正義の味方になりたい俺はユベルの力を制御して凄いヒーローになる話 作:ユベル好き
俺は転生者だ。だが転生する前の記憶はない。何故か転生者である事を知っている。この世界はヒーローで溢れていてオールマイトを中心に世界を守る人工が多い。
俺の父エンデヴァーも又ヒーローであった。俺の弟しょうとを強くしないと焦る思いを感じ取った。だが俺はその思いがわかる。けれど向き合わないといけないことがあるんだ。
「なぁ親父、焦凍をばっかり見ないでくれよ。俺らのことを見ていてくれ。せめて3人だけでもいいから」
「何度も言うが俺に時間はない。お前には家族の世話を押し付けてすまないが我慢してくれ」
ダメなんだよ。それじゃ、俺はいい、見なくてもなんとかなる。でも燈矢兄はやばい、絶対に親父の助けが必要となる。
「このままじゃ燈矢兄がヤバい。俺じゃ止められない。頼む助けてくれよヒーローエンデヴァー」
俺は泣きながら泣きつく。これは父としてヒーローとして頭を下げて頼んだ。その時だ。エンデヴァーは怒り出す。
「俺が言っても無理だ。俺でも無理なんだ。だから俺がいないところでやってくれ!!」
「無理だって決めつけるなよ。ヒーローだろう、ヒーローならしっかり責任を持って諦めるんじゃない。諦めたら諦めたら燈矢の命がやばいんだぞ。わかっているのかよ」
「うるさい俺の邪魔をするな」
エンデヴァーは俺に勢いよく殴り俺は気絶するはずだった。その時に肉体が進化する。徐々に恐ろしい形へと変貌して姿を現したその姿変身する。その時に前世の記憶の一部の遊戯王の記憶が蘇ってきた。この肉体の名前をその名はユベル破壊する度に蘇生して出てくる厄介なモンスターが来たのだった。
「くぅこのまがまがしい殺気はなんだ。これが勇次の個性なのか。末恐ろしい個性だ」
「フハッハハハさっきの痛みを返すぞ。よくも俺に殴って。……親父なんとか耐えたがもう無理だ。この殺気を押さえつけるのは厳しいみたいだ」
エンデヴァーは落ち着きを取り戻す。
「勇次、痛いかもしれないが耐えろよ。灼熱熱拳」
「無駄だ、その痛みはエンデヴァーに受けてもらうぞ。……させるかよ俺の自我が保てるかぎり好きにはさせグゥ。……ナイトメアペイン発動」
エンデヴァの拳はユベルの顔に当てるはずがエンデヴァーのてから全身にダメージが届く。それはナイトメアペインって効果で戦闘ダメージは相手が受けるって効果だった。
「親父俺を助けたいなら離れろ。俺から距離を取れば自我が戻れる。だからここから出ていけ。それに兄弟を起こしてしまうしな」
「勇次、絶対意識を保て!!」
俺はエンデヴァーから距離を離れたことで自我を取り戻せた。だが同時にいつ又ユベルが出てくるのか分からない恐怖を刻まれるのだった。
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