オラリオで斬魄刀打つ転生者の話   作:オリ斬魄刀の小説増えろ

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Q.オーエツは瞬歩シューズ作るのそんなに嫌ならマユリ様の飛廉脚シューズ作れば良いじゃん。

A.オーエツは斬魄刀を使う以上瞬歩を使えなきゃいけないというキショい使命感に駆られているだけで、別に高速移動手段が欲しい訳では無いのです。

オッタルとオーエツ途中から間違えてんだ!!馬鹿がよ!!皆いっぱい誤字修正くれてマジでごめん!一緒に登場させるとややこしいんだコイツら!!

今回はちょっと名前は勘弁してくれ!指摘してくれたみんな、マジでありがとう!!


鬼若

 

 

 

 オッタルの精神世界は、神塔(バベル)の根本だった。

 

 そして、オッタルの斬魄刀は白い布をスッポリと頭から被った小さな子供のようなものだった。

 

 顔も、体格も、性別すらも分からない……それが、オッタルの斬魄刀だった。

 

 その何も描かれていない布一枚を隔てて聞こえる男児とも女児ともつかない甲高い子供の声で、斬魄刀は彼に問うた。

 

「なぁオッタルよう。名を教える前に、一つ聞かせろい」

「……お前が俺に質問だと?」

 

 オーエツの話すところによると、この目の前の布頭(ぬのかぶり)は自分自身だ。

 ならば、自分の事など言うまでもないのではないか。

 

 そんなオッタルの疑問は、指(らしき部位)をフリフリと振る白布によって否定された。

 

「わーかっちゃいねえなあ、オッタルよう。俺とお前の根っこの部分は確かに一緒だ。美神(ママ)を大好きな所とかな」

「二度とあの方をそのように呼ぶな殺すぞ」

 

 唐突に馴れ馴れしいにも程がある呼び方で主神を呼び始めた己の片割れに対して手の中の斬魄刀を振り下ろすオッタルだが、当然のように白刃取りをしたソレは、ピクリとも動かない刀に驚く男を鼻で笑った。

 

「俺はお前で、お前は俺。俺の力はお前の力で……お前の力は俺の力。だが、俺達はあくまで二つの魂だ。だから、本心で聞かせろ……お前は何の為に力を求める?」

 

「聞くまでもないだろう……お前が、俺だと言うのならば」

「こういうのは言葉にするのが大事なのさ……オーエツの野郎も言ってたろう? 『対話』、そして『同調』さ」

 

 自分のように寡黙ではない、しかし主神への愛を確かに持つらしい目の前の布頭に、オッタルは宣誓する。

 

「決まっている……俺が力を求めるのは、御守りする為だ」

 

「我が神、フレイヤ様を……その身命を賭して、万難辛苦より護る為だ」

 

 それを聞いた布頭は、先程までの喧しい態度が嘘のように静まり返る。

 

 そして……布の下で、たしかにソレは笑った。

 

「俺もだ」

 

 

 

 

 

 

【立て】────

 

 

 

 ────【鬼若】

 

 

 

 

 

 

 

 本来、ファミリアの本拠地(ホーム)に所属を異とするファミリアの眷属が入る事は無い。

 

 しかし、その日オーエツとヘスティアはとあるファミリアの本拠地(ホーム)へ招待されていた。

 

「ッオオオオ!!!!」

「はぁぁぁ!!!」

「死ねやオッタルぅぅぅッ!!!」

 

「…………来い、何度でも」

 

 その本拠地(ホーム)名は、【戦いの野(フォールクヴァング)】。

 

 この場所こそが、フレイヤの眷属達の強さの源である。

 

 というのも、この場所では朝から夕方まで……常にファミリアの戦闘員達による殺し合いが行われているのだ。

 

 そうする事で自身の肉体と精神を限界まで絞り上げ、そして、飯を食って寝る。

 

 そうする事で作られているのが、美神フレイヤに忠誠を誓う戦闘集団、【強靭な戦士(エインヘリヤル)】という訳だ。

 

 そんな女神フレイヤの眷属達が集うその場所では、この日────【フル装備の全強靭な戦士(エインヘリヤル)】対【斬魄刀のみ装備した猛者(おうじゃ)】という対戦カードが組まれていた。

 

「オッタルゥゥゥゥ!!!!」

「死に晒せェェェ!!!」

 

 魔法が飛ぶ。矢が、石が、投槍が、あらゆるものが飛び交う。

 

 そして、接近戦をしていた者達がオッタルに吹き飛ばされ、その魔法の餌食となり、墜落したそれらを同ファミリアの回復専門職────【満たす煤者達(アンドフリームニル)】によって強制的に全回復させられる。

 

「治してやったぞ! ほら立て! さっさとオッタルを殺せ!」

「言われなくても!!」

 

 そうやって治療を施されたレベル五冒険者【女神の戦車(ヴァナ・フレイア)】アレン・フローメルは、喉も裂けよ、血も吐けよとばかりに声の限りに叫んだ。

 

「殺してやるぞオッタルウゥァァァ!!!!」

 

 ……何故、彼等がそれ程までに鬼気迫っているのか。

 

 その原因は、オッタルのほんの少し後方の、この修験場に相応しくない優美な装飾を施されたティーテーブルに着いている者にあった。

 

「ヌオオォォ────ッ!! 凄いぞォ────ッ!!! 斬魄刀が、斬魄刀が!! 俺の斬魄刀がッッッ!!! ちゃんと解放されてッ!! ウオオオォォ────ッッ!!!! アアァッ!! 畜生ッ!! 涙で前が見えねえッ!! クソッタレエエェッ!!」

 

 ちゃんと客用の椅子を用意されているのに地面に座り込んで手をつき漢泣きしているこいつ(オーエツ)ではなく。

 

「オーエツ君、もう君三十分そうしてるよ? そろそろ座んなよ。美味しいお茶菓子貰っちゃうぜ? ……駄目だ、まだ聞こえてないや……砂埃酷いしもう貰っちゃおうっと……」

 

 呆れ半分……否、呆れ全部の視線でオーエツを眺めながら、ティースタンドから彼の分のケーキを取って食べ進めるヘスティアでもなく。

 

「まだまだ皆疲れるまで時間がありそうね……私も、お茶をもう一杯頂こうかしら」

 

 そんな二人と目の前の飛び交う殺意を眺めながら、笑って紅茶をお代わりするフレイヤであった。

 

 側に仕えていた給仕係の眷属から差し出されたカップを受け取り、その褒美(チップ)とばかりに僅かに笑んでみせる(魅せる)女神を見て、ヘスティアがその目をジトーッと細めた。

 

「良く言うよ……君に心底惚れ込んでる子供達にあんな事言ってさ。あの子達死んでも止まらないんじゃないの?」

「その為に、『一度気絶したら再出撃(リスポーン)禁止』とも言ったじゃない」

 

 何も悪びれないフレイヤのその言葉に、ヘスティアは「ハァ」と溜息を吐いてからこちらに背を向けるオッタルへと視線を向けた。

 

「……だからってありゃあ無いよ……『オッタルは私を絶対に護ってね』、『他の皆は頑張ってオッタルを倒して、私を迎えに来てね』って……君の眷属にそんなこと言ったらもう……戦争だよ」

「だって、オッタルの【鬼若】を知るのにコレ以上の条件は無いでしょう?」

「まあ……ねえ」

 

 美神の言葉に僅かに口ごもるヘスティア。

 

 その二人の前に、感動に泣き叫んでいたオーエツがガツンッ!! と素晴らしい勢いで地を割る土下座を決めた。

 

「主神殿!! 神フレイヤ!! 一つ、頼みが有るっ!!」

「うわあびっくりしたぁ!!」

「何かしら?」

 

 いきなりの地面陥没土下座に驚くヘスティアを他所に、緩い笑みを絶やさないフレイヤがその頼みの内容を聞く。

 

「俺も!! あの戦いに……! オッタルと斬魄刀バトルをしてきて良いだろうか!!」

「ええ。お好きにどうぞ?」

「ヒャッホオオオオオオ!!!! この世界初の斬魄刀バトルじゃああ!!!!! 行くぞ【雛鎚】ィィィィイイイ!!!! 気合を入れろォ!!!」

 

 ヘスティアの眷族のくせに彼女の意見を微塵たりとも聞かずにザッ!! と瞬歩でその場を去ったオーエツは、態々オッタルの眼前に降り立ち名乗りをあげた。

 

「……お前もか」

「応! 良いかオッタル!! 改めて名乗っておこう!! 俺の名は鍛冶師オーエツ! 貴様を倒す男の名だ!! 覚えておけェッ!!!」

 

 高らかに名乗りを上げた彼は、若干元気が無くなってきた【強靭な戦士(エインヘリヤル)】と共に走り出す。

 

「振れ!!」

 

 そして、彼が懐から取り出した分厚い短刀は。

 

「【雛鎚】!!」

 

 オーエツの口から出た【解号】により、片手で振るう鉄鎚へと変わる。

 

「……昔、コイツを買った時に一度だけ見せて貰ったな」

「応よ! ついでにこの斬魄刀の能力も教えてやろう!」

「……何故だ?」

「能力説明は様式美だからさァ!!!」

 

 叫び声と共に、鎚を大きく振り上げるオーエツ。

 

 遥かに離れた場所からの、明らかに届かない攻撃に怪訝な顔を向けたオッタルは、しかし次の瞬間には顔色を変える。

 

 何故なら、雛鎚はオーエツが持っている柄の部分以外、先程までの片手鎚の数十倍の大きさへと変化していたのだから。

 

「俺の雛鎚はよぉ!! 俺の斬魄刀らしく、『どんな素材でも叩ける鉄鎚』なのさァ! 勿論形状、大きさ、硬さに長さに重さ! その全てが自在ッ!!」

「……コレが……斬魄刀同士の戦いという訳か……!」

「受けてみろオオォォォッ!!!」

 

 レベル三の膂力に任せて雛鎚を振り下ろすオーエツ。

 

 その人五人以上を一気に叩き潰せる程の面積の打撃は、オッタルを叩き潰し、その周囲の地面にも巨大な地割れを起こす威力────

 

 

 

 ────の、筈だった。

 

 

 

 オッタルへと雛鎚がぶち当たるその瞬間、予想された轟音は鳴らず、地面も揺れず、地割れも起きず……そして、オッタルもまた身動きすらしない。

 

「……ならば既に分かっているだろうが、俺も俺の【鬼若】の能力を教えておこう」

 

 何故なら。

 

「俺の【鬼若】は、刃を持たない……『盾』の斬魄刀。俺の、フレイヤ様を護るという覚悟の象徴」

 

 雛鎚の口部*1には、オッタルの斬魄刀……所謂『壁盾』と呼ばれるような、身を隠す大きさの大盾が当たっていた。

 

 オッタルの斬魄刀【鬼若】は、巨大な盾と、胸部から両腕にかけての中途半端な鎧で作られたものだった。

 

「衝撃も、斬撃も、熱も、魔力も……戦闘音でさえ。全てをこの()に受け止め、封じ込める……俺が矢面に立てば最早何者さえも、あの方を煩わせる事は無い……それが、俺の【鬼若】の能力」

「従者気取りのカス野郎がァ!!!」

 

 ある程度はその能力を理解していたが、改めて発せられるオッタルのその言葉にブチ切れたアレンが、エルフのヘディン、ヘグニが、小人族のガリバー兄弟が……そして感極まって滅茶苦茶キラキラした表情のオーエツがオッタルに全力の攻撃を仕掛ける。

 

 そして、その攻撃の全てを受け止める【猛者(おうじゃ)】は、鬼若を持つ腕とは反対の腕を無造作に前に出す。

 

 その腕には、両腕を覆う鎧から続く籠手が装着されており、そこには吠える猪の彫り細工が施されていた。

 

 その猪の意匠、その瞳に嵌め込まれた宝石が紅く輝いている。

 

 アレンは、必死に攻撃を続ける中、余裕の無い頭で考えた。

 

 あの彫り細工は、最初から光っていただろうか、と。

 

 

 

「……先程、全ての攻撃を盾に受け止め、封じ込めると言ったな」

「あぁ゛!?」

「受け止めるのが盾だとして……なら、その攻撃は(・・・・・)何処に封じた?(・・・・・・・)

 

 その、なんかどっかで聞いたような台詞にオーエツのド級のファン魂が超速で回転し、ある一つのシチュエーションを思い返す。

 

「不味い!! その台詞は藍染が滅火皇子(エスティンギル)の説明してた時の奴だ!!」

はぁ?

 

 そして、そのオーエツの閃きは、彼がド級のBLEACH狂いであった為に不発に終わった。

 

「答えは……ここだ」

 

 解放される。

 

 オッタルが盾で受け止め、そして籠手で溜め込んだ【フレイヤ・ファミリア】全戦力の攻撃が、その掌から解放される。

 

 人死を出さない為にも威力より範囲を重要視したそれは、まだ戦闘可能だった戦闘員の全てを吹き飛ばし、オラリオ全土を揺らし……一番近くに居た高レベル冒険者達を天高く舞い上げ、オラリオ市壁に突き刺した。

 

 無論、背後の神達に向かう衝撃は全て盾で止めた為にそちらには小石一つさえ通っていない。

 

 その日、闇派閥に怯える街の人々は『市壁の中程に突き刺さった【フレイヤ・ファミリア】幹部達の尻並べ』という笑っていいのかなんなのか分からない光景に遭遇し、それが都市最強冒険者であるオッタルが新たに目覚めさせた力だと分かると……とりあえず安心してちょっと笑った。

 

 

 

 ……そして、閃きのお陰で一応退避に成功していたオーエツはと言うと。

 

「……おーい、オーエツ君。生きてるかい?」

「……もう、俺は……ここで死んでも良い……!」

「ダイジョーブそうだねー」

 

 土まみれ泥まみれの顔で、鼻水と涙で顔をベシャベシャにしながら笑っていた。

 

 

 

 

 

 

「……とても、良いモンを見せてもらった……最早今生に悔いは無し。これから先、何時死のうとも……いややっぱりまだ欲があるな……」

「そうだよ! 死ぬとか言わないでよ縁起でもない!」

 

 数時間後、とりあえず都市内で起きかけていた騒ぎを収めた後でオーエツは悟りを得たかのような穏やかな顔でオッタルとフレイヤに礼を言っていた。

 

「オッタル殿よ」

「……何だ?」

「今日の感謝の気持ちを込めて……俺から【死覇装】のプレゼントだ」

「いらん」

「何だとォ!? この装束のカッコよさが分からんか! 見ろこのメチャ黒い布地を!! 俺が十年掛けてドワーフの里に偶に来る行商人に頼みまくって見繕った一番黒い布で作ったのだぞ!! ホレ受け取れホレ!!」

「いらん。俺は身体のラインに合う服が好みだ」

「何ィ゙……!」

 

 礼の品をすげなく断られたオーエツは、ヘスティアの「もうやめなよ恥ずかしい……」という言葉に逆らい、今度は所々が黒染めされている白い布を取り出した。

 

「ならばコレでどうだ! 隊長羽織! この街風に言うならば団長羽織か!」

「……身体に合わん服は」

「コレに関しては一心の肩マントバージョンも作っとる!!」

 

 シュパッと瞬歩まで使ってオッタルの背後に回ったオーエツは、分かりにくいがとても困っているオッタルの腕を無理矢理上げさせてその肩に小さな白布のついた金具を取り付けた。

 

「だから、いらんと……」

「安心しろ! キチンと神フレイヤのエンブレムも染め抜いておいたからな!」

 

 その言葉に、その肩マントを引き剥がそうとしていたオッタルの手が止まる。

 

 ファミリアのエンブレムは、主神と眷属の象徴。

 

 それを疎かにすることは、流石のオッタルにも……否、オッタルだからこそ、できるものでは無かった。

 

「……」

 

 困ったようにフレイヤに顔を向けるオッタル。

 

 ソレは彼にしては珍しく彼女に助けを求める視線であったが、この展開に対し珍しくも人前でクツクツと声を出す程に笑いまくっている……付き合いの長いロキがここに居れば、『えっ何爆笑やんキショ……』と言うこと間違い無しな程に笑っている彼女は、オッタルに背を向けさせ、その姿を見てから軽く頷いた。

 

「良いじゃない。良く似合っているわ……これからは、そのマントを団長の証としましょうか?」

「…………御心のままに」

 

 主神が言うなら、その通りに。

 

 それがオッタルの全てであった。

 

 そんな二人を満足気に眺めていたオーエツは、小さな歯ぎしりの音を聞き、そちらに振り向いた。

 

 そこには、ギラギラとした眼でオッタルを……正確には、オッタルの肩に着けたマントを睨んでいる、副団長のアレンが立っていた。

 

 市壁に頭から突っ込んだからか、色んな場所に小石やら何やらが絡みついている彼を見て、オーエツはニマリと笑ってそちらに歩み寄った。

 

「おう、アレン殿」

「……何だよイカれ鍛冶師」

「おうおう、ご挨拶だな……お前に一つ、渡しておきたい物があるのだ」

 

 そう言った彼は、アレンに一つの包みを渡した。

 

「……こ、コレは……!?」

 

 オッタルにマントを渡したのだから、勿論のことソレは……! 

 

「うむ! 【副官章】だ! 勿論お前達のエンブレムを手ずから彫っておいた! 俺からのほんの気持ちと思って受け取ってほしい!」

「がっ……おまっ……馬ッ……」

 

 オッタルに団長の証を渡したのだから、自分に副団長の証を渡すのは考えられる事だ。

 

 事だが、コレは……! 

 

「……ッッ……がッ……!!」

 

 アレンは、現状の副団長という地位に全く甘んじておらず、オッタルを超えられない自身の恥の象徴とさえ考えている。

 だからこそ本音を言えば、この副官章等というものは今すぐにでも投げ捨てたかった。

 

 しかし、そこに彫られたフレイヤのエンブレムと、完全に善意百パーセントの表情をしているオーエツ……はどうでも良いとして、その後ろで咲き誇る花のように華美な笑みを浮かべている女神がソレを許さない。

 

 今、自分がコレを捨てれば……機嫌を悪くするような事は無いだろうが、それでもフレイヤはその美しい笑顔を引っ込めてしまうだろう。

 

 それは、ソレだけは、アレンには出来なかった。

 

「……あ、りが……とう……!」

 

 屈辱と怒りに呑まれそうになりながらも渾身の力でソレだけを言うアレン。

 

 そしてテンションの上がりきったオーエツはソレを聞いても疑問に思う事なく「おう! 大切にしてくれ!」とニコニコ笑顔でサムズアップを返した。

 

 

 

 …………この日より、オーエツと彼の創る斬魄刀の名は世に本格的に知れ渡る。

 

 

 

【大抗争】まで、あと一年半。

*1
打撃面の事




この小説始めた時絶対やろうと思ってた事シリーズ①

フレイヤをママと呼ぶオッタルの斬魄刀

あと、鬼若は同レベル帯の攻撃は流石に全部は受け止めきれないし普通に大抗争では一回ベッコベコにされるので読者のみんなは安心してくれよな!

それと、ちょっと予定が立て込んでおりましておそらく来週まで次の更新できないです。楽しみにしてる人いたらごめんね……
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