最初は趣味MAX(笑)
※このお話でわあきらさんは、6歳年上で扱っております。明久が高校二年の時社会人一年目だとしての、設定にしてあります。あきらさんが23歳なので(ご指摘もらいました。)あってますよね・・・???。確間違っていたらごめんなさい。
現在小学5年生。・・・そういえば、姫路さんについてはあまり語っていなかったな。特に言うことはないが、明久に引かれていっているのは分かる。そこら辺については原作読んでくれ。
・・・これが将来は明久に暴力振る娘に育っちゃうのか・・・。やはり、明久の相手は優子さんか、秀吉か(?)、久保くんだな(笑)。改心次第では、美波か、姫路か、あきらさん(笑)だけどね~~~~。
・・・久保くんルートだけはないか、作者が思い付かない!ごめんねー久保くん。
※ここから趣味MAX。とある野球ゲームのお話です。もう一度言います「野球ゲーム」です。
「アキーお前何週間生き残れた~?」
そう。今俺たちは、戦争で死なないように生き残る。運の要素が必要なゲームについて話し合っている。・・・野球ゲームのはずなんだけどな~
「ぼく?最高162週間だよ。安全な任務ばっかやってんのに全然死んでく。こないだなんか危険な任務で撃たれてツキがなくなったら三週めでゲリラに撃たれて死んだよ(笑)」
「俺は、200週間生き延びたぜ金の勲章ゲットだぜ。」
「何でそんなに生き残れたの?」
「まず、投手で始めること。すぐに『回復○』の能力をつけること、そして、73週目は西に行かないこと。81週も西にいないこと!148週は呪い島に逃げること!そして、基本は普通の任務ばかりやること、安全な任務はしなないけど、ツキが下がるからな!これでやってみな。」
「わかったーやってみるよ。それにしても、81週は名言だよね(笑)」「ああ全くだ(笑)」
『『おまえらザコのいのちとワシのメンツの、どっちが大事だと思っているんだ!』』
・・・二人して叫んだ。
「こんな上官いやだよね。」
「けど、これは、実在した人がモデルになってんだと。軍学校卒業してる人間はどんなバカでも偉くなれたんだとさ。軍学校出てないやつはどんな優秀な人間でも軍曹どまりがいいとこなんだと!」
「実在したんだ・・・ってか、軍曹って結構地位ひくくない!?・・・後で、ググってみるよ。」
「あと、やっぱり100週生き残った時の相棒クンのセリフは心に残るよな。」
「うん、うん。」
『ロボットで戦争する時代がきても、どうせ、ほとんどの人間はおいらたちみたいに「なまみ」で戦わされるでやんす。でも、カッコ悪いからだれも、オイラたちを『お話』になんかしてくれないでやんす。』
「ロボットや戦車なんて、一部の人しか乗れないもんね~僕たちは日本人で良かったよ。戦争ないし。ってか、野球全く関係ないよね?」
「スタッフが相棒に軍服着させた絵を書いたんだと。それを見た別のゲーム会社の人が
「このメガネ似合いすぎ~!!!」
って笑ったんだとそして調子のって作ったのが、『パワプロクンポケット戦争編』なんだとさ。」
「そうだよね・・・ダイジョーブ博士のパワーアップ手術なんてなんなんだよ?」
「「人と他の生物を合成シマース例えば名古屋コーチンと合成して、コーチン人間でーす」」
「それにはどんな意味が?」
「「しんだときオイシイデース。」」
「あはははは!しんだとき美味しいとか、もはや意味わからないのよね。なんで、こんなんが野球ゲームなのかな?」
「・・・まあ、面白ければなんでもいいか、パワポケサイコー」
・・・このときからアキはすこーし社会の成績が上がっていた。パワポケが役に立つ日が来るなんて思いもしなかったぜ(笑)
後は、スマブ○かな?俺のネ○は最強!投げハメマジサイキョ~!しかし、明久のカービ○は正統派で強かった。技をあまり使わず、スマッシュを基本とした戦いは上手かった。・・・また、この現象はストリートファイタ○の再現だった。正統派明久VS「卑怯汚いは敗者の戯れ言」あい。これは、クラスでも当然の認識だった。そして、正統派の明久を皆は支持。・・・やっぱ、主人公ってずるいや。
・・・※本編に戻ります。
こんな感じで時は過ぎていき、俺たちは小学校を卒業目前まで来ていた。そんなとき明久からこんな話を聞いた。
「こんど、姉さんが外国の大学行っちゃうんだ~だから、あいも見送りに来てよ。あいなら姉さんも喜ぶと思うから。」
「!!!???」
もうそんな時期か、確かに時間軸的には合っているな。その前に原作介入してあきらさんを改心させないとな。
※・・・あいが子供の頃から転生してきたのには、あきらを改心させる為という、目的もあったのだった!!(こりゃー近々あきらさんにあって話をしないとな!)
次の日曜日に、あきらさんだけを喫茶店に呼び出したのだった。(やり方は吉井家に電話して「あきらさんが電話にで~ろ~」と念じるだけ神様チーとってマジ便利!!)
「あきらさん!大学合格おめでとうございます!これ、一応餞別です。」
「ありがとうございますあいくん、これは・・・お守りですね。大事にさせてもらいます。用件はこれだけでしょうか?」
「いいえちがいます。あきらさんとは当分会えなくなると思うので、いろいろお話ししときたいなと思いまして・・・。」
「そうですね。あいくんには、アキくんがいつもお世話になっていますからね。これからもアキくんとは仲良くしてあげてください。」
「もちろんです。アキとはなぜか8年連続同じクラスですからね。まだまだ記録は伸ばしますよ~」チートのお陰で、クラスはいつも一緒だった。
「珍しいですよね。神様の存在を信じちゃいますよ」
「あはははは・・・そんなはずないじゃないっすか偶然ですよ、グーゼン」
「なぜ最後がカタカナなんですか?」
「たまたまです。たまたま!それより本題に入りますよ!アキのことどう思っていますか?今さら聞く事でもないきがしますが・・・。」
「大好きですよ一人の女性として!」
やはり、原作どうりか・・・まあ、アキが殴る蹴るの暴力を受けなければ兄弟でもありだと俺は、おもっている。
「アキのことを好きな女性ができたら?」
「騙されていると思います!アキくんと、ボッキリとお話する必要がありますね。」
「アウトー!ちょーアウトー!!」
「???」あきらは首をかしげた
「俺は、あきらさんとアキが兄弟だから恋愛を止めなさい。といいに来たのでわないのです。あいつの親友として、アキが幸せになるなら、あきらさんでもいいのです!!!あきらさんは暴力振るわれて嬉しいですか?」
「???なにをいっているんですかあいくん。そんなの嬉しいわけないじゃないですか!」
良かった~普通だ~
「じゃあ、アキにやるのも止めてくださいさっきの場合も『ボッキリ』ではなく『じっくり』です!!」
「でも~アキくんがモテるはずありません。それは騙されているのです。」
「いえ、アキは確かにバカですが、そこも含めて結構モテます。あいつは隠し事できません。いつでも誠実で真っ直ぐなんです。アキの心の良さがわかる、心のキレイな子達にはモテます。あきらさんだって心当たりあるでしょ?」
「まあ、確かに・・・少しは心当たりあります・・・。しかしー」
「・・・さっきも言いましたが、アキが幸せになれるんなら、誰でもいいんです。アキと相思相愛の相手ならあきらさんでもいいのですよ!あきらさんも応援しています。」
「けど、やっぱりダメです。やはりアキくんにはボッキリお話しないと・・・。」
「アキの幸せはどうでもいいと言うんですか!」
俺は叫んだプツッンしてしまった。
「!!?アキくんの・・・幸せ??」
「そうです。アキが幸せじゃなきゃ俺は、あんたを一生恨みますからね!!相手を幸せに出来ないような人が、人を好きになってんじゃねーよ!」
俺は、出ていく。これ以上知らん。バカテスキャラがこんなにも思い込みが激しいとは・・・しょーじきなめてたわ。
「待ってくださいあいくんのいうとうりです。わたしが愚かでした(ボロボロ)」あきらさんが泣き出した。
「・・・こちらこそ言い過ぎました。ですから、アキのことが好きな女性が現れても暴力は止めてください。暴力いがいで、アキの気を引く努力をしてください。暴力いがいなら手伝いはしませんが、応援くらいはしますから!・・・因みに暴力振るったら俺は、あきらさんとアキの仲をぶち壊します!!どんな手を使おうとも!!」
「そうですね。暴力振るわれて嬉しい人間なんてドMくらいしか、いませんもんね(笑)これからは・・・暴力ふらずに振り向かせて見せます・・・応援してくださいよ。」
「その前に、大学でいい人見つけてください。まあ、アキ以上の心のすごさを持つ男なんてそうはいませんけどね~」
「そうなんですよね~」
※あきらさんとあいがトリップしました。このあと三時間ほど、あいとあきらの明久自慢が始まるのだった。
次の日、
「あい~姉さんがいきなり優しくなったんだけど病気かな~?」
「知らんよ。優しくなったんなら良いじゃないか!あきらさんがアメリカ行くまで、しっかり甘えとけ!」
「優しくなったのはいいんだけどいきなり昨日料理作るとか言い出して、タワシをかってきて・・・
『今日は姉さんが夕飯作ります。新鮮なウニを買ってきましたよ~』とか言い出して大変だったんだよ~」
「・・・!!???」
すっかり忘れてた~あきらさんの料理オンチ。それ伝えるの忘れてたぜ~・・・ま、いいか。それくらいなら。
「『愛ゆえに』、ってやつだぜアキ!幸せだな~あきひさくんは(ニヤニヤ)」
「完全に楽しんでるよね!」
「一つ良いことを教えてやろうあきひさくん!高校に入った辺りで言おうと思っていたことなんだがな(笑)」
「なんだよーいきなり!」
「俺、赤坂あいは、吉井明久の不幸が大好きだ~」
「さいてーだよこんちきしょー」
「あっはっはっはっは。冗談だ・・・四割」
「半分以上本気じゃないかよ。このばかあい!。」
「何て言ったって、俺は、アキの飼い主だからな~(笑)」
「僕は犬じゃない!ってか意味わかんないよ!」
「あっはっはっはっはっ。気にするな。俺にも意味わからん!」
こんな感じで俺はあきらさんを改心させて小学校を卒業していくのであった。
・・・あきらさんとアキが結ばれる日が来るのかな~?それはそれでありだよなー(笑)アキが幸せになれますように!(笑)
そうです。始めのプロットでは久保くんも候補でした(笑)今わなきユウキさんの昔の作品で秀吉と結ばれたSSがあったので、秀吉ルートも有りかとは思っています。(笑)いつか、あきらルートもいつか書きたいな~
ご指摘頂きました。あきらさんは、23歳だそうです。・・・ってことはこれはあっているのか?よかったー原作どうりだ!ご指摘ありがとうございますた。
次からはいよいよ高校生編スタート。
しかし、高校一年生編をやるので、原作にはまだ追い付きません。
過去最高の長文だ!これからもがんばります。