神様転生によるバカとテストと・・・   作:あい、かい、さい!

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こっからは時間軸を一気に飛ばします。

・・・やはり、趣味MAX!駄文過ぎてワロタ


幼少期③・・・「クリスマス」とはなんじゃらホイ

こんにちは、赤坂あいです。

 

ここからは、一気に時間軸を飛ばすぜ~~。現在小学三年生です。

 

 

俺は、いろいろなスポーツや武道をやりながら、すくすく育っていった。本気出せば同学年どころか年上にも負けないくらい上手くなっていた。ちょっとしたヒーローである。(『しかし、絶対天才にはならんがな!』)学校の授業では、話を聞いて、考えるだけで頭が回り、先生のいっていること以上のことが理解できた。・・・『神様特典ものスゲー!!!』

・・・と、いったところだろうかな

 

そんなことを繰り返しながらも明久とは仲を深めていった。特に、明久からは、料理などを教わっていた。

 

5歳から料理を始めたとあってか、家庭科では明久は一番だった。明久の弟子として、いろいろ教わった。その時に明久ファミリーとも仲良くなった。六歳年上のあきらさんはこのときからおっぱい大きかった(笑)

そして、『明久ラブ』振りも凄かった!(笑)

 

それとは別に、特にゲームについては相変わらずお互い引かなかった。

 

※こっからは趣味全快です。お気をつけ!!!

 

 

特に任天○64は革命的なものだったと思う。

やはり、というかなんというか、明久はスーパーマリ○64でわ、スターを全て集めきった!しかも、攻略本抜きで!

 

マリ○カートでわ、ミニターボを駆使しまくってホントに速い!俺は、ワリ○サーキットを一回もミスらずショートカットする戦法や、マリ○サーキットをショートカットする方法などを見せつけクラスのみんな《ただし、男に限る(笑)》 からの羨望を集めたりしていた。

 

又、ポケモ○では、努力置について教えてあげた。そしたらみんな強いポケモンが出来上がっていた。クラスの金持くんが大会に出場して良いとこまでいったらしい。・・・やはり、初代は『フーディ○』、『スターミ○』、『○ルマイン』でしょ、やっぱ!

 

テリーのワンダーラン○についても忘れてはいけない!

『ダークドレア○はザ○で死ぬ』。だから『デスタムー○最終形態で止める!』・・・をみんな知らなくて、明久のダークドレアムをザ○で倒したときの明久の

 

「なんでさーー!」

 

は一生忘れないだろう、ってか、どこの士郎さんだよ!(笑)

 

そして、運命の小学3年生。俺は、サンタさんに頼んだもの、それは、前世の俺が愛してやまないゲームソフトパワプロクンポケットだ!語り出すとおかしくなるので、あまり話さずにおこう。俺が(作者が)ぶっ壊れるから・・・・・・・・・

 

・・・一つだけ裏技を紹介しよう。自分の知る限りどこにも乗っていなかった裏技だ!変化球のレベルを上げるとき、まず、1にする(これには四週かかる)そして、まず、一回変化球練習をする。そして、セレクトボタンを二回押す。能力置がでたあと、またそれを戻す。そして、さっき、練習した、変化球を練習する。そうすれば、変化球が二回の練習で、一上がる。これは、乱数調整とやらを生かした裏技らしいが、友達のも含め5個のソフトで試したが上手く言った。これはGB版しかできない裏技です。

 

※できなくても文句言わないでね(笑)まあ、やるやつなんていないか(汗)

 

二学期があけて、明久に聞いてみた。

 

「アキーサンタさんからなにもらった?」

 

・・・こんなこと聞くんじゃなかったと思うと同時に、こんなところでパワポケ8の話が聞けるとはおもわなかっとな。

 

・・・と、嬉しくも悲しい物語をきいてしまった。

 

「サ!?サ!?サンタサン!?そんなものには来てほしくなんかないよ!!!」

 

『なに言ってんだこいつは???』

そうおもっていた。しかし、こいつの家がおかしいと言うことだけは分かった。

と、言うわけで・・・。

 

「アキ~、今度の日曜日、アキの家行っていいか?あきらさんたちに聞きたいことがある。」

 

「姉さんに・・・まあ、あいなら言いか。他の人は会わせらんないけど・・・。」

 

「わかってる。他のやつらには誰にもいわん!」

 

余談だが・・・実はあいとあきらは結構仲が良い。明久の良いとこを言い合っている内に仲良くなっているのであった・・・(二人だけであったこともある)

 

そして日曜日・・・それはパワポケ8のセリフをリアルで聞ける貴重な一日だたった。

 

「あきらさん!あきらさん!!」

 

「あいくん、なんですか?」

 

「アキが、異常にサンタさんにびびってるんだけど吉井家ではサンタさんって、どうなってるの?ほんとは親だって言うのは知ってるんだ!」

 

「そこまで知っているのですか・・・では、話すとしましょうか、・・・我が吉井家では、サンタとはこう言うふうに伝えられています。私も、小さい頃はそう信じ込まされていました。」

 

あきらさんは語り出した。

 

「サンタとは戦争中に脱走した兵隊。お腹を空かして煙突から突入食べ物を探して家を徘徊。そこで見たものは、戦争で親をなくし、震えている子供たち。そこで脱走兵は仏心をだしてしまいました。子供たちを育てることに決めたのです。その日が12月24日です。お腹を空かしていた子供たちのためにのそのひのうちに食べ物をありったけ盗んできて部屋にあった靴下に突っ込みました。これが、サンタ=靴下の法則ですね。」

 

・・・この話はパワポケ8のフッキーの考えだなだな。一応突っ込みいれとくか。

 

「それで兵士は幸せになったんですか?」

 

「いいえ違います。次の日、つまりクリスマスイブにものを盗みすぎたせいで所在がばれて連れていかれてしまいました。罰は引きずり刑でした。そこで、町中を引きずり回し帰り血で真っ赤にそまりました。それがサンタさんの赤さで、引きずり回した兵士たちがトナカイに見立てられました。これがサンタの話の元で、伝説になりましたとさ。」

 

「このように、我が母の方針でこの話を聞かせ、プレゼントなどは送りません。その兵士を称えて静かに過ごします。アキくんも町が賑やかなのに少し疑問を持っていますが、母が『あれ』ですので、恐怖の日となっていますかね(笑)まあ、そんなアキくんもかわいいんですけどね~~~」

 

あきらさんがトリップしてしまった。まあ、アキの母さんは『あれ』だもんなーしかたねーか。(笑)

 

「あいーなに話てんのー早くゲームやろーよー今日はファイナルファイ○2で、君にスコアで勝ってやる!」

 

「いまいくーーーー」

 

・・・まさか、ホントにこんな家があったとは・・・。中学くらいになったらほんとのこと言おー。心に決意するあいだった。

 

 




あと、一話くらい駄文をいれて高校に入るつもりです。
とりあえず。あと一話駄文にお付き合いください。

パワポケ部分の駄文はあんま気にしないでください。事故満です。
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