作者の妄想
オリ主
ヤンデレ(過保護型)
駄文要素
を含みます
それでもいい方は進んでください
ここは、仙舟[羅浮]、その中でも一際、不気味な場所
寒鴉「〇〇、ここの記述間違えてるよ、書き直して」
〇〇「寒鴉姉ちゃん、書類確認してくれるのは嬉しいけど、ずっとそばにいなくても大丈夫だ「ダメ」(;´д`)トホホ……」
彼の名は、〇〇。十王司に属する判官であり、彼を指導している寒鴉ともう一人の弟である。
寒鴉「私たちは、〇〇が危険な目に遭わないか不安なの。〇〇が、判官として働くことも私たちは百歩譲って許してるんだから、これぐらい許してよね」
彼女たちは、〇〇を溺愛しており、彼女らとしては、監禁して一生養いたいと考えている
〇〇「姉ちゃんは、姉ちゃんで仕事があるんじゃないの? それを終わらせないと「とっくに全部終わらせてあるよ」早〜〜会いからわず仕事が早いね、すごいよ」
寒鴉「そう言ってくれると頑張った甲斐があったわ、お礼に撫でてあげる」
〇〇「もう、子供じゃないんだけど/// 」
寒鴉「私とお姉ちゃんから見たら、〇〇はいつまでも子供だよ」
〇〇「そうですかい⋯姉ちゃん、書き直したけどこれでいい?」
寒鴉「どれどれ? うん、それでいいよ」
雪衣「順調に進んでいますか?」
彼女は、〇〇のもう1人の姉であり、寒鴉の姉でもある
寒鴉「あ、お姉ちゃん、お疲れ様。うん、大丈夫」
雪衣「なら、良かったです 〇〇、お帰りの抱擁をしてくれないのですか? (〇〇に抱きつく)」
〇〇「もうしてるじゃん。まだ、仕事中だよ?」
雪衣「私は、一秒たりとも〇〇が離れたくないんです」
〇〇「攻めて、仕事が終わったからでもいい? 「じゃあ、後で私にもやってくれる?」寒鴉姉ちゃんはさっきやったじゃん「(´・ω・`)」がっかりしないの」
雪衣「嫌です、もう、〇〇をひどい目に遭わせないためにもう離レタクハナインデス」
彼女たちが何故がここまで、〇〇を溺愛しているのか?
それは、過去に遡る
これは、〇〇たちが羅浮に着いた直前の頃
寒鴉「〇〇、〇〇!! 返事して!!」
雪衣「〇〇は、助かるんですか?」
〇〇は重症を負っていた。
丹鼎司の医士「幸い、命に別状はありません。ですが、怪我が酷く、いつ目覚めるのか、分かりません」
寒鴉「そんな、〇〇は私たちを守るために、私とお姉ちゃんを庇ったばかりに⋯⋯」
丹鼎司の医士「私たちも最善を尽くしましたが、いつ目覚めるのかは私たちにも分からないんです。〇〇さんが、目覚めるのを待つしかないんです」
寒鴉「そんな、〇〇⋯」
雪衣「大丈夫。私の弟は、こんなところで倒れたりはしないよ。〇〇を信じて待とおう」
寒鴉「どうして⋯⋯どうして、そんなに平然としていられるのお姉ちゃん!! 〇〇があんな酷い目にあって平気「そんなことない!!」 ! お姉ちゃん?」
雪衣「私だって、〇〇があんな酷い目にあって辛くないわけないいわけないじゃない!! でも、こうなったら、もう待つしかないじゃない⋯」
寒鴉「お姉ちゃん⋯⋯」
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〇〇「ッ、ウン。ここは、病院? 「〇〇?」寒鴉姉ちゃ「〇〇!! (〇〇にハグ)」(×○×)ぐぇぇ」
寒鴉「あ! ごめんなさい。(すぐさま、〇〇から離れる)⋯グスン(´・ω;`) 「姉ちゃん、どうして泣くの?」どうしてっって〇〇が全然目を覚まさないからだよ!!」
〇〇「えっと、ちなみに、何日ぐらい?」
寒鴉「グスン、えっとね⋯⋯500年。「え?」500年ずっとここで眠っていたの⋯⋯でも良かったこうして目を覚ましてくれて、本当に、本当に良かった (泣)」
〇〇「今まで心配かけてたみたいでごめんなさい」
寒鴉「ううん、〇〇は悪くないよ「〇〇!!」あ、お姉ちゃん!」
雪衣「〇〇? 〇〇なのですか?」
〇〇「うん、僕だよ〇〇だよ。「良かった、本当に(〇〇にハグ)」ぐぇぇ「あ、ごめんなさい」うん、大丈夫だよ、今まで心配かけてたみたいだし でも、雪衣姉ちゃん、その体は?」〇〇が知っているのとは違う、傀儡の身となっていた姉と先程は気づかなかったが、どこか心を無くしたような顔をしている姉に気づいた
雪衣「この体は、〇〇が眠っている間にちょっと無理をして元の体は灰となってしまったからです。でも、あなたの姉であることに変わりありません」
〇〇「そうなんだ。でも、僕が眠っている間姉ちゃんたちに迷惑かけちゃったし、早く復帰して姉ちゃんたちの負担を少しd「「ダメ!!」」え?」
寒鴉「もう、〇〇は頑張らなくてもいいんだよ?」
雪衣「そうです。もう〇〇は十分頑張りました。全て私たちがお世話をします」
〇〇「で、でも僕がいっぱい迷惑かけちゃったんだし「もういいの!」ビクッ」
寒鴉「もう、あなたを失いたくないの。あなたが私を庇ってボロボロになって、目を覚まさなくなったときから、何度もずっと心にぽっかり穴が空いてた気持ちで、ようやく会えたと思ったのに、またあなたがいなくなるなんて耐えられないの 」グスン
雪衣「私も急いであなたたちの元に辿り着いたとき、ボロボロになったあなたを見てどれだけ、辛かったか。もう、これ以上、あなたが気づつくところなんて見たくありません」
「「だから、もうドコニモイカナイデ、ズットイッショウニイヨウ♡」」ハイライトオフ
キャラクター 設定
〇〇
羅浮の判官で、何かを担当してはおらず基本的には寒鴉の手伝いをしている。雪衣と寒鴉の弟。
身長が低いことがコンプレックス。だいたいフォフォと同じぐらいの背
蒼城出身なので、普通に1700歳以上である。
500年昏睡状態になっていたため、1000歳以上でも、魔陰の身に堕ちていない。
昔から、ずっと姉弟3人で仲良かったが、仙舟[蒼城]の崩壊をきっかけに、その関係が歪んだものになっていた。(ただし、姉2人が歪ん(過保護になった)だけで本人は昔のような感じで接したいと思っている)
寒鴉
弟大好きの過保護お姉ちゃん第1号。雪衣の方がお姉ちゃんだけど、過保護になったのはこっちが先である。昔から可愛いくて一生懸命頑張っている〇〇が大好きだったが、蒼城の崩壊の時に、怪我をして動けないところを、ボロボロになりながらも助けてくれて、その直後に昏睡状態になった〇〇を見て、病んだ。コレカラハワタシタチガメンドウミテアゲルカラ♡
雪衣
弟大好きの過保護お姉ちゃん第2号。寒鴉と同じく〇〇が大好き(家族として)だったが、蒼城の崩壊の崩壊の時に〇〇のボロボロな姿を見て、曇り、数百年後、〇〇が目覚めたことで、病んだ。〇〇が昏睡している間に、元々の体を失い、傀儡の体になった。傀儡の体になったことで、感情がほとんど無くなったが、〇〇や寒鴉など家族に対する感情は残っている。〇〇ハ,ワタシタチダケヲ,タヨレバイインデスヨ♡