もしも七星の想い人が鬼碑忌ではなく転生者だったら   作:カブト丸

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プロローグ

名前:真田 啓介

 

コープスパーティのゲームをプレイしてクリアをし、DVDを見た青年。そんなある日コープスパーティーに転生して、黒崎と刻命と知り合って友人になり。そして何の因果かは知らないが七星と知り合いになって知らぬ間にヤンデレに覚醒して自身の貞操の危機を何時も感じている

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

場所は天神小学校の校内だが、校内は昭和の感じが出ており、その校内に一人の男子生徒が歩いていた

 

「おーい、刻命ぃ~、黒崎~。何処に居るんだよぉ?こうなるんだったら好奇心で動くんじゃなかった」

 

啓介は刻命と黒崎の名前を呼んでいて、啓介は刻命と黒崎とは同じクラスメイトでもあり幼馴染みである。廊下を歩いている啓介の後ろに赤い服を着た少女が居た、場所を変わって啓介を探す刻命と黒崎は三階に教室にいた

 

「ったく、啓介の奴は一体何処に行ったんだよ」

 

「文句を言うな、黒崎。お前もあいつの性格を知ってるだろ?」

 

刻命は黒崎に啓介の性格を言う、刻命は啓介の性格をよく知っており

 

「第一に啓介の奴は少しでも興味が湧くものだったら直ぐに行動に出るから困るんだよな」

 

黒崎は啓介の性格を文句を垂れ流し、刻命が文句を言う黒崎に

 

「だから文句を言うな、さっさと啓介を見つけて戻るぞ」

 

刻命は黒崎に啓介を見つけて戻るようにいう、すると刻命と黒崎は教室から廊下に行くと女学生がいた、

 

「貴方達は真田君を探しているですね?」

 

「そうだよ、あんたは啓介の何だよ」

 

「そうですね、私は真田君の恋人です」

 

「あいつの恋人だと!?」

 

「啓介の奴、俺や刻命の知らない所でこんな可愛い彼女を持ちやがって」

 

女学生は啓介の恋人だと言って、刻命は半分は驚いていて黒崎は啓介の事を嫉妬していた。

 

「まだ名前を言ってませんでしたね、冴之木七星(さえのきなほ)です。それとあなたに可愛いと言われると不愉快に感じるで止めてくれせんか」

 

七星は黒崎に精神的な口擊を言って、黒崎は七星の口擊に心にダメージを食らって。隣に居た刻命は腹を抱えて笑っていた

 

「傑作だなww黒崎、こんな子にボロクソに言われるなんてなぁ」

 

「刻命、笑う事はないだろ?」

 

黒崎は笑う刻命に笑うなと言うと遠くから声が聞こえ始めた

 

『助けてぇ~~~~、お母さ~~~~ん』

 

七星以外の刻命と黒崎は少し驚いて身構え

 

「さっきの声って女の子!」

 

「えぇ、声からしたら幼い子供の声でしょう。恐らくサチコ」

 

「サチコって?」

 

黒崎が七星にサチコの事を聞いて、七星は問いに答えようとしたら

 

悪い子(サチコ)はいねぇが

 

別の声が聞こえて、3人はその声に聞き覚えがあり

 

「今の声って啓介の!」

 

「声の方向からすると2階か1階だ」

 

刻命達は階段を降りて二階から見て調べると二階の教室になまはげの格好をして包丁を持った啓介がいた、七星はなまはげの格好をした啓介に抱き付き。七星に抱き付かれた啓介はなまはげの仮面を外して七星を見ると

 

「七星!?何で此処に?!」

 

啓介は七星の姿を見て大量の発汗を流して、七星は啓介と出会えたのか恍惚の表情を晒していた

 

「あぁ、久しぶりの真田君の体の感触と匂い。興奮し過ぎてもう堪んない、アッチョットヌレタ」

 

刻命と黒崎は恍惚と化した緩み切った七星を見て、そして発言を聞いて『ヤベェ女』と認識して

 

「刻命、黒崎。助けて」

 

啓介は刻命と黒崎に助けを乞うと啓介に抱き付いている七海は両目からハイライトを消した状態で啓介を見て

 

ねぇ真田君、何で私よりあの人達に助けを求めるの?真田君を守ってあげられるのは私だけなの。何で私から逃げようとするの?あっ、そうかこの2人を亡き者をすれば。真田君は私の物に」ブツブツ

 

黒崎はハイライトを消した七星に恐怖を感じて、腰を抜かして。七星は殺気を露わにしながら刻命と黒崎を見つめて襲おうとするが

 

「冴之木、止めろって二人に傷つけるなよ!!」

 

啓介は刻命と黒崎に危害を加えようとする七星を止めるように言って、七星は啓介の呼び掛けに止まって

 

「仕方ありません、此処は真田君に免じて「免じるじゃねぇよ!!」むぅ」

 

「刻命、黒崎。七星(コイツ)があってお前達に危害を加えようとしてすまない」

 

啓介は黒崎と刻命に頭を下げて謝り、刻命と黒崎は頭を下げる啓介を見て

 

「頭を上げろって!別に気にしちゃいないって」

 

「そうだ、お前が止めなければヤバかったってだから頭を上げろよ」

 

刻命と黒崎は啓介に頭を上げるように言って、啓介は頭を上げて

 

「なんて優しいんだ、俺はこんな優しい友人を持って嬉しい」

 

啓介は感動する中、啓介の袖をクイクイと引っ張られて。その方向を見ると七星が啓介の袖を引っ張っていた

 

真田君、二人だけ優しい言葉をかけて。私にだけはあのような言葉をかけないの?やはり真田君は私を捨てあの二人を選ぶのね。なら真田君を殺してその後に私も後を追います、だからジッとしてね

 

「だからヤダなんだよ、お前みたいな愛が重い女は」

 

ハァ?そうですか、真田君は一度分からせる必要があるみたいね

 

啓介は後退り、ハイライトを消した七星は後退りをする啓介を徐々に迫っていき

 

「何をする気だ」

 

何って真田君をじっくり調教して、私の言う事しか聞けなくしようと」ニチャア

 

七星は狂気じみた笑顔を啓介に見せて、啓介は狂気じみた笑顔をする七星を恐怖を感じて

 

「……………………避難する準備だぁ」

 

啓介は七星に背を向けて一目散に逃げ出して、七星は逃げる啓介を見て

 

もう真田君ったら、恥ずかしがって逃げる事ないじゃない。でもそんな所も素敵

 

七星は逃げる啓介を追いかけに行き、残された黒崎と刻命は

 

「なぁ刻命、俺達は何を見せられているんだ?」

 

「分からん、唯言える事は冴之木(あの娘)がヤンデレで啓介が冴之木に相手に逃げてるとしか見えない」

 

刻命と黒崎は天神小学校内で追いかけっこしてる七星と啓介(二人)をゆっくりと見つけながら探しに行った

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一方啓介がなまはげの姿で追いかけられたサチコはというと教室の隅っこで震えていた

 

「コワイコワイコワイコワイコワイコワイコワイコワイコワイ」

 

原作の彼女なら逆に殺されるのが落ちだがなまはげ姿をした啓介を見たら恐怖をするがもう一つあった、それは彼女の目の前には骸骨あるいは蛇の様な恐ろしい顔をしている人物………いや霊体がいた

 

貴様、よくも俺様の配下を襲うとしたな!死の呪文を使いたいが磔の呪文や服従の呪文を貴様に掛けてやろうか

 

その守護霊の名はヴォルデモート、啓介の守護霊である。サチコはヴォルデモートと啓介の二人に最大の恐怖を味わっていた

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