【地球軍がオーブ攻撃前】
[オーブ近海]
[元ザフト潜水艦/格納庫]
イザーク
「何とかオーブ近海まで近付けたな避難船は無事か?」
フェルト
『うん、大丈夫だけどもうすぐ攻撃が始まるよ』
イザーク
「俺が先に出るニコルは後で俺に付いて来い!」
ニコル
『分かりました』
ニャアン
『あの、私達は?』
イザーク
「地球軍のダガー相手だシホフォローしてやれ」
シホ、タカキ・ウノ、ニャアン
『『『了解!!!』』』
イザーク
「イザーク・ジュール!デュエル!出る!」
ニコル
『ニコル・アマルフィ!ブリッツ!行きます!』
シホ
『シホ・ハーネンフース!ジン!出ます!』
タカキ・ウノ
『タカキ・ウノ!ストライクダガー!行きます!』
ニャアン
『ニャアン!ストライクダガー行きます!』
潜水艦は浮上し5機のMSは飛び出して行った
[オーブオノゴロ島/海上]
白ハロ
❲キンキュウ!キンキュウ!ミカヅキタチピンチ!ピンチ!❳
イザーク
「!?急ぐぞ黒ハロ!」
黒ハロ
❲ワカッタ!ワカッタ!❳
デュエルはトレイターを飛ばした。
【そして現在】
[オーブオノゴロ島/森林]
イザーク
「お前達無事か!?」
子供達、大人達
『イザーク(君)(さん)!?』
フリーダムがカラミティをルプス・ビームライフルを撃とうとしたがカラミティは飛んで回避したがルプス・ビームライフルが地面に当たり爆風が起こり全員巻き込まれると思っていたが全員無事だったトレイターを飛ばして飛んで来たデュエルは盾を使い爆風を防いだデュエルを見た子供達は驚いていた。イザークはコクピットを開け三日月達に姿を見せた。
イザーク
「お前達裏返しした盾の上に乗り移れ急いでくれそしてハレルヤソーマを止めとけ盾の上じゃなく俺の方に乗り移る!」
ハレルヤ
「分かってるよ!落ち着けソーマ!久しぶりにイザークに会えたのは分かるけど!」
ソーマ・ピーリス
「離せ〜!!(ジタバタ!」
シン・アスカ
「三日月も落ち着いてくれ〜」
三日月・オーガス
「離してくれ〜(ジタバタ!」
イザーク
「ニコル!地球軍の新型のMSの相手を頼む!」
ニコル
『分かりました!』
[オーブオノゴロ島/上空]
キラ・ヤマト
『アレはブリッツそれにデュエル!イザークさん!』
シャニ・アンドラス
『あの青い機体あの時の·····』
クロト・ブエル
『何だアレまあ、ゲームの邪魔すんなら倒すだけだぜ!』
[オーブオノゴロ/市街地]
茶ハロ
❲シロ!シロ!ミドリ!ミドリ!❳
ディアッカ
『来たか!たく!おせーんだよ!』
[アークエンジェル/ブリッジ]
ミリアリア・ハウ
「X-102デュエル!X-207ブリッツ!森林地域に出現しました!」
マリュー・ラミアス
「来てくれたわね彼等は友軍として扱います」
クリスティナ・シエラ
「ねえ、ミリィデュエルの近くに何かある?」
ミリアリア・ハウ
「え〜と?あ、逃げ遅れた民間人、三日月君達がいます保護して連れ出す最中のようです」
マリュー・ラミアス
「キラ君に連絡してデュエルを援護してくれとね」
ミリアリア・ハウ
「分かりました!」
クリスティナ・シエラ
「これで少しは形勢逆転してほしいわね」
マリュー・ラミアス
「そうね」
ドドーン!
ミリアリア・ハウ
「地球軍イージス艦撃沈しました」
ナタル・バジルール
「一体何処から?」
???
『こちら元ザフト潜水艦これより貴艦達を援護する!』
マリュー・ラミアス
「え?何故貴方方が?」
元ザフト潜水艦艦長
『この戦争に疑問を持ってしまった者だこのオノゴロ島には三日月君達がいると分かって全員三日月君達を助けると決めオノゴロ島に来た貴艦達を援護する理由はそれだけではダメかな?』
マリュー・ラミアス
「いえ、救援感謝します」
[オーブオノゴロ島/森林]
イザーク
「全員乗ったな黒ハロ安全運転でゆっくり飛べ」
黒ハロ
❲リョウカイ!リョウカイ!❳
イザークは盾の裏側に三日月達が乗ったのを見てトレイターでゆっくり飛んでいった。
[オーブオノゴロ島/避難船]
オーブ軍
「トダカ一佐こちらにMSが近付いて来ます」
トダカ一佐
「あのMSは····光通信しているな読めるか?」
オーブ軍
「はい、ミ・ン・カ・ン・ジ・ン・ホ・ゴ・ソ・チ・ラ・ニ・オ・ワ・タ・シ・ネ・ガ・ウだそうです!」
トダカ一佐
「そういう事なら彼を受け入れろ」
オーブ軍
「罠の可能性も····」
トダカ一佐
「それは無い あのMSのパイロットとは面識がある」
オーブ軍
「そう言う事なら分かりました」
避難船にデュエルが来た姿を見て光通信発信を読み取り三日月達を保護した事が伝わりデュエルはトダカ一佐達の前に降りて裏返しにした盾には三日月がいてゆっくり降ろしイザークもデュエルから降りて事情を話した。
イザーク
「お久しぶりですトダカ一佐」
トダカ一佐
「お久しぶりです事情は分かっております民間人達は我々が責任持って保護いたします」
イザーク
「ありがとうございます。ほらお前達この人達の言う事聞けよそれとクランク、ハレルヤ、三日月とソーマを押さえておけ」
クランク・ゼント
「分かってます三日月落ち着け!」
ハレルヤ
「落ち着け!ソーマ!」
三日月・オーガス、ソーマ・ピーリス
「「離せ〜(ジタバタ!」」
マリナ・イスマイール
「イザークさんまた行くんですか····」
イザーク
「ああ····出来る事をやるだけだマリナは出来る事を探しておけ」
マリナ・イスマイール
「はい····」
イザーク
「それじゃあ行ってくる!」
子供達
『いってらっしゃーい』
イザーク
「フッ」
デュエルはトレイターに乗り戦場に戻った。
三日月・オーガス
「俺決めた」
シン・アスカ
「え?何を?」
三日月・オーガス
「俺、ザフトに入る」
シン・アスカ
「えぇ!?」
三日月・オーガス
「イザークの助けになりたい」
三日月がこんな事を決めていたのはイザークは知るよしもなかった。
[オーブオノゴロ島/森林]
オルガ・サブナック
『オルァ!』
ニコル
『クッ!』
ブリッツとカラミティは対峙していたカラミティは“125mm 2連装高エネルギー長射程ビーム砲シュラーク”を使いブリッツを狙い撃ったが回避したが。
[オーブオノゴロ島/上空]
シャニ・アンドラス
『見つけたあの時TVに出ていた2機だ』
クロト・ブエル
『お、オイ、シャニ!何処に行くんだよ!?』
[オーブオノゴロ島/森林]
イザーク
「ん?アレは地球軍の新型!?」
ガチャン!
フォビドゥンは三日月達を避難船を送った後戦場に戻ったデュエルの前にでたがフォビドゥンは動かずコクピットを開け両手を上げた状態だった。流石のイザークは困惑でだった。
イザーク
「····何かの罠か?」
シャニ・アンドラス
『俺、シャニ・アンドラスって言うんだけど俺、アンタの部下になりたいんだけど』
イザーク
「ハア!?・・・・(今戦闘中だが・・・・相手がコクピットから出て俺も出ないと失礼なような気がする)ハロコクピットを開けろ」
白ハロ
❲イイノ?イイノ?❳
イザーク
「相手がわざわざコクピットを開けて両手を上げさせているんだこちらも同じようにしなければ失礼だろ」
白ハロ
❲····リョウカイ!リョウカイ!❳
ガチャン!
イザーク
「一応貴様等の敬意を評して俺も顔を出そう俺の部下といったが訳を話せ!」
シャニ・アンドラス
「ありがとう。アンタあの時ユニウスセブンの追悼番組を見てさ」
イザーク
「ユニウスセブン追悼····あの時のかラクス・クライン様の歌を聞いてか?」
シャニ・アンドラス
「ウン、出来ればもう一度ラクス・クラインに会いたくなったでもまさかあのTVに出ていたMSがいたからもしかしたらアンタもいるんじゃないかと思って····それで俺をアンタの仲間にしてくれない?」
イザーク
「今すぐに貴様を信用は出来ん信用してほしいならあのストライクダガー達と戦ってもらうぞ戦ったら少しでも信用してやる」
シャニ・アンドラス
「分かった!」
イザーク
「一応マーカーを送った青マーカーは攻撃するなよ赤マーカーは攻撃しろ」
シャニ・アンドラス
「任せて」
イザークはシャニと話し合いイザークはマーカーを送りどのMSを攻撃したらいいのか話しシャニはフォビドゥンに乗り込みストライクダガーを攻撃していった。
イザーク
「····本当にストライクダガー達を攻撃していってる」
[オーブオノゴロ島/上空]
クロト・ブエル
『シャニ!どういうつもりだ!』
キラ・ヤマト
『一体何が····でも今はこのMSだけでも!』
まさかのシャニ・アンドレアスがイザーク側にいきました何かオルガとクロトの逆行小説がありましたのでシャニの逆行が無かったけど曲好きでしたからいっそイザーク側に行かせました。