イザーク・ジュールになってしまった   作:アスハラ

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やっと出来た〜
全員何とか帰還しました。


最終決戦前1

[宇宙/デブリ周辺]

 

 何とかプラントから離脱する事ができた三隻はデブリ地帯に隠れていた。

 

[アークエンジェル/格納庫]

 

イザーク

「あ〜全く何とか生き残れた〜」

 

ディアッカ

「ザフトがあんなビーム砲を作っていたなんてな」

 

イザーク

「あの巨大ビーム砲母上達なら分かる筈だ」

 

ディアッカ

「だなブリッジに行こうぜ」

 

 

 

 

 

 

 イザーク達はブリッジに向かい通信でエザリアからジェネシスの事を聞いた。

 

[アークエンジェル/ブリッジ]

 

ディアッカ

「ジェネシスね〜よくもまあ、あんなビーム砲作ったな過激派の連中は」

 

エザリア

『返す言葉も無いわね・・・・』

 

イザーク

「あのパラボラアンテナモドキは連射型じゃないのが幸いだが一射一射が強力過ぎる地球軍艦隊が壊滅状態にさせたのがその証拠だからな」

 

ナタル

「確かにそうだな」

 

イザーク

「フェルト、クリスさんミリアリア悪いが今すぐジェネシスが地球に撃ったらどうなるか計算してくれないか?クサナギとエターナルもしてくれないか合っているかどうか計算してくれ」

 

オペレーター組

『了解!/分かりました!』

 

クリス

「!?・・・・こ、コレって!?」

 

フェルト

「イザーク映像結果を出すよ・・・・」

 

 三隻は映像結果を見たジェネシスが地球に撃ったらどうなるか見た三隻の乗組員達は押し黙ってしまった。

 

イザーク

「地球を撃ったら何も残らないとは・・・・」

 

ディアッカ

「イザーク何か作戦は無いのかよ!?もし地球に撃ったら地球にいる三日月達が・・・・」

 

イザーク

「分かっているが・・・・コレは命懸けの作戦だプランは三つある」

 

ナタル

「三つだと是非聞かせてくれ!こんな結果は絶対に阻止しなければならん!」

 

イザーク

「まあ、この一つ目は必ず失敗するが聞くか?」

 

ナタル

「何でもいい聞かせてくれ!」

 

イザーク

「クサナギかアークエンジェルの主砲ローエングリーンを使ってジェネシスを破壊するんだが恐らく失敗する」

 

ムウ・ラ・フラガ

「そいつは何でだ?」

 

イザーク

「アレはジェネシスの装甲はフェイズシフトだフェイズシフト付きだと破壊は不可能だせいぜいかすり傷程度だろう・・・・」

 

ニコル

「成る程」

 

アンドリュー・バルトフェルド

『それで二つ目は何かな?』

 

イザーク

「二つ目は“ヤキン・ドゥーエ”に潜入し司令室を制圧しジェネシスのコントロールを奪い自爆させる」

 

アンドリュー・バルトフェルド

『ほう、考えたねイザーク君』

 

イザーク

「潜入にはザフト軍である俺達が付き添うヤキン・ドゥーエ内部構造は俺達にしか分からんからな」

 

セルゲイ・スミルノフ

『フム、ならばそのプラン二で決まりかな?』

 

イザーク

「いえ、まだ三つ目を言っていません」

 

セルゲイ・スミルノフ

『聞かせてくれ』

 

イザーク

「もしヤキンでイレギュラーが発生した場合・・・・ジェネシス内部に侵入しジェネシスを核爆発させる」

 

全員

『!!?』

 

マリュー

「か、核爆発ってまさか・・・・」

 

イザーク

「フリーダム或いはジャスティスを使って核爆発させる」

 

イザーク

「まあ『ふざけるな!!』!?」

 

カガリ

『それってつまりキラとアスランを犠牲になれって言ってるようなものだろうが!!』

 

イザーク

「話を聞けじゃじゃ馬女・・・・」

 

カガリ

『いや!黙らん!その作戦に納得いくか!』

 

イザーク

「いいから黙れ!!オーブの通信切るぞ!!」

 

オーブ軍

『!!?』

 

イザーク

「話はまだつづいているいいから聞け!全くコレだからじゃじゃ馬女は・・・・」

 

ナタル

「イザーク君話進めてくれないかいラミアス艦長が銃を持ち始めている・・・・」

 

イザーク

「あ、はい・・・・キラとアスランを犠牲にする訳無いだろうがフリーダム、ジャスティスには二人一組を組んでもらう流石にジェネシス内部で自爆してはいそれまで何てさせるわけないだろうがキラかアスランを脱出させる為にもオーブ軍のアストレイ部隊が付いてきてキラかアスランをコクピットにのせて脱出って戦法だ。ちゃんと話を最後まで聞けよなマリュー艦長銃しまってください・・・・」

 

マリュー

「もう〜それならそうと早く言ってよね〜」

 

イザーク

「言おうとしたらじゃじゃ馬女が横槍してこられたんですよ」

 

マリュー

「もう〜ダメよ邪魔したら・・・・めっよ(ゴゴ!」

 

カガリ

『は、はいすいませんでした・・・・』

 

イザーク

「で、何かこの俺が考えた三つのプランに不備はあるか?」

 

アスラン

『いや、無いがアリー・アル・サーシェスと地球軍はどうするんだ?』

 

イザーク

「サーシェスは俺が相手をするがガラン・モッサは・・・・ニコル、ディアッカ頼めるか?」

 

ディアッカ

「分かったガラン・モッサの相手には手を焼くだろうが俺とニコルが相手をするしか無いな」

 

イザーク

「シホ、アスランお前達が複数のアストレイ部隊を連れてヤキン・ドゥーエに侵入し司令室を制圧しろ」

 

シホ、アスラン

「『分かりました/分かった』」

 

イザーク

「シャニ、タカキ、ニャアンは地球軍の核戦艦を何とか破壊してくれ」

 

シャニ、タカキ、ニャアン

「「「分かった/分かりました」」」

 

マリュー

「じゃあ、ドミニオンはアークエンジェルが抑えます」

 

イザーク

「お願いします後オーブアストレイ部隊は戦艦の防衛だな各自作戦開始まで時間が掛かるから暫く身体を休めておくように・・・・解散!」

 

 

 

 

 

 

マリュー

「私ちょっとキラ君に会いに行ってくるわね」

 

イザーク

「俺はデュエルの様子でも見に行くか」

 

フェルト

「私も行く」

 

イザーク

「その後はエターナルにいる母上に会いに行くかニャアン、タカキも付いて来い」

 

ニャアン

「え?いいんですか?」

 

タカキ

「ご迷惑じゃあ?」

 

イザーク

「お前達の事ちゃんと紹介したいんだ」

 

ニャアン、タカキ

「「はい!分かりました!」」

 

ディアッカ

「さ〜て俺「ねぇ」?」

 

ミリアリア

「ちょっといい?」

 

クリス

「ノイマンさん」

 

ノイマン

「何ですか?」

 

クリス

「少し話しませんか?」

 

ノイマン

「いいですよ・・・・」

 

ニコル

「ブリッツの今の状態を聞きに行くかなミレイナさんにも会いに行こう・・・・」

 

シャニ

「いくら何でもあの二人は今度ばかりは必死だ俺に新しい居場所を作ってくれたこの人達の為にも俺は戦う・・・・」

 

ムウ・ラ・フラガ

「さ〜て休んだ分しっかり働きますか〜」

 

ナタル

「あの!フラガ少佐」

 

ムウ・ラ・フラガ

「どうした?」

 

ナタル

「ちょっとお話しませんか?」

 

 各々作戦開始までブリッジを離れ別々の場所に向かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

[ドミニオン/格納庫]

 

ガラン・モッサ

「アリー・アル・サーシェス!」

 

アリー・アル・サーシェス

「あ?何の用だ?」

 

ガラン・モッサ

「何の用だただと・・・・お前よくも俺の部下達を!」

 

アリー・アル・サーシェス

「人の獲物を獲ろうとしたんだ当然の報いだ」

 

ガラン・モッサ

「何だと!」

 

アリー・アル・サーシェス

「あの青いMSは俺様の獲物だ誰にも譲る気はねぇ!邪魔するんなら容赦しねぇからな」

 

ガラン・モッサ

「貴様・・・・」

 

アリー・アル・サーシェス

「(待っていやがれよ青い剣豪テメェは俺が必ず殺してやるこのイナクトカスタムでな)」

 




次回は各々の最終決戦前の日常ですかね
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