[破棄コロニーメンデル/廃墟]
フェルト
「イザークこの辺に研究施設があるよ」
イザーク
「研究施設····行ってみるかキラ付いて来い」
キラ
『ハイ!』
イザーク
「タカキ、ニャアンそのまま待機していろ」
タカキ、ニャアン
『『了解!!』』
イザーク
「降りるぞ」
イザーク、フェルト、キラ、マリューはMSから降りて研究施設に入って行った。
[破棄コロニーメンデル/研究施設内]
イザーク
「何だこの異常な光景は?」
フェルト
「気持ち悪い」
イザーク
「白ハロ、オレンジハロこの研究施設のデータ収集頼むぞ」
白ハロ、オレンジハロ
❲❲リョウカイ!!リョウカイ!!❳❳
マリュー・ラミアス
「この研究施設一体何の研究を····」
ビービー!
白ハロ
❲テッキセッキン!テッキセッキン!❳
イザーク
「何?」
ズドオォォォォン!!
ダァン!ダァン!
マリュー・ラミアス
「銃声!?」
イザーク
「タカキ!ニャアン!何があった!?」
タカキ
『ストライクとザフト軍のジグーが出現しました』
ニャアン
『私達の援護射撃で何とかジグーを堕ちましたがストライクもダメージが酷くて同時に堕ちてしまいました』
イザーク
「ジグー?まさか····」
???
「ほう、まさかと思ったが君がいたとは思いもしなかったよイザーク・ジュール君」
イザーク
「ラウ・ル・クルーゼ隊長····」
キラ
「この人が····」
ラウ・ル・クルーゼ
「フ、君はキラ・ヤマト君だね直に会うのは初めてだね私の名はラウ・ル・クルーゼだイザーク君の隊長だ」
ムウ
「クルーゼ!」
ラウ・ル・クルーゼ
「ムウ・ラ・フラガ!」
ムウはクルーゼを追いかけてクルーゼとムウは銃を構えあってその間にイザークが入った。
イザーク
「クルーゼ隊長、スケベオヤジ」
ムウ
「オイ!」
ラウ・ル・クルーゼ
「(スケベオヤジ?)」
イザーク
「お互い銃を下げて下さい」
ラウ・ル・クルーゼ、ムウ
「「断る!!」」
イザーク
「・・・・お~い白ハロ、オレンジハロこっちに来い」
白ハロ、オレンジハロ
❲❲ナニ?ナニ?/ドウシタ?ドウシタ?❳❳
カチカチ
ラウ・ル・クルーゼ、ムウ
「「?」」
イザーク
「コレ撮っていたのですが····」
イザークは白ハロとオレンジハロを呼びある写真を二人に見せた。クルーゼには白ハロムウにはオレンジハロで撮っていた写真を見せた
ラウ・ル・クルーゼ、ムウ
「「ゲゲ!?」」
イザーク
「さ〜て今すぐ右回転してもいい?」
ラウ・ル・クルーゼ、ムウ
「「分かった分かった!銃を降ろします!」」
マリュー
「何を見せたのかしら一体?」
フェルト
「さあ?」
キラ
「イザークさんどうするんだろ?」
イザーク
「クルーゼ隊長このメンデルの研究施設ご存じ何ですか?」
ラウ・ル・クルーゼ
「知っている····キラ・ヤマト君、君にとっても懐かしい場所でもあるからな!」
キラ
「懐かしい場所?」
イザーク
「隊長すいませんが一時休戦して下さいこの施設の案内してほしいのと説明をお願いしたいのですが····」
ラウ・ル・クルーゼ
「・・・・いいだろうだがムウ・ラ・フラガとはかなり離してもらいたい撃たれてはかなわん」
イザーク
「分かりましたが貴方も撃たないでくださいね全て話し終えたらそのままお帰り下さい」
ラウ・ル・クルーゼ
「・・・・それは相手次第だね」
ムウ
「チッ!」
ラウ・ル・クルーゼ
「なにせ、ここはキラ・ヤマト君という存在が生まれた場所であるからだ····最強のスーパーコーディネーターとしてね」
イザーク
「え?スーパーコーディネイター?子供に軟弱貧弱呼ばわりされてたコイツがですか?」
キラ
「グフ(グサ!」
フェルト
「そういえば三日月に言われてたね」
ラウ・ル・クルーゼ
「話し続けてもいいかな?」
イザーク
「ああ、どうぞ」
マリュー
「キラ君大丈夫?」
ラウ・ル・クルーゼ
「ここでは様々な命が生まれた。だがそれは欠陥品ばかりと判断されて処分されてきた場所でもあるそして様々な実験の末に生まれてきたのは君だと言う事だよキラ・ヤマト君」
フェルト
「研究の傑作品として生み出された・・・・」
イザーク
「存在・・・・ねぇ」
ラウ・ル・クルーゼ
「そんな中で、私は生み出された。だが私はテロ二アが短い存在・・・・君達二人を生み出されるために作られた!アル・タ・フラガのできそこないのクローンとしてな!!」
イザーク
「このスケベオヤジのオヤジって事か」
ムウ・ラ・フラガ
「スケベ言うな!?って親父のクローンだと!?ふざけたことを言うな!」
ラウ・ル・クルーゼ
「ふざけたことなど言っていない!私はアル・タ・フラガのクローンなのは間違いないからな!そしてこのアルバムを見たまえこの研究施設の犠牲者達だ」
クルーゼは研究施設に残された物品アルバムをイザークに渡しある見た事ある写真をキラは見逃さなかった。
イザーク
「どうしたキラ?」
キラ
「この写真の赤ん坊僕です」
イザーク
「何?」
ラウ・ル・クルーゼ
「キラ君を抱いている女性は君の本当の母親だ」
キラ
「え?」
イザーク
「名前はヒビキ?」
フェルト
「ユーレン・ヒビキナチュラルねかなりの研究熱心者だけど調べてみたんだけどマッドサイエンティストって言ってもいい人間ね」
ラウ・ル・クルーゼ
「その通りだアル・ダ・フラガは資金欲しさに違法クローンの私を作り上げをした」
ムウ・ラ・フラガ
「オヤジがそんな事を····」
ラウ・ル・クルーゼ
「私は新たな時代の扉を開けるその為にはどんな犠牲も厭わない!」
イザーク
「まさかと思いますがアラスカの作戦バレたの貴方が流したんですか?」
ラウ・ル・クルーゼ
「そうだと言ったらどうする?」
イザーク
「今すぐ俺達の前から消えろ!次は敵同士だラウ・ル・クルーゼ!」
ラウ・ル・クルーゼ
「フッ、そうさせてもらおう」
クルーゼはイザーク達の前から去った。
イザーク
「タカキ、ニャアン、ラウ・ル・クルーゼを見逃せ」
ニャアン
『え、でも····』
イザーク
「いいから見逃せ!」
タカキ
『わ、分かりました』
白ハロ
❲緑ハロから緊急通信!緊急通信!❳
イザーク
「ニコルどうした!?」
ニコル
『イザーク地球軍の襲撃です急いで戻ってください!』
イザーク
「分かった。戻るぞその前にアークエンジェルに帰還してすぐに補給活動しなくてはならんキラ暫く時間稼ぎ頼めるか?」
キラ
「え?あ、はい・・・・」
イザーク
「無理はするなよ?」
キラ
「はい」
イザーク
「で、ムウ・ラ・フラガはアークエンジェルに戻り次第医務室だなその怪我じゃあ帰って足手まといだ」
ムウ
「分かっている」
フェルト
「イザーク補給の間に装備どうするの?」
イザーク
「ソードだ恐らくあの男もいる筈だ・・・・アリー・アル・サーシェスがな早く戻るぞ」
イザーク達はアークエンジェルに戻った。
ラウ・ル・クルーゼとの再会でした。
イザークはラウ・ル・クルーゼとは決別にさせました。
あの写真の正体はフェルトに怒られて正座されているクルーゼとムウが下着1枚されて正座している姿でした~
次回はイザーク達がメンデル調査に行った後の話になります。本来ならストライクとバスターがメンデルに行く筈がストライクのみですそれも含めてです。