三連休の二日目だったので投稿。
これ投稿したらどっか温泉行ってくるので、次回は未定。
かなちゃんに罰ゲームで重曹スティックを舐めさせられる例のシーンを見た強火ファン
「男の人っていつもそうですね…!かなちゃんのことなんだと思ってるんですか!?」
「かなちゃん可愛い……っく、あんなに嫌そうに舐めさせられるなんて可哀想だとは思わないんですか!?」
ジュース作らされた後の媚び媚び笑顔のドアップ
『ありがと鮫島P♡』
「ひゃぁぁん♡かなちゃん可愛過ぎるよぉぉ♡」
バタンとクリティカルヒットして失神する強火ファン。
〇〇中学校の二学期中間試験が張り出される。
その結果をルビーと共に見に来ていたアクアは衝撃を受けることになる。
「何だと……」
アクアの呟きと共に中間試験の結果が張り出されていた結果は以下の通りである。
中間試験
1位 星野アクアマリン 495点
2位 星野ルビー 494点
︙
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「おおー、お兄ちゃん。学年1位だって凄いね!」
「あ、ああ……ルビーも2位で凄いぞ」
「でしょ?」
笑顔で言うルビーに対してアクアは冷や汗たらたらであった。
アクアは確かに偏差値70を超える位に頭が良い。
しかしテストでの満点とはケアレスミスを如何に無くせるかに掛かっており、勉強へ割く労力が物を言う。
アクアは授業をきちんと受けて復習もきちんとやっているが、それ以外にも復讐相手である父親探しに注力をしていた為に勉強への時間は必要最低限しかやって無かった。
ルビーも本業でアイドルレッスンがあったのは事実だが、ルビーの場合は『ゼロから始めるトップアイドルでも分かる受験勉強』という衆目の視線を浴びる事で、レッスンや雑務など勉強以外の時間よりも勉強をメインに置いていたので自由時間も勉強に優先的に当てる位には注力していた。
勿論ケアレスミスに当てる時間も確保しており、アクアとは中間試験へ望むスタートラインが違ったのである。
「それにしては喜びようが控えめだな」
「まあ一番のメインイベントは今日の配信予定だからね。今から楽しみだよ」
「じゃーん!中間試験の結果、学年総合2位でした~!」
ルビー自ら前回動画で視聴者達から受けてた「ここで中間試験の結果発表日和ってる奴いる?いねぇよなぁ!」という煽りに「出来らぁ!」と挑戦を受け入れたのでテスト用紙を持ち出して発表したのである。
『クソがぁぁぁ!?』
『裏切ったな……僕の気持ちを裏切ったな……』
『お馬鹿キャラ脱却?そんなの嘘だよな……』
『俺は信じない』
『いやだけど確かに学年総合で1位と2位を星野兄妹が並んでたぞ』
『寧ろあれだけ勉強してたルビーちゃんを上回るってお兄ちゃん凄すぎない』
『1点差だから冷や汗ダラダラしてたのが、傍目からでも分かる位には焦ってた模様』
『まあ確かに1点差じゃギリギリ上回ってるだけだから馬鹿には出来ないねぇ』
「これでお馬鹿キャラじゃなく、可愛くてかしこいルビーちゃんになったのでした!
あ、今の私よりも弱々な視聴者がいるだろうから言ってあげるね。ざぁこ♡ざぁこ♡」
『うごごごご、性癖歪ませるのを止めてくれ……』
『グハッ、オタクに優しいギャル目当てで来たのにメスガキだなんて酷すぎる』
『けどルビーちゃん文化祭でメスガキプレイの時に手作りクッキー出してくれたんだよな』
『やっぱり優しいじゃねぇか!』
『オタクに優しいギャル(旧)』
『オタクに優しいメスガキギャル(新)』
『新たな扉が開けるだと……』
『これが真理の扉なのか……』
『ゾーンの扉が開かされた……』
『メスガキだなんて失望しました。ファンになります』
『やっぱりファンになってるじゃねぇか!』
『オタクに優しいギャルだけじゃなくて優しいメスガキとか情報過多過ぎる』
『いや学校だとメスガキロール全くしないんだよな』
『分かってるとはいえ、メスガキの発言って誹謗中傷になるからそういう発言はしないって徹底してるんだろうな』
『そう言えばSeason2でも子役から切り替えるに辺り、発言には気を付けるようにしたってかなちゃん言ってたっけ』
『その割には鮫島Pには容赦無く罵倒してるけど……』
『鮫島Pはプラカードで本編でPへの罵倒は同意の上で行っておりますと初回に出してたな』
『鮫島Pは良く分かってる。かなちゃんの罵倒にはMにはご褒美だと言うことを……』
『いや鮫島PはドMって言うよりドSだろう。初回のボーダーライン1科目95点とか、勉強会でかなちゃんがチーズケーキねだった時とか90点以上なら作りますとか基準が高すぎる』
『そう言いつつ、過去問解き始めたら画面端でチーズケーキ作り出す辺り、信じてるのが伝わる』
『過去問の自己採点後にチーズケーキ食べながらの視聴者との座談会という動画予定をぶち壊すのにはビックリした』
『かなちゃんが「ねぇ…この前作ったチーズケーキの方が美味しかったんだけど」って言ったら鮫島Pが「本気で作るとリアクションで服が弾け飛ぶのでしません」って解答からこき使ってるのがよく分かるよね』
『服が弾け飛ぶ料理とは一体』
『鮫島P「ここは青少年達の勉強用チャンネルなので、アダルトなのはちょっと……」』
『MEMちょのアイドルチャンネルだから!?』
『MEMちょがチーズケーキ食べながら、カロリー気にして運動しなきゃなぁとボヤいてたら、明日のダンスレッスンの量増やしますねと答えてヒェッとなったのは噴いた』
『鮫島P「安心してください。1日1個ケーキを食べても問題ない運動量のアイドルレッスンを作りますから」』
『安心出来ねぇよなぁ!』
『強制的にケーキ一つ食べても痩せさせられるカロリー消費を強いてるだけだからなぁ』
「嬉しいのは分かるけど落ち着きなさい。中間試験はあくまで過程なんだから。本番で合格するまでぬか喜びにならないように気を付けなさい」
「そういう先輩はどうだったの?」
ルビーに言われて見せたのは五教科全満点で陽東高校で学年1位というテロップと共にテスト用紙が見れるのであった。
「全科目満点!?つまり学年1位だよね!凄いなぁ!」
「ふふん!ありがとうルビー。褒められるのは嬉しいわ」
『胸を張ってドヤるかなちゃん可愛い』
『胸も成長してるよな……』
『おい馬鹿!そういう下世話な話はバン食らうから止めろ!』
『歌も踊りも勉強も出来る完璧で究極のアイドルかぁ……』
『いやマジで今期のアイドル候補生達が才能の原石過ぎる。早くアイドルデビューしてくれないかなぁ』
『二代目B小町予定のプロデューサーがまだ止めてるらしいよ』
『ていうかソロ歌手と俳優業で既に大成してるから今更アイドルになる必要も無い気が……』
「ああ……ただのアイドルならなる気は無いわ。私がなりたいのは一番星のトップアイドルだもの。そういう意味ではMEMだってそうでしょう?」
「あはは……せっかく目指すならトップアイドルになりたいよねぇ」
MEMの苦笑に某国立大首席1位兼、卒業済みとテロップが流れる。
『グォォォ!中退した自分に刺さるぅぅ』
『いや首席1位ってサラッとヤバいよね』
『それより首席の言葉と一緒に一曲踊らされたってマジ?』
『大マジ!当時の国立大で同級生と先輩達に語り継がれるレベルで騒ぎになった』
『国立大の学生と教師達の脳を焼いてファンにした公称18歳がいるらしい』
『18歳で卒業済み?あれ飛び級あったっけ?』
『いや公称18歳はきちんと注意書きでそういう体で行きますって事務所プロフィールに書いてあるから』
『きちんと書いてて草。学歴に国立大卒業と書いてる時点で年齢詐称してるのが丸わかりだし!』
『というかSeason1で視聴者に尋ねられた際もMEMちょが「プロデューサーからそっちの方が面白いからって言われたからきちんと公称ってプロフィールに書くよぉ」と言ってたし』
『Season1からもう5年……MEMちょも立派な大人に……なってねぇな』
『何で!何で5年前収録されてる映像配信と外見年齢が変わってないの!?』
『動画の自動再生後に投稿日見て5年前って気付いた時に脳がバグる』
『MEMちょファンの真理その1。MEMちょが全く老けない』
『女性ファン達に激震走る。まさか二十代を超えても少女の外見を維持するアンチエイジングがあるのかと……』
『既に苺プロの社長と良い外見詐欺の実例が二人もいるからなぁ』
「ストォップ!年齢の話はそこまでだ!いや母親とか弟達から『姉ちゃん何時まで少女のままなの?』って言われるのしんどいんだよぉ」
『親兄弟からサラッと詰められて草』
『アンチエイジングは乙女にとっての憧れだから血を分けた相手でも独占はギルティ!』
『寧ろ弟達が成人したのに、姉が少女の外見でアイドル続けてるのは確かに辛いかも……』
『何言ってるんだい!可愛ければ年齢なんてどうだって良いじゃないか(至言)』
「その通りだよぉ!奥様はアイドルって言葉があるんだから私が何歳だろうとセーフだよね。というか30までは多分このままだと自信はあるよ!」
『30までだと……』
『そんなの許されないよ……苺プロにアンチエイジングの秘訣を聞き出さなきゃ(使命感)』
『そんな抗議に対応するのは美魔女と呼ばれる女性社長』
『いや明らかに30超えてても老けてない実例が対応するのか……』
『いやアイのデビュー頃から事務所に在籍してるのを考えるとよん……おっと、誰かが来たようだ』
『や、ヤメロぉ!?』
『ヤムチャしやがって……』
『乙女の年齢を明かそうとする愚者に罰を……』
『30まで言い切るとはさてはプロデューサーにお墨付き貰ってるなMEMちょぉぉ!』
『馬男P!調子に乗ってる自称18歳に現実を突きつけてやれ!』
「え?え?嘘だよね!アイドルは若いままっていう幻想を壊さないって信じてる担当アイドルを陥れたりしないよね?」
『MEMさん』
オロオロしてるMEMちょに馬男Pは正座して紳士に肩を掴んで残酷な現実を突きつける。
「うちのアンチエイジングを舐めないでください。私が管理してる限りは60歳までは今の外見を維持出来ると保証します」
「そこまでアイドル続けないよぉ!?」
『草ww』
『何…だと……』
『60までアイドルとかギネスに乗るんじゃね!?』
『幻想より酷いのが現実なんだぜ!』
『奥様はアイドルを秒で踏み越えて来た!』
『そこに痺れる!憧れ……いや憧れないわ……』
『マジかよ!間違いなく現代水準超えたアンチエイジングじゃん!何でそんなの独占してるんだよ!』
『喪女達が情報奪う為にアップを始めたぞ!』
『てめぇのようなババアがいるか(褒め言葉)』
『これどっかの某国エージェントが潜入するレベルの事案じゃん』
『孫「おばあちゃん?今何してるの」MEMちょ「お祖母ちゃんはアイドルなんだよ!」』
「うがぁぁぁ!?そういう未来予想図良いから!」
『草w』
『草w』
『世代交代せず現役でアイドル続けるとはリハクの目を持ってしても見抜けなかった』
『リハクを責めたらアカン。そんなの出来るなんて思わへんやん。出来るなら言っておいてや』
『今言われたんですけどねぇ』
「幾らアイドル好きで可能だったとしても限度あるから!家庭築くのは当然夢見るけど、60までアイドルは絶対にやらないから!」
『サンガツ!楽しみにしてるで』
『そう言いつつも視聴者の期待を裏切らないのは知ってる』
『娘「ねぇママ。どうして私が就職したのに今でもアイドルしてるの?」MEM「憧れは止められないんだよ!」』
『最年長アイドルを余裕で超える!』
『既に初代B小町のアイをアイドルデビュー前に超えてるとかマジ!?』
「っく、今日は私が主役だと思ってたのにMEMちょに主役を奪われただけでなく、アイを超える目標を先越されるなんて……負けないから!」
「ルビー!?そんな年齢で超えたって自慢にならないよぉ!?」
「悪いわねMEM。私もトップアイドルになる上で外見年齢は20代で止めるってプロデューサーと決めてるからJKアイドルの座はオンリーワンよ」
「かなちゃん!?そんなオンリーワンいらないからね!」
今回の動画投稿でSNSで"MEMちょ60までアイドル宣言!?"とバズったのは言うまでもなかった。
因みにルビーのかしこいアイドル宣言よりMEMの60までアイドル宣言!?の方が広まったのは言うまでもない。
ルビーが知的キャラをやるかはともかくとして勉強はしっかり出来るキャラクターにはなってます。
多分原作本編と開口したらルビーが頭良いだと……とは言われる模様。
60までアイドル出来るアンチエイジング
…某忍ばない忍者世界の細胞単位で恐れられる死体まで青年のままだと思われる細胞をベースにしてるだとか。
因みに筆者はアイを異種生命体だと思ってるので、アイが存命ならAからのアンチエイジングを受けることなく60までは若さを保てる模様。
しかし流石のルビーでもそれは無理なので、ルビーはかなと同じく20代で老化を止めるアンチエイジング予定。
美魔女
…「大事なアイドルにそんな実験的な行為許されないわ!私で試してからにしなさい」「勝てなかったよ……」
この人も充分バグレベルなんだけど原作で整形あるって言ってたので異種生命体アイと違って老ける前にAのアンチエイジングで老化を抑えた模様。
行方不明の夫が再会した際に驚かれるのが目に浮かびますわ。
二代目B小町とAのR18√興味あるか?
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トップアイドルは純潔だから興味なし
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R18で分けるならアリ
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白百合Pのアクアマリン堕ちなら…