やはり超能力で溢れる世界とはいえ現実改変改変の能力を使うのは良くない!!だが俺はそれでも使い続ける!! 作:ブラックマッハ
今平塚先生に呼び出されて俺達は説教をされている。俺の隣には関わった経験も少ない比企谷君だ。彼と俺はクラスは違って関わりはあるとすればよく平塚先生によって職員室で同じことを注意していることだ。
「比企谷はテロリストなのか?バカなのか?そして佐々木は誰も自分を理解してくれないなら世界を変えるだと。世界じゃなくてお前自身が変わればいいじゃないか?世界まで巻き込むな」
「比企谷、世界が俺たちと同じように回ったらよくねぇ」
比企谷もしばらくして頷く。俺と同意見でなんか嬉しい。
「そんな風に世界が変わったら誰が世界を動かすんだ」
「あそっかそれで滅びるわ。でもまぁなんとかなるんじゃない」
「佐々木、世界を変えようとなど思うなよ。お前の力は本当に改変できてしまうんだからな」
そう俺は超能力センターというのがあり、そこで超能力を開発してもらいてに入れた能力が現実改変で比企谷はリア充を転ばせたりする感じができる能力だ。その能力はリア充をしているなと思うと自動的に転ばせてダサくするのだが、この能力は実に良くなくて良い雰囲気へと持っていく風になることも多々ある。つまりラブコメを成功したいなら比企谷の近くでやると成功するよってかんじだ。
平塚先生は「独身美女」で独身になる確率は高くする能力だが代わりに若さをキープできる能力だ。平塚先生は若さを強調するのだからいい能力だと言えるだろう。
「私のことを失礼な事を考えていないか?」
「平塚先生は可愛いなと思っているって事ですよ」
「うむそうか。それなら君の能力で私にいい相手を強制的に紹介してくれ」
「平塚先生俺の提案は却下して先生だけずるいですよ」
そう比企谷は、小町に相手してほしくない感じだ。少しは構っててして欲しいようなので、俺が常識改変で比企谷の家はブラコンじゃないといけないって設定にしないといけない。
「そういうわけで私を喜ばせてくれないのは傷ついた。よって奉仕部に入部させる」
「マジかよ。そんな傲慢な」
「鬼だな。鬼の独身美女先生だな」
「おおタイトルとかで出そうなネーミングだな。だがもっと悪口にしようぜ。例えばこんなのとかはどうだ」
比企谷は紙に書いて見せつけた。うんタイトルえぐいな。これは平塚先生の怒りのボルテージはエグい乗車だ。でもうんなんかすごくわかるタイトル
「ずいぶん私で遊んでくれたみたいだな」
その後平塚先生の怒りはおさまることはなく奉仕部の部室まで続いたのだった。