神様転生によるバカとテストと・・・   作:あい、かい、さい!

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やっと、いままでの編集終わりました。

目票は週一更新です。

お暇な方は詠んでください。

これからもよろしくお願い致します。


原作一巻だじぇー
新学期


さーて、なんやかんやで 二年生や!もちろん狙いはFクラス!しかし、鉄人に勉強教わっておいてFクラスってのはまずい。それで、俺のとった行動は以下の通りだ。

 

①・・・名前の書き忘れ!

名前を書き忘れると、勿論0点(笑)!!!

フッ、初歩的なテクニックだじぇー

 

②・・・解答欄のずらし!

途中まで(70点前後)は、普通に点数を取り、途中から解答欄をずらす!

・・・これは、原作で明久もやってるテクだ!

 

③・・・引っかけ問題に引っかかる!

どんどん。新しい問題をもらい、難しめの問題は引っかかる!あと一歩『考える』事を忘れなければ解ける問題で、あと一歩足らずに間違える!

・・・これは、なかなか難しい高等テクニックだ!

 

④・・・ケアレスミス!

解答の時に、漢字を間違える。平仮名を間違える。英語のテストは過去形の『has』などを通常の形にする。

・・・これは、中々、嫌なテクニックだ!なんか、自分でやってて嫌になってきた・・・。

 

上の4つのテクニック(???)を持ちいて、テストは頑張った。これなら、鉄人にも面目は立つ・・・よね?

 

・・・勿論、姫なんとかさんと、フラグたてる気はないんで、別のクラスで受けたよ!・・・雄二は首尾よくF クラス代表になれただろうか・・・。

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

新学期、桜が咲き誇り、出会いと別れの季節!・・・なんか、テンプレだな~そんな春。新学期初日。

・・・そこに、全力疾走している。バカ二人!!!

 

「「遅刻だ~」」

 

「お約束すぐるぞバカ久!!!」

 

「あいがいけないんじゃないか!なに、モノローグ風にテンプレを語ってるのさ。」

 

「別にいいんだよ俺は。新学期初日はパンくわえて運命の少女と運命的な出会いをしたいお年頃なんだよ!・・・ところで、お前、振り分け試験はどうだったんだ(笑)」

 

「意味わからない!廚二乙!!(笑)聞いて驚くなよあい!なんと、10問中Ⅰ問は解けた!まあ、最低でもDクラスくらいかな?あいはどうなのさ。」

 

「・・・バカ久 (笑)Fクラス確定だな(笑)俺は、Cクラスくらい!良くてBクラスだよバカ久くん!」

 

「嘘だ!」

 

「ひぐらしネタははやんねーぞ!現実見ようぜ!」

 

「あーテンプレすぎんでしょ。現実は遅刻しないでダッシュすることだよ。ペースあげるよ~」

 

「りょーかいだ!」

 

さらにペースを上げて走り出すバカ二人。・・・どう考えてもありきたりすぎる導入になっちまったな・・・まあ、作者のオツムじゃこんなもんかね(笑)許してやってほしい・・・赤坂あいです。

 

「おはよう、吉井に赤坂遅刻ギリギリだぞ!」

 

「おはよう御座います、西村先生バカ久くんを起こしにいっていたら、二度寝を始めやがったのです。」

 

「それで、一緒に二度寝を始めそうになっていたのはどこの誰だよ?あいのせいで遅刻しそうなんじゃないか・・・おはようございます、鉄・・・西村先生」

 

「吉井よ今、鉄人と言いかけなかったか?すごく、間があったのだが・・・。」

 

「気のせいです!気のせい過ぎます!」

 

玄関前には黒い素肌にスーツを纏った、文月学園の生活指導担当の西村先生が立っており、声を掛けられた俺達は挨拶をする。

 

この人はトライアスロンが趣味であり、生徒からは『鉄人』と呼ばれていた。因みに『鉄人』と呼ばれる事を嫌っている。

 

不届きな事をしている生徒にとっては恐ろしい人だが、そうでない生徒には気さくに話しかけて相談に乗ってくれる優しい先生だ。それに、去年の観察処分者事件の時は『本気で』明久に対して怒り、明久の行動に心を打たれ、退学はしないように取り計らってくれた素晴らしいお人だ。バカテスの良心の一人であることは間違いない!

 

「取り敢えず、二人ともコレを受け取れ。試験の結果だ。」

 

西村先生は茶封筒を出すと、俺は渋々と言った感じで受け取る。

 

「しかしまあ、世界的に注目されている最先端システムを導入している学園なのに、何でこんな面倒な発表の仕方をするんすか? こう言ったクラス編成の結果は、掲示板で張り出すとんじゃないんすか?」

 

「普通はそうなんだがな。まあ、赤坂の言ったとおり、此処は注目の的となっている試験校だからな。この変わったやり方もその一環だ」

 

「試験校故の行為ってやつですか・・・俺としては面倒ですけど、西村先生に勉強を教えてもらっていたので、自信はあります。開けていいですか?」

 

俺は話を聞きながら茶封筒を破って中身を見ると、その中には紙一枚が入っており・・・。

 

『吉井明久、F』・・・『赤坂あい、F』

 

と書かれていた。

 

「「どうして僕(俺)が、Fクラスなんですか!?」」

 

なぜか、バカ久くんも叫んでいる。

 

「お前はしかたないだろ?バカなんだから!!!」

 

納得いかない!振り分け試験ではそれなりにいけたと思ってたのに!・・・という演技をする。

 

「うん?なぜお前達がFクラスかだって?一人ずつ説明してやる・・・それはな、」

 

「(ごくんっ)・・・それは?」

 

「吉井がバカだからだ」鉄人はどや顔でそう言った。

 

「だわばっ!?」

 

身も蓋もねぇ!まぁ、明久ならしかたなし。鉄人もニヤけてるから結構楽しんでんな(笑)

 

「俺は去年一年間お前のことを見て、もしかすると吉井はバカなんじゃないのかという疑いも持ってしまった。すまないな吉井。生徒に疑心を抱くなんて俺はどうかしていた。お前は正真正銘。疑いの余地のないバカだ」

 

「追い討ち!? それって追い討ちだよね!! 教師が可愛い生徒をいじめるなんて最低だ!」

 

「違うぞ。間違えるな吉井」

 

「へ!?どうゆうことですか?」

 

「「お前はブサイクだ」」

 

「ひどい!? 教師の言葉じゃない!そして、親友の言葉でもない!!!」

 

「お前は俺のペットだ!西村先生~躾がなってなくてほんとすいません。(笑)」

 

「気にするな赤坂。・・・お前は悪くない。」

 

「ひど、酷すぎる!」

 

「・・・ところで、俺は何でですか?手応えはCクラスくらい合ったのですが・・・。」

 

「落ち着いて聞け。お前は俺の弟子だ。だから、気になり調べた。調べたらとんでもない事実がわかった。お前はある意味Bクラスには行けた。Bクラスの下の方には入れた・・・。」

 

「マジっすか?じゃあ、どうして・・・。」

 

「・・・思い出すよ、お前は初対面でふざけたことを言い、俺にボコられ、こいつはA及戦犯だと、確信した。・・・しかし、その後は真面目で、俺の指導にしっかりと付いてきた。俺の目も節穴だった・・・そう『思い始めた』のだがな・・・。」

 

「『思い始めた』???」

 

「お前は、『名前の書き忘れ』、『ケアレスミス』、『字の書き間違え』、『引っかけ問題に引っかかる』、

など、ふざけたミスを連発してFクラス。わざとやっているようにしかみえないぞ。これで、俺の中での株は大暴落。安心しろ。お前は、A及戦犯決定だ!吉井、坂本とバカをやり過ぎるなよ・・・。」

 

やはり、ばれていた。大先輩に嘘はつけないな。

 

「まあ、友達は大切にします。あいつらとバカやるのも楽しみですからね。西村先生の期待に答えられなくてほんとすんませんした。」

 

「それは、十分答えだぞ。まあ、楽しめ。吉井がおとなしくなるかもしれんしな(笑)」

 

新学期早々ひどい仕打ちだった。

そんな俺たちを見下ろす鉄人は若干軽やかな口調で口を開いた。

 

「悔しいと思うのなら、その気持ちを忘れずしっかりと勉学に励め。そうすれば来年はもっといい結果が出せるだろう」

 

「えーーー、そんな遥か先の目標なんて持てないですよ」

 

「なら二ヵ月後の中間試験を目指せばいい。努力すれば必ずそれ相応の結果が返ってくるものだ。それが本人の望むものでなくともな。それに、クラス一丸で頑張れば、クラスを変えられるかもしれん。」

 

「はい。頑張ります。クラス代表が誰かはわかりませんが・・・そいつ次第ですかね(笑)」

 

「・・・クラス代表か、あの男がなってるのも運命かもしれんな。問題児が1つに集まっているのを幸運と考えるべきは、不運と取るべきか・・・頭が痛くなってくるな・・・。」

 

「そんなこと言ってると剥げちゃいますよ西村鉄人先生~(笑)」

 

「バカモノ『鉄人』と呼ぶな!」

 

「自分のクラスも分かったし、逃げるぞバカ久~」

 

「バカ久言うな~」

 

こうして、二年生編が始まる!!!さあ、原作の再現がはじまっぞ~楽しくなってきた!!!

 

 

 

 

 

 




途中から、どこにでもあるテンプレ的な文章構成になっているきがします。

パクリにならないように気を付けますが、オリジナルの『つもり』です。ご容赦ください・・・。


あと、番外編は見直してくれると嬉しいです。数学のところ追加して、『作者の以前書いた答』を乗せました。

すこーし、追加されています。

・・・いいタイトルが思いつきませんでした・・・。
ダレカタステケ(笑)
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