イザーク・ジュールになってしまった   作:アスハラ

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エターナルと合流ですナタルがマリュー側にいるので地球軍艦長誰にしよう


再び宇宙2

[宇宙]

 

[破棄コロニーメンデル]

 

 アスランがプラントに戻っている間MS整備や補給やらで大忙しであった。

 

[アークエンジェル/格納庫]

 

ニコル

「アスラン大丈夫ですかね」

 

イザーク

「さあな今頃父親に殴られているんじゃないか」

 

ディアッカ

「というより銃で撃たれてたりして」

 

ニコル

「まさか〜」

 

イザーク

「(残念ながら事実だ)」

 

ビービー!

 

ディアッカ

「敵か!?」

 

オペレーター

『アンノウン接近!総員戦闘配置せよ!』

 

イザーク

「アンノウン?」

 

ナタル・バジルール

『総員戦闘解除!フリーダムアンノウンを護衛している総員戦闘解除!』

 

ディアッカ

「どういう事だ?」

 

イザーク

「さあな。だが、プラントに何かあってココに来たんだろうが・・・・嫌な予感がする」

 

 

 

 

 

 

[破棄コロニーメンデル/謎の戦艦前]

 

アスラン

「イザーク····」

 

 謎の戦艦からアスランが腕にギプスしてた状態で現れた。

 

イザーク

「アスラン····顔をぶたれるより痛い目にあったようだな」

 

アスラン

「俺は父と決別した父上はナチュラルを皆殺しをしようとしている」

 

イザーク

「そうか····止めるぞ」

 

アスラン

「ああ!・・・・その前にイザークとフェルトには悪いニュースだ」

 

イザーク

「・・・・まさか」

 

エザリア

「イザークーーーー!!!!(ドゴォ!」

 

 突然イザークに体当りして来た人物イザークの母親エザリアが体当りして来た。

 

イザーク

「グフウゥゥゥゥ!!?」

 

エザリア

「イザーク〜貴方無事だったのね顔の傷はあるけどその傷は勲章物よイザーク〜(スリスリ」

 

イザーク

「分かりましたから離れて下さい!?」

 

エザリア

「もう、連れないわね♪久しぶりの母子の体面なのに♪あ、フェルトちゃ〜ん」

 

フェルト

「エ、エザリアさん!?(ヒャアァァァァ!」

 

イザーク

「暫く母上の相手はフェルトに押し付ける」

 

ディアッカ

「ヒデェな」

 

ニコル

「と、父さん!?母さん!?どうして!?」

 

ユーリ

「ほとほと、パトリック・ザラ議長には愛想が付きてなお前とイザーク君が離反を起こした時の報告を受けた時は我々も離反しようと決めてな特に・・・・エザリア議員は凄かったんだよな〜何人かの過激派の議員達を病院送りにしてたからな(フ」

 

ニコル

「・・・・それでココに?」

 

ユーリ

「そうだ出来ればニコルの将来の花嫁は何処だ母さんも会いたがっていたから母さんも来たんだ」

 

ロミナ

「きちゃった♪」

 

ミレイナ

「お、お義母さんとえ〜とお義父様?」

 

ユーリ

「その通りだ初めましてだね。私はユーリ・アマルフィだよろしくねミレイナ・ヴァスティさん」

 

ミレイナ

「は、はい!ミ、ミレイナ・ヴァスティですよろしくです〜(////」

 

リンダ

「初めましてミレイナの母リンダ・ヴァスティです」

 

ロミナ

「初めましてミレイナさんとはいいお付き合いしていただいて」

 

ニコル

「・・・・(////」

 

アンドリュー・バルトフェルド

「やあ久しぶりだねイザーク君」

 

イザーク

「バルトフェルド隊長何で!?」

 

アイシャ

「私もいるわ♪」

 

イザーク

「アイシャさん!?」

 

バルトフェルド

「いや〜実は砂漠での功績で宇宙に配属になってね〜まあ、僕は穏健派だからねどさくさに紛れて穏健派を乗せてこの新型戦艦“エターナル”を拝借したんだ」

 

イザーク

「エターナル····それがこの新型戦艦の名前か」

 

アデス

「やあ、フェルト〜♪」

 

フェルト

「アレぇ叔父さん!?」

 

イザーク

「あ、マリュー艦長、ナタル副艦長、スケ····ムウ・ラ・フラガ少佐この方々は俺の母エザリア・ジュール、そしてニコルの父親ユーリ・アマルフィ、母のロミナ・アマルフィです」

 

マリュー

「初めましてアークエンジェル艦長マリュー・ラミアスです」

 

ナタル

「同じく副艦長のナタル・バジルールです」

 

ムウ・ラ・フラガ

「オイ、今俺の事スケベって言おうとしただろ?ムウ・ラ・フラガだよろしく」

 

イザーク

「マリューさん一応ユーリさんと俺の母はあのジョージ・アルスターの不正を提出してくれたんですよ」

 

マリュー

「あの時はありがとうございました!」

 

ユーリ

「いえいえ、態々イザーク君からこんなプレゼントを送られて協力しない訳にはいきませんよ」

 

 ユーリは端末を取り出しある画像を見せた。

 

マリュー

「あ、このドレスあの時の····」

 

エザリア

「イザーク」

 

イザーク

「ウワ!ビックリした〜どうしたんですか母上フェルトを撫で回し過ぎて目を回してますよ」

 

エザリア

「ん〜この後も撫で回す予定よじゃなくて悪いニュースよイザーク」

 

イザーク

「?」

 

 

 

 

 

 

[破棄コロニーメンデル/展望台]

 

キラ

「久しぶりだねラクス」

 

ラクス

「父が・・・・死にました」

 

キラ

「え!?」

 

ラクス

「ウゥ!」

 

キラ

「・・・・」

 

 ラクスは父シーゲル・クラインが亡くなったと聞き泣くのを我慢していたがキラとの再会で溜まっていたのをキラに抱き付き吐き出して思いっきり泣いた。

 

 




区切りとしてココで終わりです次はメンデル調査です
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