桂乃芬のプロフィールのネタバレがあります
俺は〇〇。 あることを除けばしがないカメラマンだ。あることとは
桂乃芬「じゃあここで、今日の配信は終わり。また明日も見てね──!! ふぅ~配信終わった~」人気配信者である、
〇〇「ネヴィ、お疲れ様~」
桂乃芬「〇〇の方もカメラマンお疲れ~いい感じに撮れた?」
彼女の言う通り俺は、ネヴィの配信する時のカメラマン兼アシスタントをやっている。
〇〇「もちろん。バッチリだぜ d('∀'*)」
〇〇「ナイス(๑•̀ㅂ•́)و✧ じゃあ、すーちゃん、大丈夫? 起きれる?」そう呼ぶ、この子は、
素裳「うー〜ん、何とかかな。毎回、私の体で岩砕きするのやめてよね ٩(๑`^´๑)۶プンスカ」
桂乃芬「えへへ、ごめんごめん 」
素裳「もー、今度は私以外でやってよね?」岩砕きは止めようとしないんだ
〇〇「素裳もお疲れ。ネヴィに色々付き合ってくれありがとな」
素裳「いいよいいよ。私も桂ちゃんとやってて楽しいし、〇〇も、毎日、よくやるよね」
〇〇「まあね、何気に幼なじみだからね」
素裳「へぇぇ、そうなんだ」
桂乃芬「 ⋯⋯⋯⋯ じゃあ、うちで乾杯しない?」
〇〇「いいじゃん、素裳はどうするんだ?」
素裳「私、この後、雲騎軍の仕事があるから。2人でやりなよ。元々、2人で始めた配信なんだし」
桂乃芬「そっか……しょうがない、2人でやろう、〇〇」
〇〇「そうだな。 じゃあ行こうか」
素裳「あ! 桂ちゃんちょっと待ってくれない?」
桂乃芬「じゃあ、〇〇ごめん。先に行っててくれる?」
〇〇「全然いいよ。先に待ってるよ」さー〜て先に行くとしますか。
だがこの時、知らなかった。ネヴィが獲物を捉えるような目をしていたことに。
素裳「桂ちゃん、頑張ってね」
桂乃芬「絶対に惚れさせてミセルヨ」ハイライトオフ
【桂乃芬の家にて】
「「カンパイー」」
そう言うと金人巷で買ってきたものを2人で食べる
桂乃芬「今日で、配信始めてから2年だね」
〇〇「ああ、それまでに色々あったな」
桂乃芬「うん、それまでずっと〇〇とお兄ちゃん達にお世話になってばかりだよ。だから」
そこまで、聞くと 段⋯々⋯眠く⋯な⋯って
桂乃芬「コンドハ ワタシガ〇〇ヲ ヤシナウ バンダヨ♡」ハイライトオフ
そこで意識は途切れてしまった。
【桂乃芬視点】
桂乃芬「⋯⋯〇〇、寝てる?」
〇〇「スゥ⋯スゥ⋯⋯zzzz」
桂乃芬「⋯良かった~⋯寝てるね!」
ちゃんと、〇〇の飲み物に入れた睡眠薬が効いたみたいだね。
これで、〇〇は私のものに⋯フフッ、〇〇が悪いんだよ
私が金人巷で配信者になるまで 私たちの故郷が滅ぼされてもカンパニーに奴隷のようされても父親の教えに背いて星間海賊になっても、仙舟の将軍に捕らえられても 昔からいつも私のそばにいてくれて
私を惚れさせたくせに私のアピールに全然気づかないし、そうなったら無理やりにでも振り向いて貰うシカナイジャン
やっと配信活動が安定してきてから 今度は私が〇〇を養う番
その前に、〇〇を私の部屋に監禁しなきゃ、せっかく睡眠薬で眠らせて意味が無くなっちゃう。
桂乃芬「せーの う──んしょっと。(〇〇を背負う)」
〇〇「スゥ⋯スゥ⋯ zzzZZZ」
」
こういう時の寝顔が可愛いのも独り占めできると考えると ニヤケが止まらないけど、とりあえず私の部屋のベッドに置いて、用意していた手錠を手首と足首繋げる。これで〇〇はここから出られない。
桂乃芬「これから、私が養ってあげるから 私が居ないと生きていけない体にしてあげるから ず────っと一緒ニイヨウネ♡」ハイライトオフ
……the end?
設定 プロフィール
〇〇
桂乃芬とは幼なじみというよりはお嬢様と執事の関係で、桂乃芬の父親に救われたことで、桂乃芬の内心にもあったように悲惨な目に会いながらもずっと傍にいたあくまで、お嬢様と執事から幼なじみの関係に留まる。仙舟に来てからはカメラマンとして桂乃芬と共に活動していた。この度、監禁されました
そりゃ惚れるわな、ずっと一緒にいてやれ by作者
桂乃芬
〇〇とは、幼少期の同世代の執事で、レギオンに故郷を襲撃された時に真っ先に助けて貰ったことをきっかけに好意を抱き、そこからずっと助けてくれたことで、好意をために貯め、ここで爆発しヤンデレ化して監禁することを決意
ズーーットイッショダヨ♡