[アークエンジェル/格納庫]
イザーク
「流石にボロボロだなデュエル、ブリッツは・・・・」
イアン
「今からデュエルとブリッツをクサナギに移す」
イザーク
「ちゃんと修理させるにはオーブに限るな」
イアン
「デュエルに新装備をさせるそうじゃイザークパイロットとして付いて来い」
イザーク
「分かったフェルトもいいだろ?」
フェルト
「うん、今アスランもクサナギにいるようだよ」
イザーク
「何で?」
フェルト
「さあ?」
ニコル
「僕はココに残りますブリッツの事お願いします」
イアン
「ミレイナに告白するならこの戦争を止めた時にしろよ」
ニコル
「え?」
ミレイナ
「パ、パパ・・・・?」
イアン
「フン・・・・」
イザーク
「イアン・・・・」
イアン
「さっさとシャトルに乗れ」
イアン、イザーク、フェルト、ニャアン、タカキはシャトルに乗りデュエル、ブリッツも乗せクサナギに搭乗した。
[クサナギ/格納庫]
エリカ・シモンズ
「あ、来たわねイザークさん」
イザーク
「エリカ・シモンズさんこうして顔を合わせるのは初めてですね」
エリカ・シモンズ
「そうね」
イザーク
「それでデュエルの新装備って?」
エリカ・シモンズ
「ええ、コレよ」
イザーク
「こ、コレは!?」
エリカ・シモンズ
「コレは“シールドビット”コレはビットという物を動かすのだけどはっきり言ってテスト段階すらしておらずぶっつけ本番するしかないの出来ればフェルトさん貴女ならこのシールドビットを自分の物に出来る筈よ」
フェルト
「・・・・データ見せてもらってもいいですか?」
エリカ・シモンズ
「コレよもう一つビットがあるのよコレはブリッツに装備させるわね」
イザーク
「そうしてやってくださいフェルトこのシールドビットハロにデータをアップロードさせろ俺がビットを操りながらの戦闘ははっきり言って無理だ勿論ニコルも無理だからハロにデータ転送させてアップロードしておけ」
フェルト
「無理難題言っちゃって」
イザーク
「俺とニコルの相手はあのアリー・アル・サーシェスとガラン・モッサ何だ出し惜しみしていたらこっちがやられる」
フェルト
「分かった。ハロでこのビットを攻撃、守備が出来るようにするよ」
イザーク
「頼んだ・・・・デュエルとブリッツの修理が完了次第即装備だな」
フェルト
「そうだね」
イザーク
「ん?何だあの赤い色のストライクは?誰が乗るんだ?」
エリカ・シモンズ
「ああ、ストライクの予備パーツで作り上げたのよストライクの妹と言ってもいいわね名前は“ストライクルージュ”」
イザーク
「ほう・・・・でそのストライクルージュのパイロットは誰だ?」
エリカ・シモンズ
「カガリ様よ」
イザーク
「あのじゃじゃ馬女まだ戦場を遊び場と勘違いしているのか?」
エリカ・シモンズ
「そんな事無いわよ」
イザーク
「フン、どうだかあのじゃじゃ馬女には砂漠の一件があるからな否定は出来んだろ」
エリカ・シモンズ
「確かに砂漠の事の報告は聞いたけどカガリ様はカガリ様で戦争を止めようとお考えなのよ」
イザーク
「戦場に出たら自己責任だ死んだら誰も責任なんて取れん戦場に出たじゃじゃ馬女の責任なんだからな」
エリカ・シモンズ
「それもカガリ様も承知の上よ」
イアン
「それより話の最中すまんがデュエル、ブリッツの修理の手伝いしてくれんか?」
エリカ・シモンズ
「えぇ、分かりました」
イアン
「それにしてもイザークよくプラン3つ考えたの」
イザーク
「まあ、色々考えて何とかその3つを考えていただけだスメラギ教官のお陰だが本当はプラン4つあったんだ・・・・」
イアン
「ほう4つ目もあったのか出来れば聞かせてくれくれんかの?」
イザーク
「・・・・地球軍と同盟組んで核ミサイル使ってジェネシス破壊を考えてたんだが」
フェルト
「却下イザーク冗談でも・・・・投げるよ?(ゴ!」
白ハロ
[ヤメテ!ヤメテ!]
フェルトは白ハロを握ってイザークに向けていた。
イザーク
「イヤイヤ、絶対に却下されると確信していたから言わなかったんだよ第一地球軍と同盟はアリー・アル・サーシェスと手を組めと言っているようなもんだから俺自身も却下したんだよだからハロを離してくれお願いします!(ガタガタ!」
フェルト
「そう、良かった(ポイ」
白ハロ
[タスカッタ!タスカッタ!]
イザーク
「本当にな・・・・(ホッ」
フェルト
「イザーク、クサナギなんて滅多に搭乗なんて出来ないからニャアンとタカキを連れて散歩でもしていきなよ私はこのシールドビットのデータをアップロードをしたりで忙しいからアップロード出来たらエターナルに行こう」
イザーク
「・・・・そうだな時間もて遊ぶより散策するかタカキとニャアンもそれでいいか?」
タカキ、ニャアン
「「ハイ!」」
イザークはタカキとニャアンを連れて散策した。
❲クサナギ/通路❳
アスラン
「君は俺がまも「おい」」
アスラン、カガリ
「「⚫●◀&▲■⚪★♠♥✜✞▽◆!?」」
イザーク
「お前達こんな所で何やっているんだ?」
アスラン
「イ、イザーク!?タカキ!?ニャアン!?何で此処に!?」
イザーク
「デュエルの修理に新装備の装着させるからアップロードに時間が掛かるから暫くクサナギ内を散策しようと思って散策の最中偶然お前達がいたのを発見して声を掛けただけだ」
アスラン
「そ、そうか・・・・(////」
カガリ
「・・・・(////」
ニャアン
「え、え〜と・・・・(アセアセ」
タカキ
「アスランさんキスしようとしましたか?」
アスラン、カガリ
「「ブッ!!?」」
イザーク
「タカキ分かっていても言うんじゃない・・・・アスラン」
アスラン
「な、何だ・・・・」
イザーク
「お前じゃじゃ馬女がいいんだな」
アスラン
「あ、いや、それは・・・・」
イザーク
「そもそも何でお前此処にじゃじゃ馬女に会いに来たのは分かるがプラン3のジェネシス核爆発させ脱出するんだオーブ軍の誰と一緒に行動するのか決めたのか」
アスラン
「あ、ああ決まった」
カガリ
「私だキラとアスランのどちらかがジェネシス内部に向かって核爆発させ脱出の手伝いは私がやる」
イザーク
「じゃじゃ馬女に頼る事になるとはな····まあ、アスランとキラを頼んだぞじゃじゃ馬女」
カガリ
「ああ、任せろ!」
イザーク
「アスラン、キスするなら戦争が終わった後にしとけよ」
アスラン
「わ、分かっている!?」
イザークはアスランとカガリと話しながらからかわれたりもしながら船内を散策していた。
❲アークエンジェル/展望台❳
一方アークエンジェル展望台ではノイマンとクリスがいた
ノイマン
「クリスさん話しって何ですか?」
クリス
「え〜とアーノルド・ノイマンさん!」
ノイマン
「は、はい····!?」
クリス
「私クリスティナ・シエラはアーノルド・ノイマンが好きです!(////」
ノイマン
「えぇ!(////」
クリス
「め、迷惑なのは分かっていますがこんな時なので心残りが無いように私、告白しました。へ、返事はこの戦いが終わった後でもいいので(////」
ノイマン
「ま、待ってください!」
クリス
「ふぇ!?」
ノイマン
「お、俺もクリスティナ・シエラさんが好きです!お、お付き合いして下さい!」
クリス
「よ、よがっだよ〜(ウエェェェン!!」
ノイマン
「ク、クリスさん!?」
クリス
「覚悟じでごくはぐぜいごうじでよがっだよ〜(ウエェェェン!!」
ノイマン
「でもちゃんとしたお付き合いをするには····」
クリス
「この戦争を止めなきゃですね(グス」
ノイマン
「そうですね····」
展望台でカップルが誕生した。
[アークエンジェル/通路]
ディアッカ
「で、話しって何だ?」
ミリアリア
「アンタ逃げなよ····」
ディアッカ
「はぁ?何言ってんだ?」
ミリアリア
「だって命懸けなんでしょ?だったら逃げたって誰にも文句なんていわないよ」
ディアッカ
「ワリィけどそれは無理だ」
ミリアリア
「な、何でよ····」
ディアッカ
「俺だけ逃げてハイそうですか何て出来るわけねぇだろお前何でこんな事言ってきたんだよ····?」
ミリアリア
「私あの時トールを止めていなかったんだ····ただ無事に帰って来ると思い込んでたんだその楽観視していたせいでトールが死んじゃったんだ····だからアンタには逃げてほしかったのよ」
ディアッカ
「ミリアリアのご好意には感謝するけどよ約束してやるよ」
ミリアリア
「え?」
ディアッカ
「絶対に帰って来てやるお前の元にな····」
ミリアリア
「ディアッカ····約束よ」
ディアッカ
「おう····」
ディアッカミリアリアに必ず帰ると約束してディアッカはミリアリアにプラントの案内をするとかの約束もしていた。
❲アークエンジェル/格納庫❳
リンダ
「シールド・フルシールド所々ボロボロね。色々修理には時間が掛かるわね」
ムウ・ラ・フラガ
「で、話しって何だ?」
ナタル
「フラガ少····いえ、ムウ」
ムウ・ラ・フラガ
「!?初めてだなナタルから呼び捨てされるなんてな。で、何だ?」
ナタル
「私ナタル・バジルールはムウ・ラ・フラガが好きです(//」
ムウ・ラ・フラガ
「····ありがとうよ。でもよそう言うのは帰って来た時にしてほしかったぞナタル」
ナタル
「あ····」
チュ
ムウとナタルが深いキスをし二人はカップルになったまあ、この場にはその他の整備班とパイロットがいた。
リンダ
「あらあら♪」
シホ
「いいな〜」
マードック
「お熱いこって♪」
[アークエンジェル/医務室]
シャニ
「俺、後どれくらいで生き残れそう?」
JB・モレノ
「安心しろちゃんと解毒薬の研究は進歩してるよ」
シャニ
「それでもこの戦いに出たらもし俺が死んだら」
JB・モレノ
「滅多な事は言うな····」
シャニ
「聞いてくれもし俺が死んだらこの娘を助けてやってほしいんだ」
シャニは一人の女の子が写っている写真をモレノに見せた。
JB・モレノ
「この写真の娘は?」
シャニ
「“ステラ・ルーシェ”ユニウスセブン追悼式テレビを一緒に見てラクス・クラインの歌に魅了されたんだ彼女とは趣味もあっていつかこの歌を歌ってくれた人に会いたいって言い合っていたんだ」
JB・モレノ
「そうか····このステラと言う娘はもしかして」
シャニ
「研究所に隔離されてる····」
JB・モレノ
「····なら、お前自身が彼女を助けに行ってやれお前の上官イザークにちゃんと言ってな」
シャニ
「Dr.モレノ····」
JB・モレノ
「生きてステラということ再会しろオーブと連係して作り上げて完成まであと一歩という所だだから死ぬ事は考えるな····」
シャニ
「うん····」
JB・モレノ
「今イザークはいないが帰って来たら相談するといい····」
シャニ
「そうする····ステラ必ず君と再会する」
シャニはこの戦後の事をモレノと話して今後の事を話していて何とか生き残る事を考え始めていた。
[アークエンジェル/食堂]
ミレイナ
「ニコルさん····」
ニコル
「はい····」
ミレイナ
「パパに私達の事認めてもらいましたね····」
ニコル
「そうですね····」
ミレイナ
「ニコルさん····」
ニコル
「はい····」
ミレイナ
「私ミレイナ・ヴァスティはニコル・アマルフィさんが好きです!私と結婚前提でお付き合いして下さい!」
ニコル
「それは僕からの方が言います僕もニコル・アマルフィはミレイナ・ヴァスティさん貴女が好きです僕と結婚前提でお付き合いしてくれますね?」
ミレイナ
「ハイ!喜んで!」
リンダ
「よかったわね〜ミレイナ〜(大泣」
ミレイナ
「ママ!?」
ニコル
「リンダさん!?「違うわよ!」え!?」
リンダ
「“お義母さん”でしょ?」
ニコル
「・・・・“お、お義母さん”」
リンダ
「ハイ!ニコル君♪」
この食堂でニコル・アマルフィ、ミレイナ・ヴァスティでの結婚前提でカップルが出来上がりニコルはリンダにお義母さん呼びをしてリンダは大喜びであるが娘バカのミレイナの父親イアンにお義父さん呼びをした場合·····
イアン
『そこまで許すかボケェー!!!?(血涙』
となること間違い無い····
本来カップルにはならないけどどんな告白とかにするかかなり悩んでかなり掛かった。
最近逆プロポーズって奴が流行ってるようなので女子から告白させました。
ガンダム00好きだったのでケルディムガンダムの武装シールドビットをデュエルとブリッツに装備させました。まあ、アリー・アル・サーシェスの乗るイナクトカスタムにも新装備付けたけどね····
次回も日常回です。イザークはエターナルに行きます。