クルーゼ「えっ?テロメアって寿命関係ないの?」 作:大福もちち
「もう…2週間もドックフードしか食べてないのじゃ」
高級刑務所。金持ちなどの富裕層が悪さをしてぶちこまれる、実際にある刑務所であり、そこにロリババアことアウラは放り込まれていた。
ファウンデーション王国は解体されて、アコードの皆様は殺人などの罪状*1は公な物はなかったこともあり、大量の賠償金などを支払うために頑張って働いているとのこと。これはロリババアのある意味最大の被害者と言えるアコード達のことを哀れだと思ったデュランダルPなどの働きもある。まあ、それがなかったら大変なことになっているが。
ちなみにザフトでクーデターを起こそうとしたジャガンナート中佐は外患誘致罪で問答無用に銃殺刑に処されたとか。仕方ないね。
ではロリババアは高級刑務所で何をされてるのか?確かに高級刑務所であるが、その一室はキラとデュランダルPがノリノリで設計した一室で…ワンルームにゴザを引いた有り様だった。コンセントは有るので、電気は使えるし…トイレと風呂は別々だが…デュランダルPから「視聴率取れたら、あの子達の賠償金減るかもよ?」と言われて、とある企画に強制参加させられていた。その企画は
『懸賞だけで生活!!』である。ハガキや雑誌の懸賞に応募して、その懸賞だけで生活である。
そのこともあり、一室の中にはタイヤ、地球儀、人体模型などが置かれていた…これらはアウラが懸賞で当てたグッズである。
「ドックフードと砂糖水で生活なんて、人の生活じゃないのじゃ」
そしてアウラはドックフードをポリポリと食べて、懸賞ハガキを送る。人として生活するために、美味しいお米を食べることを夢見て!!
「一先ず、平和になってかんぱーい!!」
「「「「かんぱーい!!」」」」
オーブの軍港。そこではミケール逮捕とファウンデーション王国終了を受けて、コンパスの皆様が楽しく祝賀会を行っていた。
「まあ、平和になってなによりだ」
ワインをストローで吸うムウさん。オルフェを無力化するため、エロ妄想(しかも実体験あり)を垂れ流しにしたムウさんであったが、当然のごとくマリューさんに締められており、顔面が陥没して「前がみえねぇ…」となっていた。ギャグ補正のために、直ぐに元に戻るだろう。
「全くですね…」
同じくエロ妄想を行いオルフェを無力化に貢献したアスラン。こちらもカガリ姫にボコボコにされており、アスランは右のほっぺたが凄く腫れていた。こちらは往復ビンタだけですんだのだろう。
「「最初はぐー!!よよいのよーい!!」」
史実と違って生存したハーケン隊のヘルベルトとマーズもご覧の通りに元気であり、同じく羽目を外したクルーゼさんと共に、羽目を外しており…どんちゃん騒ぎを行っていた。
「こうやって…話すのはいつぐらいかな?」
「少なくとも…ガキの頃以来だな。ガンダムに乗ってからは、モビルアーマーとの生存戦争の繰り返し。モビルアーマーとの殺し合いの裏で、俺達阿頼耶識を受けてガンダムに乗っていたパイロットの親達が、汚い権力争いまで行ってやがる」
「はは、七星勲章のせいかな?アレ、一族共通だからね」
格納庫に仕舞われたガンダムアガレス、ガンダムバエルを背景にしてアッシュ先生はアグニカと…何年振りかに2人だけで話していた。
厄災戦争ではモビルアーマーと終わりが見えない日々が続いていたし、汚染された地球、マザーモビルアーマーアルミサエルの爆散+アルミサエルが人類滅亡のために隠し持っていた核弾頭×5,000の爆発で壊れた月、そして一族共通となるモビルアーマーを殺した証である七星勲章のこともあり…汚い大人達の権力争いなどなど地獄の世の中だった。
「なあ、アッシュ。君は頑張ったね。アスランから君の事を聞いたよ」
「俺が居なくなってからマザーモビルアーマーを破壊したお前の方が頑張ったよ。本来なら、アレは俺が命と引き換えに破壊しないと行けなかった…命と引き換えにしてもない」
厄災戦争の時は余裕が無かったかも知れない。油断すれば権力争いのために暗殺されることもあり、実際にアグニカはマザーモビルアーマーを破壊した後、用済みとして消された。
「そうそう!ファリドとボードウィンの末裔に会った?ファリドの末裔、マクギリスって言うんだけど…全く蒔絵に似てないよ」
「女子と男子で違うから当然だろ?」
「と言うより、モンタークの旦那さんにそっくりだったな」
「蒔絵のやつ、変態だったから養子にとったんじゃね?酔った拍子に、下着姿で…男のブリーフかぶって、おちんぽー!!とか叫んでたしよ」
「ボードウィンの末裔は?」
「あー、なんかコーディネーターのことを聞いたらゲロ吐いてた。阿頼耶識の実物見ても吐いてたし、火星に良い思い出ないってさ」
「ほう、俺達の故郷を悪く言うとはな」
「「厄災Boot Camp決定だ」」
「イシューの末裔も居たよ」
「リーゼントだったか?」
「いや、でも麻呂眉だった」
「マジで!?遺伝子仕事してんじゃん!!」
「これで歯がお歯黒になって、顔が丸く成ってきたらイシュー家の進化は完了だよ!」
アグニカ・カイエル 七星勲章の取得数18万9千*2
アシュレイ・クロフォード 七星勲章の取得数10万2千*3
争いが絶えないが、それでも厄災より全然なマシな世界で、これからもハジケてくれるだろう。
「そういや、アスラン。この鳥みたいな大きなペットロボットなに?大型犬位あるけど」
「ああ、アグニカさんが連れていたな。お手伝いロボットだそうだ」
『私はラファエル。人間も自然の一部と理解し、創設者エイハブ・バーラエナを裏切った天使です。今の身体はアグニカに作っていただきました。アグニカから新たな指名を受け、今後はヤマト一族に仕えます』
「「しゃべっったぁぁぁぁあ!?てか、厄災のモビルアーマー!?」」
『私のオリジナルボディーはウリエルとの戦いで失われ、ギャラルホルンの地球本部のジオフロートになっているようです』
新たなFreedomを加えて、まだまだ続くよ
クルーゼさん「トイレの紙がないだと!?」
アッシュ「あったぞ、紙ヤスリならな」
クルーゼさん「これが人の夢!!人のGO!!ガンプラバトルだぁあ!!」
クルーゼさん「私には有るのだよ!このタイムセールに参加して、顔パックを手にする権利がな!!」
クルーゼさん「カミーユくん。君はラウ・ル・クルーゼという男を知っているかな?」
カミーユ「知りませんよ、そんな男」
クルーゼさん「皆…逃げるんだ…陣代高校最強の男が目を覚ますぞ!!」
大貫さん「キルゼムオールゥゥゥウ!!」
アッシュ、キラ、カガリ、ルーデウス「カブト狩りじゃぁ!!」
クルーゼさん「ハハハ!!ここまで人は愚かに成れるものだ!!そうだろう、キラくん!!」←全裸に蜂蜜で金ピカ
アッシュ「お前だけには言われたくねぇぇえ!!」
クルーゼさん「えっ?1ヶ月1万円生活かね?」
アグネス「私も!?」
クルーゼさん「グエルくん…私も一緒に良いかね?」
グエル「なんで!?しかも全裸!?ここ、一応学校なんだけどぉぉ!!」
カナード「どけ!!俺はお兄ちゃんだぞ!!」
クルーゼ「なら、私は遺伝子的にはパパであり祖父だ!」
カナード「全力でお兄ちゃんを遂行する!」
クルーゼ「全力でニートを遂行する!」
ラクス様「はい、揚げ物ですわ。揚げ物が好きだから揚げるのではありません、揚げるのが好きだからこそ揚げ物を出すのです!!」
Freedom終わったらどうする?
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Freedomな皆さん、今後も弾けて
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Freedomな皆さんINビルドシリーズ
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Freedomな皆さんIN水星の魔女
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Freedomな皆さんINスパロボ的な