最近はアキがかまってくれません。赤坂あいです。前回優子さんと仲良くなってからは、たまーに会って仲良くなってくいるようです。そこにしっ、まーださんが嫉妬していたりするようです。今は優子さんと話しています。
「ところで、島田さんは明久くんの事が好きなの?」
「入学したての頃に、アキがしっ、まーださんを助けてクラスに溶け込められるように助けたんだと。そうしたら好きになっちゃて、愛情を暴力で表してるみたいよ(笑)」
「・・・ドイツではそうなのかしら?それとなぜしっ、まーだというの?・・・それに平気で付き合っている明久くんはバカとしか言いようがないわね。・・・そこがいいところなんだけどね。」
「暴力で愛情表現するのは論外だと思っているから!しっ、まーだで十分!そして、ノロケ乙。リア充爆発しろ。」
「ノロケじゃないわよ。明久くんの事なんて面白いお友達位にしかまだ思ってないわよ。」
「『まだ』ね!そうやって、アキに引かれていった人多数。」
「そんなんじゃないわよ!ぶっ飛ばすわよ!」
こんな感じで、優子さんとは仲良く(?)やっております。・・・アキの事話している時の優子さんはマジ楽しそうに話している。そして、アキ、自慢大会が始まり俺が圧勝している!フ、俺に勝てるのは玲さんくらいのもんだぜ!
そして、今回介入する相手は霧島翔子さんだ!いやー長かった。玲さんから始まり、鉄人、ムッツリーニ、秀吉、優子さん、と原作メンバーに触れていったが、ようやく霧島夫婦の片割れに会えるんだもんな!この時を子供の頃から何度思い描いてきたか。・・・因みに、秘密兵器もある。
「アデ、だびだでぃヴぁえばびべじゃあああ。」
通訳
「あれ、涙で前が見えない!」
このネタ二どめだよ~。いやー○ンピースの人気投票で森○○○○○さんがまさかまさかの9位にランクインしてやがった!森○○さん半端ねぇっす!おめでとう!!!
話がそれたな・・・閑話休題!!!
そして、今回霧島さんを呼び出した方法は手紙である!勿論、ラブレターじゃないよ!旦那がいるのに恋文渡す間男じゃないよ!・・・まあ、旦那(赤ゴリラ)には、いつか叱るべきFFF団をけしかけて殺ッケドナ(笑)
・・・内容は・・・。
拝啓『坂本』翔子様
『私は貴女と同じクラスの赤坂あいです。貴女を尊敬している者です。なぜ、『霧島』でなく、『坂本』と書いたのかは貴女様が世界で誰よりも理解していると思います!すこーしお話出来ませんか?坂本くんとの仲は応援しています!!!その事でもお話があります。気になるのでしたら、放課後に屋上に来て下さい。お待ちしております!』
~放課後~
霧島さんは既に屋上に来ていた。同じクラスなのに、一緒に行くとかそうゆうイベントもなく、放課後になった瞬間。一目散に屋上に飛んでいった。・・・恐るべし、恋する乙女パワー
・・・。そして、翔子さんとの邂逅が始まる
「………貴方が手紙にあった赤坂?単刀直入に聞く、雄二との関係をどこまで知ってるの???」
「初めましてかな?同じクラスだけど、ちゃんと話すのは初めてだよね?俺の名前は赤坂あい。質問の答えはこれです。」俺は、一枚の名刺(秘密兵器)を渡す。
「………これは?」
そこに書いてあったものは・・・・・・
『霧島翔子非公認。『霧島雄二』と『坂本翔子』を応援する会(K・S・O)、・・・会長赤坂あい。(現在会員俺のみ(笑)!』
「………これは………なに?」
「説明しよう!俺は、情報屋でもあるんですよ。霧島さんと坂本雄二が幼馴染みにして、霧島さんは坂本が大好き!だから他の男共からの告白を全部断っている!それを応援したい!非公認を公認にしてほしい!!!」
「………なぜ私にそこまでしてくれるの?………目的は何?」
「質問がある。もし坂本が、別の女の子を好きになったらどうする?」
「………浮気は許さない!妻としてお仕置きが必要!!」
「アウトー!!!」
「………???」
「『 ハテナ』じゃありませんよ!そこでお仕置きしてたら本当に嫌われますよ。まだ貴方は彼女でも妻でもないんだから」
「………それは嫌だ。どうすればいいの?」
「まず、貴方の恋愛知識は間違っていることを理解してください。坂本が、他の女の子と話していても怒ってはいけません。嫉妬はかわいいですがやり過ぎるのはヤンデレになってしまいますよ。」
「………ヤンデレってなに?」
「ヤンデレは、「病み」と「デレ」の合成語であり、広義には、精神的に病んだ状態にありつつ他のキャラクターに愛情を表現する様子を指すことです。その一方、狭義では好意を持った人が次第に精神的に病んだ状態になることを指す。貴女は坂本を愛する余り坂本の気持ちを考えなくなってしまいますよ。」
「………なにをすればいいの?」
「参考程度ですが・・・『君に届○』、『六畳間の侵略○』ここら辺を読んでみてください!結構な王道恋愛物ですよ!これを先ずは読んでみてください。」
「このヒロインたちを参考にして、坂本にも優しくしてあげてください。・・・先ずは坂本を信じる!それが、彼女の第一歩ですよ!」
「………雄二を………『信じる』………か。・・・わかった。やってみる。そして、この本は読んでみる。」
「そうして、これも・・・『スクールデイ○』『ひぐらしの鳴く頃○』これは有名なヤンデレものです!これは『反面教師』にしてください!絶対こっちに共感持ってはダメですよ。これは『創作』だから面白いんですから!実践はしてはいけません!」
「………分かったやってみる。」
「いきなりは無理だと思いますが、来年までに勉強して二年になったら動きましょう!俺は、応援しています。」
「………ありがとう。………赤坂は良い人」
来ましたー『………吉井は良い人』の赤坂バージョン頂きました~~~ヨッシャ!
「焦ってはいけません。坂本にも落ち着く時間が必要です。今は爪を研ぎましょう!それとこの霧島さんと坂本を応援する会。通称KSO(クソー)会を本人公認にしてもらって良いですか?っていうか、作って構いませんか?」
「………全校生徒に祝福されるおしどり夫婦………(ポッ)………全然オッケー………許可する」
「ありがとうございます!しかし、霧島さんが坂本を苛めすぎたりしたら叩き潰しますからね。『二人が幸せ』にならないと意味ないですからね!」
「………勿論。雄二は私が幸せにする。」
「その意気です。これからもよろしくお願いします。」
ここにKSOの会が誕生し、霧島さんの一歩目の性格改変ができたのであった。やっぱ頭いい人は話が早いや!玲さんに続いて改変できて、ほんと~によかった~。
霧島さんの口調ってこれでいいのか?誰かおせーてくんろー。
もし、投稿が間に合わなかったときのために
・・・『良いお年を!!!』