[エターナル/格納庫]
タカキ
「あの〜イザークさん····」
イザーク
「何だ?」
ニャアン
「何でフェルトさん簀巻きにしたんですか?」
フェルト
「ウ〜ウ〜!!(ジタバタ」
イザークはクサナギにデュエル、ブリッツを預け修理し新装備を付けアップロードが終わりエターナルにいるキラ達に会う為イザーク達はエターナルに搭乗し何故かイザークはフェルトを簀巻きにされていた
イザーク
「これから猛獣に会うんだよ····(ズーン」
タカキ、ニャアン
「「猛獣····?」」
エザリア
「フェールトちゃーん♪」
フェルト
「フゴオォォォォ!!?(ドゴオォォォォ!!」
イザーク
「助かった〜」
エザリア
「生のフェルトちゃん久しぶりだわ〜♪」
フェルト
「フゴゴ〜(助けて〜)」
イザーク
「さて、母上コイツ等の紹介は····後回しにするかブリッジに向かうぞ〜」
タカキ
「え!?フェルトさん見捨てるんですか!?」
イザーク
「巻き添えはゴメンだ」
イザーク達はエザリアに抱きつかれているフェルトを見捨てブリッジに向かった。
[エターナル/通路]
ギャーギャー!!
イザーク
「ん?何だか騒がしいな」
タカキ
「行ってみましょう」
イザーク
「騒がしいな一体だ····」
キラ、マリュー、ラクス
「「「アッ・・・・」」」
キラ
「イザークさん!たす「オジャマシマシタ〜(ピュ~!」「「失礼しました〜(ピュ~!!」」待って〜!!?」
通路に何やら騒がしかわったから誰が騒いで見てみたらキラ・ヤマトを巡ってアークエンジェル艦長マリュー・ラミアスとエターナル総帥ラクス・クラインが争っていてキラはイザーク達を見掛け助けを求めたがイザーク達はその場から逃走した。
[エターナル/ブリッジ]
イザーク
「エターナルをゆっくり見ていなかったからやっぱり操縦者と砲撃手はお前達だったかリヒティ、ラッセ」
リヒティ
「お久しぶりっすねイザーク♪」
ラッセ
「全くお前等がザフトを反乱したって聞いた時は何があったのか色々何があったかヒヤヒヤしてたんだぞ」
イザーク
「そのヒヤヒヤは母上が原因だろ?」
ラッセ
「・・・・まあな」
リヒティ
「地獄だったす・・・・エザリアさんバーサーカーにでもなったかのように大暴れして止めた兵士達も怪我しまくったっすよ・・・・」
ニャアン
「エザリアさんって猛獣に変身出来たんですか?」
イザーク、ラッセ、リヒティ
「「「ある意味な(っす)・・・・」」」
アデス
「アレ?イザークフェルトはどうしたんだ一緒じゃなかったのか?」
イザーク
「あ〜フェルトは今は····」
フェルト
「イザーク〜····(ゴゴゴ」
エザリア
「♪」
イザーク
「母上の相手をさせてもらっていたんです」
フェルト
「私を生贄にしないでよ!(ギャーギャー!」
イザーク
「まだフェルトは母上の相手をしているからいいじゃないか(ハンッ」
フェルト
「何で!?」
イザーク
「ホリー・スミノルフより360°大マシだろうが(フッ」←壁に手を当てて落ち込んでる
フェルト
「ゴ、ゴメン····」
アデス
「な、成る程な····」
バルトフェルド
「まあ、久しぶりのフェルト何だ無理はないよ」
アイシャ
「そうね」
イザーク
「バルトフェルドさんとセルゲイさん出撃する時地球軍の相手と核の戦艦の相手とオーブ軍とジャスティスの援護してほしいんですが····」
バルトフェルド
「分かったいいよ」
セルゲイ
「私もいいがアリー・アル・サーシェスとガラン・モッサはイザーク君とニコル君が相手をするのかね?」
イザーク
「出来ればそうしたいですがニコルの援護お願いしたいです」
セルゲイ
「出来れば私もアリー・アル・サーシェスの相手をしたかったが奴のあの凶変には私も驚いていた奴の相手は君に任せるがいいかね?」
イザーク
「約束は出来ませんがね····」
リヒティ
「それにしてもアリー・アル・サーシェスの凶変によく対応したっすね」
イザーク
「そんなもん・・・・・あの地獄の猛者に比べたらな(フッ」←また壁に手を付けて落ち込んでる
ラッセ
「そういやお前等イザークの部下だっけ?」
タカキ
「あ、はい自分はタカキ・ウノです」
ニャアン
「私はニャアンです」
リヒティ
「マジっすかその名前····?」
ニャアン
「はい、そうです····」
ラッセ
「嬢ちゃん落ち込むなよ?」
ニャアン
「はい····」
イザーク
「あ、リヒティ」
リヒティ
「あ、戻って来たっすねなんすか?」
イザーク
「お前に重要任務与えたいんだが····」
リヒティ
「重要任務?」
イザーク
「ああ、俺が考えたプランA覚えているか?」
リヒティ
「確かローエングリーンでジェネシスを撃つっすよね?」
イザーク
「そうだちょっとクサナギにいるエリカ・シモンズさんと改めてジェネシスを観たんだが発射口はどうにもならんがアンテナモドキなら攻撃なら通るだろうが····」
ラッセ
「ザフト軍が黙ってる訳無いな」
イザーク
「だからエターナルの機動力とかを利用して全火力使えば一つぐらいはアンテナを破壊できるだろうからジェネシスが発射される時間がもう少し長引かせる可能性がある筈だ」
ラッセ
「成る程な····責任重大だなリヒティ」
リヒティ
「確かにそうっすけどソレを言うならラッセもっすよ砲撃担当っすよ」
ラッセ
「おうよ!絶対に外さないぜ!」
イザーク
「頼りになるがやはりローエングリーン級の主砲がやはりほしいな·····」
バルトフェルド
「それだったら彼にお願いしようと思う····」
イザーク
「彼?」
バルトフェルド
「入って来てくれたまえ」
叢雲 劾
「····」
イザーク
「誰ですかこの男?」
バルトフェルド
「彼の名はかつてアフリカ砂漠戦でイザーク君とやり合った傭兵でサーペントテールの叢雲 劾だよ」
イザーク
「あの時の傭兵か····(知ってたけど)で、何でサーペントテールが何故この艦にいるんですか?」
バルトフェル
「それはね」
ダコスタ
「隊長来ましたよ」
バルトフェルド
「通してくれ」
男
「よう、久しぶりだなイザーク」
イザーク
「ロウ・ギュール!?何故お前が!?」
ロウ・ギュール
「それはな····」
※詳しくは原作漫画機動戦士ガンダムSEED XASTRAYを読んでください
イザーク
「大体事情は分かったがその“プレラ”って奴のMSの頭返すのか?」
叢雲 劾
「そうだニュートロンジャマーが知れた以上俺達が所持してる理由は最早無いこの頭はそちらに変換する」
ロウ・ギュール
「お、話が早くて助かるぜ」
イザーク
「ロウ・ギュール出来ればこれからクサナギに向かって俺のMSの修理依頼をしたいんだが····」
ロウ・ギュール
「ワリィ無理だわ」
イザーク
「そうみたいだな····」
ロウ・ギュール
「イザーク死なないでくれよアンタは俺のお得意様何だからな」
イザーク
「約束までは出来んがな」
ロウ・ギュール
「じゃあ俺は急ぐからな〜」
ロウ・ギュールはイザーク達と別れエターナルを退艦した。
イザーク
「で、バルトフェルドさん叢雲 劾を呼んだ理由はMS頭を返還させる為に呼んだんですか?」
バルトフェルド
「いや違うよ彼にジェネシスのアンテナの破壊を手伝ってもらおうと思ってね」
イザーク
「え?どうやって····?」
バルトフェルド
「ちょっと彼等に無理難題な依頼をしたんだよ」
イザーク
「依頼?」
バルトフェルド
「この映像を見てくれ」
バルトフェルドはイザーク達にある武器の映像を見せた。
フェルト
「え?コレってもしかして····」
イザーク
「ローエングリーン!?ちょっと小さいですがどうしたんですか!?」
バルトフェルド
「確かに本来のローエングリーンより小さいが威力は申し分ないプラントにいるビリー・カタギリに無理な注文をして極秘裏に作ってもらったんだこの武器の正式名称は“ローエングリーンランチャー”だ」
イザーク
「ビリーさんに····」
バルトフェルド
「まあ、サーペントテールにこのローエングリーンランチャーを持ってくるように依頼してしかもビリー・カタギリはこのローエングリーンランチャーをブルーフレームに装備させたようだ」
イザーク
「マジか····それでサーペントテールと共闘とは人生は分からんものだ····」
バルトフェルド
「まあ、アンテナを破壊した後彼はすぐに離脱させてもらうよ」
イザーク
「まあ、そうした方がいいですがフォビドゥンをエターナルの防衛にさせましょうエターナルがアンテナに突撃しやすいように」
バルトフェルド
「確かにフォビドゥンのビーム反射は使えるな」
イザーク
「これで新たにプランA2は決まったな早速アークエンジェルに戻ってシャニに相談しよう」
ニャアン
「そうですね」
バルトフェルド
「ところでキラとラクス、マリュー・ラミアス艦長は一緒じゃないのかね?」
イザーク、ニャアン、タカキ
「「「・・・・・・・・・・(サッ」」」
フェルト
「どうしたの三人共一緒じゃなかったの?」
イザーク
「キラ・ヤマトはいい奴だったな・・・・」
ニャアン
「そうですね····」
タカキ
「あの人はこの先でも頼りになる人だったんですがね····」
フェルト
「え?え?どういう事?」
プシュ!
キラ
「・・・・(ゲッソリ!」
マリュー、ラクス
「「♪(ツヤツヤ~」」
イザーク
「こういう事だ····」
ブリッジにやつれたキラが入ってきて後から肌がツヤツヤのマリューとラクスが入って来た。
フェルト
「・・・・何があったか聞かないでおくね」
イザーク
「そうしてやってくれ····」
ニャアン
「ラミアス艦長私達はアークエンジェルに戻りましょう」
マリュー
「え?」
イザーク
「作戦変更伝えなきゃいけないので戻るんですよ」
マリュー
「そんな〜」
エザリア
「フェルトちゃ〜ん頑張りなさいね〜♪」
フェルト
「は、はい····エザリアさんも頑張ってください」
エザリア
「イザークもフェルトちゃんを泣かせたら承知しないからね」
イザーク
「努力はしますよ」
アークエンジェル組であるイザーク、ニャアン、タカキ、マリューを連れてアークエンジェルに戻った。
エザリア
「出来ればイザークは出撃何てしてほしくないわね」
セルゲイ
「本来ならば我々古い物がやらなければならないのだが私ではアリー・アル・サーシェスの相手にはならない」
バルトフェルド
「宇宙では砂漠の虎と呼ばれていた僕でも役に立たないのも事実だな」
リヒティ
「でもまあ、こんな俺達でも役に立たなきゃイザーク達に顔向け出来ないっす」
ラッセ
「確かになかなり荒っぽくなるけど構わないよなアデス艦長?」
アデス
「ああ、構わん艦の心配等せず遠慮なく突っ込んでいけ責任重大だぞリヒティ?」
リヒティ
「了解っす!」
ラッセ
「砲撃は俺に任せとけよ」
[アークエンジェル/格納庫]
イザーク
「ゲッ!アサルトシュラウド!?何で!?」
イアン
「ああ、ビリー・カタギリが届けてくれと頼まれておったんじゃそうじゃ次いでに補給物資もな」
イザーク
「マジか····アサルトシュラウドにはいい思い出が無いな降下したりアスラン庇って死にそうになったりで余り活躍させなかったな〜」
イアン
「仕方無いじゃろうスナイパーはアリー・アル・サーシェスとの戦いで使えなくなったんじゃ他に有効なのはソード、シールドビットそしてアサルトシュラウドくらいしかないんじゃソード、シールドビットはスカイグラスパーに装着させておくぞアサルトシュラウドが先じゃ」
イザーク
「わかったよ····」
シャニ
「イザーク」
イザーク
「シャニかちょうど良かった」
シャニ
「俺もイザークに話がある」
イザーク
「話?」
シャニはイザークにステラの事を話した。
イザーク
「そうかお前そのステラって娘に会いたいんだな」
シャニ
「出来れば俺が生きている間に····」
イザーク
「Dr.モレノ聞きたいんだがDr.モレノと同じ凄腕の医者に心当たりないか?」
JB・モレノ
「いるにはいるが奴は確かザフト軍にいる筈だ」
イザーク
「そいつの名前は?」
JB・モレノ
「“ミハイル・コースト”だ」
イザーク
「そうか····(確かミハイル・コーストはジェネシスの近くにいたような気がするな)まあ、接触したら何とか話を聞いてもらうか」
JB・モレノ
「そうしろ」
イザーク
「シャニお前はエターナルを死ぬ気で防衛だ」
シャニ
「防衛?どうして?」
イザーク
「それはな····」
イザークはエターナルでの事を話した。
シャニ
「話は分かったけど俺は死ぬ気は無いよ」
イザーク
「それは俺も一緒だ」
其々の役割が決まりイザーク達はMSに乗り込んだ。
再びガンダムSEEDASTRAYのキャラを無理にだしました。
一応ASTRAYストーリーはXASTRAYストーリーに入ってましたのでプレラは名前のみですがロウ・ギュールと叢雲劾を再び登場させ叢雲劾を助っ人に出しました。
ブルーフレームがローエングリーンランチャー装備してたので装備させました。
次回出撃します。全員死闘します