イザーク・ジュールになってしまった   作:アスハラ

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オノゴロ島が戦場になりますが戦場前に久しぶりに三日月達を出しますコスプレしてます。今回は特別編です


休憩6オーブ側

[オノゴロ島/隠し軍港]

 

[アークエンジェル/ブリッジ]

 

クリスティナ・シエラ

「ハア〜やっと帰ってこれた〜」

 

ナタル・バジルール

「そうだな何とか入国許可出来たが今後どうなるか····」

 

クリスティナ・シエラ

「先ずは外出許可がほしいな~三日月君達がいるんでしょディアッカ君」

 

ディアッカ

「ああ、三日月達がいるが····今どうしているか」

 

マリュー・ラミアス

「出来れば私も行きたいけれどウズミ様とお話ししなければならないけれど三日月君達によろしくと伝えてほしいわ」

 

ナタル・バジルール

「今、アークエンジェルは修理が必要だ三日月君達にお会いしたいのは分かりますが今は何とか我慢してくださいね艦長?」

 

マリュー・ラミアス

「はい····」

 

クリスティナ・シエラ

「ん~簡単に外出許可を貰うのには····あ!!」

 

ディアッカ

「ど、どうした?いきなり叫んだりして」

 

クリスティナ・シエラ

「いや、簡単に外出許可貰う方法があった!」

 

ディアッカ

「え?」

 

クリスティナ・シエラ

「まあ、ついてきた前ディアッカ君!キラ君探そう!」

 

ディアッカ

「何で!?」

 

クリスティナ・シエラ

「いいから付いて来て!ミリアリアも!」

 

ミリアリア・ハウ

「え?私も!?」

 

クリスティナ・シエラ

「黙って付いて来て!」

 

ディアッカ、ミリアリア・ハウ

「「は、はい!!」」

 

 クリスに言われディアッカとミリアリアはブリッジを出たクリスを追って行った。

 

マリュー・ラミアス

「簡単に外出許可貰う方法って····あ、成る程彼女ね」

 

ナタル・バジルール

「彼女ですか····あのじゃじゃ馬姫ですか」

 

 

 

 

 

 

[アークエンジェル/通路]

 

カガリ・ユラ・アスハ

「キ「イターーーー!!カガリ・ユラ・アスハやっぱりいたーーーー!!」ク、クリス!?」

 

クリスティナ・シエラ

「お願い!カガリ!今すぐ私達に外出許可して!」

 

カガリ・ユラ・アスハ

「え、え〜と····わ、分かった外出許可する」

 

クリスティナ・シエラ

「ヨシ!言質取った!皆と言うよりディアッカ君案内して!」

 

キラ・ヤマト

「え、え〜と一体何が····?」

 

クリスティナ・シエラ

「キラ君君も付いて来て!」

 

キラ・ヤマト

「は、はい?ディアッカさん一体何が!?」

 

ディアッカ

「三日月達に会いに行くんだと····」

 

ミリアリア・ハウ

「何で私まで····?」

 

カガリ・ユラ・アスハ

「わ、私も行く流れか?」

 

ジュリ・ウー・ニェン

「アレ?姫?」

 

クリスティナ・シエラ

「さあ!三日月君達に会いに行くぞー!」

 

全員

『お、お〜?』

 

 何故か巻き込まれたクリスの暴走にカガリ、ミリアリアはアークエンジェルから出た。一応護衛としてジュリが付いて来た。

 

 

 

 

 

[オーブオノゴロ島/三日月達の家]

 

ディアッカ

「あ、あの家だ····(ゼーハー」

 

クリスティナ・シエラ

「何で息切れしてるの?軍人なのに····」

 

ディアッカ

「逆に何で息切れしてねぇんだよ····」

 

カガリ・ユラ・アスハ

「な、何で私達は走らさせられたんだ?(ゼーハー」

 

ジュリ・ウー・ニェン

「さ、さあ····でもアレ?よく見たらこの家あの子達の家じゃない」

 

ディアッカ

「ん?アレ?三日月じゃねぇか!オーイ三日月〜」

 

三日月・オーガス

「ん?あ、茶色い変質者」

 

軍人達

『え····?』

 

ディアッカ

「それ言うな!」

 

三日月・オーガス

「ラフタとユハナとの脱衣カードに負けてイザークに怒られて基地内一周されたのは変質者じゃなくてなんて言うの?」

 

ディアッカ

「グッ!」

 

クリスティナ・シエラ

「まあ、ディアッカ君が変質者とかどうでもいいけど久しぶりだね三日月君♪」

 

三日月・オーガス

「あ、クリスさん····何で変質者といるの?」

 

クリスティナ・シエラ

「あ〜話せば長くなるんだけど····三日月君何その格好?」

 

三日月・オーガス

「アニメ○滅の刃が着ていた着物特にシンの奴が“○柱 ○黒 小内”ってキャラと声にてるからそのコスプレしてる」

 

クリスティナ・シエラ

「じゃあ三日月君のは?」

 

三日月・オーガス

「○岡 ○勇」

 

クリスティナ・シエラ

「写真撮ってもいい?」

 

三日月・オーガス

「いいよ他の皆もコスプレしてる」

 

クリスティナ・シエラ

「行ってきます!(ビュン!」

 

軍人達

『速!?』

 

ワッ!ナンダ!!

 

ダレ?

 

アレ?クリスサン!?

 

エッ!ナンデココニ!?

 

キラ・ヤマト

「え、え〜と久しぶりだね?」

 

三日月・オーガス

「あ、軟弱貧弱さん」

 

キラ・ヤマト

「グゥ!」

 

ミリアリア・ハウ

「プッ、キラそんな事言われてたんだ(ククク」

 

ディアッカ

「容赦無く言うな相変わらず」

 

カガリ・ユラ・アスハ

「ほう、いい家だな····」

 

ジュリ・ウー・ニェン

「イザーク君達が一生懸命作りましたからね〜」

 

 

 

 

 

 

 子供達にこれ迄の事を話したその結果・・・・

 

[オーブオノゴロ島/三日月達の家居間]

 

三日月・オーガス、ソーマ・ピーリス

「「ほう、今日がアンタの最後の日か・・・・(ゴゴゴゴ!」」

 

キラ・ヤマト

「あ、いや、その····」

 

ユハナ・ハクリ

「で、今イザーク兄達は?」

 

ディアッカ

「さあな、まあ、元気でやってるだろ?」

 

クリスティナ・シエラ

「いや〜皆似合ってて可愛いわね〜♪」

 

アレルヤ

「○妻 ○逸です····」

 

昭弘・アルトランド

「○平 ○之助だ!」

 

ディアッカ

「色んなコスプレしてんなそんなに人気なのか?」

 

昌弘・アルトランド

「そりゃあ勿論今度の映画はめちゃくちゃ目が離せないんだよ」

 

ディアッカ

「ほう、そうなのか····」

 

アイン・ダルトン

「子供達本当にそのアニメに夢中で何度も借りてとせがまれた事やら」

 

クランク・ゼント

「まあ、初めての土地で初めての学校だったんだ何かの気晴らしにと思ってそのアニメを見せて話題になって友達とか出来て良かったと思っている」

 

ディアッカ

「イザークが聞いたらその話題のアニメ見るな一夜漬けでな」

 

ソラン・イブラヒム

「マリナの○豆子似合ってるよ」

 

マリナ・イスマイール

「ありがとうソランの○門 ○治郎似合っているわよ♪」

 

 ディアッカ達は久しぶりに三日月達に出会いこれ迄の事を話しこれ迄の疲れが取れたがキラ・ヤマトは取れていなかった。




映画鬼滅の刃無限城編公開中なので何だか似合いそうだな〜と思いコスプレさせました。

ソーマ・ピーリスは胡蝶 忍

マリー・パーファシーは胡蝶 カナエ

アトラは栗花落 カナヲ

ラフタは甘露寺 蜜璃

サンポは宇髄 天元

昌弘は不死川 玄弥

マユ・アスカは神崎 アオイ

アインは下弦の壱 魘夢

クランク・ゼントは鬼舞辻無惨

のコスプレをさせてみました〜

次回は防衛戦です。
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