クーデター:警視庁公安部自衛隊監視班   作:松コンテンツ製作委員会

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登場組織、人物

〜主人公所属〜

 

◯公安警察

公共の安寧と秩序を脅かす組織、団体等を取り締まる警察の部局。その実働要員は各警察の公安部、警備部、公安課、警備課にいる。

 

◯特捜専対セキュリティポリスインテリジェンス

警視庁公安部の自衛隊監視班通称マル自を母体に発足した、特別公安事案捜査本部諜報専従対策室。セキュリティポリスインテリジェンス。

SPI配属時は一切の痕跡が抹消されて人間そのものがなかったことにされる。

ちなみにセキュリティポリスは要人警護のみならず公安警察全体を指す。

 

◯畠山正/桜祐

主人公。23歳、キャリア警察官僚の警部補。警視庁公安部公安総務課第五公安捜査第10係内自衛隊監視班。黒髪をセンター分けにしたイケメン。

 

◯村上遥/千代田春

ヒロイン。25歳、巡査部長でサイバー捜査員として採用され今は警部補。警視庁公安部公安総務課でハッキング、電子機器など担当する。主人公の先輩。眼鏡。

 

◯大河内和夫/貝戸強

マル自。巡査部長。35歳。レンジャー資格持ち、第一空挺団出身の自衛隊二等陸曹だが、警察に転身しマル自へ。主人公のよき兄貴分。

 

◯田村秀俊/君塚信一

警部。45歳。ノンキャリアだが公安一筋のマル自班長。特捜専対の班長。知的で優しい雰囲気のイケオジ。仕事をシビアにキメる。

 

◯乃木康信

特捜専対室長。42歳。法務省首席調査官だったが、特捜専対の室長として配属。赤坂正樹警視正とは同期。体格がよく坊主頭で眼鏡。

 

〜官僚、警察上層部〜

 

◯警察庁

警察庁と警視庁の混同に注意。警察庁は全国都道府県警を束ねる行政省庁。警視庁は東京都の警察。 

 

◯警察庁警備局警備企画課 ゼロ

警察庁警備局の警備企画課は公安警察を指導する課である。名簿から抹消された警視正の階級を持つ警察官僚が取り仕切る(裏理事官)。

警視庁公安部と各都道府県警の警備部には警備企画課直轄の秘密工作を遂行する作業班が存在する。

 

◯小野田公現

キャリア。警察庁長官。59歳。警察庁を省に格上げし、ゆくゆくは内務省復活を目論む警察官僚。特捜専対創設に協力。

 

◯稲田大成

キャリア。警視監。警察庁警備局長。55歳。四角い顔。特捜専対創設に関わる。

 

◯赤坂正樹

キャリア。警視正。警察庁警備局警備企画課の公安警察の裏理事官。通称ゼロ。42歳。堅物で冷徹。四角い眼鏡。

 

◯浅倉弘子

法務省、公安調査庁長官。女性。58歳

 

〜政治家〜

 

◯畠山正晴

主人公の父。衆議院議員。66歳。キャリア警察官僚を退官し、政界に転身。防災担当大臣兼国家公安委員長、法務大臣を歴任。

白髪で眼鏡。

 

◯黒部新造

内閣総理大臣。与党民自党総裁。衆議院議員。66歳。黒髪オールバック。

 

◯須田義仁

内閣官房長官。衆議院議員。73歳。

 

◯米泉統一郎

環境大臣。衆議院議員。42歳。アメリカの意向に沿う若手政治家。

 

〜防衛省自衛隊〜

 

◯A27号

クーデターグループの公安コードネーム。

日本をアメリカのコントロールに置き中国と開戦させ共倒れののち尖閣諸島資源採掘の漁夫の利を狙う。

そのための作戦をアメリカ側はオペレーションJ、日本側はヤタガラス作戦と呼ぶ。

将来の総理大臣候補米泉統一郎に、有事の際に尖閣諸島を放棄させる密約を結ばせたのも作戦の一環。

ホワイトハウスの意向を受け、CIAが采配。日米合同委員会を調整機関とし、実働部隊についてはアメリカ側は在日米軍司令官、日本側は統合作戦司令官が指揮する。

 

◯中野衛

一等陸佐。陸上自衛隊東部方面警務隊長。45歳。特捜専対とのカウンターパートとして折衝役を務める。が、その正体は自衛隊クーデター勢力。

GIカットに筋骨隆々。

 

◯曽根崎徹

陸将。統合作戦司令官。自衛隊クーデター部隊実戦部隊を束ねる司令官。58歳。

 

◯東郷晃司

一等海佐。ミサイル護衛艦こんごう艦長。血の熱い男。48歳。

 

〜外国〜

 

◯ジョージ•デヴァイン

アメリカ合衆国大統領。80歳。

 

◯オーディン

アメリカ合衆国国防長官。60歳。

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