神様転生によるバカとテストと・・・   作:あい、かい、さい!

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やっと、奴の出番です!!!

テンション上がりまくって、話がポンポン出てる。テンションで書いた話なので、おかしくないか心配です。

ってか、昨日の夜に投稿しようとしたら、あと投稿ボタンを押すだけというところで、携帯がフリーズしてしまいました。(笑)

話は半分ほど書いていたのですが、残りは書き直しました(涙)

泣きたいデフ。誰かたしゅてけ
(笑)(汗)(涙)


赤ゴリラと、信友(信じあえる友)に・・・!!!

いつもなら、前回あった人との、後日談的なエピソードを入れるのですが、今回はねーです!!!

 

島田美波さんとのエピソード等は2年になってからですね・・・。ちなみに、姫路さんには会いません。まだ、毒されてませんし、こちらから接触することないですから放置です!

 

ってか、島田美波の話なんて・・・あるのかな~???・・・ないかも(!?)、赤坂あいです!!!

 

 

というわけで、ラスボスじゃー!赤ゴリラじゃー!!!作戦はありますが、ノリです!ギャグです!!成せばなる!!!ポディティブシンキーンーグ(全ては前向きに)

・・・と言うわけで、『アイツ』にあいましょー!

 

 

「たっく、誰だよ俺を呼び出したやつは?悪鬼羅刹の首を取り、名でも上げようって輩か?もう、そうゆうのは卒業したっていうのによ。」

 

シメシメ、『アイツ』が来たようだな!勿論、例のごとく手紙で呼び出しだ!内容は特にない。以下の通りだ

 

 

『『悪鬼羅刹』よ、放課後、校舎裏にて待つ!!』

 

これだけ!・・・さあ、カオスを始めよう!!!(笑)

 

 

「お前か?俺を呼んだのは???」

 

「初めまして、俺は赤坂あい。吉井明久の親友にして、元飼い主!土屋康太の戦友にして神友!!木下秀吉とも最近は仲良しだ!!!これだけ言えば判るかな?後は貴様だけだ。」

 

「ほう、あのバカ共と仲がいいだと?つまり、お前も馬鹿か。昔から言うだろ?『類は馬鹿を呼ぶ』と、・・・待て、赤坂といったか?確か、バカ久と共に観察処分者になったと言う???」

 

・・・さすが、元神童。挑発と、状況判断を一発でやりやがった。・・・やられっぱなしはしゃくだよな。やり返しとくか。

 

「あたなは確か・・・

 

『霧島雄二、日本の新種の妖怪、絶滅危惧種。満月を見ると変身する。見た目はそのまんま赤ゴリラであるが、知能が高いため、人の言葉を話せる。美人の幼馴染みを持ち、幼い頃にその子を守れなかった罪悪感から中学時代は喧嘩三昧の毎日を送る。ついたあだ名は『悪鬼羅刹』。喧嘩三昧の毎日に、罪悪感を感じた美人の幼馴染みを騙し、惚れさせるという、策しの面も持ち合わせる。吉井明久というペット(盾)を飼っているが、霧島翔子のペット(奴隷)でもある事を忘れてはいけない。近々、霧島雄二に改名する予定があるため、種の存続の危機は免れること間違いなしである!さあ、人生の墓場にレッツゴー!!!』

 

『ブチ』

 

あーあ、もうキレた。キレんの早すぎだろ。カルシウム足りてないんじゃねーの?

 

「なんで、ポケモ○図鑑風にいってんだよ!翔子の事は関係ねーだろ!てめぇはブッコロス!死ねー!!!」

 

「かかってこいやー」

 

(ドカ、バキ、ボコ・・・喧嘩中・・・喧嘩中・・・キング○リムゾン・・・。)

 

結果は俺の辛勝。6対4で俺の勝ち。まあ、痛み分けである。

 

「ハァー、ハァー、ハァー、落ち着いたかね?少し俺もふざけすぎた。少し話そうじゃないか。」

 

「ゼェーゼェーゼェー分かった。1から話を聞かせやがれ。」

 

「俺はムッツリーニの神友と言っただろ?俺も情報収集は得意なんだ。だから、あんたら4人組の事も知ってるし、リーダーであるあんたの事は特に調べた。」

 

「俺と翔子のキューピッドにでもなるつもりか?余計なお世話だ。」

 

「いや、そんなつもりは欠片もない。俺はあんたの掲げる『学力だけが全てじゃない』に興味を引き、あんたとならバカやれると思ったんだ!なぜ、俺が『観察処分者』になったのか解るかい?」

 

「なんだと?それは、来年の試召戦争の為か?」

 

あれま、話が早いね。あれよあれよだ。

 

「島田美波の『数学』ムッツリーニの『保健体育&情報』秀吉の『演劇』バカ久の『大バカ』そして、俺と明久のジョーカー『観察処分者』これだけ揃えば、いくらでもやりようがある。だから、俺も来年は幹部にしてくれ!!!」

 

~雄二side~

 

・・・面白すぎる馬鹿が現れたな。俺も来年はFクラスに行って下克上をするつもりだが、そんなことするつもりのやつが、俺以外にもいたとはな・・・。しかも、俺の考えている戦力をもう、見定めてやがる。

 

「確認するが、代表は俺でいいのか?それと、お前の成績を知りたい。苦手教科は?得意教科は?」

 

「本気出せば、全教科Cクラスくらいのレベルがある。オールラウンダーの秀吉タイプだ。しかし、そんなんじゃ意味ないから、戦争中は80点~60点前後で戦うつもりだ。これは譲れん!あくまで、操作で一泡ふかすつもりだ!!」

 

80点前後か・・・まぁ、観察処分者ならば時間稼ぎ(盾)くらいにはつかえんだろ。それに、あくまで、『学力だけが全てじゃない』事を証明する戦いか、・・・気に入った!

 

「今度、明久んちで5人で遊ぶぞ。そこで、お前が信用できる奴か見定めてやる。そこで証明するんだな!」

 

「りょーかい。楽しみにしとけ!!」

 

明久とは『親友』で、ムッツリーニとは『神友』と言っていたな。さしずめ俺とこいつの関係は『信友(信じあえる友)』か?(笑)あの、馬鹿3人と仲良くなれる奴ならば、十分信じられる。来年はAクラスにもきっと勝てる。いや、俺が勝たせて見せる!!!

 

「来年は、死ぬほどこきつかってやるから覚悟しとけ。」

 

「まあ、それは首尾よくFクラスの代表になれたらだけどな。ヘマすんなよ。俺というイレギュラーが居るんだから、予定より一つ落としとけよ。下手すりゃ、来年あんたはEクラス再最下位だ(笑)」

 

「そんなヘマしねえよ。それこそ、てめぇも欲出してCクラスとか行くんじゃねえぞ!!!」

 

やはりこいつは信じられるな、来年が楽しみになってきたぜ!!!

 

「・・・これ、俺の名刺(笑)」

 

「・・・名刺だと???」

 

『勝手に、霧島雄二と坂本翔子を応援する会。通称KSO(クソー)、会長、赤坂あい(現在会員0人)(笑)』

 

前言撤回だバカヤロー!!!

 

「てめぇ、翔子とのことは、ほっとけ!ばらしたりしたらブッコロスからな!ってか、いま死ねー!!!」

 

「俺からはばらさねえよ。神でも悪魔でも鉄人にだって誓ってやる!『勝手に』応援してるだけだ!・・・さあ、第二ラウンド開始だよ・・・さっきのけりを着けよう!!!」

 

こいつは底がしれねえ!だから来年は死ぬほどこきつかい、操ってみせる。まあ、楽しくはなるな!とりあえず・・・一回コロス(笑)

 

~雄二sideout~

 

 

こうして、俺は雄二と信友になっていくのだった。・・・主要人物たちと仲良くなり、(あれ?姫路は???)関係をもった。(だから、姫路!)そして、次回、第二章、最終回!

 

第二幕エピローグ的な話を入れて、原作一巻に突入するぜ!・・・ひめなんとかさんは、知らん!!!

 

 

 




とりあえず、次で、一年生編を終わらせます。

・・・ここまで長かった。イメージではもっとさらっと来るはずだったのですが・・・。

偶然ですが、記念すべき(?)20話が、雄二くん主役の話でとてもうれしいです!
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