ブルーアーカイブ〜青空の柊が散る前に〜 作:A6M2Zero
【七夕】
ヒフミ「疾風さん!もうすぐ七夕ですよ!」
疾風「ん?あぁもうすぐだな…すっかり忘れてた」
ヒフミ「疾風さんは何を願うんですか?」
疾風「そうだな…皆仲良くできますように…とかか?ヒフミは?」
ヒフミ「私はですね…ズバリ!ペロロ様のグッズを買えるように。です!」
疾風「ヒフミらしいや…」
ーーー
イチカ「徹さん。もうすぐ七夕っすよ!」
徹「だねぇ…イチカは何を願うの?」
イチカ「ソレは…秘密っす!」
徹「秘密かぁ…」
ハスミ「徹さんは何を願うんですか?」
徹「仕事が増えませんように…かな。」(目ガンギマリ&隈)
ハスミ「…」
イチカ「…」
ツルギ「…徹、もう休め。」
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香「あ〜紅茶が美味い」
ムツキ「くふふ。カオル〜」
香「ウグッ!ゲホッゲホ」
カヨコ「ムツキ、香が困ってる。」
ムツキ「ごめんね〜カオル?」
香「いや…大丈夫だよ。」
カヨコ「はい、短冊。」
香「ん?あぁ七夕か。もうそんな時期か…」
ムツキ「アルちゃんはアウトローになれますように。だって!香は?」
香「皆みたいに強くなれますように。かな」
カヨコ「…香ってもう充分強いと思うんだけど」
香「そんな訳無いよ。まだまだ強くならないと。」
ムツキ「香がもっと強くなったら凄いことになりそ〜楽しみ!」
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ある日のシャーレ
香「カヨコォォォォォォォォォ!!!!!」
徹「イチカァァァァァァァァァ!!!!!」
先生"私にも…刻が…見える…"
ユウカ「わたしは…せみなーの…かんぺき〜」
疾風「なんだここは地獄かね。」
オフィスの扉を開けるとそこは地獄絵図であった。
疾風「あの…コレ何が」
先生"やぁ疾風。久しぶりだね"
疾風「いや今日の朝会っt」
先生"一緒に刻を見に行こうよ"
疾風「あ駄目だコレおかしくなってる」
く…クソ!ならあの二人に…
疾風「徹さん!正気に」
徹「イチカ!イチカ助けて!あぁ今なら七囚人相手でも倒せそうだ!イチカ!イチカァァァ」
アカン(あかん)
疾風「待て待て待て!徹さん!何処行くつもりなんですか!?」
徹「止めないでくれ!俺は今からミレニアムに行ってSRTの廃校を阻止してエデン条約を調印して来る!」
疾風「いや言動おかしくなってるからァ!行かないで!寝てくれ頼むから!」
一番まともな徹さんが駄目とかコレ香さん…
香「あっはは紅茶!紅茶を浴びるほど飲みたいな〜」
得物でジャグリングしてる件。
…触れないでおこう、関わったら死ぬ。
んで後は…
ユウカ「いんすう…ぶんか〜い」
どうしよう…ノアさん呼ぶべきかなコレ…
疾風「あ、あのーユウカさん?」
ユウカ「キャリブレーション取りつつ、ゼロ・モーメント・ポイント及びCPGを再設定…、
チッ!なら疑似皮質の分子イオンポンプに制御モジュール直結!」
疾風「おっ待てぃスパコになってるゾ」
ネタでした。