「さーてそろそろ反省したころじゃろ。時間をもどしてやるかのーでは、キングクリムなんちゃらかんちゃら・・・」神様がつぶやく。
「は!?」
あいは人間の姿に戻った。
「反省したかえ?もう余計なことはいわんかえ?」
「・・・ほんとすいませんでした!」
・・・そく土下座をしていた。
「きれいな土下座じゃのーまあ、頭のなかを見ても反省しまくっとるから許してやるぞい」
「ありがとう・・ございます」
・・・神様優しいー俺は涙を流しながらお礼をいった。
「まあ、ここで反省してなかったら地獄に送っていたがのー(笑)まだ、チート転生の話はありにしてやるわい」
ありがてー・・・もうふざけないぞ!好きな世界か・・・うーんsaoは死ぬかもしれんし、フェイトで兄貴たちに会いたいが死ぬかもしれんし、パワポケの世界は俺が入って汚してはいかん。絶対汚してはならん!絶対だ!!!(大事なことなので三回言った!)・・・。
※作者の好きなタイトルです。
となると、生徒会の一存?なんか違うんだよな?そこそこスリルがあって、しなない生活がほしい!
「無敵のチートなんじゃから死ぬことはないんじゃがのー」神様は言った!
「無敵のチートでも、それに頼らず生きていきたいんですよ 」
そう、俺は無敵のチートというのがよくわかっていなかったから、あまりそのことは考えずにいた。
「難儀な性格じゃのーじゃあバカとテストの、世界なんかどうじゃ?というかお主の頭はそれを考えとるじゃろ?」
「!!?」俺に衝撃が走った!
「バカテスの世界ならテストの点数を自分で調整できるじゃろ?それ以外でチートを使えばよい」
「それ!!!だーーーーーーーーーー・・・ってか、それなら好きに生きれんじゃん!!!さすが神様!天才ですね。」
「なんと言う手のひら返しじゃ。まあ、お主の頭を見たからお主のわかることをいったまでじゃがな。・・・神ゆえに。じゃあ、バカテスの世界でよいかの?良ければ話を煮詰めるぞい?では、どのような能力か説明するぞい。」
「はい、お願いします。」
「まあ、簡単に言うとじゃな、その場のノリの何でもありじゃ。お主が願えば霧島翔子よりも学力を上にすることができるじゃろうし、ムッツリーニよりも隠密に、素早く、情報収集能力などでも越えられる。そして、坂本雄二よりも喧嘩がつよくなり、頭が回るようにもできる。木下秀吉より演技をできるようにもできる。そして、吉井明久よりもヒーローになるようになる。」
「おーーーー。」すげーなそれ。俺が驚いていると最後にとんでもない一言を呟いた
「・・・かもしれん。(ニコ!)」
「へ!?」
「最初はそうしようかとおもっとったんじゃが、前回のばか騒ぎのばつを与えとらん。確かに能力はなんでもありなんじゃが、それは努力すればの話じゃ。ただ、人より優秀ではある。まあ、そこそこは努力することじゃな。ちなみに吉井とは幼なじみにしてやるから、高校二年からではなく赤ちゃんからすたーとじゃな!それでいいかえ?」
前回の事覚えてたんかい、根に持ってたのかい。・・・まあ、自業自得だしなー。じゃあ、秀吉のような演技力は捨てるかー
・・・まあ、特に問題なし。むしろ歓迎だな。ってか、どちらにしろ至れり尽くせりか・・・ってか俺の頭読んでんだから俺の最高の形にしてくれたわけか・・・ありがたい。
「その通りじゃ!」
頭を読まないでほしい・・・神様だからしかたないが・・・。
「じゃあ、記憶は3才になったらすべて思い出すように設定して、吉井明久の幼なじみとして生きるがよい。では・・・逝ってこーい」
「字がちがーーう!」
「・・・お約束じゃ」
こうして俺はチート転生で(努力しだい)バカテスの世界へ飛んでいった・・・。
次回からバカテスの世界へ行きます。当分はオリ話でいきます。