お手付き強要はヤメロォ!?   作:クロアブースト

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一旦今日の更新はこれで終わり。
完全覚醒ルビーちゃんを出すなら前回の『せんせー』と"さりな"の亡霊イベント超えなきゃなので……

因みにこの話、さりなとルビーによる現時点で本作最大規模のレスバ合戦なのでそういうの無理な方はブラウザバック推奨。
予告にあったようにルビーはさりなの亡霊を払拭するのは確定してるので綺麗なルビーを見たいなら見なくても問題ありません。(二代目B小町同士でトップアイドル競うレスバ合戦は除く)
バトル要素入れなかったのをちょっと後悔。
もしルビーが歌って戦えるアイドルだったら、チャクラみたいな引っ張り合いとか出来たのに……

後、ツクヨミちゃんのキャラ崩壊注意。
違うんやルビーのシリアス全開で行こうと思ったらツクヨミPが行けって言うから俺は悪くぬぇ!(責任転嫁)


"さりな"の亡霊を祓いましょう

目が覚めたルビーはホテルのロビーで寛いでいたAと一緒にいる銀髪の幼稚園児位の少女の存在に気付く。

勿論その少女はツクヨミなのだが、彼女は顔をパァっと明るくさせて口を開く。

 

「あ、ママぁ!」

「!?」

 

きゃるんと愛嬌たっぷりの表情でトテトテやって来るツクヨミにルビーは背後に宇宙を背負った猫のように思考が停止する。

ルビーはまだ中学2年生であり、キスすらしたことがない純潔を備えた美少女だ。

一瞬Aといつの間にか子作りでもしたのかと過ぎったが、Aは担当アイドルと過ちを侵さないように徹底的に男女二人っきりの同室は避けてたのでその線は消える。

だから子作りなんてした事はないし、アイの苦労を知るのだから未成年が子供を産むなんて無責任な事なんて絶対にしない!

だからルビーは少女を傷付けないように優しく頭を撫でながら問いかける。

 

「ねぇ。貴方のお名前知りたいなぁ」

「酷いよママ!私の事忘れちゃったの!?」

「!?」

「ママはトップアイドルも妻も頑張るからねって言ってくれたのに!」

「!!?」

「だからママから教わったサイリウムで一生懸命応援してたのに酷いよ!」

「!?!!?」

 

ツクヨミから放たれた情報の暴力にルビーは情報が完結しない事で動けない事を思い知る。

何より酷いのがルビーならやりかねないような言動をあたかも体験したかのように語るツクヨミである。

もし仮にアイみたいに子供を身籠ったなら降ろしたりせず同じくアイドルと妻の二足のわらじはやるし、オタ活に当たるサイリウムも娘にきっと教える位はやる。

 

「ママは私の事が嫌いなんだ!だから私の名前に"げろしゃぶ"なんて名付けたんだ!」

「それは絶対に私じゃない!」

 

ツクヨミの酷いネーミングセンスが出た途端に夢から覚めたかのように自由を取り戻して否定するルビー。

幾らキラキラネームの彼女でも大事な娘に"げろしゃぶ"だなんて名付けたりしない。

そんなの愛とか以前になんか嫌だと本能が言っている。

 

「で、本当の名前は何なの?」

「星野絵目羅瑠土(エメラルド)だよ!」

「ぐふぅ!?」

 

ルビーは胸を押さえて後退する。

割とアイの遺伝子を継いでるから、本当に子供が出来たら名付けそうだと思ったからである。

今にして思うとルビーやアクアマリンというキラキラネームって普通の子供なら過酷だよねと今のルビーは思い返してしまった。

 

「そこまでにしてあげてくださいツクヨミさん」

「分かったよパパ」

「私まだ清い身なんですけど……」

「パパ呼び否定しないんだ……」

「ツッコミが追いつかなかったんですよルビーさん」

 

そうしてルビーは改めてAとツクヨミと対峙する。

 

「こちらはツクヨミさん。私の知り合いです」

「始めましてツクヨミだよ。よろしくねお姉ちゃん」 

「うん。星野ルビーです。よろしくねツクヨミちゃん」

 

ツクヨミとルビーはお互いに挨拶を交わす。

 

「Aさんどうしてツクヨミちゃんと一緒にいたの?」

「実はもう一つだけルビーさんが乗り越えなければならない試練があるんです」

「試練……」

 

試練と聞いて身構えるルビー。

乗り越えたとはいえ、『せんせー』の死は大きな衝撃を与えた。

つまりあれ以上のものがこれからあるのかと恐怖する。

 

「大丈夫だよお姉ちゃん。今回は精神世界での話、本当の自分を乗り越える自分との戦いだから」

「自分との戦い」

「まずは個室に行きましょうか。ここでは人目がありますから」

「行こう!パパ、ママ」

「それまだやるんですかツクヨミさん」

「あはは、まあ仕方ないよ付き合ってあげようよAさん」

「本当はスキャンダルになるリスクは避けたいんですが仕方ありませんね。ツクヨミさん、余興に付き合う変わりに人目だけ無いか確認お願いします」

「はーい!幻術かけとくから安心してね」

 

そうして個室まで仲良く手を繋いで行くのだった。

 

 

 

 

 

個室に連れられて話を聞くとルビーの精神世界にルビーの成長を妨げる要素があるとの事。

ツクヨミが精神世界へ導く事でルビーは自らの力でその要素を排除もしくは祓う必要があるとの事。

ルビーとしては突然の話に戸惑うもよく考えれば食義とか猿武とかフィクション紛いの事があったから今更かと思って受け入れた。

 

そうしてツクヨミによって精神世界へ没入する前に不安に感じるルビーへAはエールを送ることにする。

 

「ルビーさん。精神世界に入る前にエールを送らせてください」 

「うん良いよAさん」

 

摩訶不思議体験までだからか安易に了承するルビー。

その身構えとかないのが時に致命傷になるというのを理解できていなかった。

 

「ルビーさん、貴方を愛しています」

「うぇ!?」

 

Aからの言葉に驚くルビー。

 

「二代目B小町に入り、先に入ったかなさんやMEMさんとの実力差を思い知り、涙を流しても折れず突き進む貴方が好きです」

「ちょ…」

「トップアイドルを目指して日々全力でレッスンを受けて、泣き言は言っても絶対に目標達成するまで練習をやり遂げる熱意が好きです」

「待って!」

「宮崎での一件で折れかけても、きちんと自分が愛されてる事を思い出してきちんと前を向いて立ち上がれる健気さが好きです」

「ぅぅぅ………」

 

Aからのベタ褒めに顔を真っ赤にして唸るしか出来ないルビー。

『せんせー』というフィルターが無い中で純粋な好意はクリティカルヒットである。

お陰でプシューと湯気が感じられる位には顔を真っ赤にしてしていた。

 

「これは決して貴方がさりなだから出来たのではない。星野ルビーだからこそ成し遂げたんです」

「え……どうしてAさんが知って……」

「少しズルをしただけですよ。だからこそ忘れないでください。貴方を愛してくれる人は沢山いる……けれどあの日、私にアイを越えると宣言して積み重ねて来た星野ルビーを愛するファンがいる事を……」

「うぁ……あの……えっと……その……」

「さてそれでは貴方の中にいる"さりな"の亡霊と向き合ってください。ツクヨミ」

「これ絶対出来てるよね?まあ後で聞くけど……じゃあ1名様ごあんな〜い」

「えっ、ちょっと待って!Aさん、Aさ〜ん!」

 

ルビーの意識は夢の世界に落ちたのであった。

 

 

 

 

 

「もしも〜し起きてるお姉ちゃん?」

「あれ、私……」

 

意識がはっきりすると白い部屋にいた。

 

「驚いたよね。まあでも仕方ないかAは貴方達の人生に介入すると決めてから責任取れるように準備始める位に重いし」

「え?何それ…」

「これを乗り越えたら教えて上げる。だから"さりな"の亡霊を乗り越えてねお姉ちゃん」

 

そうしてルビーは白い部屋の奥まで歩いて扉の前に立つ。

 

「ここから先はお姉ちゃんしか進めないから一旦お別れ。頑張ってね」

「うん。ありがとうツクヨミちゃん」

「期待してるよお姉ちゃん」

 

カァー

 

その鳴き声と共にツクヨミの身体は烏に分裂して飛び去る。

烏分身の術である。

ルビーは扉を開けると部屋全体を覆う程の黒い瘴気を纏った少女がいた。

これがAやツクヨミが言っていた"さりな"の亡霊なのだろうか……

 

「貴女がさりななの?」

「そうだよ私。私達は一心同体……の筈だった」

「筈だった?」

 

ルビーの復唱にぎりぃと忌々しいという表情を浮かべるさりな。

 

「あのAって奴が貴女にアイを超えるアイドルを目指させた事で私達は乖離していったんだよ!」

「それの何がいけないの?」

「アイは金輪際現れない一番星のアイドルなんだよ!私如きが超えられる筈がない!」

「!?」

 

その言葉と共にルビーはさりなが自分と乖離したという事実を受け入れる。

確かにルビーとさりなは違う。

 

「ふざけんなよクソプロデューサー!あんな重曹とMEMちょを集めた位でアイを超えられるわけがない!」

「かな先輩とMEMちょを馬鹿にするのは止めて!」

(ルビー)もだよ!あんなクソプロデューサーに誑かされて!」

「Aさんまで……私の大事な人達馬鹿にするな!」

 

ルビーも大事な人を馬鹿にされ続けて頭に血が上る。

だがさりなはそれどころではない。

Aという存在がさりなの第二の人生を破壊し始めた頃からさりなはAという存在が大嫌いだった。

 

「トップアイドルなんて夢見てさぁ!なれるわけないじゃん!アイでもトップアイドルになる前に殺されたんだよ!」

「だから何……アイが死んだからトップアイドルを諦めるの……」

「違うよ。アイみたいなアイドルとか夢見てた奴がトップアイドルなんて目指すなって言ってるの!」

 

さりなは禍々しいオーラを纏ってルビーを責め立てる。

 

「アイを母親の代替え品扱いしてた癖に愛してもらえるなんて驕らないでよ気持ち悪い!」

「貴女がそれを言う!オギャバブランドとか過去最高に気持ち悪かったよ!アクアもドン引きしてたし!」

「はぁ!娘がママに甘えるとか当然の権利なんですけど〜。ていうか二代目B小町でAのアイ完コピ姿見たくらいでMEMちょにオギャバブランドやってた奴に言われたくないし!」

「ああああああ!それを言うな馬鹿ァ!」

 

さりなとルビーは口汚く口論をする。

因みにどちらも自覚はあるのでブーメランなのは余談である。

 

ルビーに戦闘などの武術経験はない。

あくまでトップアイドルを目指す為に食義や猿武を学んだだけに過ぎない。

だが既に一般人を超えるだけの身体能力はあるし、精神世界である以上は強い意思だけが相手を凌駕する。

これは心を摘む戦いである。

 

「せんせーを殺した奴がいる!そうじゃなきゃあんな洞窟で死体になってるだなんておかしい!生まれたことを後悔させてやる!」

 

さりなは本能的に黒幕がいるのだと理解する。

アクアや黒川あかね程聡いわけではない。

けれど執着と復讐に振り切れるまでの集中力は確かに黒幕の存在を把握して指針を示した。

 

貴女(星野ルビー)は許せない。せんせーを殺した黒幕を、ストーカーを誑してアイを殺した相手を……」

「そんな事を二人は望んでない!」

「二人が望んでたなんて関係無い!私が!私の!私自身が復讐するのを望んでるんだ!」

 

さりなは呪いの言葉を吐く。

 

「もう充分アイドルをしたでしょう。だから私に代わってよ。そうしたらせんせーとアイを殺した奴を二度と転生なんてさせない位に後悔させてあげるからさぁ!」

「くっ……」

 

ルビーの身体へさりなの怨念が纏わりつく。

このままでは間違いなくさりなの人格へ乗っ取られる。

そしたらきっと、トップアイドルを目指す為の立場とか全て投げ捨てて最短最速で黒幕を殺す為だけに力を振るうのだ。

食義や猿武を扱える今のルビーなら、それこそ芸能界でアイに関わったとされる容疑者候補を皆殺しにするまで殺し尽くしてしまうことも可能な身体能力を持つ。

 

『貴女を愛してます』

「!?」

「!?」

 

ルビーの身体を覆っていたさりなからの侵食が止まったのである。

 

「お前が……お前がぁぁぁ!私とせんせーの愛を穢すなぁ!!」

 

さりなはルビーを引き止めた愛の言葉に激昂して呪いに力を込める。

けれど……

 

「そうだよ……私を愛してくれる人はきちんといた……」

「そんな愛は偽物だ!そもそもさりなを知ってて近付いて来たなら利用しようとしてるに決まってる!」

「そうだね。Aさんはさりなとしての私を知ってた。けれど利用してるのは私も一緒なんだからどうでも良い!」

「はぁ!?」

「私がトップアイドルを目指すのも、Aさんが本気でトップアイドルになるのを手伝ってくれるのも嘘じゃないんだから動機とかどうだって良いんだよ!」

「そんなの狂ってる……だってそんなの愛じゃない……アイもせんせーみたいな無償の愛じゃない……」

 

愛とは無償で与えるだけじゃない。

利用し合う愛が悪いのか?

そんなわけがない!

お互いに利用し合う自覚があってそれを受け入れてるならそれも一つの愛の形である。

寧ろ恋愛で無償の愛以外認めないなどそんなの奴隷と何が違うのだ!

 

「私がそれ()を望んでる!だから構わない!お互いにメリットが得られるならきっとそれだけで満足なんだ!」

「そんなの愛じゃない!愛とは無償で与えられてなければならない!そうじゃなきゃ!そうじゃなきゃ病院で死を待つだけの私が愛される事なんてあり得ない!」

 

さりなはルビーの言葉を否定する。

黒い星の輝きを満たしたさりなはルビーへ告げる。

 

『殺してやる。殺してやる。殺してやる。殺してやる。殺してやる。アイをストーカーに殺した奴を、『せんせー』を殺した奴を私は絶対に許さない』

「ああ…そうか……貴方にはアイと『せんせー』しかいないのね……」

 

ルビーは知覚する。

さりなには二つの執着しか無いのだ。

だって転生して星野ルビーを演じてた彼女は、本当の自分を愛してもらえてないという自覚があって受け入れられない。

本当の自分を愛して貰うにはさらけ出す必要があるという初歩的な事すら気付けてない。

さりなを憐れむのと同時に胸に灯ったAからの愛の言葉はルビーを照らしてくれる。

こんなに温かいのだ。

本当にAさんは私に必要な言葉を掛けてくれる。

 

『アイを越えるアイドルになる覚悟が出来たら来ると良い』

 

あの日から始まったのだ。

アイドルになる為だからと口約束をしてしまった。

けれど確かにあの決断はさりなとしてではなく、星野ルビーとしての決断だった。

 

『あの日、私にアイを越えると宣言して積み重ねて来た星野ルビーを愛するファンがいる事を……』

 

そしてAさんはずっと見ていてくれていた。

本気でアイを越えるトップアイドルになろうとする星野ルビーの頑張りを……

 

「けれどこれは私の物語だ。(ルビー)貴女(さりな)を救わないし、復讐なんてしらない。だからここに置いていく」

「なっ!?何言ってるの!貴女は同じ私なんだから私の願いを継いでよ!貴女しかいないのに!」

 

そしてルビーは背を向けて立ち去る。

元々この世界での目的はさりなの亡霊との訣別。

ルビーとさりなが決定的に違うという自覚と憎しみに囚われない時点で既にさりなはルビーに干渉できなくなりつつあるのだから。

反対方向に現実世界に戻る扉を感じ取ったルビーはその扉へ向かおうとする。

 

「駄目ぇ!行かないでぇ!」

 

悲痛な少女の言葉を振り切って星野ルビーは光り輝く扉を開いた。

 

 

 

意識が覚醒する。

まるで生まれ変わったかのように身体が軽く、そして溢れる程の活力が漲る。

そして何より世界はこんなにも美しいのだとルビーは実感する。

 

スゥゥゥゥと大きく深呼吸をする。

 

「まさか呼吸するだけでも嬉しいなんて……」

 

この世に産まれてきた事が幸福だという言葉をルビーは思い出す。

さりなの亡霊を払拭したルビーはまさしく生まれ変わったかのような心境である。

 

「目が覚めましたかルビーさん」

「Aさん……」

 

そして目を覚ました先には彼女をトップアイドルに育てるAがいた。

 

「ツクヨミを呼んできますから安静にしててください」

「うん。分かったよ」

 

Aが立ち去る中でルビーは自覚する。

今の自分は本当にさりなから解放されて全力を出せるのだと早くアイドルのレッスンがしたい。

あの二人に勝てるだけの力を手に入れられると今のルビーは確信しているのだから……




ツクヨミ「ねぇ…あの愛してますって本気?」
A「ええ…本気ですよ」
ツクヨミ「じゃあ付き合いたいの?」
A「何を言ってるんです?一人のファンとして愛しているだけですよ」
ツクヨミ「はぁ!?」
A「あの時、忍ばない忍者の物語で尾獣に打ち勝った少年が憎しみを乗り越える大きな要因として愛されるという事象があったので、一ファンとしてルビーさんに想いを告げたんです。だからこそ私は付き合うなどの恋愛関係のワードは口にしてませんしね」
ツクヨミ「あれ告白じゃん!絶対告白と勘違いしてるよ!」
A「では修正しておかないと駄目ですね。目が覚めたらきちんと正しておきましょう」
ツクヨミ「あ〜あ、私し〜らない」

本作√→ファーストライブ後に喰われる
R18√→次の日辺りにムラムラを抑えられなくなったルビーに喰われる

超新星ルビー「Aの初めてを奪うのは、かな先輩でもMEMちょでもない。最後の超新星である私が貰うから!泥棒猫でごめんね♪」
かな・MEM「「ぶっ殺す!」」


【原作165話というかここまでの原作展開的な感想】
まあ確かに終着点としてはカミキと相討ちエンドは仕方ないよね。
少年誌で人殺しになったアクアがのうのうと生きてるとか流石に不味いし、兄妹の近親相姦もNGだから振るなりしなきゃいけないし。
重曹ちゃんとか釣った魚に偶に餌与えてただけで、望んでも無かったアイドルやらされてた作中最もな被害者だし。

因みに他に書こうとして没にしたのが、リィンカーネーションの花弁とかで初恋拗らせたオリ主が幼馴染のアイに睡眠薬盛られて逆レで妊娠が発覚し、仕方なく養うお話。
アイを愛人にしてるオリ主とか双子は絶対に許さなそうだなぁと……

アイ「実は私ね……彼の愛人なんだ」
双子「ヤロウぶっ殺してやる!」

二代目B小町とAのR18√興味あるか?

  • トップアイドルは純潔だから興味なし
  • R18で分けるならアリ
  • 白百合Pのアクアマリン堕ちなら…
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