニャアン髪が綺麗なのにちゃんと整えないと勿体無いよ」

 

イザーク

「上手く整えられん奴何ているだろフェル・・・・すいませんでした(ガタガタ」

 

フェルト

「よろしい····(ポイ」←白ハロ持ってイザークをロックオンしていた

 

白ハロ

❲タスカッタ!タスカッタ!❳

 

タカキ

「うわぁ〜可愛らしいな〜もうすぐパナマですけど俺達も出撃ですか?」

 

イザーク

「必要ないお前達は元地球軍とはいえ戦闘終了した後どうなるのか目に見えてるだからココで見てろ。まあ、パナマの前に補給は幾らなんでも必要不可欠だから一時カーペンタリア基地に行くそうだ」

 

タカキ

「あ、そうなんですね」

 

イザーク

「そういえば白ハロオノゴロ島から写真送られていないか?」

 

白ハロ

❲オクラレテル!オクラレテル!❳

 

イザーク

「そうかみせどわ!?(ドドドド」

 

ザフト兵達

『見せて〜!!』

 

グエグエ←イザーク踏み付けられてます

 

ザフト潜水艦艦長

「お〜お〜三日月めバーベキューして肉ばかり食いおって〜」

 

ミレイナ

「ああ、ハレルヤ君アトラちゃんのお肉取っちゃって泣いてる」

 

ワイワイ

 

イザーク

「貴様らいい加減俺の上からどけー!」

 

ザフト兵達

『ワアァァァァ!!?』

 

ビリー

「ハハ、賑やかだね」

 

イザーク

「あ、ビリーさん····ちょっと(ボロ」

 

ビリー

「?」

 

イザーク

「ビリーさん宇宙に行って下さい····(ヒソヒソヒソ」

 

ビリー

「え?」

 

イザーク

「あの“プラントの傘”計画完成急がせていいですか出来れば2〜3年くらいで」

 

ビリー

「何でまた急に?」

 

イザーク

「議長がパトリック・ザラになった今この先何がおこるか分から無いのでだからプラントの傘を完成させてほしいんです」

 

ビリー

「イザーク君はこの先プラントに何がおこるか分かるのかい?」

 

イザーク

「相手はあのブルーコスモスですからね再びプラントに核ミサイルか別の何かをする可能性があるので」

 

ビリー

「・・・・確かにその通りだね分かった僕はプラントに戻ろう」

 

イザーク

「ありがとうございます」

 

 途中カーペンタリア基地に行きビリーを降ろし補給作業していた。

 

イザーク

「艦長少し相談があるんですが」

 

潜水艦艦長

「?構わないが····」

 

 

 

 

 

[カーペンタリア基地/休憩所]

 

潜水艦艦長

「ニコル隊員も一緒かい?それで相談とは?」

 

イザーク

「実は俺達ザフト脱退しようと思っています」

 

潜水艦艦長

「ほう、等々君達····そんなにホリー・スミルノフとの再会が嫌なんだね」

 

イザーク、ニコル

「「それだけは!それだけは!最大級にいやです!!」」

 

潜水艦艦長

「まあ、脱退する理由は前回の過激派によるイザーク隊員の非難だね」

 

イザーク

「えぇ責任転嫁も良い所ですが」

 

ニコル

「アラスカの一件で過激派の暴走止める事不可能になりつつあります」

 

潜水艦艦長

「確かにそうだな」

 

イザーク

「パナマで過激派が誤射して撃つ確率が高いですその時俺は····」

 

潜水艦艦長

「····ソレは私が全員に話そう」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

[カーペンタリア基地/服屋]

 

 ニャアンとタカキに服を買う為にカーペンタリア基地服屋に連れて行った。

 

ニャアン

「あ、あの〜」

 

フェルト

「こっちの服の方が····」

 

リンダ

「いえ!こっちが····」

 

イアン

「ホレ、タカキこっちはどうじゃ?」

 

タカキ

「え?あのいいんですか?」

 

イアン

「かまわんかまわんそれにしてもお前も不憫じゃの整備班の筈が急にスカイグラスパーのパイロットにされるとはの〜」

 

タカキ

「アラスカでは余りいい思い出はありませんでした····(ズーン!」

 

イアン

「(あ、地雷じゃった)ま、まあ、運がよかったの〜イザークは面倒見がいいから悪いようにはされんじゃろ」

 

タカキ

「そうなんですか?とても厳しそうでしたけど?」

 

イアン

「確かに初めて見たら厳しそうじゃが本当に面倒見がいいんじゃハロから送られた写真見たじゃろあの子達はイザークにかなり懐かれとったんじゃ」

 

タカキ

「へ〜」

 

潜水艦ザフト兵

「あ、イアン・ヴァスティ整備長と皆さん」

 

イアン

「ん?どうしたんじゃ?出港はまだの筈じゃろ?」

 

潜水艦ザフト兵

「実は艦長から重要なお話しがあるようです買い物が終わりしだい格納庫にお集まり下さい」

 

イアン

「話?何じゃろ?まあ、分かったそれじゃあタカキ買い物のつづきじゃ♪」

 

タカキ

「あ、はい」

 

 

 

 

 

 

 

 

[潜水艦/格納庫]

 

 潜水艦艦長に呼ばれ潜水艦の乗組員達が格納庫に集まっていた。

 

潜水艦艦長

「全員集まったようだな」

 

イアン

「で、これは何の集まりなんじゃ?」

 

潜水艦艦長

「フム、実はイザーク・ジュールとニコル・アマルフィはパナマ攻略戦でザフトを見限ろうと思っているそうだ」

 

全員

『えぇ!?』

 

イアン

「イザークそんなにホリー・スミルノフに会いたくなかったのか?」

 

イザーク

「ああそれは完全に一番にそう思っているが2番は今のザフトにいる意味があるかだ」

 

イアン

「そうか····確かに今のザフトは過激派が力を増しておる」

 

リンダ

「そうねアラスカの自爆の一件イザーク君の責任転嫁しちゃうし」

 

フェルト

「イザークとニコルが見限りたい気持ちにもなるよ」

 

潜水艦艦長

「それで君達に選択肢を与える君達今のザフトにいたいかそれともイザーク君とニコル君とザフトを離れるかどちらかを選ぶといいザフトにいる場合この艦を降りて構わんだが離れる場合はこの艦にいるといい一時間与える自分達で決めるといい」

 

 艦長は格納庫を離れた。

 

 

 

 

 

 

 

[一時間後]

 

潜水艦艦長

「どうやら決まったようだね全員いるとは驚きだ」

 

イアン

「まあ、ワシはワシでデュエルとブリッツの整備が完璧に出来るのはワシ以外おらんからの」

 

ミレイナ

「私はニコルさんがザフト離れるなら私も離れます」

 

リンダ

「私はこの人がナンパの防止とかニコル君とミレイナのデートするのを邪魔させないようにしなきゃいけないからこの艦にいるわ」

 

フェルト

「イザークの言う通り今のザフトにいる意味ないって分かっているからそれにイザークの無茶を何とか防いだりとか出来るのは私くらいだしね」

 

シホ

「私もココにいますアラスカの自爆を見てイザークさんの責任転嫁したザフトに未練は無いです」

 

タカキ

「僕はココ以外行く宛が無いだけなので····」

 

ニャアン

「わ、私もですが····わ、私の髪の整え方教えてもらってもいいですか?」

 

イザーク

「いいぞ俺も久しぶりに髪の手入れとか出来て良かったぞ」

 

潜水艦艦長

「では、決まったなパナマで過激派が妙な動きをしたらザフトを離れるその準備を素早くするように」

 

全員

『了解!!』




さてパナマ攻略戦編ですね初の地球軍のアレが搭載されるんだよな〜別にブルーコスモスとアラスカを見捨てた地球軍何てどうでもいいけど動けん敵撃ってどうするんだろ?

 パナマ戦であんな事するザフト軍にいたいかいたくないと言えばいたくないを選択します俺は····

ニャアンは普通に原作と同じですが偶に弄られます主にどの髪型にするとかで

次でザフトを離れます
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