イザーク・ジュールになってしまった   作:アスハラ

96 / 105
ムウ・ラ・フラガとアークエンジェルとバスター、ソードストライクダガー戦です


最終決戦5

[宇宙/ムウ・ラ・フラガ側]

 

ムウ

「チィ!」

 

ラウ・ル・クルーゼ

『どうしたムウ・ラ・フラガ押されているな?』

 

ムウ

「クッソ!」

 

 パーフェクトストライクとプロヴィデンスは交戦していたがプロヴィデンスの‘‘ドラグーン・システム’’を使いパーフェクトストライクはコンバットウェポンを使っていたが当たらずで追い込まれていた。

 

ムウ

「ラウ・ル・クルーゼこれが貴様の願いか!?」

 

ラウ・ル・クルーゼ

『私の(望み)ではない!これが人の夢、人の望み、人の業!他者より強く、他者より先へ、他者より上へ!既に遅いさ、ムウ私は結果だよ、だから知る!自ら育てた闇に食われて人は滅ぶとな!』

 

ムウ

「黙れ!貴様の野望など!」

 

ラウ・ル・クルーゼ

『ならば足掻いてみせろ!』

 

バシュウゥゥゥゥ!!

 

ムウ

「チィ!(ブン!」

 

ラウ・ル・クルーゼ

『ほう、シュベルトゲベールをなげて難を逃れたが無駄な足掻きだ』

 

 プロヴィデンスはドラグーンでビームの雨が当たりそうだったがストライクはシュベルトゲベールを投げて変わりにシュベルトゲベールは爆散した。

 

ムウ

「まだまだ!」

 

ドカンドカン!!

 

ブン!!

 

ラウ・ル・クルーゼ

『フ、面白い足掻きだムウ!だが!終わりだ!』

 

バシュウゥゥゥゥ!!

 

ムウ

「!?グワアァァァァ!!」

 

 ストライクはコンバットウェポンとビームブーメラン マイダスメッサーを使い何とか3つのドラグーンを落としたが数が多すぎた為ビームの雨がストライクに当たりストライクは爆散したが····

 

ラウ・ル・クルーゼ

『いない····逃げたか』

 

 プロヴィデンスはストライクの姿がいないと分かり逃げたストライクを追撃に向かった。

 

 

 

 

 

 

[宇宙/アークエンジェル側]

 

[アークエンジェル/ブリッジ]

 

マリュー

「ゴットフリート!撃てぇー!」

 

クリス

「ヨシ!後もう少し!」

 

シホ

『ラミアス艦長!』

 

ナタル

「必要な人は補給を!ドミニオンは私達が抑える!」

 

 アークエンジェルはドミニオンと交戦していた途中ジンアサルトシュラウドとフォビドゥンが防衛をしようとしたがエネルギーがあまり無いから別の艦に向かった。

 

ミリアリア

「ストライク帰還しましたが重傷です!」

 

ナタル

「!?」

 

ムウ

『ザ、ザフトの新型····も、もう一度····』

 

ナタル

「すぐに帰還準備をします艦長!」

 

マリュー

「分かっているわすぐに開けて!」

 

ムウ

『わ、わりぃ····』

 

 

 

 

 

 

[ドミニオン/ブリッジ]

 

ムルタ・アズラエル

「今だ!ローエングリン照準!あの裏切り者艦を撃て!」

 

ウィリアム・サザーランド

「は、はいロ、ローエングリン照準!」

 

フレイ・アルスター

「(今の内にこの艦からパパと逃げよう)」

 

 

 

 

 

[ドミニオン/格納庫]

 

フレイ・アルスター

「パパ!」

 

ジョージ・アルスター

「フレイ来たか!さあ、今の内に逃げよう!」

 

 ドミニオン艦のクルーになっているアルスター父娘はドミニオンから脱出しようとしてジョージ・アルスターが金で雇った数人の地球軍とで脱出艇を使いドミニオンを離脱した。

 

 

 

 

 

ズドオォォォォ!

 

[アークエンジェル/ブリッジ]

 

ミリアリア

「敵艦ローエングリン発射されました!?」

 

マリュー

「回避ー!?」

 

ノイマン

「ダメです!間に合いません!?」

 

全員

『!!?』

 

バチイィィィィ!!

 

ナタル

「え?・・・・ムウ?」

 

ムウ

『へへ・・・・やっぱ俺って・・・・不可能を可能に・・・・』

 

ズドオォォォォン!!

 

ナタル

「・・・・ムウーーーー!!?・・・・ローエングリン・・・・照準・・・・撃てーーーー!!」

 

ズドオォォォォ!!

 

バゴオォォォォン!!

 

 ストライクが帰還中にドミニオンからローエングリンが撃たれアークエンジェルに当たりそうになったがストライクが盾で防いでアークエンジェルは直撃は免れたがストライクは爆散してしまった。その後アークエンジェルはローエングリンを撃ちドミニオンの艦首に直撃しドミニオンは爆散した。

 

 

 

 

 

 

[宇宙/バスター、ソードストライクダガーニャアン機のいる側]

 

ニャアン

「ディアッカさん!」

 

ディアッカ

『ニャアン!』

 

ニャアン

「大丈夫ですか?」

 

ディアッカ

『ああ、何とかなお前のダガーボロボロだな』

 

ニャアン

「バスターも盾がボロボロですね」

 

ディアッカ

『だな····ん?アレは?』

 

ニャアン

「アレはザフトの新型?」

 

猫ハロ

❲ザフトノシンガタニャア!シンガタニャア!❳

 

ディアッカ

『クソ!こんな時に!(ズドォ!』

 

ラウ・ル・クルーゼ

『!?』

 

ディアッカ

『何!?』

 

ズドオォォォォ!!

 

ディアッカ

『グウゥゥ!!?』

 

ニャアン

「ディアッカさん!?」

 

 バスターとソードストライクダガーニャアン機の前にプロヴィデンスが通りバスターは超高インパルス長射程狙撃ライフルで何とか妨害しようとしたが当たらずプロヴィデンスはドラグーンを使いビームの雨がバスターに当たりバスターは大破し戦闘不能になってしまった。

 

茶ハロ

❲ソンショウジンダイ!ソンショウジンダイ!セントウフノウ!セントウフノウ!❳

 

ニャアン

「ディアッカさん大丈夫てすか!?」

 

ズドドドド!!

 

ニャアン

「!?」

 

クロト・ブエル

『アハハ!アハハ〜!』

 

ニャアン

「クソ!(ブン!」

 

バキィ!

 

ニャアン

「しまったビームブーメランが!?チィ!(ババババ!」

 

クロト・ブエル

『僕は・・・・僕はねぇ・・・・(ズオォォ』

 

ニャアン

「アレをくらってしまったら盾なんてひとたまりもないこんな時イザークさんならどうすれば・・・・ハッ!ディアッカさんソレ借ります!」

 

ディアッカ

『ニャアン!?』

 

ニャアン

「・・・・こんな奴にーーーー!!!!」

 

ズドオォォォォ!!

 

ニャアン

「グウゥゥ!!(バキィ!」

 

クロト・ブエル

『あぁ〜』

 

ズドオォォォォン!!

 

ニャアン

「ハァ、ハァ、ハァ・・・・」

 

猫ハロ

❲ヒダリウデソンショウニャア!ヒタリウデソンショウニャア!❳

 

 ソードストライクダガーニャアン機は被弾したバスターに近付き回収しようとしが背後からレイダーが現れ‘‘80mm機関砲 M417’’と‘‘76mm機関砲 M2M3’’を錯乱状態で撃ちまくり反撃とばかりにソードストライクダガーはビームブーメラン マイダスメッサーを投げたがビームブーメランは爆散してしまい仕方無く‘‘75mm対空自動バルカン砲塔システムイーゲルシュテルン’’で

応戦したが効果は無くレイダーは‘‘100mmエネルギー砲ツォーン’’を使おうとしたがソードストライクダガーはバスターの‘‘超高インパルス長射程狙撃ライフル’’を借りお互い撃ち相撃ちになったがソードストライクダガーは左腕にツォーンが当たり損傷しレイダーは超高インパルス長射程狙撃ライフルが当たり爆散した。

 

ニャアン

「か、勝った、けど・・・・ディアッカさん帰還しましょう」

 

ディアッカ

『そうだな・・・・』




ムウ・ラ・フラガ一応退場です

クロト・ブエルこれで退場ですデュエルの変わりにストライクダガーが撃ち落としました。

バスター、ストライクダガーは損傷がひどい為帰還しました。

次はやっとデュエル戦だ〜
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。