[破棄コロニーメンデル/宇宙周辺]
[アークエンジェル/ブリッジ]
ナタル
「ゴッドフリート撃てー!」
ズドォォン!
クリス
「よし、当たった〜」
ナタル
「ゴッドフリートの調整は問題ないようだ」
ミリアリア
「はい、クサナギも何とも無いようですね」
イザーク達がメンデル調査に行っている間にアークエンジェルとクサナギは的を狙っての訓練をしていた。
[アークエンジェル/格納庫]
ニコル
「アスラン腕は大丈夫何ですか?」
アスラン
「ああ、無理はしないようにすれば大丈夫だとDr.モレノが言っていた」
ディアッカ
「まあ、無理はするなよ?」
アスラン
「分かっている」
ムウ
「まあ、何も無い事を願うしか無いね〜」
ビービー!
ディアッカ
「フラグって奴だな」
シホ
「そうですね」
アスラン
「とにかく出撃だ!」
アスラン達は其々のMSに乗り出撃した。
[アークエンジェル/ブリッジ]
ナタル
「アークエンジェル?」
クリス
「同型艦?」
ミリアリア
「敵戦艦から通信です」
ナタル
「繋げてくれ」
ウィリアム・サザーランド
『こちら“ドミニオン”艦長ウィリアム・サザーランド』
ナタル
「こちらアークエンジェル艦長代理ナタル・バジルールです。ん?ウィリアム・サザーランド?確かアラスカの責任者だった筈ですね」
ウィリアム・サザーランド
『そうだまさか君達が生きていたとはね』
ナタル
「お陰様で」
ウィリアム・サザーランド
『どうだい?君達が降伏するなら弁護してやるが』
ナタル
「いえ、結構です我々を捨て駒にした理由は知っています地球軍のMSを作り上げる為そしてアークエンジェルの同型艦その為に我々を捨て駒にしたそんな所ですね」
ムルタ・アズラエル
『それ以上の無駄話はやめてくださいさっさとあの裏切り艦を始末してください』
ウィリアム・サザーランド
『は、はいアズラエル様』
クリス
「アズラエル?」
ノイマン
「ブルーコスモスの盟主だぞ!」
ナタル
「総員戦闘準備!」
[宇宙/メンデル付近]
アスラン
「アレはイナクト····アリー・アル・サーシェス!」
ディアッカ
『オ、オイ!アスラン!』
ニコル
『アスランが突っ込んで行った理由は分かりましたねアリー・アル・サーシェスがいます』
ムウ
『チッ!今は目の前の敵に集中しろ!』
ジャスティスはイナクトの姿を見て突っ込んで行き他の機体はストライクダガー達に向かった。
クロト・ブエル
『テメェ!シャニ!裏切り者まだ生きてやがったのか!』
シャニ
「アークエンジェルの皆が懸命に治療とかしてくれたお陰」
クロト・ブエル
『テメェ!』
オルガ・サブナック
『死にやがれ!』
シャニ
「!?」
シホ
『シャニ!(ドウ!』
シャニ
「シホ、ありがとう助かった」
シホ
『終わったらモレノ診療室だからね』
シャニ
「····ハイ」
フォビドゥンはレイダー、カラミティと交戦していたがジンアサルトシュラウドがフォビドゥンに参戦してレイダーとカラミティに交戦した。
ニコル
「アレはゲイレール!ガラン・モッサ!」
ガラン・モッサ
『フン、今回は同じ土俵だがそれでも多少不安だが相手にさせてもらうぞ!』
ディアッカ
『ニコル!手を貸すぜ!』
ニコル
「ありがとうございます!」
別のメンデル付近ではブリッツとゲイレールが交戦バスターがブリッツに助っ人としてやって来た。
ムウ
「この感じラウ・ル・クルーゼ!?」
[破棄コロニーメンデル/宇宙港]
[エターナル/ブリッジ]
バルトフェルド
「?オイどうした?」
ムウ
『ザフト兵がいる』
バルトフェルド
「何!?」
[そして現在]
デュエル、2機のストライクダガー、中破状態のランチャーストライクはアークエンジェルに帰還しムウは負傷して医務室にフリーダムはそのままジャスティスの元に向かった。
ドカァ!
アリー・アル・サーシェス
『ヨエーヨエー!まだ青い奴と殺りあった方がマシだな!』
アスラン
「チィ!!」
アリー・アル・サーシェス
『機体は良くてもパイロットはイマイチだな!』
アスラン
「何!?」
イナクトとジャスティスは交戦していたがイナクトの方が優勢だった。
キラ
「アスラン!」
アスラン
「キラ!?」
アリー・アル・サーシェス
『羽付きが参戦か面白くなってきやがったぜー!!』
フリーダムはジャスティスと合流し共闘してイナクトと交戦を再び始めた。
[アークエンジェル/格納庫]
イザーク
「タカキ、ニャアンお前達はザフト軍と交戦しろオーブ軍を援護しろ」
タカキ、ニャアン
「「了解しました!」」
イアン
「イザーク!デュエルにソードストライカーの“ビームブーメラン マイダスメッサー”と“ロケットアンカー パンツァーアイゼン”を付けさせた相手はかなりの腕じゃと聞いとる不足か?」
イザーク
「分からん相手はあのユニウスセブンを撃った傭兵だアイツの器用さは想像以上だ」
イアン
「確かにの····イザーク生き残れよ」
イザーク
「分かっている。また、フェルトを心配掛けたくないからな」
イアン
「分かっとるんならいい····」
マードック
「お~いデュエルの補給は終わったぞ〜何時でも出れるぞ〜」
イザーク
「分かった。アリー・アル・サーシェス····ラウ・ル・クルーゼ隊長いやラウ・ル・クルーゼお前の思い通りにさせてたまるか····」
[アークエンジェル/ブリッジ]
マリュー
「ナタル艦長代理ありがとう」
ナタル
「いえいえ、艦長も良かったですねキラ・ヤマトと一緒に行けた感想後でお聞きしますね」
マリュー
「え、え〜と····(////」
クリス
「いいな〜マリューさん♪ノイマンさんナタル副艦長ムウさん狙いのようだよ」
ノイマン
「え!?そ、そうなんだ····て、べ、別に俺は····」
クリス
「ん〜私なんかどうかな?」
ノイマン
「えぇ!?」
マリュー
「このブリッジ何だか華々しいわね・・・・」
イザーク
『オ〜イ····デュエル発進したいんだが?』
ミリアリア
「あ、ハ、ハイ分かりました。発信シークエンス!カタパルト接続!デュエル発進どうぞ!」
イザーク
『イザーク・ジュール!デュエル!出る!』
[破棄コロニーメンデル/宇宙周辺]
アリー・アル・サーシェス
『チョイサー!!』
キラ、アスラン
『『グウ!!』』
アリー・アル・サーシェス
『ハッ!テメェ等は捕獲しろって言われてんだ特別ボーナスいただきだぜー!!』
ビュン!
アリー・アル・サーシェス
『何だブーメラン!?』
イザーク
「アリー・アル・サーシェス!」
アリー・アル・サーシェス
『待ってたぜ青い剣豪!』
イナクトは1対2にも関わらずイナクトが優勢だった。イナクトはフリーダム、ジャスティスに接近しようとしたが何処からかブーメランが飛んできたブーメランを投げたのはデュエルだった。
デュエルはシュベルトゲベールをイナクトはプラズマソードで鍔迫り合いになった。
アスラン
『イザーク!?』
イザーク
「キラお前はジン部隊の相手をしてくれ!M1アストレイ達だけじゃあ無理だタカキ達にも援護してもらっているが無理があるそしてアスランはシャニの援護に向かってくれシャニの身体が心配だ!」
アスラン、キラ
「「分かった/分かりました!!」」
デュエルはイナクトと鍔迫り合い状態でフリーダム、ジャスティスに指示を出しフリーダム、ジャスティスは言われた戦場に向かった。
アリー・アル・サーシェスはめちゃくちゃ強かったのでフリーダム、ジャスティス相手でも敵わないです。
次回はザフト参戦してメンデル脱出で合ってるかな?
え〜と原作ではメンデル内の戦闘が終わった後アークエンジェルに戻った後ストライクは戻ってフリーダムがそのまま戦闘に参加したでよかったっけ?