神様転生によるバカとテストと・・・   作:あい、かい、さい!

4 / 28
頭のなかにプロットあるのになかなか進まないっす、小説って大変です。




幼少期②

「僕の名前はよしいあきひさだよ。君の名前は?」

 

「俺の名前は赤坂あい。よろしくね吉井くん。」

 

・・・こんな感じの出会いが俺と明久の出会いだ。これからは、チート能力のひとつを使い、これから中3までの11年間同じクラスになり続ける親友(真友、神友。)との初めての出会いにしてファーストコンタクトだ。

 

ちなみに、チート能力とは、単純に念じるだけ(汗)『明久と同じクラスになーれ~同じクラスになーれ~』と念じれば、同じクラスになれる!!!・・・らしい。まあ、仮に違うクラスになってしまっても知ったこっちゃないがな(笑)

 

そんなことはどうでもいいが、俺は今モーレツに感動している。やはりここはバカテスの世界なんだ!小さいながらも一発でわかるバカ面だ!もう、バカが服着て歩いてる!!!と言うくらいのバカ面だ!ちなみに、これは誉めている。めっちゃ誉めている。すごく、幸せだ。神様!ありがとう!!!

 

ちなみに、明久とはすぐ仲良くなった。自由時間に一緒にサッカーやったり、教室で積み木をしたりしてるうちにすぐ仲良くなった。何より、最近はまっている。スーパーファミコンの話はよく馬があった!スーパーマリ○ワールド、マリ○カート、ストリートファイ○ーシリーズ、ドラク○シリーズ、ファイナ○ファイトなど、どのゲームでもクラスで1、2を俺と明久で争う知識量、技術力を持っていたのでクラスでも人気者だった。今度マリカーで対戦する約束を交わしたため、明久の家にいく約束も取り付けた。

 

ちなみに、明久はドン○ーを使うらしい。俺なんかは断然キノピ○派なにで、多分負けるだろう。ドンキ○やクッ○を自由自在に使える奴は、ものほんのプロだもんな(汗)。やはりこれは主人公補正なんか?

 

ストリートファイ○ーシリーズでは、ある意味俺の圧勝!どこぞのお嬢様の如くザンギエ○を使い、パイルドライバーを難なく出してくる吉井明久は、マジ、強かった強いと言うより上手かった。・・・ちなみに俺は『待ち、ガイ○』・・・ですがなにか?将来使う言葉をあえてここで使わせてもらおう!

『卑怯、汚いは敗者の戯れ言!』

・・・ただ、本物の実力なら6対4で、明久に分がある。同じことを言おう!主人公補正すごいぜ明久!!

 

 

 

まあ、こんな感じで吉井明久とは仲良くなった。・・・

さっきまでは趣味全般に話したが、間近で見る主人公は凄かった。ゲームうんぬんのはなしは置いといても、他の人たちが寄ってくる寄ってくる。そして、『バカ』を、発動しては、なんだかんだで、中心人物にらなってやがる・・・。小さい頃からスターだぜぃ。ほんとすげー。

 

こんな感じで明久とは仲良くなっていく。ちなみに、俺は、将来のため取あえず空手を始めた。将来は帰宅部に入るため、そしてFクラスに入るために、ありとあらゆるスポーツは一通りやっておくためである。黒帯取ったら次のスポーツだな!さーて努力土略~。まあ、神様チートの力で本気出せば天才になってしまうから、秀才止まりで頑張った。

 




切りがいいのでここまで。ってか、趣味MAX!!!

・・・やはり短いです。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。