伊地知虹夏のbucket list   作:大塚ガキ男

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こんばんは!本編に戻ります!




後藤ひとりはバンドに入りたい(友達がほしい)

 

 

 

 

 後藤ひとりは、学校に友達がいない女の子だった。

 しかしそのメンタルは「私は一人で生きていけます」と素知らぬ顔で胸を張っていられるほどの硬度ではなく、普通に学校で話し相手が──友達がほしいと心のどこかで願っているような女の子だった。

 

「はぁ……」

 

 平日の中でも特に憂鬱な月曜日。

 放課後、学校から駅までの間にある公園で。

 今日も今日とて友達作りに失敗した後藤ひとりは、独り溜め息を吐きながらブランコに座っていた。

 上下ピンクジャージ、その上にスカート。

 しかし腕にはめたリストバンドや肩にかけたトートバッグ、ジャージの内に着たTシャツに至るまで、全てが多様なバンドのグッズで染められてる()()()()()仕様。

 少し身じろぎするたびに肩に掛けたトートバッグからガシャガシャと音がする。大量に付けた缶バッチ同士が擦れる音だ。

 バンド女子アピールの為にわざわざ家から背負ってきたギターケースは、ブランコに座っている今も背から離れることはない。いつでも一緒だ。

 

「学校、辞めたいな……」

 

 後藤ひとり、15歳。

 高校生活中に休むことなく襲いかかる劣等感──コンプレックスに晒され続けた人体は、最早どう足掻いても前向きに事を考えられる状態ではなく。背を曲げて地面を見ることがデフォルトとなってしまった姿勢が、後藤ひとりのネガティヴ思考を大いに手助けしていた。

 項垂れた視界に桃色の前髪がかかる。

 ふと、公園内のベンチにサラリーマンが座っていることに気がつく。自分と同じ()()であることにシンパシーを感じた後藤ひとりは、心の中で「可哀想に」「私と同じだ」と憐れみの視線を送る。

 しかしその数秒後には妻と娘がサラリーマンを迎えに来て、家族仲良く夕食の話をしながら公園から出て行ってしまった。

 自分とは全然違う。勝手に同類認定してしまったサラリーマンの背中に心の中で謝罪を入れつつ、また独りになってしまった空間に溜め息。

 それから、思い出すのは()()()のこと。

 

「お兄さん、元気かな……」

 

 お兄さん。

 つい先日会った他校の年上の男子生徒。私服だった為本当に高校生だったのかは分からないが、後藤ひとりはそう踏んでいた。

 それに。

 

「……お兄さん、優しかったなぁ」

 

 こんな友達のいない陰キャにも優しくしてくれたお兄さん。話を聞き、一緒に交番まで行ってくれたお兄さんとの思い出を、後藤ひとりはニヤケ面で振り返る。

 上ジャージのポケットに手を入れる。再び手を出せば、手にはスマートフォンを1回分フル充電出来る容量のモバイルバッテリー。

 お兄さんと出会った日。スマホの充電を切らしていた後藤ひとりに、お兄さんは優しい笑顔と共にこのモバイルバッテリーを貸した。

 そのお陰で後藤ひとりは家に着くまでの2時間、人の多い電車内でも退屈に殺されることもなくスマホに現実逃避出来たのだ。

 数分、モバイルバッテリーを見ながらニヤニヤする時間。それからふと我に帰り、モバイルバッテリーでニヤニヤしてる絵面がヤバすぎることに気付いた後藤ひとりは慌ててモバイルバッテリーをジャージのポケットに戻した。

 見渡すが、周囲に人はいない。後藤ひとりは安堵の溜め息を吐いた。

 入れ替えるようにポケットからスマホを取り出す。全く使わないロインのアプリを開き、遣り取りする相手なんていないのですぐに目当ての人物──友達を見つける。

 

「山口、太介……さん」

 

 何度も見たお兄さんのプロフィール画面。お兄さんの本名を消え入りそうなほどの小さな声で呟く。

 スマホ画面にはトークと音声通話、それからビデオ通話の文字が三つ並んで映されている。

 

「……また、会いたいな。お礼言いたいし、モバイルバッテリーも返したいし──いやでも、また会ったら緊張して絶対変なこと言っちゃうよ……」

 

 ウジウジと自問を重ねる。しかし答えが出ることはない。

 このままでは、一生借りたモバイルバッテリーと共に生きていくことになる。そうなってしまう未来を危惧した後藤ひとりは、指で画面をタップしてお兄さんとのトーク画面に移った。

 

「は、話しかけて、予定を聞いてみないと……」

 

 ポチポチと、失礼の無いように言葉を選びながら慎重に文字を紡いでいく。

 その途中で、脳裏にお兄さんの言葉。

 

『ごとちゃんが今日みたいにもし困ったことがあったら、連絡して』

 

 励ますような言葉に背中を押される。

 そ、そうだ。私は今困っているんだし、連絡するのはとても自然な流れだ──

 

『も、モバイルバッテリーも必ず返します……!』

『なんならあげるよ。……あ、またなにか困ったこととかあったら連絡してね』

 

 それから、一言一句思い出す。なんで私こんな詳しく憶えているんだと自らの記憶能力に驚愕したところで、お兄さんのセリフの一部にフォーカス。

 

『なんならあげるよ』

「…………」

『なんならあげるよ』

「…………」

『なんならあげるよ』

「…………」

 

 この言葉が、後藤ひとりを悩ませた。

 後藤ひとりとて、お兄さんのセリフを言葉通りに受け取って「それならば」とモバイルバッテリーを頂戴する気は無い。借りたその日の夜に家でモバイルバッテリーを充電し、いつでも返せるようにとそれから毎日肌身離さず持ち歩いているくらいだ。

 あの日、後藤ひとりが受けた大恩。

 しかし、お兄さんの『なんならあげるよ』というセリフ。

 もしこのセリフが冗談ではなく本当にあげるつもりのセリフだった場合、返すことって失礼になるのでは!? わざわざ連絡して返しに行ったら引かれてしまうんじゃ!? と後藤ひとりは困っているのだ。

 頭を抱える。前に傾いたギターケースが固定砲台のようなシルエットになったところで、俯いた後藤ひとりのつむじに声がかかった。

 

「あ! ギター!!」

 

 思わず顔を上げる。自分のことだと確信したわけでもギターという単語に反応したわけでもなく、後藤ひとりはただ単にその声量に驚いたのだ。

 見れば、金髪の長いサイドテールのイマドキっぽい女子がとても驚いた表情でこちらを指差していた。

 こちらに駆け寄ってくる私服姿のイマドキ女子を見た後藤ひとりは『まだ放課後になって間も無いのにもう私服に着替えたんだ……へへ、やっぱオシャレなイマドキの子は違いますね』と卑屈にならずにはいられなかった。

 後藤ひとりの内心など露知らず、イマドキ女子は元気に話しかけてくる。

 

「それギターだよね? 弾けるの!?」

「ア……! グァ……!」

「……おーい?」

「しゃ、喋るの久しぶり過ぎて声が……!」

 

 後藤ひとりは、ぼっちだ。

 バンド女子アピールという涙ぐましい努力をしても誰からの話しかけられないほどのぼっちだ。

 そんな後藤ひとりには家族以外の人間と会話する機会など滅多に無く、必要以上に休まされている声帯はいざという時にはとんと役に立たない。数秒の時を要して、ようやくまともな発声にありつけた。

 

「あ、いきなりごめんね? 私、下北沢高校2年。伊地知虹夏(いじちにじか)

「あっ、後藤ひとりです……」

 

 後藤ひとりは他者と話す際、相手の目を見ることが出来ない。話し始めに『あっ』とつけてしまう。そんな自分と違って、目の前の女子はなんと()()()人間だろうかと後藤ひとりは内心の自虐が止まらない。

 こんなんだからいつまで経ってもモバイルバッテリーを返せないんだと肩を落としていても、イマドキ女子──伊地知虹夏は特に気にした様子も無く話を続ける。

 

「私バンド組んでドラムやってるんだ」

 

 バンド!! 

 その言葉に後藤ひとりの耳がマジックのように一瞬だけ大きくなる。

 

「ひとりちゃんはギターどのくらい弾けるの?」

 

 いきなり名前呼び!? 

 後藤ひとりは名前で呼ばれたことに大層驚き、笑顔で話しかけてくる伊地知虹夏を一瞬にしてとても遠い存在なのだと悟った。

 そういえば、お兄さんも最初に一度だけ名前で呼んでくれてたなと過去を思い出して思わずニヤける。

 

「でへへ……」

「ひ、ひとりちゃん?」

 

 ひとしきりニヤけてからようやく自分の世界から出てきた後藤ひとりは、伊地知虹夏から溢れる普通の明るい女子高生な雰囲気に思わず冷や汗をかいた。なんでこんな明るくて可愛い子が私なんかと話しているんだと、隣国から領地を侵略されている領主の気分になる。

 領民はいない。

 ひとりぼっち。

 

「──あっ、その、そこそこかと……」

 

 後藤ひとりには、バンドを組みたいという夢があった。そしてそのバンドが売れに売れ、武道館ライブや世界ツアーを成し遂げ、周囲にチヤホヤされて音楽だけで食べていきたいという夢があった。

 だから、いつ誰からバンドに誘われても対応できるように(自分から誘うという選択肢は存在しない)、最近の売れ線バンドの曲は大体カバーしている。

 そんな自分にギターの才能が無いわけが無い。しかし初対面の人に「私上手いです」と胸を張って言えるような性格ならば──と、つい先日誰かに対して同じようなことを言ったなと後藤ひとりはハッとなった。

 山口太介(お兄さん)と、伊地知虹夏。

 こんなに短いスパン(後藤ひとり比)で人と喋れるなんて、もしかして私陽キャ!? と内心一人で盛り上がるが、伊地知虹夏(本物)を目の前にすれば、そんなわけがないと一瞬にして冷静になれる。

 

「ちょっと今困ってて、無理だったら大丈夫なんだけど……。大丈夫なんだけど困ってて……」

 

 絶対だいじょばないやつ……! 

 少し照れた様子で何かを切り出そうとしている伊地知虹夏に、後藤ひとりは頭の中でツッコミを入れた。

 というかさっきから言葉に出さずに返答しているな、と長年培われた自身のぼっちスキルにドン引き。

 伊地知虹夏は両手を合わせ、目を瞑る──所謂(いわゆる)お願い事をする時のポーズで、後藤ひとりに頭を下げた。

 

「お願い! 私のバンドで、今日だけサポートギターしてくれないかな! ギターの子が突然やめちゃって!」

「ッ!?」

「ある程度弾ける人ならすぐできる曲だから!」

「む、む」

 

 伊地知虹夏のお願い、というか誘い。

 後藤ひとりはその言葉を聞いた一瞬でライブハウスのステージで華麗にギターソロを唸らす自分を思い描いたが、口はもう『無理です』の形になっていることに気が付いて慌てて口を閉じる。

 本能レベルで他者とのコミュニケーションを嫌がっている自分に驚いたんだよね。

 パソコンを前に、カメラに向かって斜めの画角で脳内後藤ひとりがそう話しかけていた。

 

「ありがとう!! 早速ライブハウスへGO!」

 

 そうこうしている間に、沈黙を肯定と受け取った(都合良く解釈した)伊地知虹夏が後藤ひとりの手を引いて歩き出した。

 後藤ひとりは「まだ何も言ってない!」と叫びながら(勿論心の中で)、手を引かれるがままトボトボと連行されるのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ▽

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ひとりちゃんはさ、下北よく来るの?」

「あっ、いえ……」

 

 隣を歩きながら先導する伊地知虹夏が、なんでもないように顔を向けて話しかけてくる。後藤ひとりはそのたびに目を逸らしながら答えていた。

 下北沢。

 あれ、ここまで電車で来たんだっけ徒歩で来たんだっけと緊張のし過ぎで直近の記憶すら曖昧な脳内。それもそのはず、今の後藤ひとりの脳内には『もしかして私、これから人前で演奏するのか』という漠然とした恐怖が容量の大半を占めているからだ。

 気分を落ち着かせる為に、周囲の光景に意識を向けてみる。

 街ゆくお洒落な服装の人々。

 隣を歩くオシャレで可愛い伊地知虹夏。

 それに比べて私は……と流れるような思考回路で後藤ひとりは自虐を始める。

 早く売れてチヤホヤされないと。

 後藤ひとりが決意を新たにしたところで、着信音。普段あまり聞き慣れないその音に驚いた後藤ひとりは、伊地知虹夏に背を向けてスマホを開く。相手は山口太介──お兄さんからのメッセージだった。

 読む。

 

『ごとちゃんが必要なんだ! 放課後暇だったら連絡ちょうだい!』

 

「わ、私が、必要……!?」

 

 お兄さんから送られてきたメッセージの内容を一通り読み終えた後藤ひとりは、見間違いではないかともう一度頭から読み直して──ようやく口を開く。何度読んでも変わらないその文言は、真っ向から後藤ひとりを求めるものだった。

 

「なに? どうしたの?」

 

 伊地知虹夏が問いかけてくる。

 突然立ち止まった後藤ひとりを不思議に思ったのか、背を丸めてニヤニヤしながらスマホを見ている後藤ひとりを背後から覗き込んできたのだ。

 

「へ、へぇッ!?」

 

 距離の近さに驚いて飛び退く。歩いていた道の端まで距離を取ってから、不自然に鼓動が早まった心臓を深呼吸して落ち着かせる。それと並行して「虹夏ちゃん良い匂いしたな」とか「それに比べて私は……」とお得意の思考回路。

 鼓動の速さもようやく平常時のソレへと戻ったところで、伊地知虹夏に視線を向ける。距離を取ったことを失礼だと取られていなければ良いななんて考えながら伊地知虹夏の目を見て──飛び上がった。しかしもう既に道の端まで来てしまっているので、飛び上がっても飛び退くことは出来ずに閉業中の店舗の壁に背を付ける。

 怒。

 伊地知虹夏の瞳には、明確な怒りの感情が含まれていた。

 逃げることも出来ずに、真正面から怒気を浴びる。ぷるぷると身体が震え、やがて身体がゼラチン状に。ぷるんぷるんと震え続け、人間であった頃の肩にあたる部分に伊地知虹夏の手が置かれた。

 

「ひとりちゃん」

「ひゃ、ひゃいぃ!」

 

 名を呼ばれる。

 飛び退くほど驚いてしまったのが相手方の怒りに触れたのか、それとも気付かぬうちに小さな粗相を重ねていて、それが限界を超えたのか──後藤ひとりには分からない。しかし伊地知虹夏が今こうして怒っていることだけは確かであり、後藤ひとりは人間体に戻って出来るだけ小さく身を縮こませた。

 伊地知虹夏が口を開く。

 

「……()()()()()()()()()()?」

「え?」

 

 その言葉は想像していたものとは違い、(ほう)ける。しかし伊地知虹夏の怒りがおさまっているわけではないので、慌てて言葉を探す。

 

「そ、それって、ロインの相手のことですか……?」

「うん。私の見間違いじゃなければ、ひとりちゃんが遣り取りしてる人の名前が()()()()に見えたんだけど」

「あ、あ、合ってます。私とお兄さん、友達なので」

「……友達?」

「は、はい」

 

 少しだけ怒りの感情が薄まった声色で聞き返されたので、何度も首を縦に振る。それから、息を整えながら伊地知虹夏を少しだけ観察してみることにした。

 

 伊地知虹夏の怒りは、純然と後藤ひとり()に向けられたものではないのだろう。

 というのも、伊地知虹夏の身体から発せられている怒りには()()()()のようなものが感じられるからだ。人一倍他者からのマイナスな感情に敏感な後藤ひとり()が言うのだから間違いない。

 それから思考を進める。

 つまり、伊地知虹夏は突然立ち止まってスマホを見た後藤ひとり()に怒っているのではなく、山口太介と繋がりがあることに怒っているのだ。

 ……いや、これも違う。

 正しくは、山口太介が後藤ひとり(女性)と連絡先を交換していることに怒っている? 

 

「そっか、ならちょっとだけ安心かなー!」

 

 後藤ひとりの肯定を頭の中でゆっくりと咀嚼した伊地知虹夏は、パッと表情を切り替えて笑った。しかしその身体からは依然怒りが漏れており、むしろそのギャップで後藤ひとりの膝が震えてしまったのは言うまでもない。

 

「あ、あの……」

「なあに?」

「つ、つかぬことをお聞きしますが……」

「うん」

「お、お兄さんとはどういう関係なんですか……?」

 

 当然の疑問。

 こんなこと聞いたら失礼かもな、という後藤ひとりの中にあるストッパーが消え去るほど気になってしまう、当然の疑問。

 それは伊地知虹夏も分かっているようで、嫌な顔することなく答えた。

 当然のように答えた。

 

恋人(幼馴染)だよ」

「あっ。成る程、幼馴染……。うん?」

 

 幼馴染。

 しかしその言葉には幼馴染という単語一つでは片付けられないほど重たいナニカが含まれていたような。

 後藤ひとりは違和感を覚えて一瞬固まる。しかし聞き返せるほどの胆力は無く、理解した顔だけ作っておいた。

 

「太介くんってばちょっと目を離したら女の子と仲良くなってるから、こっちもその辺り敏感になっちゃうんだよね。ごめんね? 怖がらせちゃって」

「い、いえ……。ははは……」

 

 怖がらせていた自覚はあるのか。

 後藤ひとりは頭の中でそうツッコミを入れたが、口に出来るはずもないので愛想笑いで返しておいた。

 怖がらせていた自覚はある。つまりはあの怒りは無意識下で漏れ出たものではく、きちんと相手への攻撃意図のある……これ以上はやめておこう。

 

「聞きたいことはそれだけかな? 時間もあまり無いし、そろそろ行こっか!」

「は、はい」

 

 いつも通り。

 と呼べるほど親しい仲ではないので──()()()()の態度に戻った伊地知虹夏に少しだけ安心した後藤ひとり。返事をしつつ、二人してまた歩き出した。

 ライブハウスまであと少し、そう語った伊地知虹夏の後をついていく。

 ふと、会話が途切れた。

 それによって他者との会話に緊張しながらなんとか返答していた後藤ひとりの耳に、周囲の音がようやく入ってくる。

 通りすがった人の足音。

 遠くから聞こえる車のクラクション。

 歩行者用信号が点滅する音。

 前方を歩きながらスマホを操作していた伊地知虹夏の不穏な呟き。

 

「……そっか、一回スマホチェックしなきゃダメかぁ」

 

 

 

 

 

 

 





ようやく原作に突入できたことを嬉しく思います。

ぼっちざろっく!にハマったその日に漫画を買っていて、今一巻を読んでいるのですが、初期の山田がキュート過ぎてビックリしてます。
アニメも最初の方ちょっと声高かったもんね。

あと、前回のBAD ENDが好評でメッチャ嬉しかったです。みんなヤンデレ好きなんやね。僕も好き。

そんな感じで、これからも書いていけたらなと思います!応援よろしくお願いします!
またね!

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