一時ランキング乗ってたみたいです。評価感謝!!
「おーい太介くーん! 開けておくれよー!」
ドンドンドン。
玄関のドアを叩く音に、洗面所に置いてあるタオルの中から一番吸水性が高そうなものを探しながら「開いてますよー」と答える。
外は強い雨が降っていた。
俺が住むマンションはオートロックシステムを採用していて、(虹夏は持っているが)合鍵を持っていない人はエントランスの共用玄関ドアにて俺の部屋の番号を押した後、インターホンを鳴らさなければならない。応答時、つまりはモニター越しにきくりさんと話した際に玄関の鍵を開けてあることを伝えておけばよかったと今更ながら後悔。
壁が厚く、防音性が高いことから選んだこのマンションはその性能を遺憾無く発揮し、俺の声が外廊下に立つ
呟きながら物色。最終的にこれでいいかと納得したタオルはもうバスタオルほどの大きさのもので。雨で濡れて身体冷えてるだろうし、早くお風呂に入ってもらおうと立ちあがろうとして──不意に、違和感。
感じた左肩を見やれば、水滴。ぽたぽたと、上から一滴ずつ垂れてきているのが分かる。
雨漏り?
そんなまさか。自分で言うのもアレだが、結構良いマンションだぞ。ここは。というかマンションだぞ。俺の部屋は最上階でもあるまいし、雨漏りはありえない。
ならば、上の階になにか問題が? 水漏れか?
考えながら流れるように──辿るように水滴が落ちてきている方向へと視線を上げれば。
「開いてたから入ってきちゃった」
全身ずぶ濡れのきくりさんがいた。
「おわ────────────ッ!?」
▽
「ごめんって太介く〜ん。機嫌直してよぉ」
「いや、別に怒ってませんよ」
「廊下びしゃびしゃにしたのも謝るからぁ〜」
「だから、怒ってないですって。……ただ、高校生にもなって大声出して驚いてしまった自分が酷く情けなく思えて……」
「えー? 太介くんっていつもそんな感じじゃん」
「俺っていつもこんな感じなんですか!?」
1時間後、自宅リビングにて。
ソファに座って項垂れる俺の背中をバンバン叩きながら、隣に座るきくりさんは楽しそうに笑っていた。風呂上がりなので髪は下ろしている。初めて見たその髪型は、いつものきくりさんよりも大人っぽく見えた。
クローゼットから取り出したきくりさんの部屋着(きくりさんは何回か泊まりにきているので着替えを置いてあるのだ)は着用者本人がしっかりと着こなしていて。スウェット素材のハーフパンツにどこかのバンドTという装いでソファに座っている。
ちなみにきくりさんが着ていた服はただいま洗濯機にかけられている。当たり前だが俺はプライバシーの関係上立ち会うことはなく。一人で洗濯機を回そうとするきくりさんに「うちのと全然違うんだけどー! 教えて太介くーん!」とちょくちょく呼ばれ、その度にリビングから声を張り上げて遠隔で操作手順を教えるなどをして──現在に至る、というわけだ。
風呂上がりでさっぱりした様子のきくりさん。そのふにゃふにゃの笑顔をジッと見ていると、きくりさんは自分の口元を両手で押さえた。
「え、きくりさんお酒臭い……?」
「臭くないですよ別に。というか風呂入ったじゃないですか」
「そうだったそうだった」
うっかり。
自分の頭をコツンと叩いてから。
「というか、ほんとありがとねー! 雨宿りくらいの感覚だったのにお風呂まで借りちゃって」
その紅潮した頬は、風呂上がり故かまだ酔っているのか。どっちでもいいかと自分の中で結論付け「気にしないでください」と返してから点けていたテレビに視線を向ける。
場所によっては大雨警報が出ているほどの雨らしく、テレビ画面の上部には警報に該当する地域の名が順番に移されている。ここは警報こそ発令されていないものの、テレビから聞こえてくる音の合間を縫って聞こえてくる、窓を打ち付けるほどの雨音に思わず笑ってしまった。
「よくこの雨の中来ましたね」
「たまたま
振られちゃったらどうしようかと思ったよ。
ソファにもたれながら言葉遊びをするきくりさん。はははと笑いながら返す。
「俺がきくりさんのお願いを断るわけないじゃないですか。いつでも来てくださいよ」
「……すーぐそういうこと言っちゃうんだもんな」
「えぇ。言っちゃいますよー、俺は」
「な、なんできくりさんの呟き聞こえてんの! ずるじゃん! 太介くんのエッチ!」
「いてて、聞こえてたんだからしょうがないでしょ」
聞こえた言葉にそのまま返せば、どうやら聞こえてはいけない類いの言葉だったらしく。きくりさんはぷりぷりと怒りながら子供のように両手をグーにして殴ってきた。当たり前だが本気ではないのであまり痛くはない。
雨。
「そういえば、今日はライブ無かったんですね」
「?」
「ほら、二件目って言ってたじゃないですか。まだ20時なのに二軒目ってことは」
「あぁ、ライブは無かったよ。だから夕方から飲んでたよね〜」
「……きくりさん」
「うぅ、お説教される予感だぁ……」
俺のジト目を見たきくりさんが身体を縮こませる。俺からの
溜め息。
「……はぁ。俺は、きくりさんの私生活にとやかく言うつもりはありませんよ。というか、そんな権利ありませんし」
でも。
閉じているのでこっちが見えてるのか分からないきくりさんの目を見ながら続ける。
「心配くらいはさせてください。俺、きくりさんには長生きしてもらいたいんですから」
「っ……」
あ、目が合った。酔ってるから黒目の部分がぐるぐる回ってらぁ。
「た、太介くんは、私に長生きしてほしいの……?」
「当たり前じゃないですか」
「え、えへへ。そっかぁ」
「あ、でも無理に断酒とかはしなくてもいいですからね。酒抜け切ったら良いですけど、酒抜けてる途中のきくりさんって滅茶苦茶辛そうで、見ていて可哀想な気持ちになるんで」
「難しいこと言うなぁ、太介くん」
「塩梅が難しいんですよ。お酒飲んでるきくりさんも好きですし、お酒抜けてる陰キャのきくりさんも好きですし。お酒飲まずに長生きしてもらいたいけど、お酒抜け切るまでは可哀想で見てられない……みたいな」
「は、え、ちょ、ちょちょちょちょっ! 今、今今今今なんて!?」
「あ、志麻さんから電話来た」
「太介くん!? 無視!?」
「もしもし、山口です」
「太介く〜〜ん……無視しないでよぉ〜……」
『岩下です。廣井そっちにいる?』
「いますよ。電話代わりましょうか」
『……いや、なんかぐずってるみたいだからいい。廣井の奴、飲み屋にベース忘れてるから今こっちで預かってんだよね』
「あ、そうなんですか。この雨じゃ、むしろ忘れて正解だったかもですね」
『かもな。でもそれはそれとして、次会ったら説教って伝えておいてくれる?』
「分かりました。必ず」
『雨落ち着いたら迎えに行こうと思ってるんだけど、今どこ?』
「俺の家です。近くだったみたいで、避難しに来ました」
『え、新宿から?』
「? どういうことですか」
『合わせ練後に急に飲みに行きたいとか言い出すから渋々付き合ってやったら、始まった途端に酒煽りまくって……。それで、廣井の奴いつの間にか消えてたんだよ』
「……え?」
『だから山口と一緒にいるってことは、山口も新宿の方に来てるのかと思って』
「きくりさん、記憶が混濁するほど飲んでたんですかね」
『いや、アイツの場合は……──まあ良いや。うちの廣井が迷惑かけて悪かった。山口の家って下北沢だっけ? 迎えに行くから住所送ってくれる?』
「あぁ、大丈夫ですよ。雨、予報見てみたら明け方まで降るみたいですし。きくりさんには泊まっていってもらおうかと──きくりさん、それで構いませんか?」
「うん〜!」
『……廣井、なんか嬉しそうだな』
「お酒飲んでゴキゲンですよ」
『……はぁ』
「それに、この雨の中じゃ志麻さんも危ないですよ。きくりさんは俺に任せて、志麻さんはおうちでゆっくりしててください」
『そうか? ……悪い、お言葉に甘えさせてもらう。ありがとうな』
「いえいえ」
『あ、一言だけ。山口、廣井に変なことされそうになったら迷わず通報しなよ。未成年であるお前の方が圧倒的に有利だから』
「え? お酒勧められても断れ的な? 任せてください。お酒はハタチになってから、ですもんね。俺、そういうのしっかり守るタイプなので」
『……お前はしばらくそのままでいてくれよ』
「? はい。まぁ兎に角、そういうことなんで」
『本当にありがとう。また近いうちFOLTおいでよ、イライザも喜ぶし』
「え、マジですか! 絶対行きます!」
『ははは、じゃあな』
通話終了を告げるスマホの画面を見つめながら、相変わらず志麻さんの声格好良かったなとか考えてみる。ふと現実に目を向けてみれば、きくりさんが俺のシャツを引っ張りながら「うぇ〜ん! 太介くんが小悪魔だ〜!」とか言って泣いている。ちょっと
「きくりさん。というわけでお泊まり会です。俺ソファで寝るんで、きくりさんベッド使ってください」
来客用の布団とか、まだ買ってないんですよ。
話しかければ、コロっと表情を変えるきくりさん。涙は引っ込み、遠慮がちに返してきた。
「え、えぇー? 前も使わせてもらったし悪いよ。今晩は私がソファで寝るっ」
「お客さんにそんなことさせられません。布団も枕もしっかりファブってあるので、遠慮無く使ってください」
「……それは私からしたらちょっとマイナスポイントだけどぉ」
「なにがマイナスなんですか?」
「だからっ! なんで聞こえてるのさ! もうっ!」
「ソファの上立ったら危ないですってきくりさん! 降りて降りて!」
閑話休題。
「それにしても、凄い雨ですね」
「最近あったかくなってきたもんねぇ〜」
時刻は23時。
金曜日の夜ということもあり──更に言えば明日の予定は特に無いということもあり、歯を磨いてもういつでも眠りにつけるといった状態の俺は、ゴロゴロダラダラときくりさんとソファで談笑を続けていた。テレビを点けてはいるが、あくまでトークメインで──そんな感じ。
テレビの音と雨音をBGMに、会話は続く。
「太介くん、最近どう? 学校楽しい?」
「親みたいなこと言いますね」
「あはは! そんなつもりじゃなかったんだけど!」
「まぁ、俺親いないんでこのあるあるもあんま共感できないんですけどね」
「そんなつもりじゃなかったんだけど……」
「うわっ、なに落ち込んでるんですかきくりさん。いつもみたいに笑ってくださいよ」
「私そんな不謹慎なキャラだったっけ!?」
「え、いつもそんな感じじゃないですか」
「私っていつもこんな感じなの!?」
やり返してやったぜ。へっへっへ。
それにしても元気なツッコミだ。お酒が入っているから良い声が出ている。
元気につっこんでもらえると、嬉しい気持ちになるよね。ならない? なるんだよ。
さて置き。
俺には両親がいない。今は亡き母の(いや父も亡くなってるけど)両親から──つまりは祖父母からの援助を受け、下北沢で一人暮らしをしている。本来ならば中学を卒業したタイミングで、田舎に帰った祖父母(俺が卒業するまでは生まれ育った東京に居てくれたのだ)と一緒に暮らすはずだったのだが、そのことを告げた時の虹夏の表情を見た時から俺の中からその選択肢は消え失せ、以来下北沢で一人暮らしをさせてもらっている。
というわけだ。
東京で一人暮らしをさせてくれていることから分かる通り、俺の祖父母はお金持ちだ。
おじいちゃんおばあちゃん本当にありがとう。
さて置き。
両親が亡くなってしばらく経つ。俺が幼い頃に亡くなっているので、今はもう顔も声も思い出せないレベルだ。
両親の死は、俺の中ではきちんと踏ん切りがついていることだし、それならば話のネタに挙げたところで一々悲しむのも変だろう。
ということで今回ぶっ込んでみたのだが、ウケるわけがなかった。
当たり前だ。
反省。
「た、太介くん、ご両親いないの?」
「? はい。田舎におじいちゃんおばあちゃんはいますけど」
「ご兄弟は?」
「姉も兄も弟も妹もいません。一人っ子です」
「…………」
黙り込むきくりさん。どう言う意図の質問なのかと聞こうとして口を開けば、次の瞬間には俺の後頭部に腕を回し、抱き寄せられていた。ふわりと香る普段使っている俺のボディソープの匂いと酒の臭いが混ざり合って鼻腔をくすぐる。
思わず叫んだ。
「──え? ちょ! きくりさん!?」
「…………」
「…………きくり、さん?」
「…………強がらなくても良いんだよ、太介くん」
きくりさんの鼓動が耳元で聞こえる。それはつまりと考えてしまう前に、俺はきくりさんの言葉に返答することにした。
「つよ……はい?」
強がり?
疑問を
「太介くんはいつも明るくて優しい強い子だよ。でも、プライベートの時くらい──私の前でくらいは、強がらなくても良いんだよ」
私、君の
俺の頭を抱き締めながらそう言うきくりさん。その言葉には普段のおちゃらけた親しみやすさとは違い、固く真っ直ぐで不思議な迫力が込められており、俺は次なる自身の発言に込められた力が、尻下がりに段々と抜けていくのを感じた。
でもこの体勢はまずい気がするので、押し切られそうになりながらも踏ん張って弁明。
「……あのー、強がってるとかじゃないんですけど」
「辛かったよね」
「頭撫でられてる!」
どうしようもなく染み渡る。
俺から抵抗する力を奪おうとしてくる。
「……で、ですからっ」
こうなったら振り解いてでも──。
そう思ってやんわりと力を込め始めた瞬間に流れた
『──よく頑張ったじゃねーか』
『──凄いじゃん太介くん!』
『──うん、良いロックだ』
今ここにいる俺という人間の根源。
最初で最後の、
どうしようもなく五月蝿い鼓動の高鳴りと、チカチカと明滅する視界。
スピーカー越しに叫んだクラスメイトへの──幼馴染への愛と平和。
それを為すために無理言って結成してもらったその場限りの即席バンド。
演奏が終わった後、わしゃわしゃと雑に撫でられた頭。
汗と疲労を浮かべながらも輝いていた笑顔。
「…………」
ほんの数年前の
「…………あ」
落涙。
雫が一つ、頬を伝った。
「よーしよし、きくりお姉さんがついてるよ〜」
両親のことを思い出したわけじゃない。
ホームシックになったわけでもない。
けれども、俺の頭を撫でるきくりさんの手がどうしようもなく温かかったから。
思い出してしまった
だから、涙が溢れた。
幼子のように──ボロボロと涙を流してしまった。
人前で、しかもお世話になってるきくりさんの前で泣いてしまうなんて。消えてしまいたいほどの恥ずかしさに苛まれ、逃げ道を探す。
しかし
▽
「あ、寝ちゃった」
「ぐぅ……」
自らの胸の中で眠る山口太介の表情を見て、廣井きくりはポツリとそう呟いた。
雨は未だ強く降り続けている。
「へへ、可愛い顔してるじゃ〜ん」
男子高校生の体重を完全に預かる体勢となってしまった今この状態。力を抜いた人体というのは殊更に重く、それでなくても山口太介は男子高校生。段々と重さに耐えられなくなっているのを自覚した廣井きくりは、山口太介をソファに寝かせ、頭部を自らの腿に乗せて──つまりは膝枕の体勢に移した。
身体を動かされてもピクリとも動かない山口太介。廣井きくりはそのあどけなさに優しく微笑み、目尻に残る涙を指で拭った。
本当に眠っているのかという確認も込めて、頬を指で押してみる。
起きない。
肩を優しく揺すってみる。
起きない。
名前を呼んでみる。
起きない。
「
起きない。
まあこの前泊まった時もこんな感じだったよなと、山口太介の眠りの深さに苦笑。
この場には二人だが、自らの発言が誰にも聞かれることがないという点においては一人──完全なるプライベート。他者と関わるとどうしても生まれてしまう、一人の時との心の構えの差。妙な安堵感のようなものが廣井きくりを包み込み、口から酒の臭いを含んだ長い溜め息を吐かせた。
「…………」
発言する者がいなくなったことにより、リビングを静寂が支配する。やがて先程まで然程気にしていなかった周囲の音が耳に入ってくるようになる。
テレビの音。
雨音。
そして、自らの鼓動の音。
「…………」
以下、
やっべー。太介くん泣いちゃったからつい(?)抱き締めたけどこれ犯罪じゃんどーしよう成人済みの女が男子高校生に身体を寄せて有無を言わさず抱き締めるってなにしてんだよ馬鹿かよ私なに太介くんの泣き顔にキュンとしてんだよ庇護欲刺激されてんじゃねーよあ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜死にてぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜あ待って待って冷や汗かき過ぎて酒抜けてきたヤバイヤバイヤバイヤバイ。
少しばかり冷静になってしまった廣井きくりの頭の中を、背筋が凍るような単語等がぐるぐると駆け回る。幸せにボヤけていた思考回路が正しく駆動し始めてしまったのを自覚し、ソファの前のローテーブルに置いていた鬼ころを慌てて鷲掴む。息の出来ない水中で空気を求めるように喘ぎながらストローを咥え、吸う。吸う。吸う。
「……あぁ〜」
嚥下。
途端に全てがボヤけていく快感。そして全能感。
身を任せてはいけないものに身を任せているという一種の破滅的な快感が、目を背けてはいけない現実と一緒くたになって廣井きくりの脳内をごちゃごちゃにかき混ぜる。善悪の区別が曖昧になり、自責の念を取り除き、知らぬ間に自己の正当化を成し遂げた。
暑くなった顔の表面を酒の所為にし、声を張り上げる。
「んだよー! 慕ってくれる子犬系の年下イケメン好きになってなにが悪いんだよー!」
起きない。
両拳を挙げてうおー! と悶えるように叫んでも起きない。
「…………」
ごくり。
アルコールに浸された脳が「もしかしてこれって凄く美味しい状況なのでは」とカチャカチャとそろばんを
馬鹿を言うな。
いくら酒に酔っているとはいえ私は立派な大人。SICKHACKのベースボーカル廣井きくりだぞと、その選択肢を鼻で笑う。アルコール度数15%の鬼ころを一口飲んでから、ローテーブルに置いた。
間。
「…………」
めっちゃキスした。
ぼっちざろっくReReを観たので、その熱量のまま一晩でほぼほぼ完成させました。アニメでちょろっと出てた猫耳生えてたきくりさん可愛い〜〜〜〜〜〜〜〜!ノリノリでメイド喫茶手伝う伊地知虹夏可愛い〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!という気持ちでいっぱいです。みなに幸あれ。
伊地知虹夏:山口太介のことが大好き。
廣井きくり:山口太介のことが大好き。
って感じです。この二人にはいずれバチバチにやり合ってもらおうかなとか思ってます。
あと志麻さんの口調合ってるか分からないので、間違ってたら教えてください。
それでは、またいつか。