翌日戦闘途中でアークエンジェルはウズミ・ナラ・アスハに言われ“カグヤ島”に移動していた。
[カグヤ島/マスドライバー施設]
イザーク
「フム、再び宇宙に行くのはいいが簡単に行かせてはくれんだろ」
アスラン
「そうだな」
イザーク
「足止め組は空中戦が出来るキラとアスランが適任だがアリー・アル・サーシェスとガラン・モッサがいる俺とニコルが出る」
アスラン
「分かったがアリー・アル・サーシェスは俺も相手をする」
イザーク
「ダメだキラのフォローだそれとシャニ・アンドラスはアークエンジェルの護衛をさせる流れビームが来た時フォビドゥンの反射が役に立つ」
シャニ・アンドラス
「分かったけど俺の事シャニって呼んで」
イザーク
「分かったが今回はデュエル装備無しでビームライフルとビームサーベルだけでいいがはたしてアリー・アル・サーシェスと何処までやれるか分からんがな」
ニコル
「ガラン・モッサの戦術は油断出来ませんがあの人の相手は僕に任せてください」
イザーク
「ウズミ・ナラ・アスハの覚悟無駄にしてはいかんな」
キラ
「そうですね」
ビー!ビー!
イザーク
「来た····あくまで時間稼ぎだ無理はする必要は無いからな特にアスラン貴様は深追いすぎるなよ」
アスラン
「何で俺だけ?」
イザーク
「誰のせいで地球軍降下したのか忘れたのか(ピキッ!」
アスラン
「あの時はすまなかった〜」
イザーク
「キラコイツの面倒頼んだぞ」
キラ
「あ、ハイ分かりました」
アスラン
「空中戦になるからバスターは待機だな」
イザーク
「そうだな」
イザーク達はMSに乗り出撃しデュエル、ブリッツはトレイターに乗って行った。
[オーブカグヤ島/上空]
イザーク
「アリー・アル・サーシェス!」
アリー・アル・サーシェス
『へっ、青い奴いたか!今回何も付けていなが楽しい楽しい殺し合いの始まりだぜ〜♪』
ニコル
『ガラン・モッサ!』
ガラン・モッサ
『黒いMSもいたか相手にとって多少不足だが仕方が無い!』
クロト・ブエル
『チィ、コイツ等今度こそ!』
オルガ・サブナック
『シャニ!まだあの野郎生きて嫌がったのか!?』
キラ
『アスラン!』
アスラン
『分かっている!』
[アークエンジェル/上空]
シャニ
「・・・・」
クリス
『シャニ君君行きたいでしょ?』
シャニ
「ウン····」
クリス
『でもねイザーク君達が帰って来れる場所を守ってくれていればイザーク君達安心してくれるよ』
シャニ
「そっか分かった全力で守り抜くよ」
クリス
『頼りにしてるよ!』
[オーブカグヤ島/上空]
イザーク
「チィ!何てデタラメな剣さばきだ!」
アリー・アル・サーシェス
『ハッハァー!!中々やるねぇ〜青いの!』
ニコル
『クッ機動性は向こうが上か』
ガラン・モッサ
『まだまだだが厄介な存在になる前に』
ニコル
「クッ!?」
キラ
『アスラン!』
アスラン
『キラ!』
クロト・ブエル
『テメェ!』
オルガ・サブナック
『落ちやがれー!』
其々の上空での戦闘しデュエルとイナクトはビームサーベル、ビームプラズマとの斬り合い、ブリッツとゲイレールとのビームの撃ち合い、フリーダム&ジャスティス、レイダーとレイダーの上に乗っているカラミティとのビームとバルカンの撃ち合いでの其々戦っていた。
【移入歌:暁の車】
[アークエンジェル/ブリッジ]
マリュー・ラミアス
「もうそろそろ発進するわ!シャニ君戻って!」
シャニ
『分かった』
マリュー・ラミアス
「“ローエングリーン”撃てー!」
アークエンジェルを護衛していたフォビドゥンはアークエンジェルに退艦しローエングリーンを空目掛けて撃ちアークエンジェルは宇宙へと旅立った。
イザーク
「行ったか····」
白ハロ
❲“クサナギ!クサナギ!”❳
イザーク達
『!?』
イザーク
「ハロ!ビームピストルを閃光モードにしろ!」
白ハロ
❲リョウカイ!リョウカイ!❳
イザーク
「くらえ!」
カアッ!!
アリー・アル・サーシェス達
『グッ!!』
イザーク
「行くぞ!」
キラ、アスラン、ニコル
『『『ハイ!(ああ!)(分かりました!)』』』
デュエルはビームピストルを閃光モードにさせアリー・アル・サーシェス達は怯みその隙にクサナギにフリーダムは手を伸ばしクサナギを掴みジャスティスも手を伸ばしフリーダムの手を掴み反対方向ではトレイターをフルスピードにしデュエルのワイヤーを使い引っ付けてもう片方のワイヤーでブリッツを掴ませた。
イザーク
「チィ!ニコル俺のビームライフルを取って奴等の海辺を撃て!」
ニコル
『分かりました!』
キラ
「アスラン!僕達も!」
アスラン
「ああ!」
アリー・アル・サーシェス達
『!!?』
ブリッツはデュエルのビームライフルを取り175mmグレネードランチャーをフリーダムはM100 バラエーナ プラズマ収束ビーム砲、ジャスティスはM9M9 ケルフス 旋回砲塔機関砲を撃ち追跡していたレイダー達は海しぶきに合い攻撃をやませクサナギは宇宙に飛び立った。
[オーブカグヤ島/司令室]
ウズミ・ナラ・アスハ
「種は飛んだ・・・・これでよい・・・・オーブも、世界も、奴等のいいようにはさせん!」
オーブ代表ウズミ・ナラ・アスハはオーブカグヤ島の自爆と共に炎に呑み込まれ死亡
再び宇宙に戻ったけどカガリは元気は無い