崩壊:スターレイル読み切りヤンデレ集   作:ダレンダ

5 / 9
・原作改変
・ヤンデレ
・オリ主(男主)
・作者の妄想
・駄文
・星(監禁型)
の要素を含みます
それでも大丈夫ですって方は、進んでください

2週間以上も投稿シなくてすんません











ゴミ箱大好き変人の開拓者の愛し方も変人である

 

 

この作品は

 

俺の名前は〇〇。宇宙ステーション[ヘルタ]の職員だ。

 

星「〇〇、また来たよ 」こいつは、星。星穹列車に所属する、開拓者だ。彼女を一言で表現するなら

 

星「また、ゴミ箱を漁らせてくれない?」顔面と思考が合っていない変人だ。アニメとかで、顔面偏差値が高くて、中身がヤバいやつは見たことあるが、実際に見たのは彼女が初めてだ。

初めてじゃない方が嫌なんだが

 

〇〇「はぁ⋯また来たのか。よくゴミ箱を漁ろうとするよな」

そう、彼女は、人様のロボットの電源を切るわ、物資の箱を破壊するわ、様々な奇行をする。特にゴミ箱に対する執着が半端ない、ゴミ箱を目にした瞬間、ゴミ箱に飛びつくぐらいにはやばい。

 

星「ゴミ箱には、無限の可能性を秘めてるんだよ。どう? 一緒にゴミ箱のすばらしさを全宇宙に広めなてみない?」

 

〇〇「広めてどうするんだよ。」

 

星「すぐに”いや”とは言わないんだね?そういうところ、私は好きだよ」クッ!言動は終わってるのに、声と顔がいいんだよな、星

 

〇〇「そういうのは、好きなやつに言いな、変な勘違いされるぞ」

 

星「勘違い?私は本当に好きだけど?」言動がいかれてるから、全く信用できん。友達として好きってことか?

 

〇〇「はいはい、そうかい。 「( ˘•ω•˘ )」そんな顔されても困るんだが。まあいい、ここに来たってことはまた所長に頼まれごとをされたのか?」

 

星「ううん、ヘルタに模擬宇宙のテストをしてって、呼ばれてたんだ」

 

〇〇「それなら、急いでヘルタさんのところに行ったら方がいいんじゃないか?」

 

星「そうだね。じゃあ、また今度」

 

〇〇「ああ、じゃあまた今d「次は一緒にゴミ箱を語り合おう」⋯⋯気分が向いたらな」そういうと、星は、ヘルタさんのオフィスへ向かっていった

 

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アスター「あ、〇〇。 ちょっとこれから話す時間ある?」この人は、この宇宙ステーションの所長、アスターさんだ。変人たちが集まるこのヘルタをまとめるすごい人だ。金遣いでたまにアーランに止められるらしいが。

 

〇〇「全然大丈夫ですよ」

 

アスター「ありがとう。それで……本当にいいの?」

 

〇〇「何がです?」

 

アスター「…あなたの任期についての件よ。短い間だけど、この”ヘルタ”であなたは率先して貢献してくれたわ…だからこそ今、この仕事を辞めることを悔やまないか、心配だったの」そう、俺はそろそろ任期が終わり、この仕事を辞めることになっている。元々、俺はここの給料が良いから働いている。このヘルタには、天才のヘルタに憧れてやってきている変じnゲフンゲフン優秀な人たちが多い…特に研究職の者はほとんどそうだろう。それもあるが遺物がたくさん保管されているのも相まってここの防衛課スタッフは、研究職の人に比べたら、安いがそれでも破格の給料だ。

 

〇〇「いえいえ、悔やんでありませんよ。元々、任期が今月までなのは承知の上でこの仕事に就いているので」

 

アスター「そう…わかったわ。あなたが心配していなくて良かったわ。ここを離れる前にアーラン達にもちゃんとお礼を言いなさいよ」

 

〇〇「わかりました、では短い間でしたが、ありがとうございました」

 

アスター「そんな、かしこまらなくてもいいわよ」

そこで、アスター所長と離れ、アーランさんのいるところへ向かっていった。だが、この時俺は、気づかなかった

 

???「嘘⋯⋯〇〇がここを辞める⋯⋯なんで勝手にハナレルノ?」誰かが、俺とアスターの会話を聞き、何かを企んでいることに。そんなことは知らず、アーランさんがいる所へ向かうために、エレベーターに乗っていた。

 

〇〇「アーランさんがいる階は、ここであっているな。アーランさんには入った時からずっとお世話になってたし、きっちり別れを告げないとな「勝手に辞めるなんてダメだよ」その言葉の後に後頭部になにかとてつもない衝撃を受け、気絶してしまった。

 

???「これで、〇〇は私のもの⋯⋯フフフ」

 

 

 

 


 

 

 

 

【星side】

私の名前は、星、銀河打者だ。なのや丹恒達と一緒に色んな旅を旅をしている。私には、大好きなものが2つある。1つは、ゴミ箱だ。ゴミ箱には、無限の可能性を秘めてるのに、どうしてみんな、ドン引いた顔をするんだろう?そんなみんなから引かれている趣味を持つ私に普通に接してくれ人がいる。それが私がもうひとつの大好きなひと、〇〇♡。私の趣味に嫌々言いながらもこんなに接してくれるのって私が好きだからだよね?

なのに、なんで辞めて、離れていこうとするの? もう、こんな私を受け入れてくれるのは〇〇しかいないの、絶対にハナサナイカラ

 

 

 

 

 

 

 




キャラクタープロフィール
〇〇
宇宙ステーション[ヘルタ]の廃品回収の所で働く防衛課スタッフ。元々は、ゲームやアニメが大好きでヘルタで老後でも生きていける金を稼いで退職しようとしたが、肝心のところで、星に監禁された。ちなみに、星のゴミ箱に対する執着に対して特にドン引きしたりはしていない。
そういうのが好きな人もいるんだなぁ、としか思っていなかったが、その後のぶっ飛んだ行動(主に柵に舌ベラで舐める)をなのかなどほかの開拓者たちに聞いてドン引いたりした

星(監禁型)
今回のヤンデレキャラ。ゴミ箱に関して、ドン引きせず、普通に接してくれた〇〇に好意を抱き、〇〇が辞めて、会えなくなることを知り、ヤンデレ化。一生ハナサナイ、一緒にゴミ箱をアイソウ♡

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