[夕方]
[オーブオノゴロ島/海岸]
デュエルは遅れて海岸にやって来たらフリーダムとアスランの乗るMSが向かい合っていた。
イザーク
「ほう、アレはザフトの新型MSかハロあの紅いMSは?」
白ハロ
❲アオハロカラデータオクラレタ!“ジャスティス!ジャスティス!”❳
イザーク
「ジャスティスか····今の奴には乗るには相応しいな」
ディアッカ
「よう、イザーク久しぶりだな」
イザーク
「あ、茶色い変質者」
ディアッカ
「変質者言うな!?」
イザーク
「フン、死に損なったようだな」
ディアッカ
「お互いにな····」
ニコル
「ディアッカ!お久しぶりです!」
ディアッカ
「ニコル久しぶりだな」
イザーク
「ん?ようやくあの2人の「お前等〜!!」!?(ブン!」
スコーン!!
カガリ・ユラ・アスハ
「アダ!?」
レドニル・キサカ
「カガリ!!?」
イザーク
「まったくこのじゃじゃ馬女は相変わらず空気が読めんのか!(ズルズル!」
白ハロ
❲クウキヨメ!クウキヨメ!❳
イザークは白ハロを投げカガリの頭めがけてカガリの頭に当たりカガリは気絶しイザークはカガリを引きずってその場を離れようとした。
アスラン
「イ、イザーク····ニコル、ディアッカ、シホ」
イザーク
「俺達と話すのは後回しにしろ先に目の前の奴と話し合いをしていろ」
アスラン
「すまない····」
ズルズル
レドニル・キサカ
「き、君はあの時のザフト兵!?」
イザーク
「あ、レドニル・キサカアンタにも言いたい事があったんだ」
レドニル・キサカ
「え?あのちょっ(ガシィ!」
ズルズル
イザークはレドニル・キサカと久しぶりに会いそして引きずってその場を後にした。
ディアッカ
「気の毒になあの2人」
ニコル
「イザークの御説教は地獄ですからね」
シホ
「それでイザークさんの御説教が終わり次第これからどうするか決めましょう」
ニコル
「そうですね」
[オーブオノゴロ島/キラ達から離れた海岸場所]
イザーク
「で、貴様の親はどんな教育しているんだ?(ゴゴゴゴ!」
レドニル・キサカ
「すいませんでした我々の教育不足のせいでキラ・ヤマト君に多大なるご迷惑をおかけして申し訳ありません」
カガリ・ユラ・アスハ
「え〜と一つ質問よろしいでしょうか?」
イザーク
「何だ?」
カガリ・ユラ・アスハ
「何でこのオーブに手を貸してくれたんだ?」
イザーク
「勘違いするな」
カガリ・ユラ・アスハ
「え?」
イザーク
「このオノゴロ島には三日月達がいたからあくまで手を貸しただけだ」
カガリ・ユラ・アスハ
「そ、そうですか····で、出来れば我々に手を貸していただけると幸いなのですが····」
イザーク
「・・・・それはアイツ等と相談しないとダメだが潜水艦の奴等には今から三日月達の運べなかった荷物持って行かせなくてはならんからな貴様等も手伝えよ?」
レドニル・キサカ
「あ、いや我々も····「アァ!!?」すいません分かりました」
[オーブオノゴロ島/キラ達がいた海岸]
ニコル
「それで青ハロアレも核使用なの?」
青ハロ
❲ソノトオリ!ソノトオリ!❳
JB・モレノ
「オーイお前達〜」
ディアッカ
「お、ドクターモレノ」
JB・モレノ
「ディアッカ久しぶりだなところでイザークは?アイツに呼ばれたんだが?」
シャニ・アンドラス
「ウグゥ!?ヴアァァァ!?」
イザーク
「シャニ・アンドラス!?ドクターモレノ!コイツは例の研究された人間だ!?」
JB・モレノ
「何だと!?すぐに治療する!すまないがオーブの方々医務室を貸してくれすぐに手術をするかもしれないから貸してくれないか!?」
オーブ軍1
「わ、分かりましたこちらです!」
イザーク
「・・・・奴のMS少し見てみるか」
ガ!ガ!ガ!
タカキ
「凄いやMSロッククライミングみたいに登っていってる····」
ガサゴソ!
イザーク
「ん?何だこれ?····ニコルこの薬みたいなのドクターモレノに渡してくれ!(ブン」
ニコル
「分かりました!(パシ」
スタ
タカキ・ウノ
「イザークさんすごい身軽ですね」
イザーク
「言わないでくれ・・・・(ドズーン!!」
イザークはシャニのMSフォビドゥンにロッククライミングみたいに登りコクピットに何かあるかと探していたら何かの薬瓶を見つけ下にいるニコルに投げ渡した後フォビドゥンにある上り下りするワイヤーを掴み下に降りていった。
シホ
「あのディアッカさんとアスランさんにタカキとニャアンの紹介ししなくてもいいんですか?」
イザーク
「その二人に関してもアークエンジェルと話す必要があるからアークエンジェルは何処だ?」
カガリ・ユラ・アスハ
「そ、それだったら私が案内をする!!」
イザーク
「ん?そう言えばあのレッドフレームモドキは何だ?」
カガリ・ユラ・アスハ
「ああ、アレはM1アストレイ。キラのお陰でOSが完成して戦闘出来る程まで出来上がったんだ」
イザーク
「ほう、じゃあ、いくら何でもキラ・ヤマトに凄い報酬が手に入ったんじゃないか?いくら何でも無報酬なんて無いだろ?」
カガリ・ユラ・アスハ
「え?ほう、しゅう・・・・?(タラダラ」
イザーク
「ん?何だその長い沈黙は?」
カガリ・ユラ・アスハ
「ちょっと待っててくれ確認してくる・・・・・」
イザーク
「・・・・」
カガリ・ユラ・アスハ
「スマナイ!キラ達から先に探させてくれ!!?(ビュン!」
イザーク
「早いな・・・・タカキ、ニャアン格納庫に行くぞ」
タカキ・ウノ、ニャアン
「「え?あ、はい分かりました」」
[オーブオノゴロ島/モルゲンレーテ格納庫]
カガリ・ユラ・アスハ
「すまなかったキラーーーー!!」
キラ・ヤマト
「ど、どうしたのカガリ!?いきなり頭を下げて来て!?」
カガリ・ユラ・アスハ
「M1アストレイのOS作成してくれたのにお前に報酬払っていないって“エリカ・シモンズ”主任に聞いたら払っていないと聞いたんだ本当にすまなかったーーーー!!」
キラ・ヤマト
「え、えっと〜」
カガリ・ユラ・アスハ
「無報酬した分私が支払う!だから許してくれ!」
キラ・ヤマト
「わ、分かった分かったから頭上げて!」
カガリは行き成り走り去ってキラを見つけた瞬間頭を下げOS作成の報酬を払うと言って来た。
イザーク
「いきなり走り去って行ったから何処に行ったかと思ったら此処か····」
キラ・ヤマト、アスラン
「「イザーク(さん)!?」」
イザーク
「話終わったのか?」
アスラン
「あぁ····」
イザーク
「で、アスラン貴様何しに来たんだ?」
アスラン
「あぁ、フリーダムを取り返すか或いは破壊を命じられた」
イザーク
「そうか····それでアスラン母上達はどうなったと言うより何人の過激派の連中病院送りになったんだ?」
アスラン
「あ、やっぱり気付いていたのか?」
イザーク
「当たり前だあの母上が大人しく何てしてる訳がないだろうが」
アスラン
「あぁ、アラスカの事を聞いてなイザークに責任転嫁してたのがエザリアさんにバレてな····10は越えてると思うな」
イザーク
「やっぱりな・・・・で、俺がザフト裏切った事知った後どうなったんだ?」
アスラン
「知らない方がいいぞ・・・・(サッ」
イザーク
「ちゃんと檻に閉じ込められたのか?」
アスラン
「逃亡したそうだ」
イザーク
「やっぱりな(ハァ~」
ニャアン
「イザークさんの母親は猛獣か何かですか?」
イザーク
「いや、多分普通の人間だ」
ニャアン
「多分って····」
イザーク
「アレよりはめちゃくちゃマシだ(ハァ~」
アスラン
「確かにな····それよりイザークその二人は?(ズーン!」
イザーク
「ん?アークエンジェルの方々と話して紹介する。で、じゃじゃ馬女アークエンジェルのいる場所案内しろと言うよりそこの隠れている二人もついて来い」
ディアッカ、ミリアリア・ハウ
「「!?」」
イザーク
「フン!」
カガリ・ユラ・アスハ
「じ、じゃあ、付いて来てくれ」
[オーブオノゴロ島/アークエンジェル前]
マリュー・ラミアス
「イザーク君」
イザーク
「また誰かに艦長代理を無理矢理押し付けたんですか?マリュー・ラミアス艦長」
マリュー・ラミアス
「クス、私がそんな事いちいちする艦長だと思っているの?」
イザーク
「え、ハイ」
マリュー・ラミアス
「即答!?」
ナタル・バジルール
「まあ、艦長には前科がありますからね」
イザーク
「ナタル・バジルールさんお互い上司がアホだと苦労しますね」
ナタル・バジルール
「確かにそうですね」
マリュー・ラミアス
「ウググ····」
イザーク
「そういえばこの二人の紹介だったなこの二人はアラスカの生き残りです」
マリュー・ラミアス、ナタル・バジルール、ムウ・ラ・フラガ
「「「!?」」」
イザーク
「二人共自己紹介しろ・・・・ただしこの女の名を聞いて笑ったりしたら殴るからな?」
名前知らない人達
『は?』
タカキ
「僕の名前はタカキ・ウノですイエローカラーのストライクダガーは僕のですイザークさんに危ない所を助けて頂きましたよろしくお願いします」
ニャアン
「私は····ニャアンです」
ニャアンの名前知らない人達
『ブッ!』
ニャアン
「え〜と私もアラスカでイザークさんに危ない所を助けて頂きました私のMSもタカキと同じストライクダガーですカラーリングはレッドカラーです皆さんよろしくお願いします」
マリュー・ラミアス
「イザーク君彼女ニャアンって本名なのかしら?」
イザーク
「残念ながら····因みに名付け親は地球軍だと聞いてます戦争孤児で拾われて適当に名前付けられたようです」
マリュー・ラミアス
「ゴメンなさい····私達の上司が馬鹿でゴメンなさい」
ニャアン
「え?え?」
イザーク
「全員哀れんだ目で見てる····それはそうとシャニ・アンドラス大丈夫かな?」
キラ、アスラン再会で横槍するカガリにハロを投げ込みました個人的に再び再会したのに邪魔するのはな〜と思いハロを投げ込みましたそのプラスカガリ、キサカをこれ迄の事を話御説教しました。
どうなるかシャニ・アンドラス
次回も話し合いです