イザーク・ジュールになってしまった   作:アスハラ

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 皆様遅いかと思いますが新年あけましておめでとうございます今年もよろしくお願いします。新年初の投稿です。
 あ〜戦闘描写難しいよ〜先ずはブリッツとバスター側ですガラン・モッサと決着付きます。


最終決戦3

[宇宙/ブリッツ、バスター側]

 

ニコル

「ガラン・モッサ!」

 

ガラン・モッサ

「来い!」

 

 

 

 

 

 

ディアッカ

「ガラン・モッサの雑兵共相手になってもらうぞ!」

 

 ブリッツとバスター、ゲイレール率いるストライクダガー達の戦いが始まりバスターは複数のストライクダガーの器用な動きバスターは翻弄されていった。

 

ディアッカ

「チィ!なんて動きだよ!イザークの奴よくコイツ等を倒しまくったよな!」

 

ストライクダガーパイロット1

『フン!相手があのデュエルじゃなければどうと言うことはないな!』

 

ディアッカ

「チィ!」

 

 ミサイルポッドを使ったが全部避けられたり撃ち堕とされていった。

 

ストライクダガーパイロット2

『もらったー!』

 

ディアッカ

「しまった!?」

 

バルトフェルド

『させないよ!』

 

ストライクダガーパイロット2

『グワ!』

 

ディアッカ

「バルトフェルドさん!?」

 

バルトフェルド

『僕の用事が終わったから手を貸すよ』

 

ディアッカ

「感謝するぜ!」

 

ストライクダガーパイロット1

『ガ、ガラン・モッサ隊長後はお任せします····』

 

 ストライクダガーがバスターをビームサーベルで斬ろうとしたがバルトフェルドが乗るオレンジ色のフラッグカスタムがライフルを使いストライクダガーに当たり爆散した。

 

 

 

 

 

 

ガラン・モッサ

『お前達····立派だったぞ俺も後から行く』

 

ニコル

「ハアァ〜!」

 

ガキィ!

 

ガラン・モッサ

『この場で決着付けるぞ!』

 

ニコル

「望むところだ!」

 

 ブリッツとゲイレールはビームサーベルとシールドアックスでの切り合いが始まりビームライフルとライフルとの撃ち合いで殺り合っていた。

 

ニコル

「クッ!」

 

ガラン・モッサ

『この土壇場でやるようになったか!』

 

ガキィ!ガキィ!

 

ニコル

「イザークは前回ガラン・モッサとアリー・アル・サーシェスと三つ巴戦だったのに互角にやっていた同じ赤服なのに凄い差だけど僕も僕も赤服何だー!!」

 

ガラン・モッサ

『!?』

 

ザン!!

 

ガラン・モッサ

『ゲイレールの右腕を切り落としただと!?』

 

ニコル

「まだまだー!!」

 

ガラン・モッサ

『まだ突っ込んでいくだと!?』

 

ニコル

「ハロ!ミラージュコロイドを分身モードにして!」

 

緑ハロ

❲リョウカイ!リョウカイ!❳

 

ガラン・モッサ

『な、何!?機体が分身しただと!?』

 

 ブリッツは3体の分身し始めゲイレールを翻弄させセブンソードで斬り裂いていった。

 

 

 

 

 

ディアッカ

『あの分身モードフェルトとエリカ・シモンズさんとの共同で出来たんだろうな』

 

バルトフェルド

『フェルトの奴そんな事していたのか····』

 

 

 

 

 

 

ニコル

「これで終わりだー!」

 

ガラン・モッサ

『まだだー!!』

 

ガシッ!

 

ニコル

「!?」

 

ガラン・モッサ

『一緒に逝ってもらうぞ····お前達コイツを道連れに連れて逝くぞ!!(ギィ!!』

 

緑ハロ

❲ジバクソウチサドウ!ジバクソウチサドウ!❳

 

ニコル

「!!?」

 

ズドオォォォォン!!

 

ディアッカ

『ニコルーーーー!!!!?』

 

バルトフェルド

『道連れ覚悟で自爆するとは!?』

 

 ガラン・モッサは最後の悪あがきとしてブリッツにしがみつき自爆装置を作動させゲイレールはブリッツを巻き込み自爆した。

 

ディアッカ

『茶ハロ!緑ハロは!?ニコルは無事なのか!?』

 

茶ハロ

❲タンサクチュウ!タンサクチュウ!❳

 

ディアッカ

『ニコル····』

 

茶ハロ

❲ミドリハロハンノウアリ!ハンノウアリ!❳

 

ディアッカ

『!?何処だ!?』

 

 ディアッカはニコルの安否を心配し茶ハロから探索させ暫く待ち茶ハロが見つけたと報告を聞きバスターとフラッグカスタムは向かった。

 

ニコル

「ウ、ウゥ····」

 

ディアッカ

『ニコル!?』

 

ニコル

「ディ、ディアッカ····?」

 

緑ハロ

❲ソンショウジンダイ!ソンショウジンダイ!セントウフノウ!セントウフノウ!❳

 

ディアッカ

『ニコル!今すぐにクサナギかエターナルに運ぶから』

 

ニコル

「だ、駄目です····」

 

ディアッカ

『?』

 

ニコル

「今は作戦の····最中····何です····ディアッカが抜けるのは····」

 

ディアッカ

『だからってお前を置いていく訳には····』

 

バルトフェルド

『それだったら僕が運ぼう君一人運ぶのは苦労でもないよ』

 

ディアッカ

『・・・・ニコルの事頼みます』

 

バルトフェルド

『任せてくれたまえ』

 

ディアッカ

『ニコル行って来るぜ』

 

ニコル

「僕の分まで頑張って下さい····」

 

 フラッグカスタムは傷付いたブリッツを運んでいき戦線を離脱した。

 

 




 ブリッツの分身は3体迄が限界ですそれ以上だそうとしたらエネルギー消費が激しいので3体にしました。ニュートロンジャマーがあればデスティニーのように分身可能何だけどね
 ガラン・モッサはこれで退場です。原作のガラン・モッサも自爆してますから自爆にしました。
ブリッツ離脱しました。
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