通販雑貨屋「クウソウ」の身勝手で平穏な一日(旧:通販雑貨屋「クウソウ」の一日)   作:鏡餅丸

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前回はキャラの一部描写が抜けていたので修正しましたが、内容は変わってないので安心してください。
そして今回の話は前回よりも長いです。


店主・空亡リエ(下)

 翌日の朝は食事を終え「コピーロボット」を「私」にして、いつも通りに留守を頼んで。

 

 アリウス生徒達が居る会場へ行き、将来の商いを見据えて見える人達に挨拶回りした後。

 

 その後は当初の予定通り転移を再現し、役所前に私とアリウス生徒達を転移を再現し。

 

 一人ずつ自分の学生証を貰いに行かせ、全員が貰ってるかをアリウススクワットが確認し終え。

 

 全員問題なく受け取ったとの報告を受け、ドレスのポケットからスマホを取り出す。

 

 ホシノに「今から転移して来る」と通話で伝えて切り、ポケットにしまい転移を再び再現し。

 

 私とアリウス生徒達は、アビドス高校の校門前へ転移すると。

 

 そこには連絡を受けて待っていたホシノと、他のアビトス生徒二人が出迎えてくれた。

 

 後ろの二人は「ライ」から、教えて貰った情報の通りであるならば確か。

 

 確か右側にいるのが、ホシノの後輩でベージュの長い髪に緑色の瞳が十六夜(いざよい)ノノミ。

 

 左側は短い灰色の髪に狼耳で青い瞳だが奥は左右で白黒なのが、同じく後輩の砂狼(すなおおかみ)シロコ。

 

 そう考えてるとノノミとシロコは、私のことをキラキラとした目で。

 

 ホシノはジト目で見て来たので、何かいけないことしたか? と思い。

 

 ホシノに「どうしたのか?」かと聞きに行くと、私達が現れたことに対しての反応らしいが。

 

 連絡した時に転移して来ることは伝えていたはず、説明を二人にしていなかったのか? 

 

 それにホシノであれば私が転移して来ることは、薄々ではあるが気付いてただろ?

 

 その旨を含めホシノに更に聞くと「だとしても、いきなりこんな人数が現れたら、誰でもこうなるよ~」と言われた。

 

 確かに例え説明してもこの人数が来るは、普通に驚く(?)のは当たり前かと思いながら。

 

 次に「そこの後ろ二人は、私を何故キラキラとした目で見る?」と、ホシノに聞くと。

 

 それに対し「うへ~、気にしなくていいよ」と、苦笑しながらホシノは言い話を逸らした。

 

 なので無視することにし「ではアリウス生徒達の事を、しばらく頼む」、とホシノに言って。

 

 アズサ以外のアリウス生徒達を預け転移を再現し、聖園ミカと待ち合わせ場所へ。

 

 アズサと一緒に転移すると、待ち合わせ場所の喫茶店前に着き店へ私達は入り。

 

 空いている四角いテーブルが中央に置かれ、左右に二つあるソファーの様な席がある所に行き。

 

 私は右側にアズサは反対側の席に座り、それと同時に壁にある時計を見るとまだ午前で。

 

 予定は午後なので店員を呼び私はアイスクリームを、アズサは紅茶とショートケーキを注文し。

 

 少し待つと店員が注文した物を運んで来て、テーブルに置かれ私が美味しく食べた終わる頃。

 

 喫茶店の新たな来客が入ったので、そちらの方を見るとふんわりとし長い桃色の髪に。

 

 色々な背後にはアクセサリーを着けた翼がある、可愛らしい一人のトリニティ生徒が。

 

 入ると同時に誰かを探している、姿は「メイ」と「ライ」や生前の友人に教えてもらった通り。

 

 間違いなく彼女が聖園ミカねと思っていると、ミカが来たことに気が付いたアズサは。

 

 手を振りそれに気が付きミカが近づいて来て、そしてミカはアズサの横に座り。

 

 それを見計らい来た店員に、手慣れた様に紅茶とモンブランを注文して。

 

 店員が離れた後は、私の方を見たので自己紹介をする前に慌てたフリをし。

 

 ドレスのポケットから手鏡を取り出し、急いで前髪を整えるフリをしながら。

 

 アルフィアを演じる一環でも瞑っていた瞼を開き、目を開け直接周りを見るのは久しぶりで。

 

 目のピントを合わせる試運転を軽くした後は、私は「輪廻写輪眼・改」で使える様にした。

 

 神々の義眼の「視覚共有(しかくきょうゆう)」と、万華鏡写輪眼の「別天神(ことあまつかみ)」の能力を使う。

 

 そう言えばこの「別天神」を使える様になる為に、本当に色々な苦労があったわね。

 

 最初はナルトに出る「輪廻写輪眼(りんねしゃりんがん)」を、「私がうちはと千手一族の混血である」とする定義と。

 

 血界戦線(けっかいせんせん)神々の義眼(かみがみのぎがん)、呪術廻戦の六眼(りくがん)、なろう系小説によく出る鑑定眼等。

 

 それらの創造してその能力と定義を改造し持たせた、「輪廻写輪眼(りんねしゃりんがん)(かい)」を。

 

 両目を痛くなく安全かつ素早く、取り換えられすぐに見えて使用できる様にする。

 

 ゴーグル型機械「目玉取り替えゴーグル」を創造し、「輪廻写輪眼・改」をセットし入れ替え。

 

 だが「万華鏡写輪眼(まんげきょうしゃりんがん)」と「輪廻眼(りんねがん)」の能力ガチャで、出た能力は私が求めたのではなく。

 

 万華鏡写輪眼は両目に「神威(かむい)」、輪廻写輪眼は右に「輪墓・辺獄(りんぼ・へんごく)」左に「天手力(あめのてぢから)」だった。

 

 普通であれば大当たりではあるが、目的の「別天神」が出ず再び悩むことになり。

 

 なら最初から「別天神」の能力を加えた、再び「輪廻写輪眼・改二」を創造すれいいと思った。

 

 確かに外の一時間での時間経過が、中で十年間相当になるよう創造し改造した。

 

 ネギまに出る「ダイオラマ魔法球」と、裏技の二つを使えば創造したいのが。

 

 例え数万年間掛かるのでも、最速で二日後には完成させることが出来る。

 

 だが「輪廻写輪眼・改」でも、二つの裏技と「ダイオラマ魔法球」使わなければ。

 

 本来は完成するのは五百万年だったから、「輪廻写輪眼・改二」を完成する年数が。

 

 更に跳ね上がるのは確実であり、二つの裏技を「輪廻写輪眼・改」の時より行う必要になる。

 

 でもそれでは他にも必要な、備えや対策があるからそれに時間は掛けれなくなるし。

 

 それに他にも色々と必要な能力もあったが、必要最低限にとどめ六眼や鑑定眼等は特に必要で。

 

 創造し改造したマインクラフトのMODアイテム、「術式チェンジャー」を使い覚えた。

 

 呪術廻戦の「呪霊操術(じゅれいそうじゅつ)」を、本来と違う使い方もしているから研鑽を積み極める為に必要で。

 

 他にもブリーチの「崩玉(ほうぎょく)」を参考に創造した、飴玉サイズの水晶玉「昇華宝(しょうかほう)」と身体を融合し。

 

 エネルギー(霊力・魔力・気力等)の概念に、該当または関係する全てに対し限定で。

 

 身体とエネルギーを自動で飛躍的に、自己進化・強化・学習・適応・対応・改造・創造を。

 

 際限なく行い続け呪力だけでも、かなりの量や質(この当時で五条悟の五十倍だった)があり。

 

 それに伴い身体も最適化さてるが、他の能力も他のエネルギー系統を使いこなすのに対して。

 

 何が必要かを知る為には、色々なアプローチやサポートする為にも必要だった。

 

 ・・・・しかたない、ナルトのゲームシリーズに出る「うちはナナシ」と。

 

 同じ方法をするしかないと考えた時に、同じナルトのゲームシリーズに装備すれば。

 

 他のキャラに忍術を使える様にする、装備アイテムがあったことを思い出しその結果。

 

 能力や技の名前が書かれた白い短冊の見た目をした、ナルトのゲームシリーズに出る。

 

 アイテム「忍札(しのびふだ)」を創造に成功し、これを改造すれば「別天神」だけでなく。

 

 他作品のかなり特殊な能力や技以外の能力や技も使え、一部の能力や技を使う際に必要な。

 

 手順(ナルトの忍術で言う手印)がなくとも、使う能力や技を意識した行動すれば使え。

 

 更に札がある限り半永久的に使ると言うことが、検証の結果で分かり最初は喜んでいた。

 

 でもそれと同時に見つかった問題点が出て、それをどうするか再び悩むことになる。

 

 一つは一部の永続発動系統以外で使える能力や技は、一枚につき一回だけしか使えず。

 

 使用時間に制限はないが一度でも、使用済みになると再び使用できるのは五分後。

 

 二つ目は必ず「忍札」が身体のどこかに、直接触れた状態でないと効果を発揮しない。

 

 三つ目は能力や技の使用できる条件が揃わない、または代用を使っての使用は不可能。

 

 三つ目については道具の性質上、どうしようもないので諦めることにしたが。

 

 他の解決方法は呪術廻戦に出る「レジィ・スター」と同じか、似た服装(蓑虫(みのむし))になること。

 

 しかし蓑虫ファッションになるのは、乙女としても以前に個人的にも嫌。

 

 それなら最終手段の創造した、ジョジョの奇妙な冒険シリーズに出る「スタープラチナのディスック」の中身を。

 

 改造し「スタープラチナ・オーバーヘブンのディスック」にして使い、手に入れスタンドに。

 

 私だけが使え害がない様に改造した「スタンドの矢」を創造し、スタンドに持たせ自身に刺し。

 

 レクイエム化させると、肌は白く変わり「ザ・ワールド・オーバーヘブン」能力を手に入れ。

 

 更に「昇華宝」で際限なく強くなっている「スタープラチナ・レクイエムオーバーヘブン」を。

 

 使う方がいいか? と一瞬は考えたが、能力含め「スタープラチナ・オーバーヘブン」より。

 

 強いとは言えるが、今の私では本来の半分しかポテンシャルを出せなく。

 

 それに「昇華宝」と「スタンドの矢」による強化で手に入れた、能力と性能差であり。

 

 もし本来の持ち主が同じスタンドを使えば、防戦一方の勝負になって負ける。

 

 私が最低限使える様になるのは、「ダイオラマ魔法球」を使って少なく見積もって。

 

 あと半年間は必要であり暴走はしないが、不安要素がある力は緊急時以外は使いたくはない。

 

 それに「輪廻写輪眼・改」の「視覚交換」と、他の魔眼系統の能力との組み合わせは。

 

 隠密性や応用力の幅を考えると、そう簡単には諦め切れずにいた。

 

 どうすれば蓑虫ファッションにならず、複数の能力や技を使える様にするか再び考え。

 

 ゲームのモンスターハンターシリーズに出る、装備に装飾品を着ければ。

 

 他のスキルを使える様になるシステムと、ドラクエによく出るアイテム袋を組み合わせれば?

 

 だがその装備を何にするか考え、指輪系統がいいのではないかと思い。

 

 家庭教師ヒットマンリボーンに出る、「原型(オリジナル)のボンゴレリング(嵐の守護者)」に創造し。

 

 他にも色々な機能の追加や見た目を改造して、見た目は中心がダイヤモンドの様に。

 

 透明な石がはまっていて文字や模様がない様にして、鉄部分をワンピースに出る「海桜石」。

 

 しかも死ぬ気の炎でも大丈夫な様に改造したのに変え、リングに「忍札」を近づけると。

 

 リングの中に消えて、念じると「忍札」を出すことも出来きて。

 

 入れた状態のリングを装備してる時は、入れた「忍札」が身体に直接触れた状態となり。

 

 リングに入る同じ「忍札」を最大一万枚までしか、入れられることしかできないけど。

 

 種類は無制限に入れられそれ以外の物も、一つだけなら無制限に入れることが可能にし。

 

 更にリングを装備してる時は、家庭教師ヒットマンリボーン出る。

 

 超・死ぬ気モード(雨属性)に何時でも成れ、超・死ぬ気モードを使わない間は。

 

 本来使う属性より、半分の量と質(当時はフェイス・チェッカーの三十倍)で。

 

 他の全ての死ぬ気の炎を、ザンザスの様に手から出して扱え様になり。

 

 更に修行をすれば今後の努力次第では、死ぬ気の到達点も使える様になる。

 

 それに伴い「忍札」も改造し、他作品の技と能力等(一部を除く)を使用できるだけでなく。

 

 使用後の札の色が赤くなり、その間に私が触れていないと三秒間経過すると。

 

 ナルトに出る「互乗起爆札(ごじょうきばくふだ)」として、機能する様に改造した「技能札・爆(ぎのうふだ・ばく)」。

 

 他にも「互乗起爆札」を元に、色々なバリエーションの「互乗起爆札」も創造した。

 

 さて緊張するからと思わず、長く回想する悪癖が出てしまったわね。

 

 成功の願掛けもあるけど、TRPGにある回想シーン補正的なのを狙って思わず。

 

 長々と開発秘話を回想してしまったが、何せ自分や仮に死んでも大丈夫な相手には試したけど。

 

 死んだら困る相手に試すのは、これが初めてで緊張してしまっている。

 

 気を取り直し再び前髪を整えるフリをして、手鏡を見てミカの視界を一瞬だけ交換し。

 

 その瞬間「別天神」を発動させ、「全ての嫌いは、どちらかと言うと嫌い程度になる」と掛け。

 

 視界を戻しミカの状態確認と「別天神」が成功してるか、確認も兼ね試そうと思い。

 

 手鏡をポケットにしまい自己紹介をした後に、アリウス分校の現状を説明しながら。

 

 私の店で扱っている商品の話をしながら、それとなくゲヘナ生徒をどう思うか聞くと。

 

 ミカは「ん~、アレ? 角付きなんてこの世から消えちゃえって、くらい嫌いだったのに、今はちょっぴり嫌いな感じだね☆」と首を傾げ答えた。

 

 どうやら「別天神」は成功した様でなにより、次は「月読(つくよみ)」で疑似的に今が人生二週目状態にし

 

 落ち着いた性格にしてしまおう、もし仮に問題を起きてもミレニアムには。

 

 既に色々と根回もしてあるから何も問題ない、これも私の求める「平穏」の為にね。

 

(この間のアズザはミカを話しミカの奢りで、追加注文したショートケーキを食べている)

 

 そして実行しようとした時、ミカの背後から「やあミカ、奇遇だね」と声が聞こえ。

 

 その方向を私はミカと一緒に見ると、そこには最初の「クウソウ」裏会員兼弟子であり。

 

 淡黄色の長い髪と頭に狐耳がある百合園(ゆりぞの)セイアと、横には護衛兼ペットとして創造し渡した。

 

 ポケットモンスターに出る緑色の鳥頭に、翼が神官服なポケモン「ネイティオ」が一緒に居る。

 

 セイアとは準備期間終盤で始めたばかりで、あまり知られてない時に「クウソウ」で。

 

 表サイト内で価格が最低十円から最高額の千円以内の商品を、一万点の色々な商品を爆買い。

 

 そして会いに来た私と話し知人になると言う、その頃は誰も知らないはずの正当な方法で。

 

 一番最初に「クウソウ」の裏会員になり、何故知っていたか聞くと「予知夢で知った」らしい。

 

 そして更にセイアと色々なことを話し、セイアの弱い身体を治す為に。

 

 私は自分自身の身体の細胞を、ナルトに出る千手柱間の細胞の性能と同じにする薬。

 

 「柱間細胞化薬(はしらまさいぼうかやく)」を私の分も含め二つ創造し、試しに私が飲んで安全性を確認し

 

 安全だと確認が出来た後にセイアに渡すと、迷いなく渡されてすぐにセイアは飲み。

 

 その後に「輪廻写輪眼・改」で、異常がないか確認すると身体は健康になって。

 

 更に前はなかったチャクラがあることが分かり、それを説明した後に折角なら。

 

 ナルトに出る色々な忍術と戦闘技術を、私から「ダイオラマ魔法球」の中で教わらないか提案。

 

 それをセイアは承諾したから直接指導で、修行した結果は基本忍術は変わり身の術以外は完璧。

 

 木遁はヤマト以上柱間以下くらいで、水遁・土遁はBランクまでが扱える様になり。

 

 強さは最大三分間先の予知を自由に使える様になったを、差し引いても影クラスになったので。

 

 合格の証として使用する術を非殺傷に出来る能力と、口寄せ羅生門が使える様になる。

 

 二枚の「技能札」を中に入れ、それ以外の改造で追加した機能を扱えない以外は同じ。

 

 性能の「原型のボンゴレリング(霧の守護者)」を創造し渡すと、貰ったリングをセイアは。

 

 左の薬指に付け見つめながら頬を赤くして微笑んでいて、その後もポケモン二体を渡し。

 

 今でもセイアが忙しく時々ではあるが、話しや愚痴を聞く相手をする関係ね。

 

 そのセイアが渡したネイティオを横に出しながら、私に近づき目配せをしてくる。

 

 察するにおそらく予知でミカに「月読」を使うと、何かダメなことが起きて。

 

 もう一体のポケモン「セレビィ」の力を借り、止める為に来たのだろう。

 

 そう思い至った私は「月読」を使わず席を立つと、セイアが近づき互いに挨拶する。

 

 ミカがセイアに「セイアちゃん、リエちゃんと知り合いなの?」と、聞かれ。

 

 セイアは「そうだ、リエは贔屓にしている店の店長であり、友人で――」と答え、談笑をする。

 

 目的は達成したし自宅に帰ろうと思い、座っていた席を立っているセイアに譲り。

 

 三人に別れを告げレジに行き、お金をアズサの分も含め払い喫茶店を後にし。

 

 離れ人目が付かない所で、転移を再現し自宅の玄関に転移をし帰宅をする。

 

 その後はやることが無くずっとベットで、ゴロゴロして時間を過ごして夜になり。

 

 アレと戦った場所と繋がっている灰色のドアの「壁紙ハウス」から、三回のノックが聞こえた。

 

 それに反応して私はベットから起き上がり、中に入ると黒服が居て用件を聞くと懐に入れ。

 

 取り出した手には、使用済みの状態である「究極獄門疆」を持って見せて来た。

 

 私は少し待ってもらいドレスのポケットから、スマホを取り出し「ライ」に。

 

 黒服が不正をしていないか確認を取ると、問題はないと報告を受けスマホをポケットにしまう。

 

 再びポケットから約束通りに二種類の、特殊な効果の弾丸を取り出し「究極獄門疆」を。

 

 私は黒服と互いに交換する様に手で渡し、受け取った「究極獄門疆」をポケットの中にしまう。

 

 この黒服とやらはどうやら契約はちゃんと守る様ね、けどこの手の人に借りは作りたくない。

 

 そう思いながら渡した二種類の物の説明をした後は、仕事兼自室の部屋に戻ろうとした時。

 

 黒服から「ベアトリーチェはまだ貴方の命を狙っております、お気を付けください、それと彼女と私達はもう関係あません。今度はお好きにどうぞ」と言われ。

 

 私は「情報、感謝する」と答えた後に黒服は、自分の後ろに現れた黒い渦の方へ向かい消える。

 

 それを確認し仕事兼自室の部屋に戻ると、同時にさっき出て来た。

 

 灰色のドアの「壁紙ハウス」を剥がして、ナルトに出る「炎遁・加具土命(えんとん・かぐつち)」で。

 

 剥がした「壁紙ハウス」を燃やした後は、今度は転移対策の改造をした。

 

 同じ色のドアの「壁紙ハウス」を貼り直し、それからの日々はこれと言って大きな事もなく。

 

 強いて取り上げるとしたら。

 

 ある時は、中華が食べたくなり「メイ」と「ライ」に聞き山海経へ行き。

 

 食べて満足し今後も来たいので、支部店の旅館(休憩所)を立て様と思い。

 

 山海経について「メイ」と「ライ」が調べたが、風習を伝統と履き違えた人が多く。

 

 関わらない為にナルトに出る「印刻月読(いんきざみのつくよみ)」と山海経内限定に「八千矛(やちほこ)」を使い。

 

 精神に干渉して此方に干渉しない様にして、支部店を立てから「梅花園(ばいかえん)」に色々な支援をし。

 

 ある時は支部店の旅館から見る、雪景色を楽しむ為にレッドウィンターへ行き。

 

 デモの騒音で雰囲気と気分が台無しにされ、トップに文句の一つを言いに行ったが。

 

 長い銀髪で幼女? である連河(れんかわ)チェリノと、そのチェリノをひたすら甘やかす。

 

 ピンク色の長髪の三つ編をしている、佐城(さしろ)トモエの光景を見て気が抜け。

 

 結局は商談とトモエが、チェリノを甘やかしすぎのを嗜めてから帰ったり。

 

 ある時は能力や技の実験と戦闘訓練をして、温泉を楽しむ為にゲヘナへ行き。

 

 捕まえた者達を風紀委員会に渡して仲良くなって、その過程で助けて知り合った。

 

 黒髪ツインテールとヤギの様な黒い角二つに赤い瞳である、愛清(あいきよ)フウカにお礼で。

 

 昼飯を奢って貰いながら世間話した時、所属する給食部の状況と悩みを聞き商談として。

 

 欲しい食材や調理器具等の料理に必要な物と、戦闘は一般生徒レベル程度は可能な。

 

 料理の腕が一つ星シェフと同じなアンドロイド三体を、定期メンテ付きで全て格安提供し。

 

 護身と実験モニターを条件に「術式チェンジャー」で、フウカに「生得術式:御厨子(みづし)」を与え。

 

 更にその他の呪術を私が「ダイオラマ魔法球」の中で、修行や使い方をして教えたり。

 

 ある時は以前アリウス生徒達が居た地下の建物を、学校寮に改築工事をする為。

 

 トリニティへ行き、その時にトリニティ生徒同士のいじめを「輪廻写輪眼・改」で。

 

 何回も見つけては助けたりしてたけど、物凄くストレスが溜まるので滞空回線を改造し。

 

 特定の感情や思考の認識と脳波を操作できる様にし、他人にバレない様にし憂さ晴らしや。

 

 愉悦目的で人を害する人を限定に、天罰(激しい頭痛と吐き気)を与える様に「ライ」に頼み。

 

 ある時は和食が食べたく百鬼夜行へ行き、紆余曲折あり知り合い知人になった。

 

 黒髪ボブカットで頭に猫耳と背後に二本の尻尾がある、桐生(きりゅう)キキョウによる。

 

 鶴の一声で百花繚乱の全員に「ダイオラマ魔法球」を使って、創造し改造した。

 

 マインクラフトのMODアイテム、「ソウルチェンジャー」も使いブリーチに出る。

 

 斬拳走鬼の全ての習得と修行をさせ、強さを下っ端でも副隊長クラスになった参加者全員に。

 

 合格証として生物に使っても安全な、「斬魄刀(ざんぱくとう)」を創造して渡したり。

 

 ある時はアリウス生徒達の様子見と、約束の物資を渡す為にアビトスへ行き。

 

 彼女達を「ダイオラマ魔法球」の中に入れ、創造し改造したマインクラフトのMODアイテム。

 

 アリウス生徒達には「海軍の書」「覇気の書」で、六式(ろくしき)と三種類の覇気(はき)を与え。

 

 アビドス生徒達には、「術式チェンジャー」「反転術式の書」で、生得術式等を与えて。

 

 更に他の呪術も含めて、私が「ダイオラマ魔法球」の中で修行と使い方を教えたり。

 

 ある時は通っている、ミレニアムサイエンススクールへ行き。

 

 ホシノの次に裏会員なった、長い黒髪に鋭い目の赤い瞳である調月(ちょうつき)リオの様子見と商談をし。

 

 その後はリオが裏会員になるより前にリオが用意した、戦闘用ロボット一万体と戦闘した時。

 

 それを二時間で全て破壊したのを、短いオレンジ色の髪に目つきが悪く小柄な。

 

 C&Cの美甘(みかも)ネルに見られ、「お前、今度の戦闘訓練の敵役をしてくれ」とギラギラな目で。

 

 興奮気味に言われそれを承諾していて、それが今日だったのでそれを果しに行ったり。

 

 最近だと三日前に百鬼夜行へ行き甘味処で、饅頭を食べながらナルトを読んでいると。

 

 短い黒髪で頭には狐耳と黄色い尻尾がある久田(くだ)イズナが、読んでいたナルトに興味を示し。

 

 それからは色々あり、知人となったイズナの夢が「忍者になりたい」と知って。

 

 私が「忍術を教えようか、授業料は三年内に払えばいい」と提案し、イズナがそれを承諾し。

 

 イズナが「柱間細胞化薬」を飲ませ、私と一緒に「ダイオラマ魔法球」の中に入り教え。

 

 修行した結果イズナは、ナルトに出る基本忍術・水遁・雷遁はBランクまで使える様になり。

 

 それ以上のランクだと、影分身の術・螺旋丸(性質変化も含め)・千鳥・飛雷神の術が使え。

 

 更には仙人モード(蝦蟇)を使える様になって、もちろん強さも影クラスになり合格の証に。

 

 セイアと同じ機能と「技能札」を入れた、「原型のボンゴレリング(雨の守護者)」と。

 

 ナルトに出る「雷神(らいじん)の剣」を創造し、チャクラ消費で修復可能に改造して渡した。

 

 貰ったリングをイズナは右の中指に付け、「雷神の剣」をリングにしまい。

 

 ぴょんぴょんとジャンプし、「やったー! これでイズナも忍者です!」と喜んでいたね。

 

ー◇ー◇ー◇ー

 

 去年の記憶に印象に残ったのはこれだけで、後は日々ありとあらゆる備えや対策をして。

 

 それ以外はあまり覚えてない、・・・・さて非常に不愉快ではあるが。

 

 もう現実逃避は止め現実を受け入れよう、と思い再び「ライ」に間違いはないかを確認で聞く。

 

 だが現実は非情で間違いないと、言われ聞いた情報を頭の中で反芻する。

 

 連邦生徒会の会長が行方不明になった、と言うことは生前の友人に聞いた。

 

 原作(騒動)が始まる時が近い、そう思いながら改めて私自身の覚悟を確認する。

 

 では、始めましょうか、全ては私の無意味で身勝手な罪滅ぼし物語(ブルーアーカイブ)の為に。




ホシノ曇らせSSを見た後に、呪術廻戦をYouTubeで見た時。
ある邪悪な概念を受信してしまい、その時は「俺の生前は真人?」と思ってしまった。
受信した概念を四つの言葉で表すと「梔子ユメ」「無為転変」「先生&アビドス生徒達でアンコウ鍋パ」「一週間後に教える」。
これで連想して分かった人はSANチェック(多分)。
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