神様転生によるバカとテストと・・・   作:あい、かい、さい!

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ムッツリーニ回!!!

次は秀吉、優子、翔子、久保くん(?)、しま・・・だ???、雄二、と、導入部分がワンパターン気味な話が続くと思います・・・。




ムッツリーニと神友(精神が繋がっている友達)に・・・。

はい!観察処分者(予定通り)になってしまった赤坂あいです。

 

クラスの連中から質問の嵐にあっております。

 

「だか~ら~俺は、西村先生に自主的に頼んで観察処分者になったの!俺は週に2~3回は西村先生に補習してもらってるから、そのお礼というか、感謝の気持ち!学園に貼り出されたのは、妖怪ババァと鉄人のいやがらせ(笑)

まさか、貼り出されるとは思ってなかったの!」

 

 

モブ「???・・・でもでも、貼り出されたってことはやっぱりなんかやったんじゃないの?(笑)」

 

 

「だ・か・ら・~~~~」

 

 

・・・そのあとは、少しずつ誤解は解けてゆくことになるんだが・・・・・・それは別の話でございます・・・。

 

 

 

 

 

俺は、ムッツリーニこと、土屋康太と神友になる為に学園を探しております。

 

「みつからね~~(汗)」

 

クラスに行っても見つからないし、まだ、ムッツリーニ商会も発足してないから、『ここにいる!』と言うのがないんだよな~~

 

・・・しかたなし。神様チートを使うか。

 

「ムッツリーニはどこだ~ムッツリーニはどこじゃい~・・・・・・・・・・・・・・・・・見つけた・・・ハァ~」

 

見つけたには見つけたのだが・・・

 

1Fの女子更衣室のあるところから500メートルくらい離れた校舎の壁に爪先で立ち必死にカメラで納めようとしている・・・。

 

 

「さすが、現代の忍者だな・・・。おーい、土屋康太~降りてこーい!!!」

こんな出会いが俺とムッツリーニのファーストコンタクトであった。

 

・・・遂に、ついに、遂にメインキャラ達にあえるぜ~~

 

 

 

「・・・・なんの用だ?・・・おまえは誰だ?」

 

「初めまして、土屋康太くん。俺の名前は赤坂あい!ついでに言えば吉井明久の幼馴染みにして親友でもあるかな。これだけ言えばわかるかな?」

 

 

「吉井の親友!!??・・・待て、赤坂といったか?・・・『観察処分者』の?!」

 

「先にアキの名前がでるのか・・・観察処分者はそのとおりではあるが・・・・・・ちがーう!!!」

 

・・・~事情☆説明中~・・・

 

 

「・・・なるほどな。あいつは名も知らない女の子のために観察処分者に・・・。つまり、俺や雄二や秀吉が処分を全く受けなかったのは、あのバカだけでなく赤坂のおかげでもあったと言うことか。」

 

「まぁ、俺は俺の目的のために観察処分者になったから気にすんな。」

 

「・・・それで、俺に接触してきたのはなんのようだ?」

 

「俺は調べもの(原作知識)が大得意でね。君こと土屋康太君は・・・。

 

特技は盗撮、趣味は盗聴、姓に興味があり保健体育は恐らく学年一位!盗撮した写真はクオリティーが高く、近々学園でムッツリーニ商会という名前で商売を始めるつもり!・・・違うかね?」

 

「(ブンブン)・・・そんな事実は確認されていない」

 

「あ、春一番でスカートめくれて、

スッ「どこだ?」・・・嘘です。やっぱりムッツリー二じゃないっすか!・・・。」

 

 

「・・・(ブンブン)そんな事実は確認されていない」

 

 

原作どーり!まぁ、お約束だよな~。

 

 

「まあ、要約すると君の友になり、情報収集能力や、その忍者顔負けの動き方を学びたい!あと、ムッツリーニ商会を立ち上げるときなどに手伝いたい!バイト代は任せる!」

 

「・・・俺になんのメリットがある?」

 

「つまらないものですが・・・」

 

俺は学園の女性のスリーサイズデータを渡した・・・。

 

「無理だ・・・そんなのは一般常識。」

 

・・・『一般常識』と来ましたか(汗)

・・・さすが、ムッツリーニ様ですな~。まあ、予想通りではあったな(笑)

 

「(スッ)では、これです。」

・・・秘蔵本!

 

「これは!!!(ブシャー)・・・きょ、興味など・・・な・・い。(バタ)」

 

「ムッツリーニーーーーーーー!!!」

 

お約束すぐるぞ、ムッツリーニよ・・・。

 

「まあ、メリットは他には・・・俺は木下姉と、霧島さんと同じクラスだし、今年中には二人とお近ずきになる予定だ!詳しくは話せんがネタは持ってる!撮影する機会などは提示できると思う。」

 

「勘違いするな!!!自分で撮ってこそ価値がある!!!」

 

「さすがプロ!まず、侮辱したことを謝りたい。そしてそんなプロだからこそ、君の元でいろいろ学びたい!それに、君は明久と友達になった・・・あのバカの良さがわかるやつとは友達になりたい!ま、正直言うとそっちの方が本音かな」

 

「・・・明久と友達・・・か・・・。」

 

~ムッツリーニside~

 

・・・変な奴が現れたな。俺のことはプロと呼び、明久の親友と名乗った。確かにあいつは、真っ直ぐで良い奴だ!俺のことを気味がられることなく普通に接してくれる。俺には今まで友人というものがほとんどいなかった。必要などなかった。

 

商売上の都合で顧客と仲良くなることはあっても、親密な仲になることはなかった。しかし、明久と雄二それと秀吉と会ってからは

毎日が楽しくなった。

 

こいつらともっと仲良くなりたい。こいつらともっとバカをやりたい。心からそう思う!

明久の親友というこいつなら5人でもっとバカなことができるだろう!

 

「・・・まあ、いいだろう。俺から何を学びたい!?」

 

シュシュ!

赤坂は華麗な動きを披露する。

 

なかなかの動きだな・・・。

 

「身体能力はあるつもり。だからこれの活かし方を、あと盗聴などの技術を!犯罪ギリギリのグレーと黒の中間であるギリギリの方法などを(笑)!!!来年以降にムッツリーニや他の奴等とバカをやるために!」

 

・・・バカをやるためと来たか(笑)

面白い!俺と同じような事を考えてたのか。

 

 

「赤坂いや、『あい!』これからよろしく頼む。色々手伝って貰うぞ!」

 

~ムッツリーニsideout~

 

「こちらこそよろしく頼むムッツリーニよ!

あと、木下、坂本とは自分であってから、5人で会いたい!それまでは内密に頼む。」

 

「???わかった。とにかくこれからよろしく頼む。」

 

 

こうして俺はムッツリーニと神友になったのだった。

 

 

 

 

 




しょーじき、ムッツリーニの口調がわからん!

かんなんでよかったのかな~。
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