崩壊:スターレイル読み切りヤンデレ集   作:ダレンダ

7 / 9
ホタルの独占型です。思いの外、前半を書くのに時間がかかってしまいました。公式、ホタルを曇らせすぎだろっと思った近この頃の作者です。
前半グダったけど許してクレメンス

この作品は、
作者の妄想
キャラ崩壊
オリ主
ヤンデレ(独占型)
駄文要素
を含みます

それでもいい方は進んでください




グラモスの鉄騎の生き残りは、同胞を離したくない

 

 

 ここは、宇宙のどこかの星、そこに店を構える、今はなきグラモスの生き残りがいた

 

 〇〇「これで完了かな。ふぅ、今日も依頼終了。さーて、店締めして寝よっと。眠れないけどw」彼は、〇〇。かつて、蒼穹帝国グラモスの鉄騎、[S・A・M](戦略強襲装甲)の1人であり、たった二人のグラモスの生き残りでもある。

 

カランッ(ドアのベルが鳴る)

 

 〇〇「ウン? 誰か来たのか? すいません、もう閉店時間なんで、明日きてくれま、す、か」来訪客に営業時間外であることを振り返って言おうとしたら、来訪客の存在に驚いていた

 

 ??? 「え、やっぱり、v本当に生きてて⋯」そこにいたのは、かつてグラモスで共に、スウォームと戦っていた、もう一人の生き残りである識別名AR-26710、ホタル(現星核ハンターサム)が〇〇と同じく驚いていた。

 

 〇〇「おや、お前さんは、AR-26710⋯いや、今は星核ハンター・サムだったか? グラモス以来、久しぶりだな、元気にしてるのか? 

ほんとによかった!! 

(〇〇に抱き着く)」 おいおいいきなり抱き着いてくるとは」泣きながら抱き着いてきた彼女を見て、今まで、連絡をとらなかったことに罪悪感を抱いていた

 

 ホタル「うん、久しぶり、元気にしてるよ。AR-1801、じゃなかった〇〇。あと、確かに、私は、星核ハンター サムだけど、今は、この姿ではホタルって名乗ってるんだよ」

 

 〇〇「ホタル⋯⋯か。いい名前だな」

 

 ホタル「〇〇って名前もいい名前だと思うよ」

 

 〇〇「ありがとな。⋯⋯それで、どうやって俺を見つけたんだ? 大方、俺の鉄騎の姿が写ったニュースでも見たってところか?」

 

 ホタル「うん、友達がたまたま〇〇の鉄騎の姿が載ったニュースを見せてくれてね。それで調べてここまで来たの。それでね、聞きたいことがあるだけど?」久しぶりに戦友に会えたことに喜びを感じつつも、彼女から何やら怒気を感じた。

 

 ホタル「なんで、あの時から、ずっと連絡もよこさずに音信不通になってたの?」

 

 〇〇「いや、だって連絡先知らんし」

 ホタル「でも、カフカから、〇〇と連絡を取ってるって話聞いたんだけど?」

 

 〇〇「あの人、なんで言っちゃうのかな⋯だ──ッ、わかったよ。いうよ、だからその前に、そこの椅子で話そう、ずーっと立たせたら失礼だからな」そう言うと、近くの席に案内した

 

 〇〇「それで、なんで今まで音信不通になっていたことについてだが、正直な話、ホタルには俺のことを忘れて一人で自由に生きてほしいと思ってたからだよ。俺としては、もうグラモスを滅んで、あれ(ロストエントロピー症候群)さえ除けばもうお前は自由だからな」

 

 ホタル「……」

 

 〇〇「そういうことだ、わかってくれt「ふざけないで」ホタル?」この瞬間、彼女の地雷を踏んだことを自覚した

 

 ホタル「ふざけないで!! あの時から、もう、あの時のみんなはいないんだって思いながら過ごしてきた、私の気持ち分かる? 」ホタルの言葉には、明確な怒りがありながらもどこか寂しさを感じていた

 

 〇〇「分からないわけねえだろ⋯あんな悲惨なもの見て(小声)

 ⋯ そうか、それはすまなかったな。今まで悲しい思いさせて。⋯まぁ⋯なんだ? 悲しい雰囲気のままっていうも気まずいからさ、夜遅くになるが、お茶でも飲んで談笑でもしないか? その、久しぶりに会うんだしさ?」

 

 ホタル「フフ、そういう変に真面目で不器用なところをは相変わらずだね。いいよ、私も他に聞きたいことあるし」その言葉を聞いて、〇〇は飲み物を取りに、奥の部屋に向かっていた。このとき、ホタルから獲物を狙う捕食者の目を向けられていたことに〇〇は気づいていなかった

 

 


 

 〇〇「ほれ、これしか出せないが、勘弁してくれ」

 

 ホタル「ううん、大丈夫。それに、こうやって二人でお茶を(たしな)みながら話すのもなんか新鮮な感じでいいしね」

 

 〇〇「それなら良かったよ」

 

 ホタル「さっきから気になってるんだけど、ここって〇〇のお店なの?」

 

 〇〇「あ〜、そういえばまだ言ってなかったな。そうだ、俺が構えてる店だ。とは言っても、場所を転々としてるから、装飾とかは皆無だけどな」部屋の中は、電灯や机と椅子のみというかなり簡素なものである。

 

 ホタル「ふぅ〜〜ん (部屋の周りを見回す)……ねえ、もうちょっと飾りをつけてみたら?」

 

 〇〇「そうしたいのは山々なんだけど、どっかの誰かさんが、ずいぶんと大暴れしたおかげで、そっくりな俺がカンパニーから追いかけられる羽目になって、それから移転ばっかで、飾りを置く金するが無くなったんだがな~~?」〇〇は怒気と煽りを含めた目つきでホタルに言った

 

 ホタル「ウッ、しょうがないでしょ。私だって、追われたくて追われてるわけじゃないんだから脚本でそうしろって書いてあるんだよ」図星であった

 

 〇〇「追われたくて追われるやつの方が珍しそうだけどな。また、はた迷惑な脚本だな」

 

《グゥゥ》何処かからお腹がすいた音が聞こえて、振り向くと、顔を真っ赤にしているホタルがいた。

 

 ホタル「じ、実は、今日まともに、食べてなくて///」

 

 〇〇「フフ、ホタルがそんなことするなんて珍しいな。少し待っててくれ、茶菓子を持ってくるよ」そう言い、〇〇は、奥の部屋へと向かっていた

 

 ホタル「ごめんね、色々と⋯⋯⋯よし、今のうち、にフフ」ハイライトオフ

 奥の部屋へと向かう〇〇を他所に、スマホで何かを再生するのを止め、〇〇の飲みかけのお茶に何かを入れていた

 

 

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 〇〇「コレで、少しは腹の足しになるといいけど」

 

 ホタル「ありがとう、じゃあ、いただきます。……あ、このお菓子美味しい」

 

 〇〇「それは、良かった。知り合いからいい茶菓子を教えてくれたんだ」

 

 ホタル「その人って、もしかしてカフカのこと?」

 

 〇〇「ああ、そうだ。よくわかったな」

 

 ホタル「この前、カフカが食べてるのを見たんだ。……ねえ、〇〇は、カフカとはよく会ってるの? (圧)」

 

 〇〇「何だ、急に? いや、そんな、しょっちゅう会うわけじゃないが、まぁ、たまに買い出しするときに会うぐらいか? 」

 

 ホタル「ふーん? そうなんだ。じゃあ、そろそろ時間だし、帰ろっか」

 

 〇〇「そうか、久しぶりにホタルと話せて良かったよ。また会えるといいな」

 

 ホタル「?? 何言ってるの、〇〇も一緒に行くんだよ?」

 

 〇〇「え? それは、どう⋯いう⋯意味⋯

バタッ

zzzzzzzzzzzzzzzzzzzZZZZZZZZZZZ」〇〇はプツンと切れたように眠った

 

 ホタル「やっと、効果が出たみたい♡ さてと、急いで連れていかないとね♡ あれ? なんで、|ガジェット《S・A・Mの装甲を起動させるやつ(名前が合ってるかは知らん by作者)》を持ってないの?」

 

 

 


 

 〇〇「⋯⋯ここは」

 目覚めると見たことない白い天井が見えたそして、自分がかつて、グラモスの頃に見たカプセルの中に仰向けで入ってることに気がついた。そして、そのカプセルが開いた

 

 ホタル「あ、起きた♡」

 

 〇〇「ホタル、お前。俺に睡眠薬を飲ませたな?」

 

 ホタル「そうだよ、〇〇を逃がしたくなくて盛っちゃった♡」

 

 〇〇「盛っちゃった♡、じゃねえよ!! それになんで俺に鎖なんかつけて、それにここは一体?」

 

 ホタル「ここはね。私と〇〇の愛の巣だよ♡」

 

 〇〇「愛の巣だ~~?」

 

 ホタル「そう、私はずっ~~と〇〇と一緒に居たいと思ってるの」

 

 〇〇「だからって、監禁しなくても⋯」

 

 ホタル「そうしないと、勝手に居なくなるでしょ。それと……

《ドォン!! (床ドン)》

 〇〇、なんで、これを持ってなかったわけ? 正気? タヒにたいの」ハイライトオフ

 

 〇〇「……ッ! 気づかれたか」

 

 ホタル「ねぇ、コタエテ。サモナイト、ワタシナニシデカスカ、ワカンナイヨ?」ハイライトオフ

 

 〇〇「それは、別に長生きしたとは思っていないからな。本来、俺達は、スウォームを駆逐するために創られた遺伝子改造人間だ。グラモスが滅んだ時、俺らは、自由になった。生まれた来た代償(ロストエントロピー症候群)で装甲をつけなきゃ、残された時間は少ないがな。だから、俺はこの時間(人生)を鉄騎ではなく、〇〇として生きたい。だから、俺は鉄騎を、仕事以外できるだけ使わないようにした。正直、今、生きていることが奇跡だよ。理由は、コレでいいか? 「イイワケナイデショ」そうだよな」

 

 ホタル「そんなこと、冗談でもイワナイデショ?」ハイライトオフ

 彼女の目からは、とてつもない重い感情を向けられていることがわかった。それに彼女の発言から確固たる意志を感じた。会話の最後が疑問形であることが彼女の本気度を伺えた

 

 ホタル「グラモスにいた時、スウォームにみんな56されたあの惨状を覚えていないの? 私たちが生き残って、だから、もう〇〇を失いたくないの」ハイライトオフ

 

 〇〇「おぼえてないわけ無いだろ」

 

 ホタル「じゃあ、なんでさっきあんなこと言ったの?」ハイライトオフ

 

 〇〇「覚えてるからこそ、今ある人生をしっかり生きて行きたい、だから「もういいや」ホタル?」

 

 ホタル「やっぱりこうするしかないのかな、あまり使いたくないけど」そう言って、ホタルは、何かを口に入れた

 

 〇〇「おい、一体なにを「んぅジュル⋯チュ⋯プハァッ(ディープキス)」 なにするんだ!!」〇〇が言い切る前にホタルが無理やり〇〇の口にキスをした

 

 ホタル「ごめんね、いきなりキスして、でも〇〇が悪いんだよ。私と一緒に生きようとしないから強引な手段を取っちゃた♡」強引な手段? と疑問に思っていた〇〇だが、次の瞬間、その意味を理解した

 

 〇〇「はぁ、はぁ、ホタル、さっき何飲ませた?」〇〇は自分の身体が妙に熱くなっていったのを感じていた

 

 ホタル「あ、もう効果が出た感じかな? 実はさっき、キスと一緒に媚薬を口移ししたんだ♡ それも、エッチなことしか考えれない強力なものなんだ♡」

 

 〇〇「なんの、ために」媚薬の効果で、うまく呂律が回らず、意識もぼーっとしてきていた

 

 ホタル「そんなの、既成事実を作るために決まってるんだよ? そうすれば、変に真面目な〇〇ならいやでも〇〇は私と一緒にいられるよね♡」 イカれやがると内心思う〇〇だが、言いたくても媚薬のせいでまともに喋れなくなっていた。

 

 ホタル「フフフ、そんな顔、真っ赤にしちゃって。それに、あそこもこんなに大きくなってるよ。ほら、私のおっぱいを触ってもいいよ♡この体は、〇〇だけのものだから。私に体を委ねてもいいんだよ」このとき、〇〇は何も考えられなくなっていた。しかもこのとき、ホタルも頬が赤くなっていた

 

 ホタル「ダメだ。君を乱暴にはしたくないけど、やっぱり我慢できない♡ いっしょに気持ちよくなろ♡」そういうとホタルは服をすべて脱ぎ、〇〇の上に馬乗りになった。

 

 ホタル「子供は何人欲しい? 3人ぐらい? それとも男の子二人と女の子二人ずつがいいかな? 

 そんなことはいいや、実はさっき私もあの媚薬を飲んで、もう何も考えられなくなっちゃった♡」もうお互いに考える理性は残っておらず、あるのは(たぎ)っている生殖本能のみ

 

 ホタル「タヒぬまでイッショニ、イヨウネ♡」ハイライトオフ

 

 

 その後、〇〇たちがどうなったのか誰もわからない。

 

 ……the end.

 

 

 





キャラ設定
〇〇
本作の主人公。
グラモス共和国の鉄騎兵団所属
識別名:AR-1801
ホタルが星核ハンター・サムとして暴れた結果、鉄騎が似ている〇〇は、勘違いされ、カンパニーに居場所を特定されては、場所を変えるのを繰り返していた。
ホタルと長く鉄騎として共にしており、グラモスの滅亡時は、宇宙を彷徨うホタルをスウォームとの戦闘と星の爆発でボロボロになりなっていながらも助けていた。 
作中で〇〇とカフカが連絡をしている、という記述があったが、〇〇がカフカと出会ったきっかけは、ホタルがカフカに拾われるときで、そのときに〇〇がホタルをカフカに渡していた。理由としては、カフカが、私のとこにいたほうがホタルにとって望む未来になる。と言われたからである。果たしてこうなることをカフカは知っていたのかそれは本人しかわからない。
※余談だが、識別名にある昆虫をモチーフにしています。ヒント:直射日光によって遠くのものが揺らいだように見える現象の名を冠しております。

ホタル(サム)(独占型)
本作のヒロイン
元グラモスの鉄騎兵団、現星核ハンター所属
〇〇とは、鉄騎の頃から好意を寄せており、グラモス崩壊後、自分だけ生き残ったと思っており、〇〇の生存を知らずに星核ハンター・サムとして行動していた。〇〇の生存に気づいたきっかけは、銀狼がネットニュースで、ホタルのSAMとは違う見た目のSAMについての記事を見せたことである。〇〇を見つけたことで今まで抑えていた好意が爆発してヤンデレ化。
そのときのホタルの形相は、目がタヒんでいてガンギまっていたと後に銀狼が述べていた。
モウハナサナイ♡ イッショニ、タヒ ヌマデイヨウネ♡
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