最近リアルが急がしすぐる!
神よ!睡眠時間をお・く・れ!(笑)
今日、久々のやすみだったんだが、昨日の夜から会わせて17時間寝てもうた・・・。
できれば、週1以内では投稿していこうと思ってます・・・。
最近、の西村先生との修行と、ムッツリーニの手伝いで色々忙しい日々を過ごしております。いそがしすぐるぜ!
っていうか、ムッツリーニに弁によれば、
「赤坂が鉄人と勉強している時間がある意味一番助かっている。鉄人が定期的時間を作るということは、それだけ自由に俺が動きやすい。」
「さいですか・・・。」
微妙な気持ちになってくんな・・・。
「お前の動き事態は素晴らしい。正直、身体能力だけでいえば俺を越えていると思う。しかし、動きが単純過ぎる。今まで武道で培ってきた分、型のある動きはできるんだろうがそれだけだ。」
「???・・・どうゆい意味だい?」
「もし、赤坂と俺がルールありの真っ正面から戦ったら、お前が勝つだろう!しかし、ルールなしのなんでもありの戦いだったら俺は勝てると思う。赤坂は搦め手には弱い。」
「面目次第もございません・・・。だから、鉄人から真っ正面な動きを、ムッツリーニから搦め手を・・・と思っております。」
「・・・そんな確かなビジョンがあるならそれでいい。精々俺のために働いて貰うぞ。」
「イェス!マイロー○!!!」
・・・こんな感じでムッツリーニとは楽しく過ごしておりませう
というわけで、現在秀吉と接触するために本人を探しております。
「ってか、『というわけで、』の下り何度目だよ・・・ま、今回はすぐみつかんだろ。」
今日は演劇部は休みだから昼休みの内に秀吉の机の中に手紙を仕込んでおいた。内容は
「今日は演劇部は休みですよね?すこーし君とお話がしたい。一年○組赤坂あい。
PS・・・俺は明久の親友です。」
「これでいい。っていうか、ムッツリーニの時もこれでよかったんじゃねーか?」
まあ、そんなかんじで放課後~~~
「お主が手紙にあった赤坂かの~?ワシに用とはなんなのかのー?」
わ、美少女!美少女や!!!同じクラスに優子さんがいるから、優子さんが男の制服着てるだけだと思っていたけど、モノホンを見るとほんとに美少女や、こんな美少女が男の制服きてるギャップがたまらん!これは、秀吉は第三の性別「秀吉」ってのはマジ洒落じゃないな!・・・これはまじすげーや!
ドンドンドンドンドン
「秀吉は男!秀吉は男!!秀吉は男!!!」
「お主は壁に頭をぶつけてなにやってるのじゃ?明久と同じような行動しおってからに・・・。明久の親友という一文はどうやら本当のようじゃな・・・。」
・・・こんな感じの出会いが俺と木下秀吉とのファーストコンタクトであった・・・。
「バカ久?」
「バカ久とはいっとらんが・・・たまにワシは男と叫びながら壁にドンドン頭をぶつけるのじゃ(笑)」
そうだったんか~あいつと同じとは心外ではあるが、ま、秀吉を見たらそう叫びたくなるのはよくわかるわ~。マジすげーわ!・・・あ、落ち着いてる(笑)
「フー。少し落ち着いた。改めて自己紹介しよう、俺の名前は赤坂あい明久と幼馴染みにして親友で、最近はムッツリーニとも神友になり、鉄人の弟子でございませう。」
「赤坂・・・最近明久と共に観察処分者になった者かの~?」
「その話はちがーう!間違ってはいないがちがーーーーーーう!!」
・・・事情☆説明中!!!(二度目だよこんちきしょー)
「なるほどのう。そのような事情で観察処分者になったのか。明久には感謝せんといかんの~。それを伝えるために会いにきてくたのか?」
「それもあるが、『きみ』と友達になりたくてね秀吉『くん』!」
フルフル
秀吉が震えている。
「どうした?秀吉『くん』なぜ、震えているんだ???」
「わしを『男』として見てくれるのか?感動じゃ!何故か、男に告白されてばっかで、今回もそうではないかと勘ぐっておったぞい(笑)明久と親友の一文がなければ正直来んかったぞい」
原作通りやな~。まあ、実物見た今となってはみんなの気持ちが痛いほど分かってきたけどな~。(笑)
「君は演劇が大好きなんだろ?それなら、中性的な姿は有利じゃないか!今まで、女性役をやったことはあるのかい?」
「ああ。大好きじゃ!勿論やったことはあるぞい!演劇はスバラシイぞい!普段の自分と違う自分になれる!そう思い、その演じるキャラクターが何を思い、どう感じているかを考えながら演技するのが楽しくてたまらん!」
「ほんとに好きなんだな!」
「勿論じゃ、特に女性役や老人役などの場合は自分と年も違いすぎたり、ましては性別が違うから、いつもより頭を使うのじゃ。そして、そんな人物になりきる!ほんとーに演劇は素晴らしいのじゃ!」
「プロを目指してたりすんのかい?アキの野郎なんかはバカだからすぐ、応援したんじゃねえか???」
「明久の名前がここででてくるかのう。・・・初対面の相手に話しすぎたかのう?・・・・まだ、正直よくわからん。ただ明久は真面目な顔でいっとったぞ。(笑)」
「まだ、高校入ったばかりなのに好きなことにそんなに没頭できるなんてすごいや!是非秀吉はプロを目指すべきだよ!僕は応援するよ!!!」
「明久も簡単に言うてくれるわい。演劇は確かきじゃが、簡単になれるもんでもないし、わしの学力も低空飛行じゃ。とりあえず、好きに三年間生き、それから考えようと思っておるのじゃ、明久やムッツリーニや雄二といった面白い連中とも仲良くなれたしのう~。」
「確かにあいつらは面白い。来年は同じクラスになる予定だから先にクラスの垣根をこえて仲良くなっておこうと思ったわけよ!それが今日会いに来た理由!」
「ほーお主も勉強出来ない仲間であったか(笑)明久の友ならわしの友でもある。これからよろしく頼むぞい!」
「こちらこそよろしく頼む!」
がっちり握手をかわす二人の姿がそこにはあった。
「ところで、お主はワシがプロを目指すとしたら応援してくれるのかのー?」
「いや、応援はしない!」
「どうゆうことじゃ?」
「なんていうのかな、俺はこう言うときは簡単に応援しちゃいけないと思ってるんだ。友達が不安定で保証のない道に進もうとしているときは。・・・秀吉が」
『ワシ役者目指しとるんじゃ!すごいじゃろ!!!』
「みたいに簡単に夢を言いふらすやつだったら俺も適当に応援したかもしれない。でも、秀吉はそうゆうタイプじゃないだろ?」
「まあ、ちがうのう・・・。」
「夢を応援するならだれでもできる。でも心配するのは親しい人間にしか出来ないよな。まだ、秀吉が本気で演劇やってるかわからんし、演劇が楽しいってだけならいいけど、本気で演劇を仕事にしたいって言うんなら無責任には応援しちゃいけないと思う。」
「赤坂・・・。」
「まあ、完全なシロート意見が欲しかったら会いに来てくれや。トーシロ意見だけなら俺でもいえらー」
「感動じゃ!!!わしを男と認めてくれる男であるしの~。お主とはもっと仲良くなりたい。これからはよろしく頼むぞい。まあ、今年一杯は別のクラスだし、ワシも部活がある。今年一杯はあまり会えんと思うが、暇なときは声をかけてくれ。よろしく頼むぞい!」
こうして俺は秀吉と仲良くなった。
毎度お馴染みの愚痴を・・・秀吉の口調はこんなんでいいのか・・・???