イザーク・ジュールになってしまった   作:アスハラ

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ようやく出来た今回もコスプレします。


話し合い5

[オーブオノゴロ島/アークエンジェル前]

 

クリスティナ・シエラ

「ニャアンちゃん貴女髪型可愛いわね〜誰にやってもらったの?」

 

ニャアン

「イザークさんです」

 

クリスティナ・シエラ

「え!?以外!」

 

イザーク

「マリナ達の髪を整えてくれと頼まれましてねアイシャさんとリンダさん····ミレイナの母親に教えてもらってお陰で色々な髪型が出来るようになった」

 

クリスティナ・シエラ

「クオリティ高すぎ!?」

 

マリュー・ラミアス

「そ、それでイザーク君達はこれからどうするの?」

 

イザーク

「今の俺達はただのお尋ね者だ迷惑でなければそっちの艦に乗せていただけませんか?」

 

マリュー・ラミアス

「歓迎はするけどそちらが乗っていた潜水艦は?」

 

イザーク

「彼等には別の任務がありまして····」

 

マリュー・ラミアス

「別の任務?」

 

イザーク

「三日月達が運べなかった荷物を運んでもらっているんですついでにお隣のシン・アスカの家のもな」

 

マリュー・ラミアス

「成る程では今後潜水艦の援護は····」

 

イザーク

「期待出来ません」

 

マリュー・ラミアス

「分かりました」

 

イザーク

「代わりにデュエルとブリッツが装備していた物や飛行物があるのでそちらに移したいのですが····」

 

マリュー・ラミアス

「分かりました手配します」

 

イザーク

「ありがとうございます····さて、キラ・ヤマト、アスラン今暇だろ付いて来い」

 

アスラン、キラ・ヤマト

「「いや、暇じゃあ····」」

 

イザーク

「ウゥ、アスランを庇ったのとキラ・ヤマトに傷付けられた顔の傷が痛い····」

 

アスラン、キラ・ヤマト

「「分かった!?分かった!?付き添います!!」」

 

イザーク

「ありがとう♪」

 

タカキ

「そ、それより何処に行くんですか?」

 

イザーク

「医務室だあの地球軍の新型のMSのパイロット急に苦しみ出しただろラミアス艦長奴はどうやら“強化兵”プログラムの実験台の人間です」

 

マリュー・ラミアス

「何ですって」

 

イザーク

「だから様子を見に行くんですじゃじゃ馬女今すぐ医務室を案内しろ」

 

カガリ・ユラ・アスハ

「じゃじゃ馬って私はカガリ・ユラ・アスハって名前があるんだが」

 

イザーク

「今の貴様はじゃじゃ馬女で十分だ言われる心当たりがあるだろ?」

 

カガリ・ユラ・アスハ

「・・・・グウ」

 

イザーク

「じゃあ、さっさと案内しろ」

 

カガリ・ユラ・アスハ

「はい・・・・」

 

全員

『(容赦無いな〜)』

 

 

 

 

 

 

[オーブオノゴロ島/医務室]

 

プシュ~

 

イザーク

「ドクターモレノ」

 

JB・モレノ

「ん?イザークかシャニ・アンドラスの事か?」

 

イザーク

「あぁ····奴は大丈夫なのか?」

 

JB・モレノ

「ニコルが持って来た薬瓶のお陰で峠は越えたが大丈夫だ」

 

ニコル

「いえ、イザークが見つけてくれたお陰です」

 

イザーク

「で、シャニ・アンドラスは?」

 

JB・モレノ

「そこのベットに寝ている」

 

イザーク

「そうか····違法中の違法の薬物か解毒薬とか作れないか?」

 

JB・モレノ

「簡単には作れんがデータは以前手に入れたから時間は掛かるが鎮静剤も何とか出来るから暫く大丈夫だ」

 

イザーク

「そうか····」

 

シャニ・アンドラス

「・・・・」

 

JB・モレノ

「今は何とか落ち着いて寝ている」

 

イザーク

「ニコルお前シャニ・アンドラスの所にいてやれ」

 

ニコル

「え?」

 

イザーク

「この男ユニウスセブン追悼番組みていたようだラクス様の歌とお前のピアノを聴いて会いたがっていたお前があのピアノの伴奏者だと分かったら喜ぶだろう」

 

ニコル

「そういう事なら分かりました」

 

 

 

 

 

[アークエンジェル/格納庫]

 

コジロー・マードック

「まさかあのデュエル、ブリッツを整備する日が来るなんてな〜」

 

イアン

「こっちもまさかアークエンジェルに搭乗する時が来ると思いもせんかったわい」

 

コジロー・マードック

「確かに(タハハ」

 

イザーク

「イアン」

 

イアン

「ん?オォ、イザークお揃いでどうした?」

 

イザーク

「一応ココの世話になるからなそれぞれのMSの使い勝手が違うからなココの整備スタッフ達に相談しないといかんからな」

 

コジロー・マードック

「そりゃあ助かる」

 

イザーク

「マードックさんデュエル何ですが····」

 

 イザーク達アスラン、ディアッカ、ニコルを除いたザフト軍はアークエンジェルの整備班達に自分達の相談をした。

 

イアン

「そういえばストライクダガーは元々ストライクのコピーもんじゃストライクが換装しなかったもんをタカキ機とニャアン機の装備に出来んじゃないかの〜」

 

コジロー・マードック

「ああ、そういえば出来るな」

 

イザーク

「タカキ、ニャアンこのストライカーパックの説明をマードックさんから聞いとけよ」

 

タカキ、ニャアン

「「ハイ!」」

 

イザーク

「ん?オーイそこにいるお嬢さ〜ん何してるのかな〜」

 

フェルト

「ん~この2機のスカイグラスパーを自動操縦させようと思って」

 

全員

『え?自動操縦?』

 

コジロー・マードック

「い、いや、嬢ちゃんスカイグラスパーを自動操縦させるなんてそんな無茶な····」

 

フェルト

「大丈夫もう粗方セッティング終わったんだ後は····“空ハロ”」

 

空ハロ✕2

❲❲ハロハロ〜❳❳

 

全員

『いつの間に!?』

 

イザーク

「またハロを作ったのか!?しかも勝手に!?」

 

フェルト

「ちゃんと許可もらいました」

 

イザーク

「誰からだ?」

 

フェルト

「ラミアス艦長から」

 

イザーク、ナタル・バジルール

「「ラミアス艦長!!」」

 

マリュー・ラミアス

「ピッ!」

 

ガミガミ!!

 

 フェルトから聞いたイザークとナタルは元凶のマリューに二人同時に御説教をはじめた。

 

フェルト

「あの〜この2機のスカイグラスパー飛行テストしたいんですけど」

 

マリュー・ラミアス

「あ、今は無理よ戦闘はまだ終わっていないので」

 

フェルト

「成る程じゃあ、ぶっつけ本番だね」

 

ナタル・バジルール

「で、出来るのかね?」

 

イザーク

「・・・・(サッ」

 

クリスティナ・シエラ

「で、出来るんだ····」

 

イザーク

「ハア〜まあ、取りあえず明日の其々の配置決めだな」

 

ナタル・バジルール

「そうですね。では、私とイザーク君で決めよう」

 

イザーク

「そうですねナタルさんとお呼びしても構いませんか?」

 

ナタル・バジルール

「えぇ、構いませんよ」

 

 イザークとナタルは白ハロを使いオーブの見取り図のバーチャルを出し其々の配置場所を決めあっていた。

 

クリスティナ・シエラ

「あ、そうだねぇ皆♪」

 

全員

『?』

 

 

 

 

 

 

イザーク

「よし、それぞれ決まりましたね」

 

ナタル・バジルール

「そうですね」

 

イザーク

「お~い皆はい····何やってんだ?」

 

クリスティナ・シエラ

「○滅の○のコスプレだよ」

 

マリュー・ラミアス

「私は何のコスプレかしら?」

 

イザーク

「キラ・ヤマトのは“○夫 ○郎”でラミアス艦長は○姫ですね」

 

クリスティナ・シエラ

「じゃあ、二人もこっちに来て〜」

 

イザーク、ナタル・バジルール

「「え?」」

 

 

着替え中(強制)

 

 

 

イザーク

「○柱 ○死川 ○弥かなら····醜い○共は俺が殲滅する」

 

クリスティナ・シエラ

「オォ〜○柱だ〜」

 

ナタル・バジルール

「私のは?」

 

イザーク

「主人公の母“○門 ○枝”さんですね」

 

ディアッカ

「イザークお前何でそんなに詳しいんだ?」

 

イザーク

「ん〜戦闘で重傷おって入院していた時に見てた本当誰のせいで入院したのかな?(ジト」

 

キラ、アスラン

「「ウッ!?」」

 

クリスティナ・シエラ

「でもあるキャラのコスプレがあるのにいないんだよね〜」

 

イザーク

「ん?そのコスプレ衣装ってまさか“○獄 ○寿郎”だん〜確かに今いるメンバーでは似合わんな····」

 

ムウ・ラ・フラガ

「仕方無いココは俺が····」

 

オレンジハロ

❲オマエハ○○の二だ!○○の二だ!❳

 

ムウ・ラ・フラガ

「何でだよ!?」

 

オレンジハロ

❲スケベニハチョウドイイ!チョウドイイ!❳

 

ムウ・ラ・フラガ

「誰がスケベだ!!」

 

イザーク

「“○弦の二童磨”だなまあ、確かにピッタリだが誰にさせるかディアッカはチャラ男の“○柱 ○髄 ○元”ニャアンは“○花落 ○ナヲ”だしタカキは”○妻 ○逸“だし」

 

???

「あ、カガリ様」

 

カガリ・ユラ・アスハ

「ん?どうした?」

 

イザーク

「ん?イターーーー!!!!?」

 

オーブ組

『!?(ビク!』

 

イザーク

「アンタ名前は!?」

 

バリー・ホー

「“バ、バリー・ホー”だ」

 

イザーク

「アンタ今すぐコレ着てくれ!」

 

クリスティナ・シエラ

「ハッ!そうよ!貴方今すぐこの服着てそしてこのセリフ言って欲しいんだけどいいね!?」

 

バリー・ホー

「わ、分かった・・・・(タジタジ」

 

 アークエンジェルの格納庫に入って来たバリー・ホーに無理矢理コスプレ着てくれとクリスとイザークに威圧されコスプレ衣装を着て行った。

 

 

 

 

 

 

バリー・ホー

「き、着たぞ····」

 

イザーク、クリスティナ・シエラ

「「○獄 ○寿郎だーーーー!!!!」」

 

ディアッカ

「あの二人めちゃくちゃ興奮してるな」

 

バリー・ホー

「え〜とこの小道具とこのセリフ言えばいいんだな・・・・俺は俺の責務を全うする!ここにいる者は誰も死なせない!」

 

イザーク、クリスティナ・シエラ

「「オォーーーー!!!!(パチパチ」」

 

ミレイナ

「折角ですし写真撮りましょう!」

 

クリスティナ・シエラ

「そうね」

 

イアン

「ワシが撮る係かい」

 

パシャ!

 

 

 

イザーク

「さて、こんな姿だが其々の配置場所が決まった」

 

アスラン

「漫画見たが俺の姿○○の三」

 

ディアッカ

「再び映画に登場するそうだぜ」

 

アスラン

「そうなのか?」

 

ムウ・ラ・フラガ

「俺の○○の二も映画に登場するんだな」

 

イザーク

「因みに俺のもだ」

 

ナタル

「ン、ンン!!」

 

イザーク

「あ、そ、それじゃあ配置場所は・・・・先ずはモルゲンレーテの場をバスターのディアッカ、ストライクダガータカキが防衛」

 

ディアッカ

「おう!」

 

タカキ

「が、頑張ります····」

 

イザーク

「海岸付近はブリッツのニコル、ストライクのスケ・・・・ムウ・ラ・フラガが防衛」

 

ムウ・ラ・フラガ

「オイ、今スケベって言おうとしなかったか?」

 

イザーク

「それで地球軍の新型の三機の一つフォビドゥンはこっちにあるが奴の身体考えたらこの艦の防衛だなシホお前も付いてやれ途中シャニ・アンドラスが倒れたりしたらシホが回収してアークエンジェルにすぐに戻れ」

 

マリュー・ラミアス

「確かにそうね」

 

シホ

「分かりました」

 

イザーク

「ニャアン、そして俺は市街地を防衛だ」

 

ニャアン

「ハ、ハイ····」

 

キラ・ヤマト

「あ、あのイザークさん僕は····?」

 

イザーク

「貴様は地球軍の新型フォビドゥンを除いた2機の相手だ」

 

キラ・ヤマト

「分かりました」

 

アスラン

「イザーク俺は?」

 

イザーク

「アスラン、貴様はザフト軍の任務で此処に来たのはフリーダムの奪還或いは破壊しに来たんだろ貴様は今は何がしたいんだ?」

 

アスラン

「俺はキラを助けたいだから····」

 

イザーク

「・・・・ならキラ・ヤマトの援護は貴様に任せるぞ“ただのアスラン・ザラ”」

 

アスラン

「分かった」

 

ナタル・バジルール

「この陣地配置は恐らく問題は無いでしょうが敵側にどんな策があるかは不明ですあの新型3機より更に新型を出して来るでしょう」

 

イザーク

「確かにそうですね」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

[夜]

 

[地球軍イージス艦/ブリッジ]

 

「オイオイ、俺を呼び出すなんてどういうつもりだ依頼主さんよ〜」

 

ムルタ・アズラエル

「えぇ、それは貴方にこのザフトのMS達というよりこの青いMSの相手をして欲しいんです」

 

「オ〜オ〜あの噂の神風とか剣豪とか早撃ちガンマン色々言われている奴か」

 

ムルタ・アズラエル

「えぇ、彼を足止めして欲しいんですもし、彼が足止めくらっていたら他は大した事ありませんからね」

 

「なら他の連中の相手姿消える奴とかの相手は俺が用意しといてやるぜ」

 

ムルタ・アズラエル

「えぇ、構いませんよそれに彼等を焚き付けるには必要なカードが貴方にはありますからね」

 

「へっ・・・・ユニウスセブンに核ミサイルを当てたのは俺だって言うのか?いいねいいね〜怒りで我を忘れて相手を殺すのはなぶりがいがあるぜ」

 

ムルタ・アズラエル

「フッ」




恋柱 甘露寺 蜜璃 クリスティナ・シエラ

竈門禰豆子 ミレイナ・ヴァスティ

累の姉・姉蜘蛛 ミリアリア・ハウ

煉獄 瑠火 リンダ・ヴァスティ

鬼舞 辻 無惨 コジロー・マードック

煉獄 槇寿郎 イアン・ヴァスティ

下弦の肆 零余子  カガリ・ユラ・アスハ

蟲柱 胡蝶 しのぶ フェルト・グレイス

竈門 炭治郎 ニコル・アマルフィ←いた場合

下弦の伍 シャニ・アンドラス←いた場合

 アズラエルといたのは誰でしょうか一応イザークの前に強敵出現させますがニコル、ディアッカに強敵いるかな?それともタカキ、ニャアンにもいるかな?

次はオーブ防衛戦二日目です
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