崩壊:スターレイル読み切りヤンデレ集   作:ダレンダ

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毎日投稿できなくてすんませんm(_ _)m
花火のプロフィールのネタバレの要素を含みます。
花火の妄想監禁型です。すんません、上手く妄想型書けなかった、難すぎるッピ!思いのほか投稿するのに時間がかかってしまいました。
ストーリーを見ていて、花火がデート・ア・ライブの狂三に見えたのは私だけでは無いはず。
















仮面を被っているのか分からなくなった少女は、狂ってるのかすら分からない

 

 

 

 俺の名は、〇〇。有名でもないしがない? っていうのかわからんが、とにかく無名な役者だ。そんな俺には幼なじみがいる。

 

 花火「ねえねえ、〇〇」お、話していたらその本人来たようだ

 

 〇〇「なんだープシュー」振り向こうとしたら指で頬を押されてしまった。

 

 花火「フフフ、相変わらず面白いね! 〇〇」そう、俺をからかっているこの子は、先程言っていた俺の幼なじみ、花火である。名前が花火って癖が強いな、新手のキラキラネームかな? と思っている人もいるだろうが本名である。それについては幼なじみである俺が保証しよう。

 

 〇〇「相変わらず、俺の事をからかってくるのをやめてくれると助かるんだがな、花火」

 

 花火「えー〜〜、だって〇〇をからかうの愉しいんだもん!」そう、花火はいつも愉しむために俺の事をからかってくる。楽しいじゃない、愉しいだ。昔は、必死に演技に食らいついて生きていた真面目な子だったのに、今は愉しむことが生きがいのからかい上手の仮面の愚者になっちゃった。ちなみに仮面の愚者についてだが、簡単に言うと花火みたいに愉しむことが大好きみたいな人達のことだ。

 

 〇〇「じゃあ、どうすればからかうのを止めてくれるんだ?」これについては、別に嫌じゃないんだが、劇場とかのスタッフがいるところで、ばっかりやってるのを止めてくれればうれしいんだけどな、ほかの視線が気になってしょうがない。

 

 花火「うーーーんとねえーーー、ない!」

 

 〇〇「ないかー。じゃあ、せめて2人だけの時に、やってくれると嬉しいんだけどなーー(切実?)」

 

 花火「そんなのやだよ〜ー〜だ。花火にとって、〇〇をからかうのは今の一番の楽しみなんだから」こんにゃろー(このやろう)

 

 〇〇「俺が幼なじみじゃなかったら、嫌われてるぞ」

 

 花火「こんなことするのは、〇〇ぐらいだから別にいいしー〜、そんなポンポンと人をからかったりしないんだよー〜してもつまんないしーー。〇〇だってなんだかんだで許してくるじゃん!」

 

 〇〇「そうなんだけどさぁ、⋯⋯⋯⋯はぁーーー〜(クソデカため息)」

 

 花火「そんなにため息しなくてもいいじゃん!!」しなくてもいいんだったらしてないんだよ。けど、なんだかんだ花火のからかいを許している自分もいるんだよな。

 昔から幼なじみとしてだからこそ、このからかわれてる状況に安心感を覚えてる自分がいる

 

 〇〇「いや、まあそうなんだが、⋯⋯やっぱいいや、今のなし。聞かなかったことにしてくれ」

 

 花火「ええ~、気になるじゃん、続き聞かせてよ!」

 

 〇〇「うるさい ////! この話は終わり///!! 花火はこの後、ドラマがあるんだろ! さっさと行ってこい///!」

 

 花火「照れてるね! 照れてるでしょ!」

 

 〇〇「うるさい! さっさと行けって!」

 

 花火「はいは~いw 」そう言うと、花火はドラマの撮影に向かっていった。

 あいつは、性格が終わってるが、演技に関しては、右に出る奴がいないんじゃないかってレベルですごいやつだ。

 真面目な頃にちゃんと役者の勉強を熱心に取り組んで、俺についてばっかだったあの頃が懐かしいなぁ。それはそうと俺も端くれの役者だ、ドラマの撮影をしに行きますか。花火とは違うドラマの撮影なのが、ちょっと悔しいが

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 花火「〇〇を取られないために決まってる癖に⋯⋯(小声)」

 

 

 


 

 撮影監督「これにて、今日の撮影は終了です」

 

「「「「「「「「「お疲れ様です」」」」」」」」」ふぅ~~今日の撮影終わった~~~~俺も家に帰るとするか

 

 ??? 「あの、〇〇先輩、すいませんこの後予定とか空いてますかね?」

 

 〇〇「あ、後輩ちゃんじゃん、この後は特に予定もないし、大丈夫だよ。なんか相談事か?」この子はうちの事務所の後輩であり、

 

 〇〇の後輩「はい、ちょっと⋯⋯話したいことがありまして、ここでは、ちょっと話しにくいので少し移動しませんか?」

 

 〇〇「ああ、わかった」

 

 そう言って、後輩ちゃんについて行き、俺たちは近くの公園のベンチに座った。今はもうすぐ夜になるからか、人が少なかった。

 

 〇〇「それで、話ってなんだ?」

 

 〇〇の後輩「そのですね、⋯⋯⋯好きですッ!! 付き合ってください!! どうか告白の返事を⋯⋯⋯あの、大丈夫ですか?」

 

 〇〇「(宇宙猫)⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯!!! ( ゚д゚)ハッ!!!! すまんすまん。そのー〜告白の返事についてなんだが、少し考えさせてくれないか」あまりにも突拍子すぎて固まってしまったぜ。

 

 〇〇の後輩「さすがに、ちょっと突拍子しすぎましたよね。すいません⋯でも大丈夫です、告白の返事いつでも待ってます」

 

 〇〇「一応聞いてなんだが、どうして俺のことを好きになったんだ?」

 

 〇〇の後輩「それは、いつも演技にひたむきに努力している〇〇先輩の姿に、その⋯惚れてしまって」

 

 〇〇「そうなんだ。⋯⋯すまん、ちょっとトイレ行ってくる」そう言い、俺は緊迫したこの空間から逃げていった

 

 〇〇「はぁ、結局どうするべきなんだ?」

 まさか、ここに来て人生初の告白をされるとはどうしたもんか。俺は今まで彼女いない歴=年齢だったんだぞ ⋯⋯よし、答えは決まった。そう決意し、後輩のいるところに向かった

 

 〇〇「後輩ちゃん、おまたせ」

 

 〇〇の後輩「いえいえ、全然⋯待ってませんから」何故だろう、後輩ちゃんから殺意のような気配を感じるのは

 

 〇〇「それで、さっきの告白の返事なんだけど、⋯⋯ごめん、後輩ちゃんとは付き合えない。俺には、好きな人がいるんだ」

 

 〇〇の後輩「そうですか、それは残念です」

 

 〇〇「こっちが振っておいてごめん。「フフフ」 後輩ちゃん?」

 

 〇〇の後輩? 「後輩ちゃん、〇〇は、そう呼んでるんだ。へぇ、知らなっかたよ」

 

 〇〇「後輩ちゃん⋯⋯じゃないな。⋯⋯まさか、おまえ! ⋯⋯い、つ、の、ま、に、眠くなって⋯zzzZZZ(眠ってしまった)」

 

 〇〇の後輩? 「全く、わたしっていう彼女がいておきながら浮気するなんて最低。お仕置きしなきゃ。フフフ」ハイライトオフ

 


 

 

 〇〇「ん、ここは? じゃらん

 ⋯⋯なんじゃこりゃあ!! (四肢を手錠と鎖で拘束されている)」

 さっきまで、俺は公園にいたはずここは確か⋯⋯

 

 ??? 「あ、起きた?」

 

 〇〇「⋯⋯やっぱり、花火か、ってことは、ここは花火の家か」

 

 花火「当ったり~そうだよ~、ここは花火の家で~ここに〇〇を監禁したのも花火だよ~」

 

 〇〇「なんで、どうして俺を監禁するんだ?」

 

 花火「は? どうして? そんなの、後輩ちゃん、いや あの女狐の告白をすぐに断らなかったからに決まってるでしょ。私という彼女が居ておきながら保留にするってどうして?」どっちかって言うと女狐は花火の方だろ? 「なんか、変なこと考えた?」「いや、何も」

 

 〇〇「というか、そもそも俺ら、付き合ってすらないだろ、ましてや、告白なんて、後輩ちゃんにされたのが、初め《花火が床ドンする》」あ、花火の目がガチだ

 

 花火「あのさぁ~ いくら〇〇でもそういう嘘は許さないよ 」ハイライトオフ は? 嘘だぁ? 

 

 〇〇「嘘って、俺たちがいつから付き合い始めたんだよ!」

 

 花火「いつって〜 花火達が役者を本格的に始めた頃に〇〇から 告ってくれたじゃー〜ん」

 

 〇〇「いや、まじで告ってないんだが」

 

 花火「はぁ? 嘘つかないでよー〜 〇〇は冗談が好きなんだねー〜 だって小さい頃からずっと一緒にいてくれたよね、それって私の事、大好きってことだよね? つまり、私たち付き合ってるってことだよねー〜」なんじゃそりゃ

 

 〇〇「狂ってやがる」

 

 花火「狂ってる? フフフ、ハハハ 何言ってるの? 花火は元から花火のまま(狂ってるってたん)だよ? 」

 

 〇〇「じゃあ真面目だったあの頃の花火はどこいったんだよ!!」

 

 花火「ああ、あの頃の(邪魔な)花火? とっくの昔にタヒんでるよ」

 

 〇〇「タヒんだって、どうして?」

 

 花火「簡単なことだよ。あの花火は、〇〇を好きな癖に、告白に戸惑った臆病者なんだもー〜ーん、要らないしー〜だからねぇ〜、消したのー〜」

 

 〇〇「そんな簡単に⋯⋯まさか! 後輩ちゃんも!」

 

 花火「あのさぁ、今は 花火と〇〇の2人っきりなのにどうしてほかの女の名前がデルワケ? でも、花火は寛容だから教えてあげる。もちろん始末したよ、だって私の大事な〇〇を取ろうとしてたんだもん、処すしかないよねー〜 でも安心して。不快になるからあんまりやりたくないけど、花火が後輩のフリして芸能界から辞めるようにしてあるから大丈夫。それに〇〇の方もさっき、辞職届出しておいたから」ハイライトオフ

 

 〇〇「はぁ!! なに勝手に!!」

 

 花火「だって、もう〇〇はずっと花火の家に居てもらうんだし、もう働く必要ないよね〜」

 

 〇〇「なんだよ、それ!! ここから出s(花火が〇〇にキス) んぅ⋯⋯」言葉をいい切る前に

 

 花火「んぅ⋯ジュルッ⋯チュ⋯プハァ⋯ッだーめ、〇〇はこれから花火が養ってあげる♡ もう、花火だけしか考えられないようにし・て・あ・げ・る♡ フフフ」ハイライトオフ

 

 

 その後、〇〇は、演技に出演し続けたらしいが、その作品が終了して以来 誰も〇〇を見たものはいなかったというその他に、花火も見なくなったという

 

 ……the end? 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 





〇〇
花火とは幼なじみで、花火が孤児であった時に出会い、劇団の公演に連れて行った。その時に一緒に舞台で劇をしようと一緒に約束していた。まさか、こんなことになるとは思わなかった。 強く生きろ

花火(妄想型)
今回の主役。〇〇は花火にとって演劇の道を見せてくれた大恩人であり、愛する旦那(未来形)。最初は、一緒に演劇を志す幼なじみとしてみていたが次第に好意を寄せていった。演技をしていくうちに本来の花火の真面目な人格は[[r"〇〇が大好き(ヤンデレ)"という人格に飲み込まれ ヤンデレ化した。ちなみに、花火が〇〇から告白されたと感じたのは、〇〇の方でもあった"一緒に舞台で劇をしよう"出会ったりする。
イッショウイヨウネ、〇〇♡

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