本編だとトップアイドルになる為の日常か同グループ内でトップアイドルを目指してバチバチ喰らい合うかがメインだから多少はね。
Season3を見たネット民の感想会
『ああ、ルビーちゃんの学力レベルが晒されちゃった……』
『こんなのってないよ……あんまりだよ……』
『英文和訳でDANGERをダンガーと書くのは草なんよ……』
『これが約束されたトップアイドルの実力……(呆れ)』
『想像以上に酷くてビックリしました。ルビーちゃんのファンになります』
『ファンになるんかい!』
『いやこの動画の趣旨は出来ない子が出来るようになるのが目的だから動画としては出来ない方が美味しいんだよね』
『去年のかなちゃんが高校受験するSeason2も凄かったよね』
『かなちゃんは勉強出来ない訳じゃないけど天狗の鼻は折られたわ。自信満々に「日頃から勉強はきちんとやってるから楽勝よ」と宣言してたからボーダーラインを一科目95点にした鮫島Pの鬼畜具合は忘れられない』
『ああ、罰ゲームで重曹を舐めさせられた事件ね。合計点400点超え言ってるから優等生なんだけど嫌そうに重曹スティック舐めさせられてたのは我々にとってはご褒美です』
『嫌そうに舐めさせられる姿に……下品なんですが興奮しましてね……』
『それ以上はいけない』
『重曹を舐める天才子役(旧)』
『重曹を舐める歌姫(新)』
『重曹を舐める天才俳優(NEW)』
『いたいけな中学生(当時)に重曹舐めさせるなんて人の心は無いんか?』
『鮫だから人の心は無いですね』
『「お身体に触りますよ」と受験勉強中に鮫島Pへ肩揉みからジュースまで作らさせてたかなちゃんも残当だと思う』
『受験勉強してる画面端でジュースミキサーでジュース作ってる鮫島Pに噴いた』
『かなちゃんは鮫島Pを顎で使うのが好きねぇ』
『唐突なジューステロと受け取る時は満面の笑みのドアップでありがと♡と全力で媚び媚びでいうファンテロあったやつだな』
『ここまで重曹ちゃんワードが出てこなくてビックリ』
『いやピーマン体操もやってたから色物は今更だしなぁ』
『本人も重曹呼びは辞めてくださいと真顔で言ってたしな』
『有馬かなの民度が高くて草。普通は定着しそうだけど……』
『歌って踊れる稀代のアイドル候補生よ!かなちゃんの太陽の如き輝きに一体何人のファンが脳を焼かれたことか!』
『かなちゃん!かなちゃん!有馬かな!』
『太陽の如き才能に焼かれた被害者がまた一人……』
『ていうか3年の夏でこのレベルはちょっと不味くない。後半年位だから流石に危機感が必要なんじゃ』
『問題ない。この企画の鮫島Pや馬男P、MEMの国立大受験を合格させたり、陽東高校に進学したとはいえセンター試験で偏差値60の数値出したかなという二つの実績あるの証明してるから』
『この子もアイドル目指すなら陽東高校だろうから問題ないんじゃない?』
『知らないのか?この企画、センター試験終わった後の問題文の自己採点も動画内でやるから結果も晒される』
『つまりまたルビーちゃんの試験結果が晒されるのか』
『わぁー(同情からの貰い泣き)』
『泣いちゃった……』
『もう駄目だ……おしまいだぁ……』
『馬鹿野郎お前!俺は勝つぞ!』
『ルビーちゃんの成長に期待だな……(諦念)』
「アーーー!?」
第一回の放送が流れた次の日の教室に入ったルビーの第一声が奇声である。
こうなるとは分かっていたけど全国レベルで配信されてクラスメイトに知られるのは華のJCとしては羞恥で顔を机から上げられない。
「だ、大丈夫だよルビーちゃん。まだまだがんばれるから」
「そうだよまだ受験まで時間あるんだからここから頑張っていこう!」
「うん。ありがとう頑張るよ……」
クラスメイトの優しい慰めにルビーは何とか前を向く。
因みにルビーを見て噴くなどの悪意あるリアクションをした男子や女子達はシスコン兄や『オタクに優しいギャルを守る紳士同盟』の連中などにより注意喚起が行われたのでクラスの雰囲気は温かいものである。
因みにクラスメイト内での視聴率驚異の90%なのは余談である。
因みにこれはお馬鹿キャラとしてスタートを切ったルビーに負けてられないと他のクラスの受験生も触発されて動画を見ながら勉強に取り組む視聴者がねずみ算式に増えてくので、受験一ヶ月前には〇〇中学校の三年生全体の視聴率が90%に届くことになるのをルビーはまだ知らない。
「先輩慰めてぇ……」
「よしよし。ルビーは頑張ってるねぇ」
アイドル事務所でのダンスレッスンでの小休止にMEMに抱き着きながらよしよしされてるJCことルビーがいた。
「そう言えばうちのクラスメイトからあの子も陽東高校に来るのって聞かれたわよ?」
「グハッ!?まさかの受験先の先輩達にまで知られている」
「諦めなさいルビー。私の時も、センター試験の時に『あの重曹を舐めさせられた歌姫!?』って驚愕されたわよ」
「うわーん!絶対センター試験で驚愕されるぅぅ」
「まぁまぁ…アイドルになるなら導線は多い方がファンを捕まえやすいからメリットにもなるよ」
「くすん……MEMちょはどうだったの?」
「あ〜〜。ルビーと同じく戦慄されたねぇ……」
MEMも遠い目をしながら振り返る。
かなは子役時代からAからの英才教育と向上心の塊故に自学自習を欠かさない性質から初回の過去問でも勉強出来ないレッテル回避こそ出来たが、MEMはお世辞にも高くなかったので同じく羞恥の嵐であった。
まあその時からの古参ファンが今でもチャンネル見てたり、感想で自分も大学受験合格出来ましたと喜ばしいコメントだって来てたのだから今では笑い飛ばせる位には良い思い出にはなっている。
「因みにルビーに一つ面白い事を教えて上げるよ」
「なぁにMEMちょ」
「ここからお馬鹿だと思われてたのに、グングン成績伸びて視聴者やクラスメイトに驚かせるのは気持ち良いよ」
「!?」
その言葉をルビーは夏休み明けに行われた中間テストで思い知らされる事になる。
そこからルビーはアイドル事務所での受験勉強の日々が始まる。
大好きなアイドルに関わるレッスンをしながらの勉強会。
ルビーの予想外だったのは、馬男Pがルビーの学力レベルに合わせて現在のルビーが躓いているところを的確に理解して解説と解き方を懇切丁寧に教えてくれたことである。
勉強とは理解出来ると楽しくなるというように、今まで授業を聞いてるだけでは理解出来なかった事が、馬男Pがルビーに合わせた伝え方をするだけでスラスラと頭に入っていく。
あんなにも勉強が嫌だと思ってたのが嘘みたいにルビーはアイドル事務所での勉強会で新しい解き方を教わるのが楽しみで気が付けばスキップする位には乗り気である。
「あのぉルビーちゃん。ここの解き方聞きたいんだけど……」
「うん。それの解き方はこうやって解くんだよ」
学校での授業後の自由時間でもクラスメイト達から聞かれて教えて上げる事も増えた。
前までは自分が聞く側だったのに、自分が解けるところを当時自分が躓いてた部分を元に噛み砕いて教えて上げると笑顔でありがとうとお礼を返される事に達成感すら感じてた位だ。
「やべぇ…俺もルビーちゃんに教わりたい」
「馬鹿野郎……気持ちは分かるがそれはルビーちゃんの時間を奪う行為でもある。『オタクに優しいギャルを守る紳士同盟』の誓いを忘れたか?」
「優しいギャルに向き合えるように相手の自由を尊重する……だろ?」
「そうだ。どんなに優しくても一人の学生なんだから俺達一人一人がきちんと負担にならないように配慮してあげようぜ」
「ああ……」
だがそんな人事を尽くしている彼等に神はサイコロを振って、ルビーから接触する機会を与える。
「あ、〇〇くん。この前借りた漫画返すね。面白かったよ」
「あっ……(浄化)……どういたしまして。でも受験期間中だったのに漫画なんて読んでて怒られたりとかしなかったのか?」
「うん。勉強中は持ち込み禁止して集中してたから、勉強時間外なら息抜きなら自由に読んでも良いって言われてるの。だから今度は私が持ってる本で読みたいのがあったら貸して上げる」
「うん…ありがとう」
「お、俺も別の漫画持ってるから良かったらどうルビーちゃん?」
「本当!?まだ読んでないタイトルだったら読んでみたいかも」
「あっ……(浄化)……」
ルビーは男子生徒達とも節度はあれどオタク趣味であればアブノーマル過ぎなければ積極的に関わる位には人懐っこさがあり、『オタクに優しいギャルを守る紳士同盟』に思春期男子生徒や乙女達を引きずり込む。
特に大空の如く澄み渡る笑顔は、彼等に劣情どころか浄化させるレベルで浸透してファンにするのだ。
乙女でも少年漫画が好きな女子達には少年漫画を持ってる男子生徒との仲介までやってあげたりすることでルビーだけではなくクラスメイト内での交友関係すら広がっていく。
中には受験シーズン中にルビー経由で知り合った男女が交際にまで繋がった事すらもある。
そんな彼等のキューピットになれば恋愛感情を抜きにしても推しになってしまうのは必然である。
他にも紳士同盟に入った女子がルビーに憧れて、ギャルにイメチェンしながらもオタクに優しさを忘れない少女が誕生するなど〇〇中学校でギャルブームが起こる現象すら発生した。
「知ってるかルビー。この学園で『オタクに優しいギャルを守る紳士同盟』っていう派閥の象徴にルビーがされてるらしい」
「何それ?」
学食でアクアと久し振りに同伴したルビーはアクアの言葉に首を傾げる。
「今じゃ『オタクに優しいギャルを守る紳士同盟』と『男の娘でおしまい同盟』ってのがこの学園で大きな派閥を作ってるらしい」
「アクア……冗談が上手くなったね……」
「いや事実だからな!」
ジト目で見ていたルビーの視線にアクアが慌てて答える。
「というかお兄ちゃんって学校で友達いないからそういう情報を知ってるのが意外」
「いやさっき言った『オタクに優しいギャルを守る紳士同盟』の奴等からルビーのお兄さんとして勝手に幹部扱いされて情報が届くんだよ」
「あ〜、ご愁傷さま?」
「とんだとばっちりだけどな!」
そう言いながらご飯をかき込むアクア。
「ところで次の中間試験はどうなんだルビー」
「今のところは学んだところは教えられる位にはきちんと理解出来てるよ」
「本当……いや確かに動画できちんと解いてるもんな」
「ふぁ!?動画見てるのお兄ちゃん!」
「ああ、家族が出演してるんだから当然だろう!」
「見ちゃ駄目!妹の恥ずかしい姿を見ないでぇ!」
「いや見ないでって自分達で流してるんだろうに……」
ルビーが抗議する中でもアクアは冷静に答える。
そんな美男美女の兄弟達の微笑ましいやり取りに〇〇中学校の者達は微笑ましいものを見るような心境だったのは余談である。
「あれが『オタクに優しいギャルを守る紳士同盟』の象徴であるルビーちゃんとその兄であるアクアさんか……」
「おいおい情報古いぜ。兄の方は『男の娘でおしまい同盟』の
「何言ってるだよ。『男の娘でおしまい同盟』の象徴はあの学園三大美少女の一人だぞ。何でアクアさんが……」
「アクアマリンさん……」
「ビクッ!?」
「アクアさんがその人じゃないかって噂だ」
「まさか中学の文化祭で女子より可愛い女装男子と言われたあの……」
「だがアクアマリンを名乗っただけでアクアさんというわけじゃ、本人は否定してるし……」
「表ではクールなイケメン男子、裏では多くの思春期男子の性癖を破壊する女装男子ことアクアマリンか……恐ろしいな」
「確かにスペックならルビーちゃんとタメを張れるルックスだけど、それでもあれ以来姿が見えないんだから眉唾物だろう」
「それより俺達も受験勉強の調子を気にするべきだろう」
「いやぁあのMEMちょのチャンネル見てから勉強する習慣がついてな」
「毎回動画で出す部分が高校受験生なら誰もがピンポイントで躓くポイントなのもチョイスが上手いよな」
「おまけにその問題に右往左往してるルビーちゃんが可愛い」
「分かる」
「分かる」
こうして二学期の中間試験まで時間が経過していくのであった。
星野ルビー
…Season3で学力レベルを晒され、センター試験でも自己採点で晒される事が決まってサボれない事が確定したアイドル候補生。
多分高校入学したクラスメイト達に「ダンカーのトップアイドル候補生」と戦慄される一躍有名の人になる未来が確定している。
二学期の中間試験前には他のクラスメイトに教えられる位には勉強の理解度が上がっている。
『オタクに優しいギャルを守る紳士同盟』の象徴にされてる位にはルックスとオタク趣味による理解度の良さが彼女を偶像化し始めた。
『オタクに優しいギャルを守る紳士同盟』
…ルビーが象徴(本人無自覚)とされる派閥。ルビーの大空のように澄み渡る笑顔で数々の男女を浄化し、男子生徒は相手のプライベートを尊重する紳士的な男子に、女子はルビーに憧れてオタクに優しいギャルに変貌していくという一種のテロ。
〇〇中学はオタクに優しいギャル製造校なのかと騒がれるのも遠くない話。
『男の娘でおしまい同盟』
…「僕でも……男の娘になれますか?」「君は
象徴は学園三大美少女の一人なのだが、彼女に惹かれて関わったら性的嗜好が男の娘に上書きされて気付いたら沼にどっぷり嵌められる。
既にキセキの世代と呼ばれる五人の男の娘が爆誕してる上に幻の六人目と呼ばれるアクアマリンちゃんまで噂されるが六人目に関しては真相が分かっていない。
因みにボツ案だけどアイが生きてたら、彼等でAが打倒アイを掲げる全員男の娘ユニットが出来てたかもしれない。
アイが生きてるとルビーが憧れから脱却したがらないので成長が半端になるから、アクアマリンちゃんをスカウトするのは仕方ないよね。
『XXX(放送規制)同盟』
…本編では読者の想像に任せるので出さない。
?「男の子は男の子同士で、女の子は女の子同士で恋愛すべきだと思うの」
??「我らは"蛇"を脱した。これより我ら小隊は、名を"薔薇紳士の会"と改め行動する。"薔薇紳士の会"の目的はただ一つ。我々は――薔薇に女を挟み込む者達を潰す」
???「これより我等は本格的に行動を開始する。我等"百合淑女の会"の大望を実現する。そう…我々の目的は百合に男を挟み込む者達を男の娘にする事だ!!」
唐突な次回予告の追加
待ちに待った中間試験。
『ゼロからトップアイドルでも分かる受験勉強』でお馬鹿キャラだのオタクに優しいギャルだのとルビーちゃんを舐めてた者達は思い知る。
侮っていたメスガキに分からされる脳破壊を……
次回〜中間試験結果発表、メスガキに分からされる視聴者達〜
皆も見てくれよな!?(唐突なテロ予告)
二代目B小町とAのR18√興味あるか?
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トップアイドルは純潔だから興味なし
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R18で分けるならアリ
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白百合Pのアクアマリン堕ちなら…