通販雑貨屋「クウソウ」の身勝手で平穏な一日(旧:通販雑貨屋「クウソウ」の一日)   作:鏡餅丸

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 プライベートが忙しく時間が空いている時の合間に書いているので、「主人公に関する色々な詳細にまとめた」に追加して書く、参考にされた物や改造され本来とは違う効果や変化の能力・技・道具の詳細等を確認する際は、次の話が出るくらいのタイミングが間違いは少ないです(多分)。

 勿論本編や詳細設定に酷い誤字脱字や、分からない所の質問等があればコメントによろしく。


訪問・第二番ダイオラマ魔法球

 最初に居た部屋の景色から一瞬で切り替わり、気づくと青空の下にある草原の上に立ち。

 

 ここから遠くの方には、私が「拡張術式:複写(ふくしゃ)(さい)」で「構築術式(こうちくじゅつしき)」を使い建てた。

 

 以前リオに見せてもらった都市設計図を参考に、高さや大きさが違う一般的ビルや。

 

 この「第二番ダイオラマ魔法球」の一部住人達が建てた、様々な和洋折衷の建物があって。

 

 生前は外国等には行ったことないが、ここに来れば誰でも「世界一周した」と言える様な。

 

 混沌としたな街並みが広がっていて、ここの住人達とは私が創造した「英霊召喚機(えいれいしょうかんき)」で。

 

 召喚された一部の例外を除く、FGOに出てきた全てのサーヴァント達が常に顕現し。

 

 あの街並みがある所で暮らしていて、元々は私が師事や模擬戦の相手と。

 

 見聞を広める為の話し相手等として呼んだが、今はアリウス特殊救助学園の教官や試験官を。

 

 その顕現してるサーヴァント達に任せよう、と思いこのことは予めアリウス分校襲撃前に話し。

 

 目ぼしい人物達(通常エミヤやアルトリア等)からは既に了承を得ていたので、個人的な用事を済ませた後。

 

 了承したサーヴァント達に、アリウス特殊救助学園のことを報告する為に会いに行く。

 

 ちなみに一部の顕現してないサーヴァントとは、「第二番ダイオラマ魔法球」を率先して破壊。

 

 または他のサーヴァント達と協調性がない人物等で、必要な時以外は顕現しない様にしてる。

 

 とは言え顕現しているサーヴァント達の中にも、破壊ができる人はそれなりにいるが。

 

 この「第二番ダイオラマ魔法球」の強度は、通常より頑丈だから大丈夫・・・・多分きっと。

 

 兎に角今は個人的な用事である、私と契約しているサーヴァントと。

 

 私が「恐怖(テラー)モード」で作った、疑似的娘へ会いに転移を再現して行く。

 

 最初は過ごしている家に転移したが誰も居なく、いつも鍛錬する海がある砂浜へ転移して。

 

 着いた周りを見渡し探していると、少し離れた所の砂浜近くにあるヤシの木の下にある日陰。

 

 そこに敷いた茣蓙(ござ)の上に座る探していた、サーヴァントの「雑賀孫一(さいかまごいち)」こと「(ほたる)」と隣に座る。

 

 一般的メイド服を着たダンまちのダンメモに出る、ウェスタの容姿と同じ疑似的娘の「空亡エン」がいた。

 

 今は模擬戦後の休憩中かしらと思っていると、二人が私に気付き立ち上がり此方に歩いて来る。

 

 傍までエンが来て微笑みながら挨拶をし、その三歩後ろで蛍も挨拶をし私に要件聞いてきた。

 

 私も二人に挨拶を返しエンの頭を撫でると、エンは撫でられて気持ち良さそうに目を細め。

 

 蛍には要件の「娘の成果と様子を見に来たのと、雑賀孫一に次の仕事を頼みに来た」を言う。

 

 すると蛍が「前言っていた、旅の護衛?」と、聞かれ「その通りだ」と私が答える。

 

 私の平穏計画の第一段階である「原作開始までの自己鍛錬と複数の特定の能力を習得」は。

 

 当初は特定の能力を後天性的でも、複数覚える方法を準備期間中に探る予定だったが。

 

 技能札シリーズ最大利点の一つ、何か特定の物を起点に発動する系統と「技能札・封」を除く。

 

 技能札で使用できる能力や技等を適正により異なる、一定回数または時間を超えて使用すれば。

 

 その能力や技等を技能札を使わず、自力で使えるようになるのを「輪廻写輪眼・改」で知り。

 

 更にはオリジナルを含め複数の創造し改造した、ワンピースに出る「悪魔の実」の内。

 

 私は「モアモアの実」「ピカピカの実」「ミニミニの実」「バクバクの実」「グラグラの実」と。

 

 創造したオリジナルの実「ドラドラの実・(幻獣種)モデル:ムフェトジーバ」を食べ。

 

 おかげで最重要だった複数の特定の能力や技等を習得が、予想より早く終わり。

 

 ありとあらゆるトラブルの対策に必要な時間や、鍛錬の予定が多くなり余裕を多く持って。

 

 第二段階「原作開始まで異世界旅行&特定の人物を封印し自己無敵化」に、移ることができる。

 

 内容は「輪廻写輪眼・改」で見たまたは、知るアニメ・ゲーム・小説等と同じ並行世界は勿論。

 

 その世界のマルチバーストや、パラレルワールド等に存在する色々な異世界を。

 

 時々使っていた「メカモコナモドキ」で移動し、存在する登場人物または目を付けた人物。

 

 その全員を「技能札・封」によって封印し、次の世界に行くのを原作開始まで繰り返し。

 

 多くの対象(最低でも数千那由他(なゆた)を超える人数)を封印し、今の私が使用できない。

 

 他の技能札シリーズを「技能札・封」で、使用できる様にしその全てを覚えること。

 

 だが計画の第二段階の目標は勿論、簡単に「技能札・封」で封印されない対象(ほぼ全員)はいる。

 

 だからここで第一段階の時や準備期間で覚えた、能力や技等を使い基本には。

 

 一人の「輪墓・辺獄」で封印対象に、予め「飛雷神の術(ミナト式)」のマーキングし。

 

 封印対象に私の姿を記憶または視界に残し、残ったのを確認後は「飛雷神の術(ミナト式)」で。

 

 私が前で私の影分身が背後から同時に、短剣状態の「技能札・封」を刺しどちらかに封印する。

 

 対象に姿を記憶または視界に残すのは、二つの能力の効果を発動させる条件を満たす為で。

 

 封印対象に姿を見せ「シュレディンガーの猫」が発動し、記憶または視界に私の存在が出来て。

 

 次に「世界概念の融合」を使い、記憶または視界の存在の私から概念を抽出し融合。

 

 それにより無敵化になり色々な技や能力等を、某安心院さんの様に使える様になっていく。

 

 技能札シリーズもう一つの最大利点で、自力で使用できる技や能力等と同じ。

 

 技能札シリーズを持つ限り、使える技や能力等を「それが出来て当たり前の存在」と。

 

 世界に自分をそんな存在と認識させ、使用に必要な条件を満たさず使えない以外の要因で。

 

 使用不可を全て無視し使用できる様になり、これで例え転移した世界の何かの要因による。

 

 使えたはずの能力や技等が、使えない状態の記憶または視界の私に「世界概念の融合」を使い。

 

 概念を抽出して融合し本来私が使えていたのが使えなくなった、と言う事故は起こらない。

 

 更に私の完現術「関連拡大(オーバーオーダー)」で、短剣状態の「技能札・封」に能力を拡大させ。

 

 封印対象がその世界で知ることになる、三十年間の間に起こる人災以外の災害を。

 

 その運命や結果を対象と一緒に封印し、封印が解けた瞬間まとめて起きる様にした。

 

 こうすればその世界との交渉材料や、私の殺そうとする者に対し牽制にもなって一石二鳥。

 

 とは言え計画第二段階には穴があり、それを埋めるため蛍に護衛を頼むことにした。

 

 もっと他に適任で強力なサーヴァントはいるが、何故か言われると主な理由は二つ。

 

 一つは蛍が他と違い「英霊召喚機」の召喚でなく、実験も兼ねて「輪廻写輪眼・改」で見た。

 

 FGOの世界に「メカモコナモドキ」で転移し、そこで「星に願いを(ウィッシュ・アポン・ア・スター)」を。

 

 創造した「流れ星の指輪(シューティングスター)」を装備してから、使い直接召喚をして契約し。

 

 続けて「星に願いを」を二回使い蛍または私が、英霊の力で必要なのを全て残しつつ受肉させ。

 

 それによりどこにでも連れていけ、何より一番付き合いが長く連携が取りやすいのよね。

 

 もう一つは「シュレディンガーの猫」と「世界概念の融合」を使い、無敵化する際は(身代わり人形)ではなく。

 

 (身代わり人形)の中から出て「ミニミニの実」の能力を解き、<(本体)>が直接行わなければない。

 

 その際に杞憂だけど保険の一つとして、一番信用ある蛍に<私>の護衛を頼むことにした。

 

 改めて計画を考え整理してると、蛍が「家に戻って荷造りする、その間に成果を見て」と言い。

 

 私達から素早く離れて行く蛍を見送り、同時にエンの頭を撫でる手を止め離れて行く。

 

 エンが一瞬だけ寂しそうな顔をするが、すぐに普段の表情に戻し私を見据える。

 

 私が「ではエン、貴方の努力の成果を私に見せなさい」と、言いながら「原型ボンゴレリング」から。

 

 一つの「匣兵器(ボックスへいき)」を出しリングに雨属性の炎を灯し、反対に持った「匣兵器」に。

 

 炎を灯すリングを押し付け、開匣(かいこう)と同時に雨属性の炎を纏う創造し改造した。

 

 斬魄刀「艶羅鏡典(えんらきょうてん)・改」が出て、持ち空になった「匣兵器」をリングの中にしまい。

 

 同時に左手には青い光が集まり段々と形を作り、クロスボウ型の「神聖弓」になる。

 

 右手の「艶羅鏡典・改」の切っ先は地面を、左手の「神聖弓」はエンに向け私は臨戦態勢を取った。

 

 それを見たエンは「分かりました」と静かに答え、私のポケットと同じ仕組みであるメイド服のポケットから。

 

 私が創造した短刀型の銃剣を付けたデザートイーグル「カルプリット」と、練習用の短剣(現在無名)を取り出し。

 

 姿勢を低くし右手の「カルプリット」の銃口を私に向け、左手の短剣を逆手に持ちエンが臨戦態勢の構えを取る。

 

 さてエンの成果を見ることにしましょう、私の平穏計画の最終段階の出来が決まるのだから。

 

 それとついでにさっきの戦闘の不完全燃焼を、少しでもこの戦闘で解消してしましょう。




<今回の話で初登場して空亡リエまたはエンが使った、オリジナルや他作品に出る技・能力・道具>

※オリジナルや改造され本来とは違う効果や変化の詳細は、全て「主人公に関する色々な詳細をまとめた」に書かれるまで待っていてください。

原作:呪術廻戦
「構築術式」

原作:ワンピース
「モアモアの実」「ピカピカの実」「ミニミニの実」「バクバクの実」「グラグラの実」

原作:ヘルシング
「シュレディンガーの猫」

原作:「転生したらスライムだった件」と「この素晴らしい世界に祝福を!」のスマホゲームコラボ
「世界概念の融合」

原作:オーバーロード
「星に願いを」「流れ星の指輪」

原作:家庭教師ヒットマンリボーン
「匣兵器」

原作:ブリーチ
「艶羅鏡典・改」「神聖弓」

原作:オリジナルor参考がある物
「拡張術式:複写・載」「英霊召喚機」「恐怖モード」「ドラドラの実・(幻獣種)モデル:ムフェトジーバ」「メカモコナモドキ」「関連拡大」「身代わり人形」「カルプリット」「練習用の短剣(現在無名)」
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