[夜]
[アークエンジェル/格納庫]
イザーク
「戦闘は終わったが····アリー・アル・サーシェス(ギュ!」
アスラン
「イザーク!」
イザーク
「ん?」
アスラン
「次、奴の機体が出たら俺が「ダメだ」な、どうして!?」
イザーク
「貴様はオーブ軍見て分からんのかもう限界だそれに冷静な判断が出来ん奴がアリー・アル・サーシェスとやって見ろむざむざ殺されるだけだ」
アスラン
「だが!アイツは····」
イザーク
「言いたい事は分かるが冷静さを失えば早死にするだけだぞキラ・ヤマトを少しは見習え」
アスラン
「ウッ!?」
イザーク
「フン!」
フェルト
「イザーク通信、聞いちゃったアリー・アル・サーシェスって男がユニウスセブンを····パパとママ達を····」
イザーク
「奴を撃つには時間が掛かる戦闘と戦術モーションとか見ないといかんからな」
フェルト
「そっか····そうだね」
イザーク
「お前の泣きじゃくる顔なんてもう見たくないからな・・・・必ず俺が奴を撃つそれまで待っていろ」
フェルト
「ゔん・・・・(グス」
イザーク
「ミレイナ暫くフェルトと一緒にいてやってくださいミリアリア・ハウとクリスさんにも声掛けておいてください」
ミレイナ
「分かりました」
フェルト
「ゴメンね」
ミレイナ
「気にしないでください····」
イザークに言われフェルトはミレイナに言って一緒に格納庫を出た。
キラ・ヤマト
「イザークさんフェルトさんのご両親ってまさか・・・・」
イザーク
「ユニウスセブンに行っていたアスランの母親もなフェルトが風邪をこじらせて家で預かっていたんだがあのユニウスセブンの訃報が来てなフェルトの奴かなり泣いてなかなり俺も母上も参ってしまったがようやく立ち直ってくれた」
キラ・ヤマト
「そうだったんですか・・・・」
イザーク
「キラ・ヤマト、奴と殺り合うのは止めておけ奴は殺しを楽しむタイプだ」
キラ・ヤマト
「はい····あの、僕の事はキラと呼んでください」
イザーク
「フン、まあ、そうしよう。アスランの奴のフォロー頼んだぞ“キラ”」
キラ
「ハイ!」
イザーク
「オイ、シホ、シャニ・アンドラスの様子は大丈夫か?」
シホ
「あ、ハイ、Dr.モレノに観て貰ってます本人は大袈裟な顔していましたけど····」
イザーク
「当たり前だ奴は強化兵の実験台にされていたんだぞ一歩遅れていたらアレルヤとマリーが同じ目に合っていたんだぞ」
シホ
「確かにそうですね」
ムウ・ラ・フラガ
「なあ、一ついいか?」
イザーク
「何だムウ・ラ・フラガ?」
ムウ・ラ・フラガ
「いや、あのお嬢ちゃん何者だ?5機のスカイグラスパーをあのまん丸で自動操縦するとか本当に何者だ····?」
イザーク
「アイツの親はかなりのハッカー力と凄腕の技術者何だよフェルトの奴それ見て独自で編み出しまくってそれをハロにインプットしちゃったんだよ」
ムウ・ラ・フラガ
「・・・・マジかよ見ただけで」
イザーク
「残念ながら・・・・」
ムウ・ラ・フラガ
「スゲェ嬢ちゃんだな・・・・」
ディアッカ
「で、イザークはアリー・アル・サーシェス対策出来てんのか?」
イザーク
「出来てる訳無いだろさっきも言ったがこれから奴の戦闘と戦術モーションしっかり見んと何とも言えんキラスマンが奴のモーションとか一緒に見てくれないか?」
キラ
「僕でよければ····アスランも一緒にどうかな?」
アスラン
「勿論だ」
イザーク、アスランはキラに自室を案内してもらいアリー・アル・サーシェスとの戦闘術を見ていた。
[アークエンジェル/キラの部屋]
イザーク
「フム、まだ、このMSに付いてはまだ分からんがアリー・アル・サーシェスの操縦技術は奴の方が上だし傭兵ってだけで余り情報が少なすぎる」
キラ
「そうですね」
イザーク
「いったんき『キャアァァァァ!!?』・・・・ハァ〜」
アスラン
「またディアッカの奴がカードに負けたのか?」
イザーク
「俺達元ザフト男子はなれたが女子は無理だな」
アスラン
「そうだな」
イザーク
「まあ、行ってみるか食堂だな」
キラ
「一体何が起こったんだろ?」
[アークエンジェル/食堂]
イザーク
「オ〜イ何があった?」
フェルト、シホ
「「イザーク(さん)!?またけがされた〜」」
イザーク
「ハイハイ····」
ミレイナ
「ゔぇ〜んニゴルざ〜ん」
ニコル
「よしよし····(ナデナデ」
マリュー・ラミアス
「キラく〜んけがされた〜」
イザーク
「何だラミアス艦長とキラは付き合っているのか?」
マリュー・ラミアス、キラ
「「・・・・(////」」
イザーク、アスラン
「「((そうなんだ・・・・))」」
イザーク
「まあ、お二人はお似合いなのかは分からんが今回はアンタか・・・・ディアッカ、ムウ・ラ・フラガ」
キラの部屋にアリー・アル・サーシェス対策をしていて休憩しようとしていたら悲鳴が聞こえ向かったら下着1枚になっていたディアッカとムウ・ラ・フラガがいた。
イザーク
「相手はお前かシャニ・アンドラス」
シャニ・アンドラス
「・・・・初めて勝った」
イザーク
「その一言で全て分かったと言う事でバカスケベコンビ今すぐ艦内走っていけ」
ディアッカ、ムウ・ラ・フラガ
「「ハア!?ふざけ(ガチャガチャ!!」」←2丁の銃を突き付けられている。
イザーク
「イケ(ピキッ」
ディアッカ、ムウ・ラ・フラガ
「「ハ、ハイィィィ!!(ピュー!!」」
ニャアン
「ギャアァァァァ!!イザークさあぁぁぁぁん!!」
イザーク
「あ、ニャアンの叫び声だちょっと迎えに行ってくる」
アスラン
「いってらっしゃーい」
クリス
「うわぁ〜んノイマンざ〜ん」
アーノルド・ノイマン
「ち、ちょっとクリスさん(////」
ミリアリア・ハウ
「アイツいい身体だったな・・・・って何考えてんのよ!?」
ナタル・バジルール
「フ、フラガ少佐の裸・・・・(////」
イザーク
「ただいま〜」
ニャアン
「ヒック!エッグ(グスグス」←イザークにオンブされてます
リンダ
「いやあぁぁぁあまた変質者ー!!」
イアン
「何やってんじゃお前等ー!!」
コジロー・マードック
「フ、フラガ少佐!?」
タカキ
「ディアッカさん!?」
イザーク
「またとんだ災難だったなお前達」
女性達
「グスグス····」
イザーク
「シャニ・アンドラスお前初心者か?」
シャニ・アンドラス
「え?ウン」
イザーク
「初心者でアレか」
ワー!ワー!
キャー!キャー!
イザーク
「ニャアン一応そろそろ離れてくれないか?」
ニャアン
「え・・・・・」
イザーク
「分かった分かったそのままでいろ」
ニャアン
「ハイ(グスグス」
イザーク
「しょうが無いが何でフェルト達食堂に?」
フェルト
「あ、うん実は始めは居住区で話していたんだけどクリスさんに食堂に移動しようって言われてそれで・・・・」
イザーク
「アレか····」
フェルト
「ウン・・・・」
イザーク
「成る程な····全員疲れているし解散するか」
アスラン
「そうだな····ニャアンはそのままなのか?」
イザーク
「仕方無いだろシャニ・アンドラスお前は医務室で療養しておけよ?」
シャニ・アンドラス
「ウン、分かった····」
食堂にいたパイロット組と女性クルー達も其々の部屋に戻って行ったが····
[アークエンジェル/居住区]
ニャアン
「イザークさん私が寝るまでいてください····」
イザーク
「ハイハイ····」
ニャアン
「····スースー(zzz」
イザーク
「・・・・寝たか明日はどうなる事やら」
[アークエンジェル/食堂]
ディアッカ
「俺達の事忘れられてる」
ムウ・ラ・フラガ
「酷すぎる・・・・」
久しぶりのこんなコメディでしたが今回はムウ・ラ・フラガ1周走り参加させました。
キラ・ヤマトをキラマリュでキララクにさせようと考えています両手に花物にしようかと思います
次回でオーブ炎に呑み込まれ再び宇宙へ