イザーク・ジュールになってしまった   作:アスハラ

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ニコルの強敵決まりました


オーブ防衛戦5

[朝]

 

[オーブオノゴロ島/海岸付近]

 

アリー・アル・サーシェス

『“アリー・アル・サーシェス”テメェ等の故郷プラントユニウスセブンを核ミサイルで撃った男だぜ!』

 

ニコル

「!?ユニウスセブンを撃った····」

 

ムウ・ラ・フラガ

『オイ、お前落ち着けよ怒りで我を忘れたら相手の思う壺だぞ!』

 

ニコル

「分かっています!アリー・アル・サーシェスと言う男の相手はイザークがするそうですからあんし」

 

緑ハロ

❲テッキセッキン!テッキセッキン!❳

 

ニコル

「!?(バチィ!」

 

ムウ・ラ・フラガ

『どっからビームが!?』

 

 ブリッツとエールストライクはストライクダガー達を向かい合っていたいたがブリッツはビームが来た事に気付いてトリケロスを盾にしてビームを防いだ。

 

???

『ほう、防いだか』

 

ニコル

「誰ですか?」

 

ガラン・モッサ

『俺の名は“ガラン・モッサ”だお前を押さえとけと言われているのでねこの“ゲイレール”の相手をしてもらおうか』

 

ニコル

「すみませんこの人の相手をしてきます!」

 

ムウ・ラ・フラガ

『オ、オイ待て!』

 

 ブリッツはガラン・モッサの乗るMSゲイレールと交戦していたが····

 

ニコル

「な!?伏兵!?」

 

 3体のストライクダガーが隠れていてブリッツは囲まえれた。

 

ムウ・ラ・フラガ

『させるか!』

 

ガラン・モッサ

『何!?』

 

ニコル

「ムウさん!?」

 

ムウ・ラ・フラガ

『油断すんな相手が簡単に一対一何て簡単にする訳ないだろうが』

 

ニコル

「スミマセン····出来れば援護などお願いしますエンディミオンの鷹さん」

 

ムウ・ラ・フラガ

『おうおう、任せろ!』

 

ガラン・モッサ

『ほう、噂のストライクかしかもパイロットはエンディミオンの鷹ムウ・ラ・フラガどちらも相手にとって不足は無いな』

 

ムウ・ラ・フラガ

『へっ、嬉しいね~こっちも負けてられねぇぞ』

 

ニコル

「はい!それにしてもストライクと共闘する日が来るなんて思いもしませんでした」

 

ムウ・ラ・フラガ

『そりゃあこっちも奪取されたブリッツと一緒に戦えるとは思いもしなかったぜ』

 

 

 

 

 

 

[アークエンジェル/ブリッジ]

 

ミリアリア・ハウ

「デュエル、ブリッツ、ストライク地球軍の新型と交戦しました」

 

ナタル・バジルール

「やはりイザークとニコルを抑えてきたか」

 

クリスティナ・シエラ

「でも今はデュエルが敵艦二隻沈めてくれたお陰でやりやすいよ」

 

マリュー・ラミアス

「それにしても彼は大丈夫かしら?」

 

 

 

 

 

 

[オーブ/海上]

 

シャニ・アンドラス

「俺大丈夫何だけど····」

 

シホ

『それでも皆心配何だよ』

 

シャニ・アンドラス

「アンタ怒らないんだねさっきの通信」

 

シホ

『ううん、怒ってるよでも、あの男の相手はイザークさんがするようだから私達の怒りはイザークさんが変わりにぶつけてくれるからね』

 

シャニ・アンドラス

「信頼って奴か····俺がいたとこそんなの無かったこれから色々知れるかな?」

 

シホ

『知れるよイザークさんが色々教えてくれるよ勿論皆もね』

 

シャニ・アンドラス

「うん····でもその前に」

 

シホ

『目の前の敵艦を沈めよう!』

 

 フォビドゥンとジンアサルトシュラウドはアークエンジェルを護衛しながら敵艦を撃沈していった。 

 

 

 

 

 

 

[オーブオノゴロ島/上空]

 

アスラン

「アイツがユニウスセブンを····」

 

キラ・ヤマト

『アスラン今は目の前の敵に集中しないと』

 

アスラン

「分かっている!」

 

クロト・ブエル

『シャニの奴何で生きてやがる!』

 

オルガ・サブナック

『んなぁこたぁどうでもいい!今はコイツ等だ!』

 

 オノゴロ島上空にはフリーダム、ジャスティス、レイダー、カラミティが交戦していた。

 

青ハロ

❲メノマエノテキニシュウチュウシロ!メノマエノテキニシュウチュウシロ!❳

 

アスラン

「分かっている!」

 

 オーブオノゴロ島上空ではフリーダム、ジャスティス、カラミティ、レイダーが交戦していた。カラミティは飛べないためレイダーに乗ってフリーダム、ジャスティスと撃ち合いしていた。

 

 

 

 

 

 

[オーブオノゴロ島/モルゲンレーテ前]

 

ディアッカ

「イザークと互角かいやアリー・アル・サーシェスの方が上か?」

 

タカキ

『そうなんですか』

 

ディアッカ

「だが今はここを守り抜く事だぜ!」

 

タカキ

『ハイ!』

 

空ハロ✕3

❲❲エンゴマカセロ!マカセロ!❳❳

 

ディアッカ

「フェルトの奴本当にハロ入りの自動操縦何てさせやがった」

 

 バスターとタカキ機のストライクダガーは複数のM1アストレイとで地球軍のストライクダガーと交戦していたが空ハロが3機スカイグラスパーを操縦してディアッカ達を援護していた。

 

 

 

 

 

[オーブオノゴロ島/市街地]

 

ニャアン

「ハアハア!イザークさんのお陰で少しは楽だけどイザークさん····」

 

空ハロ✕2

❲❲エンゴオマカセ!オマカセ!❳❳

 

 市街地はニャアンがストライクダガー達と交戦していたが何とか市街地はデュエルのお陰で優勢であり2機のスカイグラスパーを操縦してニャアン達を援護していた。

 

 

 

 

 

 

[オーブオノゴロ島/市街地上空]

 

アリー・アル・サーシェス

『ハッハァ〜!やるねぇ〜』

 

イザーク

「チィ!!」

 

ガキガキィ!!

 

 市街地上空ではデュエルとイナクトが交戦していた何とか攻防戦でいたがやはり歴戦の差でイナクトが優勢であった。

 

 

 

 

[夕方]

 

 

パパーン!!

 

 

 

 

 

アリー・アル・サーシェス

『チッもう終わりかまたな』

 

イザーク

「はぁ、はぁ!クソ!」

 

 

 

 

 

 

 

[オーブオノゴロ島/海岸付近]

 

ガラン・モッサ

『終わりかまた会おう』

 

ニコル

「終わった····」

 

ムウ・ラ・フラガ

『きつかったぜ〜あんな奴がいたのかよ』

 

 

 

 

 

 

[オーブオノゴロ島/上空]

 

オルガ・サブナック

『チィ!もう終わりかよ』

 

クロト・ブエル

『身体もか····クソ!』

 

キラ・ヤマト

『ハア、ハア、終わった』

 

アスラン

「クソ!アリー・アル・サーシェスめ!」

 

 

 

 

 

 

[オーブオノゴロ島/モルゲンレーテ前]

 

ディアッカ

「終わった何とか守れたか····」

 

タカキ

『そうですね』

 

 

 

 

 

[オーブ/海上]

 

シャニ・アンドラス

「終わった····」

 

シホ

『さあ!今すぐDr.モレノさんのいる所に行くわよ!』

 

シャニ・アンドラス

「いや!大丈『問答無用!(ガシ!』ひぇ~」

 

 

 

 

 

 

[アークエンジェル/ブリッジ]

 

マリュー・ラミアス

「終わったわね」

 

ナタル・バジルール

「何とか全員無事でしたが次はどうなるか」

 

クリスティナ・シエラ

「何とか終わったけどオーブはもう限界だよ····」

 

 

 

 

 

 

[オーブオノゴロ島/市街地]

 

ニャアン

「終わったけど····オーブ軍達限界だ」

 

 

 

 

 

 

 撤退の照明弾が来て其々の敵は撤退しオーブは何とか生き残ったがオーブ軍は限界に近かった。そして元ザフト軍である者達はユニウスセブンを撃った人物をみすみす逃がしてしまった事に悔しさや屈辱感があるがシャニと共闘していたシホは戦闘が終わった後すぐにアークエンジェルに搭乗し速攻に医務室にいるDr.モレノに診せていった。




 ガラン・モッサコイツでいいかな?戦術と戦略はこの男かと思って出しました。本来デュエルとブリッツいないので強敵だったアリー・アル・サーシェス、ガラン・モッサを出しました。

 因みにスカイグラスパー5機ありますアラスカでニャアンとタカキ、ムウ・ラ・フラガ、ナタルが乗ってアークエンジェルにあるスカイグラスパーも合わせてです。ので5機のスカイグラスパーか自動操縦してます。

ガラン・モッサ
機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズに出ていた敵キャラです戦術とか良い傭兵考えたらガラン・モッサを思い浮かべましたアリー・アル・サーシェスとは偶に連絡しあってお互いに気が合う人物です。

次の出現でオーブの最後ですが再び休息回です。
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