イザーク・ジュールになってしまった   作:アスハラ

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オーブ防衛戦ですそれぞれの防衛戦あちこち移動します


オーブ防衛戦1

[オーブオノゴロ島/隠し軍港]

 

[アークエンジェル/ブリッジ]

 

ディアッカ

「さっきニュースでやっていたんだけどこのオーブオノゴロ島が戦場になるってやってたんだけどマジか?」

 

クリスティナ・シエラ

「そうみたい····」

 

ディアッカ

「····オーブの整備班にバスターの修理頼めないか急ぎでだ」

 

クリスティナ・シエラ

「・・・・何の為に?」

 

ディアッカ

「三日月達がいるんだ黙ってる訳にはいかねぇだろそれにオノゴロ島が戦場になるってニュースがが全国に流れたら彼奴等が来るだろ?」

 

クリスティナ・シエラ

「彼奴等····?来るのかな?」

 

ディアッカ

「来るぜ彼奴等が来てくれたらかなり頼もしいぜ」

 

クリスティナ・シエラ

「確か今はザフト裏切って何処かに雲隠れもとい海隠れしてるから来れるか分からないよ?」

 

ディアッカ

「来るぜ三日月達に何かあったら来るって言ってたからな、だから時間稼ぎくらいにはな」

 

クリスティナ・シエラ

「成る程ね。でもこればっかりはマリュー艦長と相談しないとね」

 

ディアッカ

「そうだな」

 

 

 

 

 

 

マリュー・ラミアス

「成る程分かりました今は一つでも戦力が必要です協力感謝します」

 

ディアッカ

「まあ、俺個人では三日月達の為ってだから協力ってよりも手を貸すだけだ」

 

マリュー・ラミアス

「それでも感謝します彼等が此処に来たら同じ様に許可します」

 

ディアッカ

「ありがとな」

 

 今オーブには地球軍が攻撃をするとニュースされオノゴロ島には三日月達がいる為ディアッカはアークエンジェルに協力する事を伝えた。アークエンジェルには今退艦するかどうかを決めていた。

 

 

 

 

 

 

[アークエンジェル/通路]

 

ミリアリア・ハウ

「ねえ、アンタも出撃するの?」

 

ディアッカ

「ああ、バスターの整備と調整が終わり次第すぐにな」

 

ミリアリア・ハウ

「そう····あの子達の為?」

 

ディアッカ

「ああ、それもあるけどさっさと戦争を終わらせたくなっちまった」

 

ミリアリア・ハウ

「え?」

 

ディアッカ

「三日月達を見てあんな戦争孤児が増え続けていたらな」

 

ミリアリア・ハウ

「そうね。オーブは私が守らないといけない」

 

ディアッカ

「まあ、やるだけやって見るか」

 

 

 

 

 

 

[地球軍/イージス艦]

 

 地球軍イージス艦にはブルーコスモスの盟主“ムルタ・アズラエル”がいた。

 

ムルタ・アズラエル

「さて時間ですね」

 

地球軍艦長1

「総員第一戦闘配備!モビルスーツ部隊発進!!」

 

 イージス艦に複数のミサイルがオーブに攻撃を開始し次にストライクダガー複数はイージス艦から飛び出しオノゴロ島を攻撃を始めたがオーブ軍は複数M1アストレイが何とか反撃していたが劣勢であったがフリーダム、エールストライク、バスターが発進し何とか押返していた。

 

 

 

 

 

 

[オーブ/オノゴロ島市街地]

 

ディアッカ

『チィ!地球軍のMS厄介な····』

 

茶ハロ

❲ヨワネハクナ!ハクナ!❳

 

ディアッカ

『分かってるよ!』

 

 

 

 

 

[オーブ/オノゴロ島海岸付近]

 

ジュリ・ウー・ニェン

『このぉ!』

 

マユラ・ラバッツ

『クッ!押され始めてる!?』

 

アサギ・コードウェル

『弱音を吐かない!』

 

キラ・ヤマト

『離れて!オレンジ!』

 

オレンジハロ

[ワカッタ!ワカッタ!]

 

 M1アストレイが何とか攻防していたがストライクダガーが接近していたがフリーダムに言われフリーダムはハイマットフルバーストを使い複数のストライクダガーを武装部分だけを撃ち抜いた。

 

アサギ・コードウェル

『凄い····』

 

ムウ・ラ・フラガ

『おうおうカッコイイねーーー俺は新米だけどな!!』

 

 

 

 

 

[オーブオノゴロ島/海上]

 

[アークエンジェル/ブリッジ]

 

ナタル・バジルール

「ゴッド・フリート撃てー!」

 

マリュー・ラミアス

「回避ー!面舵20!」

 

アーノルド・ノイマン

「クッ!」

 

クリスティナ・シエラ

「あーもー!攻めて戦艦だけでも!」

 

 アークエンジェルはイージス艦と対峙していたが数が多すぎで海上戦も劣勢であった。

 

 

 

 

 

 

[地球軍イージス艦/格納庫]

 

???

『あのMSあの時の····』

 

???

『何だよ“シャニ”怖くなったのか?』

 

シャニ

『そんなんじゃない“クロト”····』

 

クロト

『ならいいぜなあ、“オルガ”』

 

オルガ

『フン、まあ、一応強そうなのがいるなあの蒼羽根の奴が特に俺が貰うぞ』

 

クロト

『はあ!勝手に決めんなよ!』

 

ムルタ・アズラエル

『あぁ、君たち。マスドライバーとモルゲンレーテの工場は壊してはいけません。分かってるね?』

 

クロト

『他は壊していいんだ』

 

シャニ

『····(一応数個くすねているから大丈夫な筈)』

 

オルガ

『まあ、とっとと終わらせる“オルガ・サブナック!カラミティ!行くぜ!”』

 

クロト

『“クロト・ブエル!レイダー”出る!』

 

シャニ

『“シャニ・アンドラス!フォビドゥン!”行くよ!』

 

 

 

 

 

[オーブオノゴロ島/上空]

 

オレンジハロ

❲テキセッキン!テキセッキン!❳

 

キラ・ヤマト

『!?』

 

 フリーダムに地球軍の新型フォビドゥン、レイダー、カラミティがフリーダムに襲いかかって来た!

 

 

 

 

 

 

 

[オーブオノゴロ島/森林]

 

ラフタ・フランクランド

「皆こっち!急いで!」

 

マリナ・イスマイール

「アッ!?(ドテ!」

 

ソラン・イブラヒム

「マリナ大丈夫!?」

 

アレルヤ

「マリー大丈夫かい?」

 

ソーマ・ピーリス

「マリーは今は走り疲れているから私が変わった」

 

ユハナ・ハクリ

「もうすぐ避難船だよ!」

 

アイン・ダルトン

「アトラ!後もう少しだ我慢してくれ!」

 

アトラ

「ウン(ガタガタ!」

 

 今、この森林には三日月達が避難船に向けて走りアインは震えて動けないアトラをおぶって走っていたが上空でフリーダムと交戦していたがカラミティが三日月達の近くに降りてきた。

 

クランク・ゼント

「クソ!せっかくのこの子達の家が・・・・」

 

昭弘・アルトランド

「昌弘!逸れるなよ!」

 

昌弘・アルトランド

「分かってるよ!」

 

マユ・アスカ

「あ!私のケータイ!?」

 

シン・アスカの母

「諦めなさい!」

 

マユ・アスカ

「いやー!!」

 

シン・アスカ

「俺が取りに行く!」

 

三日月・オーガス

「俺も行く!」

 

シン・アスカの父

「待て!シン!三日月君!」

 

ズドオォォォォン!!

 

シン・アスカ

「アレ?無事?」

 

三日月・オーガス

「何で?」

 

 フリーダムはカラミティ目掛けてルプス・ビームライフルを撃ちカラミティに当てようとしたがカラミティは飛んで回避したが爆風が襲ってきたが三日月達は何故か無事だった。その無事だった謎は目の前のMSお陰だった。

 

シン・アスカ

「あのMSオーブ軍じゃないぞ?何だよ青いMS?」

 

三日月・オーガス

「あの機体もしかして····デュエル!」

 

ガチャン!

 

イザーク

「お前達無事か!?」

 

子供達、大人達

『イザーク(君)(さん)!?』




デュエル参戦です
シン・アスカ親子生存させました。
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