古すぎる・・・かな?
あと、後書きにてお知らせあり
今日は、前回言った通り、明久の家で、野郎5人でお泊まり会をしております!!!因みに、金曜の夜に集まったため、2泊3日のお泊まり会です!
「えーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!?」
「うるせーぞアキ。近所迷惑だろーが。」
なんか、バカ久が叫んでおります。
「いや、叫びたくもなるよ!なんであいが家にいるの?ってか、いつのまに、秀吉、ムッツニーニ、雄二、と仲良くなってるの?」
「お前を驚かそうと思って今まで黙っていたのだよ!!!お前が俺の幼馴染みにして親友(ペット)と言ったら、すぐに3人と友人になれたぞ!お前のおかげだ。アキ!」
「『親友』と書いて『ペット』と呼ぶな!!僕はそんなんじゃない!」
「そうだ!明久は赤坂のペットなんかじゃねえー!」
「そうだよね雄二!僕は信じていたよ。君は最高の悪友だ!」
「そう、明久はペットなんかじゃない!俺の『盾』だ!」
「君は、悪友でらないよコンチキショーーーー家からでてけーーーー」
「・・・雄二、それは言い過ぎだ。明久は『ペット』でも『盾』でもないぞ!」
「ムッツニーニ!本当の親友はき・・・」
「・・・明久は『盾』にもならないぞ。そして、明久は俺の『囮』だ!レンタルはムッツニーニ商会を通してくれ!」
「みだけだ!・・・ってちがーう!しかも、そっちの『言い過ぎ』かよー!」
「「ムッツニーニの言う通りかもな、盾よりは囮(生け贄)くらいにしか、使い道はないか・・・。」」
「君たちは敵か?敵なんだね!!!ごたくはいい、3人まとめてかかってこいやーーーー」
「皆のもの落ち着け!明久は『ペット』でも『盾』でも、『囮』なんかじゃないぞい!落ち着いて考え直すのじゃ」
「そうだ!僕にはまだ秀吉がいる。さすが、僕のお嫁さん!!」
「ワシは男じゃ・・・今のはイラっとしたのー・・・明久は、姉上の『オモチャ』であり、島田の『サンドバッグ』じゃ!!!」
「「「それは一理あるな」」」
さすが秀吉!盲点だったぜ。
「ウガー秀吉まで裏切った!!!」
「・・・最近木下姉と仲が良いという情報は本当か。『裏切り者には死を』」
「ムッツニーニ、カッターナイフを出してるんじゃない。今すぐしまうんだ。」
「・・・お主ら、良くそんなんで友人やれとるのー」
「???俺たちは最高の友人だよな?勿論『悪友』と書いて『しんゆう』と呼ぶような!」
「あたりめーだろ俺たちは最高の悪友だ!」
「・・・言うまでもない!」
「そうだね、もちろんだよ!!」
((((「利用価値がある内はな(ね)!」))))
「おーい。お主ら~心の声が丸聞こえじゃぞ~っていうか、いつのまにやら収まっとるワイ。難儀な連中じゃのー・・・そこが面白いんじゃが(笑)」
「じゃあ、明久イジリで調子出てきたし、親睦会を始めっぞ!」
「「「おーーーーー」」」
「僕の人権は?ここの家主は僕だよ?・・・まあ、いいけど・・・。」
「しかし、野郎5人でやれるもんなんて・・・定番で、スマブ○をやって、ビリは交代か?」
「それは、後でやろうよ。まず、5人でやるもんなんて、これくらいしかないっしょ!・・・皆が知って話いればだけど・・・。」
そのⅠ『○ンバーマン4!』※趣味Maxです。
「はっ?俺のハンマーボンバーについてこれるのか?」
「・・・フッ!俺のジェットボンバーのスピードについてこれるものなど皆無!」
「僕の高貴なボンバーグレートの力を見せてやる!無敵になれる力がどれだけ恐ろしいか知るがいい!!」
「俺のボンバーバズーカは最強だ!長距離砲の恐ろしさ特と味わえ!」
「甘いの!ボンバーレディーの恐ろしさ!ワシのテクニックに皆恐れおののくが良い!」
「全員知ってた~しかも、全員持ちキャラちげーし!隠しステージは出す?連写パッド持ってるしー・・・5656のパスワードは勿論入れるよな?」
「「「「当然(じゃ)!」」」」
~プレイ開始!~※ボンバーマンあるある。
「雄二~手袋で開始1秒で、両端のやつに爆弾投げるのは反則だろうが!」
「ハッ?卑怯汚いは敗者の戯れ言に決まってるし~!」
「・・・フッ!その戦法は俺のジェットボンバーには効かない!いくらでもやるがいい!!」
「勿論、僕のボンバーグレートにもね♪」
「ダンシングピエロを手に入れたゾイ!これでワシは無敵じゃ!」
「逃げろーー」
「サドンデスになったからって相手を投げるな!」
「やはり、手袋は最強だぜ!」
「一対一になったからって、『パックンガー』(※自分の持ってる分のボムを全て出す乗り物)で特攻してくるな!まあ、理解は出来るが。」
「・・・爆弾が爆発する直前に爆弾を投げて相手を倒すのはやはりみそボンの醍醐味!」
「うわームッツニーニにはめられた~」
「ステージ8のグルグルスロットはやはり面白いな!」
「バカ野郎明久!ドクロマーク3つ揃えてんじゃねーよ!ブロック埋まっちまったし、ドクロしか出ない面になっちまったじゃねーか!」
「全員道ずれだ~共に逝こう!」
「勝手に一人で死にやがれ~」
※ボンバーマ○4あるあるでした・・・元ネタ分からなかったらすいません・・・。
その2・・・「○ンハン」
「粉塵、粉塵プリーズ!僕が死ぬ!」
「明久は仕方ないなーじゃあ、『白い粉~(粉塵)』」
「確かに粉塵は白いけど、なんか回復した気になれないな・・・。」
「わりぃ!明久、足が滑った!」
「なんで、猫の蹴脚術つけてるの?そして、なんで、僕を狙って蹴ってくるの?」
「昔から言うだろ?『友達はボール』だと!」
「その通りだぞ明久、しねー」
「雄二は大剣で僕を宙に浮かせまくってなにがしたいの?いくら4人プレイでもさすがに死ぬ死ぬしんじゃうー」
「今、大回転斬りで助けてやる。」
「ありがとう、あい・・・って大回転斬りで僕を巻き込むなこの『太刀廚』」
「アッハッハッ、そう誉めんな!」
「誉めてなーい!ってか、死んだ~」
「「「明久が死んだ~この人でなし!!」」」
「100パー君たちのせいだからね!掛け地なしに君たちのせいだからね!」
「・・・お主ら、協力するゲームでも足を引っ張りあうのか・・・???」
「まぁ、お約束だよな(笑)」
※モンハ○あるある(???)でした。
こんな感じで、この後も○リカーや、○マブラ、○リオパーティなどで盛り上がり、俺たちは友情を深めていった。こうして、5人組が出来上がったのでした・・・。
オマケ
~次の日の朝、4時頃~
「雄二起きろ!声を出すな」
「なんだよ赤坂?今何時だ?」
「まだ、朝の4時だ!皆の顔に落書きすっぞ!」
「・・・いいな♪やってやっか!」
「俺はムッツニーニをやる、明久と秀吉は雄二がやるんだ!ついでに、秀吉は女装させようぜ!服はここにある!」
「りょーかい!『肉』は定番かな?秀吉の女装か・・・男と解っていてもドキドキするな」
「雄二、悪い顔してるな!」
「とーぜんだろ!(笑)」
着替えも終わり、落書きも終わり、1時間後~
~そこに、『カチャ』
「こんな、朝っぱらからなんの用事よ赤坂くん!」
「………赤坂、なんで、こんな朝早くから呼ぶの?」
霧島さんと、優子さん登場!!!
「いやね、男ばかりって、なんか嫌じゃん!『華』が欲しいじゃん!」
「………雄二、怒らないから教えて欲しい!その綺麗な子は(秀吉)誰?」
「秀吉~あんた起きなさい!なんで、女装なんかしてんのよ~!!!」
「あ、これは全部雄二のせい!俺は逃げる!」
「なぜ、翔子がここにいるんだ、てめぇ、赤坂、図ったな!ってか、逃げてんじゃねー」
「………落ち着いて話を聞くから教えて!(ミシミシ)」
「じゃあ、まずアイアンクローを外せ!」
「秀吉起きなさい!『ボッキリ』話を聞こうじゃない!」
「なんじゃ、なぜ、姉上が明久の部屋にいるのじゃ?助けて欲しいのじゃ、ワシはなにもしらーん!・・・明久もムッツニーニもいつまで寝とるのじゃ助けんか~」
「ムニャムニャ・・・もう食べらんないよ!」
「・・・裏切り者には死を」
「一体どんな夢を見とるんじゃ!寝たの3時くらいだから仕方ないがのー雄二よ二人で念仏でも唱えるか?」
「ああ、生きて帰ってこれたら、元凶の赤坂を二人で殺るぞ!」
「りょーかいじゃ!せーの」
「「アーメン!!!」」
こうして、雄二と秀吉の死体が吉井家に転がっていたのはまた、別の話である・・・。(そのあと甦えった2人に赤坂がボコボコにされたのは言うまでもなし!!!)
こうして、霧島さんだけ帰ったあと、優子さんも入れて6人でゲームなどして楽しんだのであった・・・。
2章、暗躍の高校一年目編完結!!!
とりあえず、これにて、2章完結です。
次の話から原作1刊にいきます。
その前に、誤字、脱字、『は』と『わ』や、文章構成を『マイナス1話』から修正します。
それなんで、新章開始は、2月1頃にしようと思っています。
もし、それでも待ってくださるかたがいるなら、お待ちください。