イザーク・ジュールになってしまった   作:アスハラ

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今回ガンダムシリーズキャラ登場します。


最終決戦7

[宇宙/ヤキン・ドゥーエ前]

 

アスラン

「ヤメロ!!もうやめるんだ!!本当に壊したいのか!!君達の全てを!!」

 

ザフト兵1

『奴等から始めたのだ!』

 

ザフト兵2

『‘‘ボアズ’’には弟がいた!』

 

アスラン

「クソ····」

 

青ハロ

シロハロ!シロハロ!❳

 

アスラン

「何!?イザークがここに来るのか!?」

 

青ハロ

❲セントウチュウ!セントウチュウ!❳

 

 アスランとオーブ軍はヤキン・ドゥーエの司令部を制圧にジェネシスのコントロールを奪おうとしたがザフトの守備隊の抵抗が激しく潜入が出来ずにいた。

 

青ハロ

❲オープンチャンネル!オープンチャンネル!❳

 

 

 

 

 

アリー・アル・サーシェス

『テメェも難儀な奴だな軽く同情するぜ』

 

イザーク

『何をだ!』

 

アリー・アル・サーシェス

『だってそうだろ始めは俺様がユニウスセブンを撃って今度はそっちが核攻撃以上の事をやるってんだテメェ等はある意味同類だろうが!』

 

 

 

 

 

アスラン

「アリー・アル・サーシェスと戦っていたのか」

 

 

 

 

 

アリー・アル・サーシェス

『このバカデケェ陽電子砲は地球の奴等無くすってんだ同類じゃなくてなんて言うってんだよ!』

 

イザーク

『確かに否定は出来んな!』

 

 

 

 

 

アスラン

「イザーク····」

 

 

 

 

 

イザーク

『だから俺達は両軍のそんなバカな事を止める為に戦っているそれたけだ!』

 

アリー・アル・サーシェス

『いいねいいね〜なら止めてみせろ!』

 

ザフト兵3

『貴様よくもユニウスセブンを!』

 

アリー・アル・サーシェス

『テメェ等の戯言は全然響かねぇ!喚いてろ同じムジナ共が!』

 

イザーク

『チッ!』

 

 アスラン達がヤキン・ドゥーエに潜入しようと苦戦していたが途中で通信が入り全員に聴こえるようオープンチャンネルになりジェネシスの近くにデュエルとイナクトカスタムが戦っていた二人の会話中ジェネシスの近くにいたザフト兵達はアリー・アル・サーシェスがユニウスセブンを核攻撃したと知りイナクトカスタムに突撃したがイナクトカスタムのファングによって全員殺られたがデュエルは何とか避けた。

 

イザーク

『オイアスラン!ボサッとしてないでさっさとヤキン・ドゥーエに潜入しろ!』

 

アスラン

「わ、分かっている!」

 

 

 

 

 

 

[宇宙/キラ側]

 

ラウ・ル・クルーゼ

『また君か…厄介な奴だよ、君は』

 

キラ

「何を!」

 

ラウ・ル・クルーゼ

『知れば誰もが望むだろう、君のようになりたいと君のようでありたいと!故に許されない、君という存在を!』

 

キラ

「・・・・」

 

 フリーダムとプロヴィデンスは死闘していたがドラグーンによってミーティアはボロボロになっていき更にはラウ・ル・クルーゼの口撃によってフリーダムは押されていってしまった。

 

オレンジハロ

❲ミーティアシヨウフノウ!シヨウフノウ!❳

 

キラ

「クッ!ん?アレは····」

 

フレイ

『何でこんな所にMS同士が戦っているのよ!?』

 

キラ

「地球軍の脱出艇?」

 

ラウ・ル・クルーゼ

『フッ····』

 

キラ

「!?」

 

 フリーダムとプロヴィデンスとの交戦中にドミニオンから脱出した脱出艇が流れていてプロヴィデンスはドラグーンで脱出艇を撃ち堕とそうとしたフリーダムらミーティア装備を外し盾とビームライフルを装備し急いで脱出艇に向かった。

 

フレイ

『ヒ、ヒイィィィィ!?』

 

キラ

「クッ!?(バチィ!」

 

フレイ

『た、たす』

 

ビシュ!

 

フレイ

『え?』

 

ズドオォォォォン!!

 

キラ

「そ、そんな····」

 

 フリーダムは何とか脱出艇がドラグーンのビームが当たり前に何とか盾で防いだがもう一つのドラグーンのビームによって脱出艇は無残にも爆散した····。

 

 

 

 

[宇宙/ジェネシス近場]

 

白ハロ

❲デュエル!フェイズシフトダウン!フェイズシフトダウン!❳

 

イザーク

「・・・・ここまでかハロよく頑張ったなスマナイフェルト」

 

アリー・アル・サーシェス

『色落ちしたなもう終わりだなテメェはよく頑張ったもう終わりだな!逝っちまいな!!』

 

イザーク

「・・・・」

 

???

『何があっても諦めるなと私は言った筈だぞイザーク』

 

イザーク

「!?その声はまさか!?」

 

ドシュ!

 

 デュエルのフェイズシフトダウンを見たイナクトカスタムはデュエルにトドメを刺そうとしたが突然MSが現れた。

 

???

『久しぶりだなイザーク・ジュール。私だ‘‘マリーダ・クルス’’だ』

 

イザーク

「マ、マリーダ姉さん!?その機体は!?」

 

マリーダ・クルス

『‘‘ウィング’’だクジョウ先生に退院報告した後すぐに現場復帰したいといったらビリー・カタギリさんとアルバート・ハインさんが作り上げた新型のMSだ』

 

イザーク

「(マジか新機動戦士ガンダムWのウィングガンダムを作ったのかよ!?)まあ、詳しい話はこの馬鹿げた戦争を終わらせた後ですが・・・・マリーダ姉さんアンタはどっちの味方だ?」

 

マリーダ・クルス

「決まっているだろう私は私の意思で可愛い弟分のイザーク達の味方だ安心してくれ」

 

イザーク

「マリーダ姉さん」

 

マリーダ

『それに見ろお前はまだ運に見放されていないぞ』

 

イザーク

「え?」

 

空ハロ

❲オマチドウサマ!オマチドウサマ!❳

 

イザーク

「空ハロ!?」

 

マリーダ

『換装には時間が掛かるだろうから私が奴の相手をする』

 

イザーク

「分かった!空ハロこっちだ!」

 

アリー・アル・サーシェス

『オイオイ着替えまだあったのかよ····まあ、いいやこの見た事の無いMSの相手でもしておくか』

 

空ハロ

❲イザーク!イザーク!❳

 

白ハロ

❲デュエル!フェイズシフトフッカツ!フッカツ!デュエル!セントウゾッコウ!セントウゾッコウ!❳

 

イザーク

「コレはエールストライカーか態々短時間でデュエル用に改造したのかフェルトありがとう····アリー・アル・サーシェス!!」

 

アリー・アル・サーシェス

『ハッ!来やがったか!来い!青いの!』

 

イザーク

「ハアァァァァ!!」

 

バチイィィィィ!!

 

マリーダ・クルス

「さて、イザークがやりやすいように邪魔する奴等を始末するか」

 

セルゲイ

『君は誰だい?』

 

マリーダ

「マリーダ・クルス。イザーク達が訓練兵だった時から一緒だったんだが訓練中落とし穴に落ちてしまって怪我をしてしまって暫く入院していたんだ」

 

セルゲイ

『私はセルゲイ・スミルノフだそうかなら今からDr.モレノからミハイル・コーストを探してくれと頼まれているんだが見なかったかい?』

 

マリーダ

「いや、私は見ていない一緒に探すぞ」

 

セルゲイ

『それは助かる』

 

マリーダ

「(セルゲイ・スミルノフ確か荒熊と呼ばれていたなスミルノフ····まさかな)」




 機動戦士ガンダムUCキャラ【マリーダ・クルス】を出しました〜

 この物語のマリーダ・クルスはイザーク達の同期で一つ年が上です訓練時代にイザーク達によく話していっていつの間にか義姉と呼ばれる事になりました。訓練中落とし穴に落ちてしまって入院生活をしイザーク達の活躍を聞いていた。イザーク達の悲報を聞いた時は焦っていたがプラントに戻ったアスランから報告を聞いてアスランを慰めたりもした。因みにマリーダ・クルスもホリー・スミノルフを見ただけで精神崩壊します。
 マリーダ・クルスはただの落とし穴に落ちてよかったです何故なら他の落とし穴には・・・・ね

新機動戦士ガンダムWウィングガンダムを出しました。
パイロットはマリーダ・クルス他の小説でもマリーダ・クルスがウィングガンダムのパイロットがありますが他に思いつかなかったんです····ウイングガンダムEWに乗ったらますます似合うんですよ機動戦士ガンダムUCで羽根を持ってても文句無しだったので····機動戦士ガンダム00も考えたのですがGNドライブは無理があるので却下しました他に羽根のガンダム考えたらウィングガンダムが妥当だったのでウィングガンダムにしました。

 デュエルに新装備エールストライカーですこれで何とかイナクトカスタムとは再び互角になります。

 次いでに言うとアルスター父娘退場ですがキラにあのイベントはありません。ただ脱出艇の人達を助けられなかったので怒りはします。この物語のキラはフレイに恋愛要素はありません。個人的にフレイ・アルスター好きではありませんでした。

次回は其々の決着かなつけれるかな?
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