ここは、仙舟「羅浮」の
○○「(´Д`)ハァいつになったら仕事終わるんだ。もう10徹だぞ眠いくてしょうがないよ」
青雀「あのー○○先輩、これ太卜様に頼まれた書類なんですけど、確認してもらってもいi・・・・・・って、大丈夫ですか!? めちゃくちゃ隈できますけど?」
○○「んぁ? なんだ、青雀か。珍しく真面目に仕事してるんだな。なんか符玄に叱られでもしたか?」
青雀「えへへ、そのぉ、今まで、先延ばしにしてた書類があるのにサボってるのを太卜様に見つかってしまって、さっさと書類を終わらせない、と叱られてしまい」
○○「相変わらず、仕事をサボってるんだな。「それが、私の人生のモットーですから(`・ω・´)キリッ」はいはい、そうですかい。そういうところはお前を尊敬するよ」
青雀「○○先輩は、いつも大量に書類作業をしていますけど。休みとかないんですか?」
○○「あったらどれだけ嬉しいか。まあ、何故かいつも符玄が休みを取るタイミングで休めるんだよ。まじでよくみんなもこんなに書類作業できるよね。俺らの団結力だけなら、建木より高くなるんじゃないかってレベルだと思うよ」
青雀「え? でも、ほかの人たちは、いつも定時に帰ってますけど? 「は? ・・・・・・青雀、説明してくれ、今俺は冷静さを欠こうとしてる」ちょっと近い近い。そんなに焦らなくても説明しますよ」
そうして青雀の話を聞いて行くとどうやら、書類の期限で、残業してる人はいるが10徹をしているのは○○ただ1人のようだ。しかも、その噂は、羅浮全体で流れており、○○が、太卜司の外にいたら全力でもてなすのが暗黙のルールだそう。
○○「.( ^ ω ^) 道理で、最近、十王司に行くと将軍が茶を用意して雑談を持ちかけてたり彦卿が哀れみの眼差しを向けたり、金人港の屋台でサービスで沢山くれたりしてたのはそういう事か」
青雀「あ.あのー○○先輩? どうしたんです。立ち上がって紙を持って?」
○○「今から、符玄のとこに行って退職届出しに行くんだよ( ゚Д゚)!!」
青雀「!! やめてください!! ○○先輩がやめたりしたら、私たちに大量の仕事が来るんです!! サボりたいんで、やめないでください!!」
○○「うるさい!! こちとら大量に書類作業してんのに、他の人と給料そこまで変わんねえんだよ。後、お前はきちんと働け、クビにされないだけマシだろ。( ゚Д゚)」
青雀「嫌です、サボりたいんです!!」
○○「じゃあ、さっさと仕事全部終わらせてからにしろ」
青雀「そもそも、今太卜様は、将軍様と話し合いで十王司に居るので、無理です」
○○「え? そうなん? てっきり、いつも窮観の陣で占ってるものかと、仕事の報告する時、いつもいるもんだから。(´・ω・`)」
青雀「そんなわけないじゃないですか! というか、○○先輩は、太卜様のこといつも呼び捨てにしてますが、どういう関係なんですか?」
○○「符玄とは、腐れ縁かな? 昔からよく遊んだりしてたからな、その時から、相手に対して高圧的な態度を取っていたな、思い返せば懐かしいな。一緒に太卜司に入ったが、いつの間にかあいつが上司になっていった
な」
青雀「そうなんですね。(牌をいじりながら)」
○○「お前、人の話ちゃんと聞いてんのか? 「聞いてますよ」ならいいが、その小さいやつはなんだ?」
青雀「ああ、これは帝垣美玉っていう遊戯ですよ、知らないんですか?」
○○「知らんな。そもそも最近、最低でもここ200年近くは、ほぼ仕事で、娯楽に目を向ける暇はなかったからな」
青雀「え? それってほぼ社畜じゃないですか」
○○「そうだよ、青雀はこうなるなよ。ってなるわけねえか。まあ、お前は、天賦の才があるからな。使い道はもったいないとしか言いようがないが、どうせ時間調整してんだろ?」
青雀「へ!? そんなわけないじゃないですか? 私は才能のないただのサボり魔ですよ?」
○○「そうかな? 青雀が俺に提出する書類は、どれも一定の、しかもすごくも雑でもない普通だ。全部の書類で意図的にな」
青雀「ギク!! えへへ、気づかれていたんですね」
○○「ああ、なんなら、青雀と一緒働いていた奴全員気づいてるじゃないか? 符玄なんか特に。まあ、きちんと書類には不備はないし、俺には首にするとか権力持ってないし、一応俺と青雀の秘密という事で」
青雀「はい。そうしてもらえると助かります」
○○「ホイ、お前さんが、持ってきた書類だよ。全部確認したが、問題は無い。これを持ってきちんと報告しろよ」
青雀「わかりました、ではありがとうございました」
○○「よし、行ったな。辞職届を出しに行くか、別に居なくても符玄の机に置いときゃいいじゃん。よし、仕事もう間あるのは全部終わらせたし、俺は、この職場を辞めるぜ、ヒャッハー。あ、せめて他の人が俺の仕事を引き継いだ時に楽にできるように、ガイダンスを書いて.じゃあ、頑張って、俺の仕事を引き継いでくれ。(-人-)」
そうして○○は、太卜司を辞めて、晴れて自由の身となった。
その数時間後同じく太卜司では、
??? 「何これ.フザケルナ.フフフ、待っててね、○○♡」
○○「ふぁああ、眠い」
○○「ん? ジャラ? ってなんじゃこりゃ! なんで俺手錠と鎖で拘束されてんの?」
??? 「あ、やっと起きたか」
○○「あれ、符玄? なんでここにってここ俺の家じゃない!?」
符玄「ここは、私の家よ。で、○○。なんでヤメヨウトシタ? (ハイライトオフ)」
○○「それは、お前が俺だけに大量の仕事を押し付けてるってことを知ったからだよ!!」
符玄「なんだそんなことだったのね」
○○「そんなことってなんだよ!! こちとらずっと書類作業ばっかやらせて!! なんでそんな事させるんだよ!!」
符玄「それは、あなたが他の女に目移りしないようするために決まってるじゃない♡。(ハイライトオフ)」
○○「目移りしないため?」
符玄「そうよ、私だけを見てくれれば1番いいんだけど。まあ、元々私が○○を独り占めできるように将軍になるまで、続ける予定だったけど、ちょうど、あなたが太卜司を辞めるなら、いい機会と思って監禁したの♡」
○○「ふざけんな!! 誰がお前なんかに!! 「ウルサイ(○○を殴る)」ヴゥ」
符玄「お前は私のモノ。逆らうな、私は○○、お前のことが大好き♡、お前が手に入れば、他のことなんかどうでもいい♡」
○○「嘘だろ、符玄はいつも俺に素っ気ない態度ばっか取って。俺の事ただの腐れ縁だけだと思っていたが」
符玄「そんなわけないじゃない。それに、お前といると好きの気持ちが止められなくなるからよ。///」
○○「可愛い「そういう言って貰えると我慢してたかいがあったかしら」じゃあこの手錠を外して「どうして、逃げようとするの? (ハイライトオフ)」だって、今までずっと符玄のせいで縛られてたんだ、自由と人権が欲しい(切実)」
符玄「安心して、これから私が養ってあげるから♡
たとえ逃げようとしても、私の
そうして、○○は符玄の甘い誘惑と偏愛に沈んで行った。
この後の話は、みんなで想像してください。
○○
今回の主人公
ずっと太卜司で働いていて、少なくても100年以上は働き続ける。その噂は羅浮全体に広がっており、長命種、短命種、狐族、持明族から哀れみの目を向けられてる。でも、符玄が窮観の陣を使って、仕事量や休みの日を調整していたので、過労で倒れりは1度しか無かった
青雀
主人公の部署の[[rb:後輩 > サボり魔]]。
サボることをモットーに掲げる子。主人公に自分の才能を見破られていて驚いた。その後、絃嵐が退職したのを聞き、仕事が増えると思い膝から崩れ落ちた。
符玄
主人公大好き卜者。独占タイプ
昔から絃嵐のことが好きで、窮観の陣を埋め込んだ時から、苦痛を強いられているが、絃嵐を独り占めするために、頑張ってきた。将軍になろうとしていたのも、職権乱用で、絃嵐を独り占めするためである。しかし今回の退職しようとしていたのは完全に予想外であったというより、薬王秘伝のせいで、絃嵐のことを占えていなかったから。