[破棄コロニーメンデル]
[アークエンジェル/通路]
イザーク
「ラミアス艦、長・・・・」
キラ
「あ、イザークさん」
イザーク
「・・・・オジャマシマシタ〜」
イザークはマリューの後ろ姿を見てある報告をしようとしたがキラに抱きついていたマリューを見てしまって立ち去ろうとした。
キラ
「ま、待ってください〜!」
イザーク
「いや、スマンなお楽しみしようとしたが横入りのような事してしまってな····」
キラ
「いや、ちが、ごか・・・・」
イザーク
「誤解も何も何で邪魔するのよってマリューさんに邪険な目を向けられているんだが····」
マリュー
「・・・・(ジト~」←何で邪魔するのよって目をしてる
キラ
「うぅ・・・・」
イザーク
「そしてピンクのお姫様もキラを睨んでるぞしかも涙目で」
キラ
「え!?」
ラクス
「・・・・(グス」
イザーク
「修羅場だな・・・・報告どうしよ」
イザークはある報告をしようとマリューに言おうとしたのだが報告しづらい状態で困っていたら····
ナタル
「艦長、ラクスさん何キラ・ヤマトを巡っての睨み合いしているんですか?」
イザーク
「あ、天の助け」
ナタル
「?」
イザーク
「実はこのコロニーメンデルの調査しようと思いまして調査チームとして俺、キラ、フェルト、護衛としてタカキ、ニャアンを連れて行こうと思いましてその報告をラミアス艦長にしようと思ったのですがコレじゃあな」
マリュー、ラクス
「「・・・・(ゴゴゴゴ!」」
ナタル
「仕方が無い私がきょ「私も調査に行くわ!」は?」
イザーク
「アンタ艦長でしょうがダメですよ」
マリュー
「留守はナタル貴女に任せるわ」
ナタル
「私が!?」
マリュー
「再び宇宙に戻ったのはいいけど初めての複数の戦艦との連係が上手く出来るか不安なのよ出来れば今からクサナギとの連携訓練をやって欲しいのよ」
ナタル
「・・・・まあ、理由は分かりましたが要は押し付けですね」
マリュー
「そ、そんな事無いわよ!(タジ」
イザーク
「(分かりやす)言いたい事は一応分かりますがキラ成分を味わいたいから調査チームに行こうなんて考えていませんよね?」
マリュー
「そそそ、そんな事ないやひゃよ(////」←余りの図星でカミカミ状態である
ナタル
「艦長!!」
イザーク
「ナタルさん!気持ちは分かりますが落ち着いて!?」
ラクス
「では、私も「「絶対にダメ!!」」!?何故ですか!」
イザーク
「貴女はエターナルの総帥何ですから絶対にダメですよそれにエターナルの調整がまだ終わっていませんから終わったらフリーダムはエターナルに移動しますから今は我慢して下さい」
ラクス
「ウゥ〜」
マリュー
「え?どうして移動するの?」
イザーク
「いや、エターナルはフリーダム、ジャスティス用って聞いているので流石にいても意味が余り無いんですが・・・・俺を睨んでも意味ないですよ」
ラクス
「フッ」←勝ったという目
イザーク
「そう言えばエターナルの格納庫見ましたけどまさかあのMSがありましたけどパイロットはバルトフェルド隊長でしょうか?」
ラクス
「えぇ、そうですわ」
イザーク
「そうですか・・・・まあ、一応調査チームが出来上がったがナタルさん艦長代理お願いします」
ナタル
「仕方が無い・・・・分かりましたよ」
マリュー
「ありがとうナタル♪」
[アークエンジェル/格納庫]
イザーク
「よし、お前達準備は整ったな?」
キラ、マリュー、タカキ、ニャアン、フェルト
「「「「「ハイ!」」」」」
イザーク
「じゃあ、行くぞ」
キラ
『マリューさんしっかり捕まっててくださいね』
マリュー
『分かったわ♪』
キラ
『キラ・ヤマト!フリーダム!行きます!』
タカキ
『タカキ・ウノ!ストライクダガー!出ます!』
ニャアン
『ニャアン!ストライクダガー!行きます!』
イザーク
「フェルトしっかり捕まっていろよ?」
フェルト
「分かってるよ」
イザーク
「イザーク・ジュール!デュエル!出る!」
フリーダム、ストライクダガー2機、デュエルはメンデルに入って行った。
[アークエンジェル/ブリッジ]
クリス
「行っちゃった····艦長代理戻って来るまで訓練でもしますか?」
ナタル
「そうだな余りそう言うのはやっていなかったからいい機会だクサナギとの連携をするが先ずはクサナギから許可を貰わないとな」
クリス
「ですねミリィクサナギに連絡して」
ミリアリア・ハウ
「分かりました!」
クリス
「的あて等をした方が良いですよねM1アストレイに的置かせた方が····」
ナタル
「そうだなその様に頼みこむか····」
一方アークエンジェル艦長代理になったナタルはどの様な訓練にするのかクサナギと話合っていた。
キラマリュ、キララクでの修羅場やってみました。
次回は三つ巴戦の前にあの男がキラ達の前に現れる